■ 2026-10-21 18:39 JST 更新

はじめての方へ まず覚えたい44語・学ぶ順

上から順に読むと、1回目の対戦に必要な言葉がひととおり分かります。用語をクリックすると詳しい説明に移ります。すべての用語を検索する ↓

1ゲームの基本

  1. ライフ各プレイヤーは20点から始め、0点以下になると負けます。
  2. ライブラリー自分のデッキの山札。カードが残っていないのに引こうとすると負けます。
  3. 手札引いたカードを持っておく場所。ターンの終わりに8枚以上なら7枚まで捨てます。
  4. マリガン最初に引いた7枚が気に入らないとき、引き直すことです。
  5. マナ呪文を唱えるための燃料。主に土地をタップして出します。
  6. 土地マナを出すカード。自分のメイン・フェイズに1ターンに1枚だけ出せます。
  7. マナ・コストカードの右上に書かれた、唱えるのに必要なマナです。
  8. 戦場出したカードが並ぶ場所。いわゆる「場」です。
  9. 墓地使い終わった呪文や倒されたクリーチャーが置かれる、捨て札の置き場です。
  10. タップ/アンタップカードを横にして「使用済み」にすること、縦に戻すことです。

2ターンの流れ

  1. ターン構造1ターンは開始・戦闘前メイン・戦闘・戦闘後メイン・終了の5つのフェイズで進みます。
  2. アンタップ・ステップターンの最初に、自分のパーマネントをすべて縦に戻します。
  3. ドロー・ステップカードを1枚引きます。2人対戦では先攻の最初のターンだけ引きません。
  4. メイン・フェイズ土地を出したり、クリーチャーやソーサリーを唱えたりする時間です。
  5. 戦闘フェイズクリーチャーで攻撃して、相手のライフを減らす時間です。
  6. ブロック攻撃してきたクリーチャーを、自分のクリーチャーで受け止めることです。
  7. 終了ステップターンの終わり。「終了ステップの開始時に」と書かれた能力がここで誘発します。
  8. 召喚酔い出したばかりのクリーチャーは、そのターンには攻撃も{T}の能力の起動もできません。

3カードの種類

  1. パーマネント戦場に出て残り続けるカードやトークンをまとめた呼び方です。
  2. クリーチャー戦場で攻撃やブロックをするパーマネントです。
  3. パワークリーチャーの右下の左の数字。戦闘で与えるダメージの大きさです。
  4. タフネス右下の右の数字。これ以上のダメージを受けるとクリーチャーは破壊されます。
  5. インスタント相手のターンや戦闘中にも唱えられる呪文です。
  6. ソーサリー自分のメイン・フェイズで、スタックが空のときだけ唱えられる呪文です。
  7. アーティファクト道具や機械を表すパーマネント。色を持たないものが多いです。
  8. エンチャント戦場に残り続けて効果を発揮するパーマネントです。
  9. プレインズウォーカー忠誠度を使う能力を、自分のターンに1回起動できるパーマネントです。
  10. トークンカードではなく、効果によって生み出されるパーマネントです。

4よく見る能力

  1. 飛行飛行か到達を持つクリーチャーでしかブロックされません。
  2. 到達飛行を持つクリーチャーをブロックできます。
  3. 速攻戦場に出たターンから攻撃でき、{T}の能力も使えます。
  4. 警戒攻撃してもタップしません。
  5. 接死ダメージを少しでも与えたクリーチャーを破壊します。
  6. 絆魂このクリーチャーがダメージを与えると、同じ点数のライフを得ます。
  7. トランプルブロックされても、余ったダメージを攻撃先のプレイヤーなどに与えられます。
  8. 瞬速インスタントと同じように、いつでも唱えられます。

5対戦の場で聞く言葉

  1. スタック唱えた呪文や能力が解決を待つ場所。後から置いたものから先に解決します。
  2. 優先権呪文を唱えたり能力を起動したりしてよい権利。持ち主が順に移ります。
  3. 打ち消す呪文や能力を、効果を出させずに取り消すことです。
  4. 生け贄に捧げる自分のパーマネントを自分で墓地に置くこと。破壊不能でも防げません。
  5. 追放カードをゲームから取り除き、追放領域に置くことです。
  6. ETB「戦場に出たとき」に働く能力の呼び方です。
  7. 除去相手のクリーチャーなどを破壊したり取り除いたりするカードの呼び方です。
  8. サイドボード試合の合間にデッキと入れ替えられる控えのカード。構築では15枚までです。

MTG用語集 805語・あいうえお順

仲間でまとめて見る(14グループ)

あ行

相性あいしょう俗語

別名: 相性差、マッチ相性

デッキ同士の有利不利のことです。「相性差」は、プレイヤーの腕より前にデッキの組み合わせで決まる勝ちやすさの差を指します。

関連用語: ミラーマッチメタメタカード

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空いている色あいているいろ俗語リミテッド

別名: 空いてる色

ドラフトの卓で、取っているプレイヤーが少ない色のことです。空いている色を選ぶと、その色の良いカードが集まりやすくなります。

関連用語: シグナル流れ卓

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IDあいでぃー俗語大会・イベント

別名: Intentional Draw、合意の引き分け

大会で、対戦する2人が合意してその対戦を引き分けにすることです。最終戦で両者が上位に残れるときなどに使われます。大会によっては認められていません。

関連用語: スイスラウンドトップ8

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相棒あいぼうルールキーワード能力

別名: Companion

ゲームの外部で働くキーワード能力で、「相棒―[条件]」と書かれています。ゲーム開始前に、自分の開始時のデッキがその条件を満たしていれば、ゲームの外部にある相棒カード1枚を公開できます。ゲーム中に1回だけ、自分のメイン・フェイズでスタックが空のときに{3}を支払ってそのカードを手札に加えられ、これはスタックを使わない特別な処理です。デッキに縛りを課す代わりに、実質的に追加の1枚を確実に使えるようになります。

関連カード: 《夢の巣のルールス》

関連用語: ゲームの外部サイドボード特別な処理メイン・フェイズ手札

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悪事あくじルール

別名: Crime、悪事を働く

対戦相手、対戦相手がコントロールするパーマネントや呪文や能力、対戦相手の墓地にあるカードのいずれかを対象にすることを「悪事を働く」と言います。呪文を唱える、能力を起動する、誘発型能力をスタックに置く時点で、対象に1つでもそれが含まれていれば悪事を働いたことになります。ダメージを与える必要はなく、相手を対象にするだけで条件を満たします。

関連用語: 対象対戦相手唱える誘発型能力墓地

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アクティブ・プレイヤーあくてぃぶぷれいやールールターンの流れ

別名: Active Player

今そのターンを進めているプレイヤーのことで、それ以外のプレイヤーは非アクティブ・プレイヤーです。各ステップやフェイズで最初に優先権を得るのはアクティブ・プレイヤーで、戦闘フェイズでは攻撃する側になります。複数のプレイヤーが同時に選択をする場面では、アクティブ・プレイヤーから順に行います。

関連用語: APNAP順優先権防御プレイヤーターンプレイヤー対戦相手追加のターン

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アグロあぐろデッキタイプ

別名: Aggro

軽いクリーチャーや火力を中心に、ゲームの序盤から攻め立てて早期の勝利を狙うデッキタイプです。相手が態勢を整える前に勝ち切ることを重視します。

関連用語: ビートダウン速攻単色デッキテンポミッドレンジ息切れウィニー果敢親和スライトークン戦略ファストランドブン回り

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アゾリウスあぞりうす俗語色の組み合わせ

別名: 白青、青白、Azorius、WU

白と青の2色の組み合わせを指す呼び名です。次元ラヴニカにある10のギルドのうち、この2色のギルドの名前から来ています。デッキ名にも「アゾリウス・コントロール」のように使われます。

仲間(ギルド): イゼットオルゾフグルールゴルガリシミックセレズニアディミーアボロスラクドス

関連用語: ギルド友好色ディミーアラクドスグルールセレズニアオルゾフイゼットゴルガリボロスシミックフェイトホールド

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アタッカーあたっかー俗語初心者

別名: Attacker

攻撃役のクリーチャーのことです。

関連用語: ブロックアタック殴る

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アタックあたっく俗語初心者

別名: フルアタック

クリーチャーで攻撃することです。攻撃できるクリーチャー全員で攻撃することを「フルアタック」と言います。

関連用語: 殴るアタッカー戦闘フェイズ攻撃チャンプアタック

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圧倒あっとうルール能力語

別名: Formidable

あなたがコントロールするクリーチャーのパワーの合計が8以上である場合に働く能力に付く能力語です。大型クリーチャー1体でも、複数のクリーチャーの合計でも条件を満たせます。

関連カード: 《失われた業の巫師》

関連用語: 能力語パワー獰猛

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アップキープあっぷきーぷ初心者ルール

別名: アップキープ・ステップ、Upkeep

開始フェイズの2番目のステップで、アンタップ・ステップの後、ドロー・ステップの前にあります。「あなたのアップキープの開始時に」と書かれた誘発型能力がここで誘発します。このステップからプレイヤーは優先権を得て、インスタントなどを使えるようになります。

関連用語: 開始フェイズアンタップ・ステップドロー・ステップターン構造誘発型能力ボブイニシアチブエコー消散消失ステップ族系待機反復予見累加アップキープ歴伝

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アドあど俗語

別名: カード・アドバンテージ、アドバンテージ、Card Advantage

「アドバンテージ」の略で、特に相手より多くのカード(手札や戦場の資源)を持っている状態をカード・アドバンテージと呼びます。1枚のカードで相手のカードを2枚失わせるような交換は「アドを取る」と表現されます。

関連用語: テンポ全体除去フラッシュバックキャントリップボブ1対1交換ガス欠ドローソース

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アブザンあぶざん俗語色の組み合わせ

別名: 白黒緑、Abzan

白・黒・緑の3色の組み合わせを指す呼び名です。ある色とその対抗色2色の組み合わせで、次元タルキールの5つの氏族のうち、この3色の氏族の名前から来ています。デッキ名にも「アブザン・コントロール」のように使われます。

仲間(楔): ジェスカイスゥルタイティムールマルドゥ

関連用語: 楔対抗色ジェスカイスゥルタイマルドゥティムールジャンク

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APNAP順あぷなっぷじゅんルールターンの流れ

別名: APNAP Order、アクティブ・プレイヤー・非アクティブ・プレイヤー順

複数のプレイヤーが同時に何かを選んだり行ったりするとき、まずアクティブ・プレイヤーが、次にターン順で非アクティブ・プレイヤーが選び、そのあと全員の行動を同時に実行する決まりです。同時に誘発した複数のプレイヤーの能力も、この順でスタックに置かれます。そのため、非アクティブ・プレイヤーの能力が上に積まれ、先に解決されます。

関連用語: アクティブ・プレイヤースタック誘発型能力解決対戦相手激突最悪の二択を行う追加のターン優先権

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アルケミーあるけみーフォーマット

別名: Alchemy

MTGアリーナ専用の構築フォーマットです。スタンダードを基にしており、スタンダードのセットのカードに加えて、アリーナでしか登場しないデジタル専用カードや、調整のために性能が変更されたカードを使います。ローテーションがあり、古いセットは順に使えなくなります。

関連用語: スタンダードヒストリック構築禁止カード

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暗号あんごうルールキーワード能力

別名: Cipher、暗号化

一部のインスタントとソーサリーが持つ能力です。解決するとき、このカードを自分のクリーチャー1体に暗号化して追放できます。そのクリーチャーがプレイヤーに戦闘ダメージを与えるたび、暗号化されたカードのコピーをマナ・コストを支払わずに唱えられます。回避能力を持つクリーチャーに暗号化すれば、毎ターン同じ呪文を使い続けられます。

関連カード: 《囁く狂気》

関連用語: コピー追放戦闘ダメージインスタントソーサリー回避能力

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アンタップインあんたっぷいん俗語

土地がアンタップ状態で戦場に出て、そのターンからすぐマナを出せることです。多色の土地を評価するときによく使われます。

関連用語: タップインマナベースショックランド

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アンタップ・ステップあんたっぷすてっぷルールターンの流れ

別名: Untap Step

開始フェイズの最初のステップで、まずフェイジングの処理、次に昼と夜の切り替えの確認、最後にアクティブ・プレイヤーのパーマネントのアンタップが行われます。このステップでは誰も優先権を得ないため、呪文を唱えたり能力を起動したりはできません。ここで誘発した能力は、次に優先権が発生するとき(通常はアップキープ)にスタックに置かれます。

仲間(開始フェイズと戦闘フェイズのステップ): クリンナップ・ステップ攻撃クリーチャー指定ステップ戦闘開始ステップ戦闘終了ステップ戦闘ダメージ・ステップブロック・クリーチャー指定ステップ

関連用語: 開始フェイズタップ/アンタップアップキープフェイジング昼夜優先権神啓督励日暮・夜明麻痺カウンター

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アーチエネミー戦あーちえねみーせんルールフォーマット

別名: Archenemy

アーチエネミー戦は、1人の「アーチエネミー」とチームを組んだ残りのプレイヤーが戦うカジュアル変種ルールです。アーチエネミーは20枚以上の計略カードでできた計略デッキを持ち、ライフ40点から始めて最初のターンを行います。他のプレイヤーのライフは20点です。アーチエネミーは自分の戦闘前メイン・フェイズの開始直後に計略を1枚表にして実行中にし、その強力な効果で戦います。

関連用語: 計略実行中にする多人数戦統率、統率領域初期ライフ総量持続破棄

「アーチエネミー戦」の詳しいページ →

アーティファクトあーてぃふぁくとルールカード・タイプ初心者

別名: Artifact

魔法の道具や機械を表すカード・タイプで、戦場に残り続けるパーマネントです。自分のメイン・フェイズにスタックが空のときに唱えられます。多くは色を持たない無色ですが、色のあるアーティファクトもあり、アーティファクト・クリーチャーのように他のタイプと組み合わさることもあります。装備品・機体・宝物などのアーティファクト・タイプを持つものも多くあります。

関連用語: カード・タイプパーマネント無色アーティファクト・タイプ装備品宝物機体協約金属術金属生命体親和(キーワード能力)城砦接合即席物語り歴史的な

「アーティファクト」の詳しいページ →

アーティファクト・タイプあーてぃふぁくとたいぷルールカード・タイプ

別名: Artifact Type

アーティファクトが持つサブタイプです。装備品、城砦、機体、宇宙船のほか、宝物、食物、手掛かり、血などトークンでおなじみのものがあります。装備品や機体のように固有のルールを持つものもあれば、名前だけで特別なルールを持たないものもあります。

関連用語: サブタイプアーティファクト装備品機体宝物手掛かり∞(インフィニティ)宇宙船金食物ジャンク(トークン)血地図着陸船培養器パワーストーン

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威嚇いかくルールキーワード能力

別名: Intimidate

回避能力の1つで、威嚇を持つクリーチャーは、アーティファクト・クリーチャーか、それと共通の色を持つクリーチャーでしかブロックできません。相手が違う色のデッキなら、アーティファクト・クリーチャー以外ではブロックされなくなります。

関連カード: 《不浄なる者、ミケウス》

関連用語: 回避能力ブロック畏怖威迫色

「威嚇」の詳しいページ →

息切れいきぎれ俗語

序盤に手札を使い切ったあと、後続のカードが続かなくなることです。速攻型のデッキの弱点としてよく語られます。

関連用語: ガス欠アグロドローソース

「息切れ」の詳しいページ →

生け贄に捧げるいけにえにささげる初心者ルール

別名: 生け贄、サクる、Sacrifice

自分がコントロールするパーマネントを、戦場から直接オーナーの墓地に置くことです。破壊とは別の処理なので、破壊不能や再生では防げません。コストとして要求されることも、効果として強制されることもあります。

関連用語: 墓地破壊破壊不能死亡パーマネントフェッチランド陰鬱エコー応召奇襲給餌協約金犠牲献身現出サクり台死後消散消失食物ジャンク(トークン)想起宝物血地図手掛かり貪食覇権、覇権された腐乱紛争変形墓地ストーム滅殺濫用離脱累加アップキープ

「生け贄に捧げる」の詳しいページ →

威光いこうルール能力語

別名: Eminence

そのカードが戦場だけでなく統率領域にある間も働く能力に付く能力語です。統率者戦用のカードにあり、統率者をまだ唱えていない段階からその恩恵を受けられます。

関連カード: 《始祖ドラゴン》

関連用語: 能力語統率者統率、統率領域戦場

「威光」の詳しいページ →

萎縮いしゅくルールキーワード能力

別名: Wither

萎縮を持つ発生源がクリーチャーに与えるダメージは、ダメージとして残る代わりに、その数だけ-1/-1カウンターとしてそのクリーチャーに置かれます。ダメージと違いターンの終わりに消えないので、倒しきれなくても相手のクリーチャーを永続的に小さくできます。プレイヤーへのダメージは通常どおりです。

関連カード: 《屍滑り》

関連用語: -1/-1カウンター感染ダメージ頑強

「萎縮」の詳しいページ →

移植いしょくルールキーワード能力

別名: Graft

移植Nを持つパーマネントは、N個の+1/+1カウンターが置かれた状態で戦場に出ます。他のクリーチャーが戦場に出るたび、このパーマネントに+1/+1カウンターが残っていれば、そのうち1個をそのクリーチャーに移せます。移す先は対戦相手のクリーチャーでもかまわず、新しく出たクリーチャーを少しずつ強化できます。

関連カード: 《ラノワールの再生地》

関連用語: +1/+1カウンター接合進化ETB

「移植」の詳しいページ →

イゼットいぜっと俗語色の組み合わせ

別名: 青赤、赤青、Izzet、UR

青と赤の2色の組み合わせを指す呼び名です。次元ラヴニカにある10のギルドのうち、この2色のギルドの名前から来ています。デッキ名にも「イゼット果敢」のように使われます。

仲間(ギルド): アゾリウスオルゾフグルールゴルガリシミックセレズニアディミーアボロスラクドス

関連用語: ギルド対抗色アゾリウスディミーアラクドスグルールセレズニアオルゾフゴルガリボロスシミックプリズマリカウンターバーン

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依存性いぞんせいルール

別名: Dependency

同じ種類別の中で、ある効果を先に適用すると別の効果の適用先や内容、存在そのものが変わってしまう場合に、タイムスタンプ順より優先して適用順を決める仕組みです。他の効果に依存している効果は、依存先の効果がすべて適用されたあとで適用されます。土地のタイプを変える効果と、特定のタイプの土地に能力を与える効果が並んだときなどに問題になります。

関連用語: 種類別タイムスタンプ順継続的効果

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1対1交換いちたいいちこうかん俗語

別名: 1対1交換、1:1交換

自分のカード1枚と相手のカード1枚が同時になくなるやり取りのことです。除去でクリーチャーを倒したり、相打ちしたりする場面で使います。

関連用語: アドフェアデッキ

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一徹いってつルール能力語

別名: Adamant

その呪文を唱えるために特定の1色(カードによっては無色)のマナを3点以上支払っていた場合に、追加の効果が得られる能力に付く能力語です。能力語なのでルール上の意味はなく、条件と効果はカードに書かれた文章の通りです。単色やそれに近いデッキで使うと条件を満たしやすくなります。

関連カード: 《現実の冒涜》

関連用語: 能力語マナ色単色デッキ呪文

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イニシアチブいにしあちぶルール

別名: Initiative、The Initiative

効果によってプレイヤーが得る称号で、同時に1人だけが持てます。イニシアチブを得たときと、イニシアチブを持っているプレイヤーのアップキープの開始時に、そのプレイヤーは地下街を探索します。イニシアチブを持つプレイヤーに戦闘ダメージを与えたクリーチャーのコントローラーがイニシアチブを奪い、奪った時点で地下街を探索します。

関連用語: 統治者ダンジョン探索ダンジョンアップキープ戦闘ダメージ

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威迫いはく初心者ルール

別名: Menace

威迫を持つクリーチャーは、2体以上のクリーチャーによってでなければブロックされません。ブロック・クリーチャーが1体しかいない相手には、実質的にブロックされない回避能力になります。

関連用語: ブロック回避能力チャンプブロック威嚇畏怖潜伏容疑をかける

「威迫」の詳しいページ →

畏怖いふルールキーワード能力

別名: Fear

畏怖を持つクリーチャーは、アーティファクト・クリーチャーか黒のクリーチャーでしかブロックできません。黒もアーティファクトも使わない相手には、実質的にブロックされない回避能力になります。のちに作られた威嚇は、この「黒」の部分を「そのクリーチャーと共通の色」に置き換えた能力です。

関連カード: 《叫び大口》

関連用語: 回避能力威嚇威迫ブロック

「畏怖」の詳しいページ →

if節いふせつルール

別名: Intervening "If" Clause、「場合」のルール

「〜とき、〜場合、…」の形で、誘発条件のすぐ後に書かれた条件のことです。日本語版では、この働きを持つ条件は「場合」、そうでないふつうの条件は「なら」と訳し分けられています。この条件は誘発する時点と解決する時点の2回チェックされます。誘発時に満たしていなければそもそも誘発せず、解決時に満たしていなければ何もせずにスタックから取り除かれます。

関連用語: 誘発型能力解決スタック

「if節」の詳しいページ →

色いろ初心者ルール

別名: Color

マジックの5つの色(白・青・黒・赤・緑)のことです。カードの色は、原則としてマナ・コストに含まれるマナ・シンボルの色で決まります。2色以上を持つカードは多色、どの色も持たないものは無色です。

関連用語: 無色多色単色色指標固有色色事故威嚇一徹欠色光輝混成カード混成マナ・シンボル彩色色彩試作収斂単色デッキファイレクシア・マナ・シンボルマナマナ・コスト烈日

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色指標いろしひょうルール

別名: Color Indicator

タイプ行の左、イラストのすぐ下に印刷された、色を塗った丸い記号です。オブジェクトは色指標が示すすべての色を持ちます。マナ・コストを持たない土地でないカード、たとえば変身する両面カードの裏面などに付いていて、マナ・コストがなくても色を決められます。

関連用語: 色マナ・コスト変身する両面カード両面カード特性固有色特性定義能力

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色事故いろじこ俗語

土地の枚数は足りているのに、必要な色のマナが出せずに呪文を唱えられない状態です。多色のデッキで起きやすくなります。

関連用語: 事故土地事故単色デッキ色ペインランドタッチダブルシンボルマナベース

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違和感いわかんルール能力語

別名: Eerie

あなたがコントロールするエンチャントが戦場に出るたびと、あなたが部屋を完全に開放するたびに誘発する能力に付く能力語です。部屋は戦場に出たときに1回、2つ目の扉を開けて完全に開放したときにもう1回誘発させられるので、エンチャントを中心にしたデッキで活躍します。

関連カード: 《精体の追跡者》

関連用語: 能力語エンチャント部屋ETB星座

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陰鬱いんうつルール能力語

別名: Morbid

このターンにクリーチャーが死亡していた場合に働く能力に付く能力語です。死亡したのは誰のクリーチャーでもかまわず、トークンが死亡しても条件を満たします。戦闘の後や除去を使った後に使うと効果が大きくなります。

関連カード: 《悲劇的な過ち》

関連用語: 能力語死亡生け贄に捧げる除去

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陰影鎧いんえいよろいルールキーワード能力

別名: Umbra Armor、族霊鎧、Totem Armor

一部のオーラが持つ能力で、エンチャントしているパーマネントが破壊される場合、代わりにそのパーマネントのダメージをすべて取り除き、このオーラを破壊します。オーラが身代わりになるので、除去や戦闘でクリーチャーを1回守れます。古いカードでは「族霊鎧」と書かれていましたが、現在は陰影鎧として扱います。

関連カード: 《熊の陰影》

関連用語: オーラ破壊置換効果破壊不能オラクル

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インスタントいんすたんと初心者ルール

別名: Instant

優先権を持っていればいつでも唱えられる呪文のカード・タイプです。相手のターン中や、相手の呪文に対応して使えるのが特長です。解決後は墓地に置かれます。

関連用語: ソーサリー瞬速優先権対応カード・タイプ暗号インスタント・タイミング演目果敢覚醒キャスト献身呪文タイプ呪文能力即妙ソーサリー・タイミング出来事ドローゴー反復バイバック秘儀附則魔技魔巧罠

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インスタント・タイミングいんすたんと・たいみんぐ俗語

別名: インスタントタイミング

インスタントを唱えられるタイミング、つまり相手のターンや戦闘中などのことです。「インスタント・タイミングで動く」は、相手のターンに呪文や能力を使うことを指します。

関連用語: ソーサリー・タイミングインスタント瞬速構えるフルタップコンバット・トリック

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∞(インフィニティ)いんふぃにてぃルールキーワード能力

別名: ∞、Infinity、∞ (Infinity)

アーティファクト・タイプ「インフィニティ」を持つカードにあるキーワード能力で、「∞ ―」の後に能力が書かれています。そのパーマネントが装着済であるかぎり、書かれた能力を持ちます。装着はカード自身の起動型能力などで行い、一度装着済になれば戦場を離れるまでその状態が続くので、そこから先は強力な能力が常に働きます。

関連カード: 《ソウル・ストーン》

関連用語: 装着アーティファクト・タイプ常在型能力パーマネント起動型能力

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ETBいーてぃーびー初心者俗語

別名: Enters the Battlefield、戦場に出たとき

"enters the battlefield" の略で、パーマネントが戦場に出ることを指します。特に「戦場に出たとき」に誘発する能力を「ETB能力」と呼ぶ言い方が広く使われています。

関連用語: 戦場誘発型能力領域変更誘発戦場を離れるおかえりランド移植違和感ウェブスリングエコー解鎖結魂結集貢納刻印先読賛助祝祭進化新生CIP上陸ジョブ選択星座製造生体武器想起贈呈団結貪食貪欲覇権、覇権されたパワーアップブリンク分隊変異暴動ミラディンのために!濫用ワープ

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ウィザーブルームうぃざーぶるーむ色の組み合わせストーリーリミテッド

別名: Witherbloom

次元アルケヴィオスの魔法学院ストリクスヘイヴンにある5つの大学のひとつで、黒と緑の大学です。ストリクスヘイヴンを舞台にしたセットのリミテッドでは、黒と緑のデッキをこの大学の名前で呼びます。同じ2色のギルド名は「ゴルガリ」です。

関連カード: 《ウィザーブルームの命令》

仲間(ストリクスヘイヴンの大学): クアンドリクスシルバークイルプリズマリロアホールド

関連用語: ストリクスヘイヴン対抗色ゴルガリシルバークイルプリズマリロアホールドクアンドリクス

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ウィニーうぃにー俗語デッキタイプ

別名: 白ウィニー、Weenie

軽くて小さいクリーチャーを数多く並べて攻めるデッキのことです。「白ウィニー」のように色と組み合わせて使います。

関連用語: アグロビートダウン単色デッキ

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ウェブスリングうぇぶすりんぐルールキーワード能力

別名: Web-slinging

マナ・コストの代わりに、ウェブスリングのコストを支払い、さらにあなたがコントロールするタップ状態のクリーチャー1体をオーナーの手札に戻すことで唱えられる能力です。攻撃してタップしたクリーチャーを戻せば、安く呪文を出しつつ、戻したクリーチャーの戦場に出たときの能力を次に再利用できます。

関連カード: 《スパイダーセンス》

関連用語: 代替コスト手札タップ/アンタップETB忍術隠密

「ウェブスリング」の詳しいページ →

打ち消すうちけす初心者ルール

別名: Counter

スタック上の呪文や能力を、解決させずに取り除くことです。打ち消された呪文は効果を発揮せず、通常はオーナーの墓地に置かれます。「打ち消されない」と書かれた呪文は、この処理の対象になっても取り除かれません。

関連用語: スタック解決カウンター護法呪文カウンター(ルール用語)確定カウンター刹那

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宇宙船うちゅうせんルールカード・タイプ

別名: Spacecraft

アーティファクト・タイプの1つです。宇宙船の多くは配備カードで、配備の能力を使って自分のクリーチャーをタップし、そのパワーに等しい数の蓄積カウンターを置きます。蓄積カウンターが配備シンボルの数に達すると新しい能力が加わり、パワー/タフネスが書かれた段ではクリーチャーにもなります。

関連用語: 配備配備カードアーティファクト・タイプ機体カウンター(ルール用語)

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永遠えいえんルールキーワード能力

別名: Eternalize

墓地にあるカードが持つ起動型能力です。永遠コストを支払い、そのカードを墓地から追放すると、そのカードのコピーであるトークンを1体生成します。トークンは黒の4/4で、マナ・コストを持たず、元のタイプに加えてゾンビになります。元のサイズにかかわらず4/4になるので、小さなクリーチャーほど大きく化けます。起動はソーサリーを唱えられるタイミングに限られます。

関連カード: 《ロナスの狂信者》

仲間(墓地から唱えるメカニズム): 回顧活用降霊再活蘇生脱出反復不朽

関連用語: 不朽起動型能力墓地追放コピートークン

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影響範囲限定えいきょうはんいげんていルールフォーマット

別名: Limited Range of Influence、影響範囲

多人数戦で使える選択ルールで、プレイヤーが影響を与えられる範囲を席の距離で制限します。範囲の外にいるプレイヤーやそのパーマネントは自分の呪文や能力の対象にできず、クリーチャーも範囲内の対戦相手しか攻撃できません。皇帝戦では必ず使い、5人以上のゲームでもよく使われます。

関連用語: 多人数戦無差別戦対戦相手攻撃

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英雄譚えいゆうたんルールカード・タイプ

別名: Saga

数ターンかけて物語が進むエンチャントのサブタイプです。戦場に出たときと、あなたの戦闘前メイン・フェイズの開始時に伝承カウンターが1個置かれ、その数に対応する章能力(I、II、III…)が誘発します。最後の章の能力が解決し終わると、その英雄譚は生け贄に捧げられます。英雄譚は歴史的なパーマネントでもあります。

関連用語: エンチャントエンチャント・タイプ先読歴史的なメイン・フェイズ物語り

「英雄譚」の詳しいページ →

英雄的えいゆうてきルール能力語

別名: Heroic

あなたがこのクリーチャーを対象とする呪文を唱えるたびに誘発する能力に付く能力語です。誘発するのは呪文を唱えたときなので、その呪文が打ち消されても能力は解決します。オーラや強化呪文を多く入れたデッキで使います。

関連カード: 《イロアスの英雄》

関連用語: 能力語対象唱えるオーラ雄姿

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エコーえこールールキーワード能力

別名: Echo

エコーを持つパーマネントは、自分のコントロール下に来たあとの最初の自分のアップキープの開始時に、エコー・コストを支払わなければ生け贄に捧げられます。一度支払えば、以後は支払わずに戦場に残り続けます。戦場に出たときの能力を持つクリーチャーなら、あえて支払わずに生け贄に捧げ、出たときの効果だけを使う使い方もできます。エコー・コストが書かれずに印刷された古いカードは、マナ・コストと同じエコー・コストを持ちます。

関連カード: 《霊体の先達》

関連用語: アップキープ生け贄に捧げる累加アップキープ消散消失ETB

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エスパーえすぱー俗語色の組み合わせ

別名: 白青黒、Esper

白・青・黒の3色の組み合わせを指す呼び名です。隣り合う3色(ある色とその友好色2色)の組み合わせで、次元アラーラの5つの断片のうち、この3色の断片の名前から来ています。デッキ名にも「エスパー・コントロール」のように使われます。

仲間(断片): グリクシスジャンドナヤバント

関連用語: 断片友好色バントグリクシスジャンドナヤ

「エスパー」の詳しいページ →

Xえっくすルール

別名: エックス

まだ決まっていない数を表す記号です。値が文章で決められていなければ、呪文を唱えるときや能力を起動するときにコントローラーが選んで宣言し、その分のマナを支払います。スタック以外の領域にあるカードのマナ・コストの{X}は0として扱われ、マナ・コストを支払わずに唱える場合もXは0になります。

仲間(マナ・シンボル): 混成マナ・シンボルタップ・シンボル氷雪マナ・シンボルファイレクシア・マナ・シンボル不特定マナマナ・シンボル

関連用語: マナ・コスト不特定マナマナ総量唱える起動貪欲

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エネルギー・カウンターえねるぎーかうんたールールカウンター

別名: Energy Counter、{E}

プレイヤーが持つカウンターで、エネルギー・シンボル{E}1つがエネルギー・カウンター1個を表します。カードの効果で{E}を得て、{E}を支払うときは自分のエネルギー・カウンターを1個取り除きます。ターンをまたいで貯めておけるので、複数のカードで得た分をまとめて大きな効果に使えます。

仲間(特殊なカウンター): キーワード・カウンター経験カウンター最終カウンター盾カウンター毒カウンター+1/+1カウンター-1/-1カウンター麻痺カウンターRADカウンター

関連用語: カウンター(ルール用語)コスト増殖

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FNMえふえぬえむ大会・イベント

別名: フライデー・ナイト・マジック、Friday Night Magic

公認店舗が金曜日の夜に開催する、カジュアル寄りの公認大会です。フォーマットは店舗ごとに決められます。地域の店舗でプレイヤー同士が交流する入り口として位置づけられています。

関連用語: プレリリース予選構築ドラフト

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MOえむおー俗語

別名: MTGO、Magic Online、マジック・オンライン

パソコンで遊ぶオンライン版のマジック「Magic Online」の略です。

関連用語: 環境

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エルドラージえるどらーじ俗語デッキタイプ

別名: Eldrazi

無色の巨大クリーチャー群「エルドラージ」を中心にしたデッキのことです。

関連用語: トロンランプ

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嚥下えんげルールキーワード能力

別名: Ingest

このクリーチャーがプレイヤーに戦闘ダメージを与えるたび、そのプレイヤーは自分のライブラリーの一番上のカードを追放する誘発型能力です。複数持っていればそれぞれ誘発します。対戦相手が追放したカードを墓地に移したり利用したりするカードと組み合わせて使われます。

関連カード: 《水底の潜入者》

関連用語: 誘発型能力戦闘ダメージ追放ライブラリー

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エンジン始動!えんじんしどうルールキーワード能力

別名: Start Your Engines!、速度、Speed

この能力を持つパーマネントをコントロールしていて速度を持っていないプレイヤーは、速度が1になります(状況起因処理)。速度を持つプレイヤーは、自分のターンに対戦相手がライフを失うと、1ターンに1回だけ速度が1上がり、最大4まで上がります。速度は一度得るとこのパーマネントがなくなっても残り、4になると最高速度の能力が働きます。

関連カード: 《ムラガンダ・サーキット》

関連用語: 最高速度状況起因処理ライフ対戦相手

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エンチャントえんちゃんとルールキーワード能力

別名: Enchant、エンチャント(クリーチャー)

オーラが持つ常在型能力で、「エンチャント(クリーチャー)」のように何につけられるかを決めます。オーラ呪文はこの能力に合うものしか対象にできず、戦場でもそれ以外にはつけられません。合わないものについたオーラは状態起因処理で墓地に置かれます。カード・タイプのエンチャントとは別の言葉です。

関連カード: 《繁茂》

関連用語: オーラ対象つける状況起因処理常在型能力違和感英雄譚オーラ交換協約クラス祭殿事件授与星座兆候部屋ワールド

「エンチャント」の詳しいページ →

エンチャント・タイプえんちゃんとたいぷルールカード・タイプ

別名: Enchantment Type

エンチャントが持つサブタイプです。オーラ、英雄譚、クラス、事件、部屋、役割、背景、呪い、祭殿などがあります。オーラや英雄譚のように固有のルールを持つものと、カードの効果から参照されるための名前として使われるものがあります。

関連用語: サブタイプオーラ英雄譚クラス事件部屋解明完了祭殿呪い背景役割

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演目えんもくルール能力語

別名: Opus

あなたがインスタントかソーサリーの呪文を唱えるたびに誘発し、その呪文を唱えるために5点以上のマナが支払われていれば、より大きな効果が得られる能力に付く能力語です。軽い呪文でも誘発し、重い呪文を唱えると追加の見返りがあります。

関連カード: 《融解コアの巨匠》

関連用語: 能力語インスタントソーサリー誘発型能力魔技増分

「演目」の詳しいページ →

応召おうしょうルールキーワード能力

別名: Mobilize

この能力を持つクリーチャーが攻撃するたび、赤の1/1の戦士・クリーチャー・トークンを応召の数値と同じ数だけ、タップ状態かつ攻撃している状態で生成します。それらのトークンは次の終了ステップの開始時に生け贄に捧げます。その戦闘のあいだだけ攻撃の頭数を増やせるので、ダメージを押し込みたいときや、生け贄に捧げる素材がほしいときに役立ちます。

関連カード: 《勝利の楽士》

関連用語: 攻撃攻撃クリーチャートークン生け贄に捧げる終了ステップ誘発型能力

「応召」の詳しいページ →

おかえりランドおかえりらんどカード由来俗語

別名: バウンスランド、Bounce Lands、Karoo

タップ状態で戦場に出て、出たときに自分がコントロールする土地を1つ手札に戻す土地の通称です。代わりにタップするだけで2つのマナを出せるため、土地1枚で2マナ分の働きをします。代表的なのはラヴニカのギルドの名前を冠した2色の10枚です。

関連カード: 《アゾリウスの大法官庁》《ディミーアの水路》《ラクドスの肉儀場》《グルールの芝地》《セレズニアの聖域》《オルゾフの聖堂》《イゼットの煮沸場》《ゴルガリの腐敗農場》《ボロスの駐屯地》《シミックの成長室》

関連用語: ETB誘発型能力土地パウパー

「おかえりランド」の詳しいページ →

置物おきもの俗語

クリーチャーではないアーティファクトやエンチャントなど、戦場に置いておくパーマネントの俗な呼び方です。

関連用語: パーマネント生物

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オブジェクトおぶじぇくとルール

別名: Object

ルール上の「もの」を指す総称で、スタック上の能力、カード、カードのコピー、トークン、呪文、パーマネント、紋章がこれにあたります。総合ルールでは、こうしたものすべてに共通する決まりを書くときにこの言葉を使います。オブジェクトは領域を移動すると、別の新しいオブジェクトとして扱われます。

関連用語: カード呪文パーマネントトークン紋章特性関連した能力最後の情報消尽能力

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オラクルおらくるルール

別名: Oracle、オラクル・テキスト

すべてのカードの最新の正式な文章をまとめた公式の参照データです。カードの印刷時の文章が古かったり誤っていたりしても、ルール上はオラクルの文章が正しいものとして扱われます。オラクルの文章はカードデータベースのGathererで確認できます。

関連用語: ルール・テキストカード注釈文陰影鎧刻印スレッショルド生成する同族秘匿プレイ

「オラクル」の詳しいページ →

オルゾフおるぞふ俗語色の組み合わせ

別名: 白黒、黒白、Orzhov、WB

白と黒の2色の組み合わせを指す呼び名です。次元ラヴニカにある10のギルドのうち、この2色のギルドの名前から来ています。デッキ名にも「オルゾフ・ブリンク」のように使われます。

仲間(ギルド): アゾリウスイゼットグルールゴルガリシミックセレズニアディミーアボロスラクドス

関連用語: ギルド対抗色アゾリウスディミーアラクドスグルールセレズニアイゼットゴルガリボロスシミックシルバークイル

「オルゾフ」の詳しいページ →

隠密おんみつルールキーワード能力

別名: Sneak

あなたのブロック・クリーチャー指定ステップの間、インスタントを唱えられるタイミングであれば、マナ・コストの代わりに隠密のコストを支払い、さらにあなたがコントロールするブロックされていない攻撃クリーチャー1体をオーナーの手札に戻すことで唱えられる能力です。パーマネント呪文なら、戻したクリーチャーと同じ相手を攻撃している状態かつタップ状態で戦場に出ます。忍術と似ていますが、こちらは呪文として唱えるので、打ち消されることがあり、呪文を唱えたときに誘発する能力も誘発します。

関連カード: 《スプリンターの奥義》

関連用語: 忍術ブロックされていないクリーチャーブロック・クリーチャー指定ステップ攻撃クリーチャー代替コストウェブスリング

「隠密」の詳しいページ →

オーナーおーなールール

別名: Owner、所有者

そのカードなどを所有しているプレイヤーで、カードの場合はそれをデッキに入れてゲームを始めたプレイヤーです。トークンはそれを生成したプレイヤーが、呪文のコピーはそれをスタックに置いたプレイヤーがオーナーになります。コントロールが移っても所有者は変わらず、カードがライブラリー・墓地・手札に移るときは必ずオーナーのものに行きます。

関連用語: コントロール、コントローラートークンコピー墓地手札ゲームの外部プレイヤー

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オーバーキルおーばーきる俗語

別名: Overkill

相手を倒すのに必要な量を大きく超えるダメージを与えることです。

関連用語: ワンショットリーサル

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オーラおーらルールカード・タイプ初心者

別名: Aura

オブジェクトやプレイヤーにつけて使うエンチャントのサブタイプです。オーラ呪文は「エンチャント(クリーチャー)」などのエンチャント能力で決まるものを対象に取り、解決するとそれについた状態で戦場に出ます。ついていたものが戦場を離れたり、つけられない状態になったりすると、オーラは状態起因処理でオーナーの墓地に置かれます。そのため、オーラをつけたクリーチャーが除去されるとカードを2枚失うことになります。

関連用語: エンチャントつける対象状況起因処理役割授与陰影鎧英雄的エンチャント・タイプオーラ交換改善呪いフェイジングプロテクション

「オーラ」の詳しいページ →

オーラ交換おーらこうかんルールキーワード能力

別名: Aura Swap

一部のオーラが持つ起動型能力で、オーラ交換コストを支払うと、このオーラと手札にあるオーラ・カード1枚とを入れ替えられます。手札のオーラがそのパーマネントにつけられないなど、交換のどちらか一方でもできない場合は何も起こりません。状況に合わせて、つけているオーラを手札のものに差し替えられます。

関連カード: 《奥義の翼》

関連用語: オーラエンチャント起動型能力手札

「オーラ交換」の詳しいページ →

か行

解決かいけつ初心者ルール

別名: Resolve

スタックの一番上にある呪文や能力が、実際に効果を発揮することです。パーマネント呪文は解決されると戦場に出て、インスタントやソーサリーは効果を実行したあと墓地に置かれます。解決時に対象がすべて不適正になっていると、その呪文や能力は解決されずにスタックから取り除かれます。

関連用語: スタック優先権打ち消す対象不正な対象APNAP順if節効果再帰誘発型能力最後の情報呪文呪文能力対応単発的効果遅延誘発型能力唱える範例

「解決」の詳しいページ →

回顧かいこルールキーワード能力

別名: Retrace

回顧を持つカードは、追加コストとして手札から土地カード1枚を捨てることで、自分の墓地から唱えられます。フラッシュバックと違って唱えても追放されないので、解決して墓地に戻れば、土地を捨てられる限り何度でも使えます。終盤に引いた余分な土地を呪文に変えられます。

関連カード: 《混沌の辛苦》

仲間(墓地から唱えるメカニズム): 永遠活用降霊再活蘇生脱出反復不朽

関連用語: 墓地捨てる追加コストフラッシュバック土地

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解鎖かいさルールキーワード能力

別名: Unleash

解鎖を持つパーマネントは、+1/+1カウンターを1個追加で置いた状態で戦場に出すかどうかを選べます。ただし+1/+1カウンターが置かれている間、そのクリーチャーはブロックできません。攻撃に専念するなら大きく、守りにも使うならそのままで出すという選択になります。

関連カード: 《ジュディスのヘルハウンド、テサック》

関連用語: +1/+1カウンターブロックETB攻撃

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開始時の手札かいしじのてふだルール初心者

別名: Opening Hand、初手

マリガンをやめると決めた時点で手元にある、ゲームを始めるときの手札です。ふつうは7枚引き、マリガンをした回数と同じ枚数をライブラリーの一番下に置いてから始めます。開始時の手札にあれば、ゲーム開始時に戦場に置けるなど特別な使い方ができるカードもあります。

関連用語: マリガンロンドン・マリガン手札開始プレイヤー初手(ドラフト)ヴァンガード

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開始フェイズかいしふぇいずルールターンの流れ

別名: Beginning Phase

ターンの最初のフェイズで、アンタップ・ステップ、アップキープ・ステップ、ドロー・ステップの3つがこの順に進みます。自分のパーマネントをアンタップし、アップキープの誘発型能力を処理し、カードを1枚引くまでがこのフェイズです。2人対戦では、先攻のプレイヤーは最初のターンのドロー・ステップを飛ばします。

関連用語: アンタップ・ステップアップキープドロー・ステップフェイズターン構造

「開始フェイズ」の詳しいページ →

開始プレイヤーかいしぷれいやールールターンの流れ

別名: Starting Player、先攻

ゲームの第1ターンを行うプレイヤーです。マッチの1ゲーム目はコイン投げなどで決めた人が先攻か後攻かを選び、2ゲーム目以降は前のゲームに負けたプレイヤーが選びます。2人対戦では、開始プレイヤーは最初のターンのドロー・ステップを飛ばします。

関連用語: マッチ開始時の手札マリガンドロー・ステップターン

「開始プレイヤー」の詳しいページ →

会戦かいせんルールキーワード能力

別名: Melee

このクリーチャーが攻撃するたび、この戦闘で自分がクリーチャーで攻撃した対戦相手1人につき、ターン終了時まで+1/+1の修整を受ける誘発型能力です。1対1の対戦では+1/+1ですが、多人数戦で複数の対戦相手に攻撃を振り分けると大きくなります。

関連カード: 《空狩人の打撃部隊》

関連用語: 誘発型能力攻撃多人数戦対戦相手

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改善かいぜんルール

別名: Modified、改善された

カウンターが1個以上置かれている、装備品がついている、またはそのパーマネントのコントローラーがコントロールするオーラがついているパーマネントを「改善された」と言います。+1/+1カウンターでも-1/-1カウンターでも、カウンターの種類は問いません。相手が自分のクリーチャーにつけたオーラでは改善されたことになりません。

関連用語: カウンター(ルール用語)装備品オーラ装備+1/+1カウンター

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回避能力かいひのうりょく俗語

別名: Evasion

飛行や威迫のように、クリーチャーをブロックされにくくする能力の総称です。トランプルも膠着を破る能力として一緒に挙げられることがありますが、ブロックそのものを妨げる能力ではありません。

関連用語: 膠着飛行威迫トランプル地上暗号威嚇畏怖シャドー潜伏到達土地渡り馬術ブロックブロック・クリーチャー指定ステップブロックされていないクリーチャー

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開封かいふう俗語製品初心者

ブースターパックなどの製品を開けることです。

関連用語: プレイ・ブースターコレクター・ブースター

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回復するかいふくするルールキーワード処理

別名: Heal

パーマネントがすでに受けているダメージを取り除くことです。「ダメージが回復する」と書かれていれば、そのパーマネントのコントローラーが負っているダメージをすべて取り除きます。再生の注釈文などで使われ、取り除いたダメージは致死ダメージの判定に数えられなくなります。

関連カード: 《獰猛な戦士、ウルヴァリン》

関連用語: ダメージ再生致死ダメージクリンナップ・ステップ

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怪物化かいぶつかルールキーワード処理

別名: Monstrosity、怪物化を行う

「怪物化N」とは、このパーマネントが怪物的でないなら、+1/+1カウンターをN個置き、怪物的にすることです。怪物的になったパーマネントは戦場を離れるまで怪物的なままなので、怪物化は基本的に1回しか効果がありません。怪物的になったときに追加の効果が出るカードが多くあります。

関連カード: 《嘲笑する走り棘》

関連用語: +1/+1カウンター起動型能力順応装着

「怪物化」の詳しいページ →

解明完了かいめいかんりょうルールキーワード能力

別名: Solved

事件カードが持つキーワード能力で、「解明完了 ― [能力]」と書かれた能力は、その事件が解明完了の状態である間だけ働きます。事件は「解明条件 ― [条件]」を満たしていれば、自分の終了ステップの開始時に解明完了になり、その状態は戦場を離れるまで続きます。条件を満たすまでは常に働く能力だけを使い、解明完了になると強力な能力が加わる仕組みです。

関連カード: 《密室の温室の事件》

関連用語: 事件終了ステップエンチャント・タイプ

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カウンターかうんたー俗語

別名: 打ち消し、打ち消し呪文、Counterspell

呪文を打ち消す効果を持つ呪文の通称です。《対抗呪文》がその代表格です。なお「カウンター」という言葉は、+1/+1カウンターのようにパーマネントに置く目印を指すこともあるため、文脈で区別します。

関連カード: 《対抗呪文》

関連用語: 打ち消すコントロールドローゴーテンポカウンター(ルール用語)確定カウンター構えるパーミッション

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カウンター(ルール用語)かうんたールールカウンター

別名: Counter

オブジェクトやプレイヤーの上に置かれ、特性を変えたりルールや効果と関わったりする目印です。カウンターはオブジェクトではなく、トークンとも別物です。カウンターが置かれたオブジェクトが別の領域へ移ると、カウンターは消えます。呪文を無効にする「打ち消す(Counter)」とは別の意味です。

関連用語: +1/+1カウンター-1/-1カウンター毒カウンター打ち消す増殖トークン宇宙船エネルギー・カウンター改善カウンターキーワード・カウンター経験カウンター最終カウンター先読守備値消散消失待機タイムトラベルを行う盾カウンター忠誠度兆候2倍にする配備配備カード麻痺カウンターRADカウンター累加アップキープ烈日LvアップLv系カード

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カウンターバーンかうんたーばーん俗語デッキタイプ

別名: Counter Burn

青の打ち消し呪文と赤の火力を組み合わせたコントロールデッキのことです。

関連用語: パーミッションバーンイゼット

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果敢かかんルール

別名: Prowess

果敢を持つクリーチャーは、コントローラーがクリーチャーでない呪文を唱えるたびに、ターン終了時まで+1/+1の修整を受けます。インスタントやソーサリーを多く使うデッキで、打点を伸ばすために活用されます。

関連用語: 誘発型能力インスタントソーサリーアグロ疾風

「果敢」の詳しいページ →

加虐かぎゃくルールキーワード能力

別名: Afflict

「加虐 N」を持つクリーチャーがブロックされるたび、防御プレイヤーはN点のライフを失う誘発型能力です。ブロックすればライフを失い、ブロックしなければ戦闘ダメージを受けるので、相手はどちらを選んでもライフが減ります。

関連カード: 《永遠衆、ネヘブ》

関連用語: 誘発型能力ブロック防御プレイヤーライフ

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覚醒かくせいルールキーワード能力

別名: Awaken

一部のインスタントやソーサリーが持つ能力で、マナ・コストの代わりに覚醒コストを支払って唱えられます。覚醒コストで唱えると、通常の効果に加えて自分がコントロールする土地1つを対象とし、それに+1/+1カウンターをN個置き、その土地は速攻を持つ0/0のエレメンタル・クリーチャーになります。土地のままでもあるので、クリーチャーとして除去されると土地も失います。

関連カード: 《水の帳の分離》

関連用語: 代替コスト土地クリーチャー化+1/+1カウンター速攻インスタント

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確定カウンターかくていかうんたー俗語

別名: ハードカウンター、Hard Counter

呪文を条件なしで打ち消せる打ち消し呪文のことです。マナの支払いなどで逃れられる条件付きのものとは区別されます。

関連用語: カウンター打ち消すパーミッション

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格闘かくとうルールキーワード処理

別名: Fight、格闘を行う

2体のクリーチャーが、それぞれ自分のパワーに等しいダメージを相手に与え合うことです。緑の除去によく使われ、自分の大きなクリーチャーで相手のクリーチャーを倒せます。どちらかが戦場を離れていたり対象として不正になっていたりすると、どちらもダメージを与えません。与えるダメージは戦闘ダメージではありません。

関連カード: 《橋仕掛けの戦い // 絡み架かりの橋仕掛け》

関連用語: ダメージパワー除去戦闘ダメージ激昂

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カジュアルかじゅある俗語初心者

別名: Casual

大会での勝ち負けにこだわらず、気軽に楽しむ遊び方のことです。

関連用語: ガチファンデッキ統率者

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勝ち筋かちすじ俗語

そのゲームに勝つための道筋や手段のことです。相手の勝ち筋を潰す、のようにも使います。

関連用語: フィニッシャー詰めケア

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カットかっと俗語リミテッド

別名: Cut

ドラフトで、自分は使わなくても、下家に強いカードや欲しい色を渡さないために取ることです。

関連用語: ピック上家/下家シグナル

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活用かつようルールキーワード能力

別名: Scavenge

墓地にあるときに起動できる能力で、活用コストを支払ってこのカードを墓地から追放すると、そのカードのパワーと同じ数の+1/+1カウンターを対象のクリーチャー1体に置きます。ソーサリーを唱えられるときにしか起動できません。倒されたクリーチャーを、他のクリーチャーの強化に再利用できます。

関連カード: 《骨塚の巻きひげ菌》

仲間(墓地から唱えるメカニズム): 永遠回顧降霊再活蘇生脱出反復不朽

関連用語: 墓地追放+1/+1カウンターパワーソーサリー・タイミング

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壁かべ俗語

相手の攻撃を止めるために置く、守り役のクリーチャーのことです。防衛を持つクリーチャーを指すこともあります。

関連用語: ブロック防衛地上

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構えるかまえる俗語

別名: 構え

打ち消し呪文やインスタントを使えるように、自分のターンにマナを使い切らずに残しておくことです。「《〇〇》を構える」のように使います。

関連用語: フルタップインスタント・タイミングカウンタードローゴーブラフ

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上家/下家かみちゃ/しもちゃ俗語リミテッド

別名: 上家、下家

ドラフトで、自分にパックを渡してくる隣の席のプレイヤーを上家、自分がパックを渡す先のプレイヤーを下家と呼びます。

関連用語: 卓流れシグナルカット

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火力かりょく俗語初心者

別名: 火力呪文、ダメージ呪文

クリーチャーやプレイヤーに直接ダメージを与える呪文のことです。主に赤のカードです。

関連用語: バーン本体除去

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環境かんきょう俗語初心者

あるフォーマットで、その時点で使えるカードの範囲と、それによって決まるデッキの勢力図のことです。「新しいスタンダード環境」のように使います。

関連用語: メタトップメタスタンダードスタンTierMO

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喊声かんせいルールキーワード能力

別名: Battle Cry

喊声を持つクリーチャーが攻撃するたび、他の攻撃クリーチャーはそれぞれターン終了時まで+1/+0の修整を受けます。喊声を持つクリーチャー自身は強化されません。小さなクリーチャーやトークンを並べて一斉に攻撃するデッキで効果が大きくなります。

関連カード: 《刃砦の英雄》

関連用語: 攻撃クリーチャー攻撃トークン誘発型能力

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完成化かんせいかルールキーワード能力

別名: Compleated

一部のプレインズウォーカーが持つ能力です。マナ・コストに含まれるファイレクシア・マナ・シンボルの支払いをライフで行った場合、そのシンボル1つにつき忠誠カウンターが2個少ない状態で戦場に出ます。ライフを払えば早く出せますが、そのぶん忠誠度が低くなります。

関連カード: 《裏切りの棘、ヴラスカ》

関連用語: ファイレクシア・マナ・シンボルプレインズウォーカー忠誠度ライフ

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感染かんせんルールキーワード能力

別名: Infect

感染を持つ発生源がプレイヤーに与えるダメージはライフを減らさず、代わりにその数だけ毒カウンターを与えます。クリーチャーに与えるダメージは、代わりにその数だけ-1/-1カウンターとして置かれます。毒カウンターが10個以上になったプレイヤーはゲームに敗北するので、ライフ20点を削るより早く勝てることがあります。

関連カード: 《荒廃鋼の巨像》

関連用語: 毒カウンター-1/-1カウンター萎縮有毒毒性ダメージ

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換装かんそうルールキーワード能力

別名: Reconfigure

装備品でありクリーチャーでもあるパーマネントが持つ能力で、2つの起動型能力を表します。換装コストを支払うと自分がコントロールする他のクリーチャー1体を対象としてそれにつけることができ、もう一度支払うとはずせます(はずすのはつけられているときだけ)。どちらもソーサリーを唱えられるタイミングでのみ起動でき、つけられている間はクリーチャーではなくなります。

関連カード: 《現実チップ》

関連用語: 装備品装備つける起動型能力ソーサリー・タイミング

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関連した能力かんれんしたのうりょくルール

別名: Linked Abilities、関連している能力

同じオブジェクトに書かれた2つの能力で、一方が行った処理や影響を与えたものを、もう一方が直接参照している組み合わせです。たとえば「カードを1枚追放する」能力と「追放されたカードをプレイできる」能力は関連していて、後者は前者が追放したカードだけを参照します。別の能力や別のカードが同じ領域に置いたものは対象外です。

関連用語: 能力追放オブジェクト起動型能力誘発型能力協約刻印証拠収集覇権、覇権された

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カードかーどルール初心者

別名: Card

ゲームで使う基本の構成物で、通常のマジックのカードに加え、次元カードや計略カードのような特殊なカードも含みます。トークンはカードではありません。カードの文章で「カード」と書かれている場合は、手札や墓地、ライブラリーなど、戦場とスタック以外にあるものを指します。

関連用語: オブジェクトトークン呪文パーマネントオラクル

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カード・タイプかーどたいぷルールカード・タイプ初心者

別名: Card Type

カードが何の種類かを表す特性で、タイプ行に書かれています。アーティファクト、バトル、策略、クリーチャー、ダンジョン、エンチャント、インスタント、同族、土地、現象、次元、プレインズウォーカー、計略、ソーサリー、ヴァンガードの15種類があります。唱えられるタイミングや戦場での扱いはカード・タイプで決まり、アーティファクト・クリーチャーのように複数のタイプを持つものもあります。トークンや呪文のコピーもカード・タイプを持ちます。

関連用語: タイプ行サブタイプ特殊タイプ特性パーマネントアーティファクトインスタント昂揚ソーサリー同族バトル

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ガス欠がすけつ俗語

手札の呪文を使い切ってしまい、新しく打つ手がなくなった状態のことです。

関連用語: 息切れアドドローソース

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ガチがち俗語

別名: ガチデッキ

勝つことを最優先に、本気で組んだデッキや遊び方のことです。カジュアルの反対の意味で使われます。

関連用語: カジュアルファンデッキ

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合体がったいルールキーワード処理

別名: Meld、合体する

決まった組み合わせ(合体ペア)の2枚のカードを、第2面を表にして組み合わせ、1つのパーマネントとして戦場に出すことです。合体したパーマネントは2枚のカードで表される1つのオブジェクトになります。トークンや、ペアになっていないカードは合体できません。

関連カード: 《折れた刃、ギセラ》

関連用語: 合体カード両面カード変身変容

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合体カードがったいかーどルールカード・タイプ

別名: Meld Cards

片面が通常のオモテ面、もう片面が大判カードのオモテ面の半分になっている両面カードです。決まった2枚が組になっていて、一方の能力で両方を追放して合体させると、2枚の第2面を合わせた1体のパーマネントとして戦場に出ます。合体カードは変身もトランスフォームもできません。合体したパーマネントが戦場を離れると、2枚のカードとして移動します。

仲間(両面・特殊な形のカード): 試作カード準備カード前兆カード当事者カード配備カード反転カード分割カード変身する両面カードモードを持つ両面カード両面カードLv系カード

関連用語: 合体両面カード変身パーマネント

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頑強がんきょうルールキーワード能力

別名: Persist

頑強を持つパーマネントが戦場から墓地に置かれたとき、-1/-1カウンターが置かれていなければ、-1/-1カウンター1個が置かれた状態でオーナーのコントロール下で戦場に戻ります。2回目に死亡したときはカウンターが残っているので戻りません。+1/+1カウンターを置いて-1/-1カウンターを打ち消せば、何度でも戻せます。

関連カード: 《エレンドラ谷の大魔導師》

関連用語: -1/-1カウンター+1/+1カウンター不死死亡状況起因処理萎縮最終カウンター

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奇襲きしゅうルールキーワード能力

別名: Blitz

クリーチャー・カードを、マナ・コストの代わりに奇襲コストを支払って唱えられるようにする能力です。奇襲コストで唱えたクリーチャーは速攻と「これが戦場から墓地に置かれたとき、カードを1枚引く」を得て、次の終了ステップの開始時に生け贄に捧げられます。出たターンだけ攻撃して、最後にカード1枚に替わる使い方をします。

関連カード: 《トラブルメーカー、ジャクシス》

関連用語: 代替コスト速攻疾駆終了ステップ生け贄に捧げる死亡

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騎乗きじょうルールキーワード能力

別名: Saddle、騎乗された状態、Saddled

「騎乗 N」は、自分がコントロールする他のアンタップ状態のクリーチャーを好きな数タップし、そのパワーの合計がN以上なら、このパーマネントをターン終了時まで「騎乗された状態」にする起動型能力です。起動はソーサリーを唱えられるタイミングに限られます。騎乗された状態で攻撃したときに誘発する能力を持つマウントが多く、攻撃前に起動しておきます。

関連カード: 《貪欲な乗りもの、ギトラグ》

関連用語: 搭乗起動型能力タップ/アンタップソーサリー・タイミングパワー

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奇跡きせきルールキーワード能力

別名: Miracle

奇跡を持つカードを、そのターンに最初に引いたカードとして引いたとき、それを公開すれば、マナ・コストの代わりに奇跡コストを支払って唱えられます。誘発型能力の解決中に唱えるので、ソーサリーでも相手のターンに唱えられます。重い呪文を、引いた瞬間だけ安く使える能力です。

関連カード: 《魂の再鍛》

関連用語: 代替コスト公開トップデッキドロー・ステップ誘発型能力

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機体きたいルールカード・タイプ

別名: Vehicle

乗り物を表すアーティファクトのサブタイプです。普段はクリーチャーではありませんが、多くは搭乗の能力を持ち、自分のクリーチャーをタップして搭乗させるとターン終了時までアーティファクト・クリーチャーになって攻撃やブロックができます。搭乗していない間はクリーチャーではないので、ソーサリー・タイミングのクリーチャー除去を受けにくい攻め手になります。

関連用語: 搭乗アーティファクトアーティファクト・タイプクリーチャー化宇宙船金属生命体

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キッカーきっかールールキーワード能力

別名: Kicker、キッカーされた、多重キッカー、Multikicker

呪文を唱えるときに、任意で追加のコスト(キッカー・コスト)を支払えるキーワード能力です。支払った呪文は「キッカーされた」状態になり、カードに書かれた追加の効果や強化された効果が得られます。マナが少ない序盤は安く唱え、余裕ができたら強化版として使えるので、1枚で状況に合わせた使い分けができます。キッカー・コストを何回でも支払える多重キッカーという変種もあります。

関連カード: 《羅利骨灰》

関連用語: 追加コスト呪文マナ・コスト双呪複製バイバック

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起動きどうルールキーワード処理初心者

別名: Activate、起動する

起動型能力を使うことを「起動する」と言います。能力をスタックに積んでコストを支払い、あとで解決されたときに効果が発生します。優先権を持っているときに起動でき(「ソーサリーとしてのみ」などの制限があるものを除く)、起動できるのは原則としてそのパーマネントのコントローラーだけです。

関連用語: 起動型能力スタック優先権コスト唱えるX対応

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起動型能力きどうがたのうりょくルール

別名: Activated Ability

「コスト:効果」の形で書かれ、プレイヤーがコストを支払うことで使う能力です。原則として優先権を持っていればいつでも起動でき、起動するとスタックに置かれます。対象を取らずにマナを生み出す能力の多く(マナ能力)は、スタックを使わずにすぐ解決されます。

関連用語: 起動コストマナ能力忠誠度能力誘発型能力召喚酔い∞(インフィニティ)永遠オーラ交換怪物化換装関連した能力騎乗クラス誇示魂力再演サイクリング作製消尽常在型能力スタック相続壮大装着装備タッパータップ・シンボル長久ティム搭乗忍術能力配備パワーアップ不朽補強盟友湧血予見留置Lvアップ

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気の技きのわざルールキーワード処理

別名: Airbend

パーマネントや呪文を1つ以上追放することです。追放されたカードは、追放されている間、オーナーがマナ・コストの代わりに{2}を支払って唱えられます。相手の脅威を一時的にどかす除去として使えるほか、自分のパーマネントを追放してETB能力を使い直すこともできます。

関連カード: 《アバターの怒り》

関連用語: 追放代替コスト土の技水の技火の技

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基本土地きほんとち初心者ルール

別名: Basic Land

「基本」の特殊タイプを持つ土地で、平地・島・沼・山・森の5種類(とその氷雪版)と、無色マナを出す荒地があります。構築フォーマットでも枚数制限がなく、何枚でもデッキに入れられます。基本土地タイプは、それを参照する他の土地や効果と関係します。

関連カード: 《平地》《島》《沼》《山》《森》《荒地》

関連用語: 基本土地タイプ土地特殊タイプ構築フェッチランドデュアルランド単色デッキチェックランド着陸船氷雪氷雪マナ・シンボルランプ

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基本土地タイプきほんとちたいぷルールカード・タイプ初心者

別名: Basic Land Type

平地、島、沼、山、森の5つの土地タイプのことです。これを持つ土地は、カードに書かれていなくても「{T}:{W}(平地)/{U}(島)/{B}(沼)/{R}(山)/{G}(森)を加える。」の能力を持ちます。基本土地タイプを持っていても、特殊タイプ「基本」がなければ基本土地ではありません。効果で土地のタイプが基本土地タイプに置き換えられると、元の土地タイプと文章欄の能力を失い、新しいタイプのマナ能力を得ます(他の効果で得ていた能力は残り、タイプを追加で得るだけなら元の能力もそのままです)。

関連用語: 土地タイプ基本土地デュアルランドショックランドマナ能力掃引チェックランド土地土地渡り版図フェッチランド

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キャストきゃすと俗語初心者

別名: Cast

呪文を唱えることの言い換えで、英語の cast から来ています。カードの文章では「唱える」と書かれます。

関連用語: 踏み倒しインスタントソーサリー

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キャントリップきゃんとりっぷ俗語

別名: Cantrip

本来の効果に加えて、カードを1枚引く効果が付いた呪文のことです。使っても手札が減らないため、デッキの枚数を実質的に圧縮する役割があります。《思案》や《定業》のような、軽いマナで引くカードを選べる呪文を指して使われることも多いです。

関連カード: 《思案》《定業》

関連用語: 占術アド事故ストームゼロックストップデッキドローソースブレストルーター

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吸収きゅうしゅうルールキーワード能力

別名: Absorb

吸収Nを持つクリーチャーは、発生源からダメージを受けるとき、そのうちN点を軽減します。軽減は発生源ごと、ダメージを受ける機会ごとに別々に働くので、複数のクリーチャーと戦闘したときはそれぞれからN点ずつ減らせます。小さいクリーチャーとの戦闘でほとんど傷つかない守りの能力です。

関連用語: ダメージ軽減効果常在型能力

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給餌きゅうじルールキーワード処理

別名: Forage、給餌する

自分の墓地からカードを3枚追放するか、食物を1つ生け贄に捧げるかのどちらかを行うことです。主に能力のコストとして使われ、墓地のカードと食物・トークンのどちらでも支払えます。

関連カード: 《種選奴、カメリア》

関連用語: 食物墓地生け贄に捧げるコスト追放

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窮地きゅうちルール能力語

別名: Fateful hour

あなたのライフが5点以下である場合に働く能力に付く能力語です。追い込まれたときに効果が大きくなるので、逆転の手段として使えます。

関連カード: 《スレイベンの破滅預言者》

関連用語: 能力語ライフ

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旧枠きゅうわく俗語製品

昔のデザインのカード枠のことです。最近のセットでも、旧枠のデザインで刷られた特別版が作られることがあります。

関連用語: プロモ再録

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キューブきゅーぶ俗語リミテッド

別名: キューブ・ドラフト、Cube

好きなカードを自分たちで集めて作ったカードの束(キューブ)から、パックを作って行うドラフトのことです。

関連用語: ドラフトリミテッド

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狂喜きょうきルールキーワード能力

別名: Bloodthirst

狂喜Nを持つクリーチャーは、そのターンに対戦相手がダメージを受けていれば、N個の+1/+1カウンターが置かれた状態で戦場に出ます。変種の狂喜Xでは、そのターンに対戦相手が受けたダメージの合計と同じ数のカウンターが置かれます。先に攻撃や火力でダメージを与えてから唱えると大きくなります。

関連カード: 《究極のハイブリッド恐竜、インドラプトル》

関連用語: +1/+1カウンターダメージ対戦相手戦闘ダメージ

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協議きょうぎルール能力語

別名: Parley

各プレイヤーがライブラリーの一番上のカードを公開し、公開された土地でないカードの枚数に応じて効果が起き、その後各プレイヤーがカードを1枚引く能力に付く能力語です。対戦相手にもカードを引かせるので、主に多人数戦向けのカードにあります。

関連カード: 《帰還した探検者、セルヴァラ》

関連用語: 能力語公開ライブラリー多人数戦投票

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強襲きょうしゅうルール能力語

別名: Raid

このターンにあなたがクリーチャーで攻撃していた場合に働く能力に付く能力語です。戦闘の後のメイン・フェイズや終了ステップに使うと条件を満たせます。攻撃したクリーチャーがその後どうなったかは関係ありません。

関連カード: 《運命を笑う者、アリーシャ》

関連用語: 能力語攻撃戦闘フェイズ終了ステップ

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強請きょうせいルールキーワード能力

別名: Extort

自分が呪文を唱えるたび、{W/B}を支払ってもよく、そうしたら各対戦相手は1点のライフを失い、自分は失われたライフの合計だけライフを得ます。強請を持つパーマネントが複数あれば、呪文1つごとにそれぞれ誘発します。対戦相手が多い多人数戦ほど、1回で得るライフが増えます。

関連カード: 《盲従》

関連用語: ライフ混成マナ・シンボル対戦相手多人数戦誘発型能力

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共闘きょうとうルールキーワード能力

別名: Partner、共闘、共闘-[テキスト]、[名前]との共闘、共闘-[テキスト]、Partner—[text]、[名前]との共闘、Partner with、背景選択、Choose a Background、ドクターのコンパニオン、Doctor's companion

統率者戦(コマンダー変種ルール)で、統率者を1枚ではなく2枚にできるようにする能力の総称です。「共闘」同士、同じテキストの「共闘-[テキスト]」同士、互いの名前を指定した「[名前]との共闘」同士のほか、「背景選択」と伝説の背景、「ドクターのコンパニオン」とドクターの組み合わせがあり、種類の違う共闘能力どうしは組み合わせられません。2枚の統率者を含めてデッキはちょうど100枚で、固有色は2枚を合わせたものになります。「[名前]との共闘」は戦場に出たときに相方のカードをライブラリーから探して手札に加えられる能力も持つので、統率者戦以外でも機能します。

関連カード: 《東の樹の木霊》

関連用語: 統率者固有色統率、統率領域背景伝説の統率者税

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教導きょうどうルールキーワード能力

別名: Mentor

このクリーチャーが攻撃するたび、このクリーチャーよりパワーの小さい攻撃クリーチャー1体を対象とし、それに+1/+1カウンターを1個置く誘発型能力です。大きなクリーチャーが小さな仲間と一緒に攻撃することで、トークンなどの小型クリーチャーを毎ターン育てられます。

関連カード: 《軍勢の戦親分》

関連用語: 誘発型能力攻撃クリーチャー+1/+1カウンターパワー訓練

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共謀きょうぼうルールキーワード能力

別名: Conspire

共謀を持つ呪文を唱えるとき、追加コストとして、その呪文と共通の色を持つ自分のアンタップ状態のクリーチャー2体をタップできます。そうした場合、唱えたときにその呪文がコピーされ、コピーの対象は新しく選び直せます。同じ色のクリーチャーを並べるデッキでは、1枚で2回分の効果を得られます。

関連カード: 《上機嫌の破壊》

関連用語: コピー追加コストタップ/アンタップ複製召集

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協約きょうやくルールキーワード能力

別名: Bargain

呪文を唱える際、任意の追加コストとしてアーティファクト、エンチャント、トークンのいずれか1つを生け贄に捧げられる能力です。協約コストを支払うと宣言した呪文は「協約した」ことになり、カードに書かれた追加の効果や強化された効果が得られます。宝物や食物などの使い終わったトークンを生け贄にあてるのが典型的な使い方です。

関連カード: 《鏡に願いを》

関連用語: 追加コスト生け贄に捧げるトークンアーティファクトエンチャント関連した能力

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居住きょじゅうルールキーワード処理

別名: Populate、居住する

自分がコントロールしているクリーチャー・トークンを1つ選び、そのコピーであるトークンを生成することです。クリーチャー・トークンを1つもコントロールしていなければ何も生成されません。大きなトークンを出しておくと、居住のたびに同じものが増えていきます。

関連カード: 《根生まれの防衛》

関連用語: トークンコピー生成するトークン戦略

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切り直すきりなおすルールキーワード処理初心者

別名: Shuffle

ライブラリーや裏向きのカードの束を、誰も順番が分からないように無作為化することです。ライブラリーを探したあとに切り直すことが多く、見つけたカードは切り直しに含めません。

関連用語: ライブラリー探すサーチ前兆カードマリガン

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金きんルールカード・タイプ

別名: Gold

アーティファクト・タイプの1つで、主に金・トークンとして登場します。金・トークンは「このトークンを生け贄に捧げる:好きな色1色のマナ1点を加える。」を持つ無色のアーティファクトです。宝物と似ていますが、起動にタップが必要ないので、戦場に出たターンや複数個を同時に使うこともできます。

仲間(定番のトークン): 食物ジャンク(トークン)宝物血地図着陸船手掛かり培養器パワーストーン

関連用語: 宝物トークンアーティファクト・タイプ生け贄に捧げるマナ

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禁止カードきんしかーどフォーマットルール

別名: 禁止リスト、制限カード、Banned、Restricted

フォーマットごとに、デッキに入れることを禁じられたカードです。環境の健全さを保つため、公式によって定期的に見直されます。ヴィンテージには、デッキに1枚までしか入れられない「制限カード」もあります。

関連用語: 構築スタンダードヴィンテージパワー9再録禁止リストアルケミーパイオニアパウパーメタ

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金属術きんぞくじゅつルール能力語

別名: Metalcraft

あなたがアーティファクトを3つ以上コントロールしている場合に働く能力に付く能力語です。軽いアーティファクトやアーティファクト・トークンを並べるデッキで条件を満たします。

関連カード: 《オパールのモックス》

関連用語: 能力語アーティファクト宝物手掛かり

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金属生命体きんぞくせいめいたいルールキーワード能力

別名: Living Metal

一部の機体が持つ能力で、自分のターンの間、その機体は他のタイプに加えてアーティファクト・クリーチャーになります。搭乗させなくても自分のターンにはクリーチャーとして攻撃に使えます(戦場に出たターンは召喚酔いで攻撃できません)。対戦相手のターンにはクリーチャーではなくなります。

関連用語: 機体搭乗アーティファクトクリーチャー化見た目以上のもの

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キープきーぷ俗語初心者

別名: Keep

ゲーム開始時に引いた初期手札を、マリガンせずにそのまま使うと決めることです。「この手札はキープ」のように使います。

関連用語: マリガンノーランドダブルマリガン

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キーワード・カウンターきーわーどかうんたールールカウンター

別名: Keyword Counter

置かれたオブジェクトにキーワード能力を与えるカウンターです。種類は飛行、先制攻撃、二段攻撃、接死、腐乱、賛美、速攻、呪禁、破壊不能、絆魂、威迫、到達、シャドー、トランプル、警戒と、それらの変種に限られます。カウンターなので、ターン終了で消えずに残り続けます。

仲間(特殊なカウンター): エネルギー・カウンター経験カウンター最終カウンター盾カウンター毒カウンター+1/+1カウンター-1/-1カウンター麻痺カウンターRADカウンター

関連用語: カウンター(ルール用語)キーワード能力飛行接死破壊不能絆魂相続

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キーワード処理きーわーどしょりルール

別名: Keyword Action

「破壊する」「唱える」「占術を行う」のように、ふつうの言葉とは違うゲーム用語として意味が決められた動詞です。カードに出てきたときは、総合ルールで定められた手順どおりに処理します。注釈文で意味が添えられることもあります。

関連用語: キーワード能力能力語唱える破壊占術注釈文諜報

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キーワード能力きーわーどのうりょくルール初心者

別名: Keyword Ability

飛行や速攻のように、長い能力や複数の能力を一語で表したものです。カードには名前だけが書かれ、意味は総合ルールで定められていて、注釈文で要約が添えられることもあります。それがどんな種類の能力を表すか(常在型能力か、誘発型能力かなど)は、キーワードごとにルールで決まっています。

関連用語: キーワード処理能力語注釈文飛行速攻キーワード・カウンター能力バニラフレンチバニラ

「キーワード能力」の詳しいページ →

議決ぎけつルール能力語

別名: Will of the council

各プレイヤーが投票を行い、その結果で効果が決まる呪文や能力に付く能力語です。あなたから順に全員が投票し、《議会の採決》のように最多票(同数ならそのすべて)のパーマネントを追放するものや、2つの選択肢の多数決で同数なら後者の効果になるものがあります。多人数戦で駆け引きが生まれるのが特徴で、コンスピラシーや統率者戦など多人数戦向けの製品に多く見られます。能力語なのでそれ自体にルール上の意味はありません。

関連カード: 《議会の採決》

関連用語: 能力語投票動議秘密会議多人数戦

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犠牲ぎせいルールキーワード能力

別名: Casualty

「犠牲 N」を持つ呪文を唱える際、任意の追加コストとしてパワーがN以上のクリーチャーを1体生け贄に捧げられる能力です。そうした場合、唱えたときにその呪文をコピーし、コピーの対象は選び直せます。クリーチャー1体と引き換えに、呪文の効果を2回得られます。

関連カード: 《損切り》

関連用語: 追加コスト生け贄に捧げるコピーパワー誘発型能力

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偽装ぎそうルールキーワード処理

別名: Cloak、偽装する

カードを裏向きにして、護法{2}を持つ名前のない2/2のクリーチャーとして戦場に出すことです。予示とほぼ同じで、そのカードがクリーチャー・カードなら、優先権を持っているときにいつでもマナ・コストを支払って表向きにできます。変異や変装を持つカードなら、その方法でも表向きにできます。

関連カード: 《存在不明》

仲間(裏向きで出すメカニズム): 戦慄予示変異変装予示

関連用語: 予示護法変装変異戦慄予示

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ギルドぎるど俗語色の組み合わせ

別名: Guild、ギルド名

次元ラヴニカを治める10の組織のことです。それぞれが2色の組み合わせ1つずつに対応しているため、2色の組み合わせ全体をギルドの名前で呼ぶ習慣が広まりました。白青なら「アゾリウス」、赤緑なら「グルール」のように呼びます。

関連用語: アゾリウスディミーアラクドスグルールセレズニアオルゾフイゼットゴルガリボロスシミック友好色対抗色断片楔

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クアンドリクスくあんどりくす色の組み合わせストーリーリミテッド

別名: Quandrix

次元アルケヴィオスの魔法学院ストリクスヘイヴンにある5つの大学のひとつで、緑と青の大学です。ストリクスヘイヴンを舞台にしたセットのリミテッドでは、緑と青のデッキをこの大学の名前で呼びます。同じ2色のギルド名は「シミック」です。

関連カード: 《クアンドリクスの命令》

仲間(ストリクスヘイヴンの大学): ウィザーブルームシルバークイルプリズマリロアホールド

関連用語: ストリクスヘイヴン対抗色シミックシルバークイルプリズマリウィザーブルームロアホールド

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楔くさび俗語色の組み合わせ

別名: 楔3色、ウェッジ、Wedge、氏族、対抗3色

ある色とその対抗色2色からなる3色の組み合わせのことです。カードの裏面の五角形で、1つの色とその対角線上にある2色の組み合わせです。次元タルキールの5つの氏族の名前(アブザン、ジェスカイ、スゥルタイ、マルドゥ、ティムール)で呼ばれます。

関連用語: アブザンジェスカイスゥルタイマルドゥティムール断片弧対抗色ギルド

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熊くま俗語カード由来リミテッド

別名: ベアー、Bear、2マナ2/2

マナ総量2でパワーとタフネスが2/2(または2/1)程度のクリーチャーのことです。2マナ2/2で能力のない《灰色熊》(Grizzly Bears)から来ています。

関連カード: 《灰色熊》

関連用語: バニラ生物マナ域ヘイトベアー

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クラスくらすルールカード・タイプ

別名: Class

レベルを上げて能力が増えていくエンチャントのサブタイプです。戦場に出た時点ではレベル1で一番上の能力だけを持ち、クラス・レベルのコストを支払うとレベルが1つずつ上がって、その段の能力が加わります。レベル上げはソーサリーを唱えられるタイミングで、1つ下のレベルのときにだけ起動できます。Lv系カードのLvアップとは別の仕組みです。

関連用語: エンチャントエンチャント・タイプLv系カード起動型能力Lvアップ

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クリンナップ・ステップくりんなっぷすてっぷルールターンの流れ

別名: Cleanup Step

終了フェイズの最後のステップです。まずアクティブ・プレイヤーは手札が上限(通常7枚)を超えていれば上限になるまで捨て、次にパーマネントに置かれたダメージが取り除かれ、「ターン終了時まで」と「このターン」の効果が同時に終わります。通常は誰も優先権を得ませんが、ここで状態起因処理や誘発型能力が発生した場合は優先権が発生し、そのあともう一度クリンナップ・ステップが行われます。

仲間(開始フェイズと戦闘フェイズのステップ): アンタップ・ステップ攻撃クリーチャー指定ステップ戦闘開始ステップ戦闘終了ステップ戦闘ダメージ・ステップブロック・クリーチャー指定ステップ

関連用語: 終了フェイズ終了ステップ手札の上限ターン起因処理状況起因処理回復する手札

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クリーチャーくりーちゃールールカード・タイプ初心者

別名: Creature

戦場で戦う生き物や兵士を表すカード・タイプで、パーマネントです。戦場ではパワーとタフネスを持ち、攻撃やブロックを行えます。戦場に出たターンは、速攻がない限り攻撃も{T}を含む能力の起動もできません(召喚酔い)。自分のメイン・フェイズにスタックが空のときに唱えられます。

関連用語: パワータフネス攻撃ブロック召喚酔いクリーチャー・タイプ結魂集会バニラパーティー

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クリーチャー化くりーちゃーか初心者ルール

もともとクリーチャーではないパーマネントが、効果によってクリーチャーになることです。土地やアーティファクトが一時的にクリーチャーになって攻撃する例がよく見られます。クリーチャーになっている間は、クリーチャーを対象とする除去の影響を受け、自分の直近のターンの開始時から継続してコントロールしていなければ攻撃できません(召喚酔いのルール)。

関連用語: ミシュラランド機体召喚酔い継続的効果除去覚醒金属生命体土の技搭乗

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クリーチャー・タイプくりーちゃーたいぷルールカード・タイプ初心者

別名: Creature Type

クリーチャーと同族が持つサブタイプで、人間、エルフ、ゴブリン、ドラゴンなどがあります。総合ルールに一覧があり、2語から成る「タイムロード(Time Lord)」以外はすべて1語です。「エルフ1体につき」のように特定のクリーチャー・タイプを参照するカードが多く、同じタイプでそろえた部族デッキの軸になります。多相を持つクリーチャーは、すべてのクリーチャー・タイプを持ちます。

関連用語: サブタイプクリーチャー同族多相タイプ行結集増幅族系転生動員徘徊パーティー盟友

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クロックくろっく俗語

別名: Clock

毎ターン相手に与えられるダメージの量、または相手を倒すまでにかかるターン数の目安のことです。「3点クロック」のように使います。

関連用語: 打点ライフレースクロック・パーミッションリーサル

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クロック・パーミッションくろっく・ぱーみっしょん俗語デッキタイプ

別名: クロックパーミッション

軽いクリーチャーで少しずつダメージを与えながら、打ち消し呪文で相手の動きを止めるデッキのことです。

関連用語: クロックパーミッションテンポ

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訓練くんれんルールキーワード能力

別名: Training

このクリーチャーと、これよりパワーの大きい他のクリーチャー1体以上が攻撃するたび、このクリーチャーに+1/+1カウンターを1個置く誘発型能力です。大きなクリーチャーと一緒に攻撃するたびに成長します。「訓練したとき」に誘発する追加能力を持つカードもあります。

関連カード: 《天使の拳、トーレンズ》

関連用語: 誘発型能力攻撃+1/+1カウンターパワー教導

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グッドスタッフぐっどすたっふ俗語デッキタイプ

別名: Good Stuff

組み合わせより1枚ずつの強さを重視して、強力なカードを詰め込んだデッキのことです。

関連用語: パワーカードシナジーミッドレンジジャンク

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グリクシスぐりくしす俗語色の組み合わせ

別名: 青黒赤、Grixis

青・黒・赤の3色の組み合わせを指す呼び名です。隣り合う3色(ある色とその友好色2色)の組み合わせで、次元アラーラの5つの断片のうち、この3色の断片の名前から来ています。デッキ名にも「グリクシス・コントロール」のように使われます。

仲間(断片): エスパージャンドナヤバント

関連用語: 断片友好色バントエスパージャンドナヤ

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グルールぐるーる俗語色の組み合わせ

別名: 赤緑、緑赤、Gruul、RG

赤と緑の2色の組み合わせを指す呼び名です。次元ラヴニカにある10のギルドのうち、この2色のギルドの名前から来ています。デッキ名にも「グルール・アグロ」のように使われます。

仲間(ギルド): アゾリウスイゼットオルゾフゴルガリシミックセレズニアディミーアボロスラクドス

関連用語: ギルド友好色アゾリウスディミーアラクドスセレズニアオルゾフイゼットゴルガリボロスシミックコンストラリステロイド

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ケアけあ俗語

別名: Care

相手が持っていそうなカード(全体除去や打ち消しなど)を想定して、その被害が小さくなるようにプレイすることです。「全体除去をケアしてクリーチャーを出しすぎない」のように使います。

関連用語: ブラフ読み全体除去勝ち筋プレイング展開ラスゴ

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警戒けいかい初心者ルール

別名: Vigilance

警戒を持つクリーチャーは、攻撃してもタップしません。そのため、攻撃した後の相手のターンにもブロックに回ることができます。

関連用語: タップ/アンタップ攻撃クリーチャー指定ステップ攻撃ブロック督励

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計画けいかくルールキーワード能力

別名: Plot、計画された状態、Plotted

手札にあるカードが持つ能力です。自分のメイン・フェイズでスタックが空のときに、計画コストを支払ってそのカードを手札から追放でき(スタックを使わない特別な処理)、そのカードは「計画された状態」になります。計画したターンより後のターンなら、自分のメイン・フェイズでスタックが空のときに、そのカードをマナ・コストを支払わずに唱えられます。余ったマナで先に準備しておき、後のターンにまとめて展開する使い方をします。

関連カード: 《エイヴンの阻む者》

関連用語: 特別な処理追放メイン・フェイズ手札予顕待機

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経験カウンターけいけんかうんたールールカウンター

別名: Experience Counter

プレイヤーが持つカウンターです。それ自体にルール上の働きはなく、経験カウンターを与えるカードや、持っている個数を参照するカードの効果でだけ意味を持ちます。伝説のクリーチャーの能力で得て、個数に応じて効果が大きくなるものが多く、ゲームが長引くほど強くなります。

仲間(特殊なカウンター): エネルギー・カウンターキーワード・カウンター最終カウンター盾カウンター毒カウンター+1/+1カウンター-1/-1カウンター麻痺カウンターRADカウンター

関連用語: カウンター(ルール用語)増殖統率者

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軽減効果けいげんこうかルール

別名: Prevention Effect

これから与えられるダメージを待ち構え、その全部または一部を与えられなかったことにする継続的効果で、「軽減する」という言葉で書かれます。置換効果と同じく、ダメージが発生する瞬間に盾のように働きます。使い切られるか期間が終わるまで効果が残ります。

関連用語: 置換効果継続的効果ダメージ効果吸収盾カウンタープロテクション

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継続的効果けいぞくてきこうかルール

別名: Continuous Effect

一定の期間、またはずっと、オブジェクトの特性やコントロールを変えたり、プレイヤーやゲームのルールに影響したりする効果です。「ターン終了時まで+2/+2の修整を受ける」のように呪文や能力の解決で生まれるものは書かれた期間だけ続き、期間が書かれていなければゲームの終わりまで続きます。常在型能力が生む継続的効果は、その能力が機能している間だけ続きます。

関連用語: 効果単発的効果常在型能力種類別タイムスタンプ順依存性クリーチャー化軽減効果3倍にする置換効果

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計略けいりゃくルールカード・タイプ

別名: Scheme

アーチエネミー戦で、大魔王役のプレイヤーだけが使うカード・タイプです。大魔王は20枚以上の計略デッキを用意し、自分の戦闘前メイン・フェイズの開始直後に一番上の1枚を表向きにして「始動」させます。持続でない計略は効果の処理が終わると裏向きでデッキの一番下に戻り、持続の計略は能力で破棄されるまで表向きのまま残ります。唱えることはできず、パーマネントではありません。

関連用語: アーチエネミー戦持続破棄統率、統率領域実行中にする

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結魂けっこんルールキーワード能力

別名: Soulbond

結魂を持つクリーチャーが戦場に出たとき、または自分の他のクリーチャーが戦場に出たとき、どちらも組になっていなければ、その2体を「組」にできます。多くの結魂カードには、組になっている間に2体ともが能力や修整を得るという効果が書かれています。どちらかが戦場を離れるか、クリーチャーでなくなるか、他のプレイヤーにコントロールを奪われると、組は解除されます。

関連カード: 《狙い澄ましの航海士》

関連用語: ETB戦場を離れる誘発型能力クリーチャー

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結集けっしゅうルール能力語

別名: Rally

この能力を持つクリーチャーか、あなたがコントロールする他の同盟者が戦場に出るたびに誘発し、あなたのクリーチャー全体を強化する能力に付く能力語です。同盟者を並べるほど誘発が重なります。

関連カード: 《ゴーマ・ファーダの英雄》

関連用語: 能力語ETBクリーチャー・タイプ誘発型能力盟友

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欠色けっしょくルールキーワード能力

別名: Devoid

オブジェクトを無色にする特性定義能力です。マナ・コストに色マナ・シンボルが含まれていても、そのカードは無色として扱われます。手札やライブラリーなどゲーム中のどこでも、さらにゲームの外部でも機能するため、色を参照する除去や防御をすり抜けたり、「無色の呪文」を数える効果に数えられたりします。

関連カード: 《まき散らす菌糸生物》

関連用語: 無色色特性定義能力マナ・コストゲームの外部

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献身けんしんルールキーワード能力

別名: Offering、~の献身

「[性質]の献身」を持つ呪文は、唱える追加コストとして、その性質を持つパーマネントを1つ生け贄に捧げることができます。そうした場合、生け贄に捧げたパーマネントのマナ・コストの分だけ総コストが減り、インスタントを唱えられるときならいつでも唱えられます。重い呪文を早いターンに、相手の隙を突いて出せます。

関連カード: 《爆発炉のヘルカイト》

関連用語: 生け贄に捧げる追加コストマナ・コスト瞬速インスタント

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絢爛けんらんルールキーワード能力

別名: Spectacle

そのターンに対戦相手がライフを失っていた場合に、マナ・コストの代わりに絢爛コストを支払って呪文を唱えられるようにする能力です。絢爛コストは通常より軽いか、追加の効果が付くように作られています。攻撃や火力で先にライフを削ってから唱えるのが基本の使い方です。

関連カード: 《舞台照らし》

関連用語: 代替コストライフ対戦相手唱えるフリーランニング

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激昂げきこうルール能力語

別名: Enrage

この能力を持つクリーチャーにダメージが与えられるたびに誘発する能力に付く能力語です。ブロックや格闘、全体にダメージを与える呪文などで自分から誘発させることもできます。死亡するほどのダメージでも誘発します。

関連カード: 《頂点のアルティサウルス》

関連用語: 能力語ダメージ誘発型能力格闘

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激情げきじょうルールキーワード能力

別名: Frenzy

激情Nを持つクリーチャーが攻撃してブロックされなかったとき、ターン終了時まで+N/+0の修整を受けます。ブロックされなければプレイヤーに与えるダメージが増えるので、相手にブロックを強いる圧力になります。

関連用語: ブロックされていないクリーチャー攻撃武士道戦闘ダメージ

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激突げきとつルールキーワード処理

別名: Clash、激突を行う

激突を行うプレイヤーは、自分のライブラリーの一番上のカードを公開し、そのカードを一番下に置くかどうかを選びます。「対戦相手と激突を行う」なら、自分と選んだ対戦相手の両方が同時に公開します。公開したカードのマナ総量がほかのすべてより大きいプレイヤーが激突に勝ち、勝つと追加の効果を得るカードがあります。

関連カード: 《深海の調査員、モルヴォ》

関連用語: 公開マナ総量ライブラリーAPNAP順

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現出げんしゅつルールキーワード能力

別名: Emerge

マナ・コストの代わりに、現出コストを支払いクリーチャーを1体生け贄に捧げて呪文を唱えられるようにする能力です。そうした場合、生け贄に捧げたクリーチャーのマナ総量の分だけ、総コストの不特定マナが減ります。マナ総量の大きいクリーチャーや、死亡時に能力を持つクリーチャーを生け贄にするほど得をします。変種の「〜から現出」では、指定された種類のパーマネントを生け贄に捧げます。

関連カード: 《噴火するヌルカイト、ヘリガスト》

関連用語: 代替コスト生け贄に捧げるマナ総量不特定マナ死亡

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現象げんしょうルールカード・タイプ

別名: Phenomenon

プレインチェイス戦で使うカード・タイプです。次元カードと一緒に次元デッキに入れ(1つの次元デッキに2枚まで)、めくられると統率領域で能力が働きます。唱えることはできず、パーマネントでもサブタイプもありません。

関連用語: プレインチェイス戦次元プレインズウォーク統率、統率領域

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ゲームに勝つげーむにかつルール初心者

別名: Win the Game、勝利

ゲームに勝つ方法は何通りかあります。基本は対戦相手が全員ゲームから離れることで、ライフが0以下になる、ライブラリーが空の状態でカードを引く、毒カウンターが10個以上になる、投了するなどで相手が敗北すれば勝ちです。「あなたはこのゲームに勝利する」と書かれたカードの効果でも勝てます。

関連用語: ゲームに敗北する引き分け投了対戦相手毒カウンター

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ゲームに敗北するげーむにはいぼくするルール初心者

別名: Lose the Game、敗北

ゲームに負ける主な条件は、ライフが0以下になる、ライブラリーより多くのカードを引こうとする、毒カウンターが10個以上になる、投了する、の4つです。最初の3つは状態起因処理なので、次にプレイヤーが優先権を得る前に負けが確定します。統率者戦では同じ統率者から合計21点以上の戦闘ダメージを受けても負けになります。勝ちと負けが同時に起きた場合は負けになります。

関連用語: ゲームに勝つ引き分け投了状況起因処理ライフ毒カウンター

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ゲームの外部げーむのがいぶルール領域

別名: Outside the Game

ゲームのどの領域にもないことを指し、サイドボードのカードはゲームの外部にあります。ゲームの外部は領域ではありません。効果によってゲームの外部からカードを持ち込むことができ、持ち込まれたカードは、ゲームが終わるか、オーナーがゲームから抜けるか、ルールや効果で取り除かれるまでゲームに残ります。

関連用語: サイドボード領域相棒履修オーナー欠色講義探す多相ダンジョンダンジョン探索

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弧こ俗語色の組み合わせ

別名: 弧3色、Arc

ある色とその友好色2色からなる3色の組み合わせのことです。断片と同じ組み合わせを指します。

関連用語: 断片楔友好色

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後援こうえんルールキーワード能力

別名: Enlist

このクリーチャーが攻撃するに際し、攻撃に参加させなかった自分のアンタップ状態のクリーチャー1体をタップしてもよい能力です。タップできるのは、速攻を持つか、このターンの開始時から続けてコントロールしているクリーチャーに限られます。そうしたとき、このクリーチャーはタップしたクリーチャーのパワーに等しい+X/+0の修整をターン終了時まで受けます。

関連カード: 《ヤヴィマヤの鋼潰し》

関連用語: 攻撃タップ/アンタップパワー召喚酔い誘発型能力

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効果こうかルール

別名: Effect

呪文や能力の結果としてゲームで起こる出来事のことで、カードの文章そのものは効果ではありません。呪文や起動型能力・誘発型能力が解決されると単発的効果や継続的効果が生まれ、常在型能力は継続的効果を生み出します。継続的効果の中には、置換効果や軽減効果といった特別な種類もあります。

関連用語: 単発的効果継続的効果置換効果軽減効果能力解決

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公開こうかいルールキーワード処理

別名: Reveal、公開する

カードをすべてのプレイヤーにしばらく見せることです。公開してもカードは元の領域に残ります。決められたプレイヤーだけに見せる場合は「見る」と言い、公開と同じルールで扱われます。

関連用語: 非公開領域手札ライブラリー後見を受ける奇跡協議激突増幅族系探検波及予見連繋

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公開領域こうかいりょういきルール領域

別名: Public Zone

すべてのプレイヤーがカードの表を見られる領域のことで、墓地、戦場、スタック、追放、統率(と古いルールのアンティ)が該当します。ただし、ルールや効果で裏向きにすることが認められているカードは見られません。相手の墓地の中身をいつでも確認できるのは、墓地が公開領域だからです。

関連用語: 非公開領域領域墓地戦場追放スタック統率、統率領域

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交換するこうかんするルールキーワード処理

別名: Exchange

ライフ総量やパーマネントのコントロールなど、2つのものを入れ替える処理です。交換は全部できるときだけ行われ、片方でも欠けると何も起こりません。ライフ総量を交換するときは、相手の元の値になるようにライフを得たり失ったりします。

関連用語: コントロール、コントローラーライフパーマネント

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光輝こうきルール能力語

別名: Radiance

対象にしたパーマネントだけでなく、それと色を共有する他のパーマネントにも効果が及ぶ能力に付く能力語です。対戦相手のクリーチャーの色がそろっていれば一度に多くを巻き込めますが、色を共有する自分のクリーチャーにも及ぶ点に注意が必要です。

関連カード: 《照らす光》

関連用語: 能力語色対象単色

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講義こうぎルールカード・タイプ

別名: Lesson

インスタントとソーサリーが持つ呪文タイプの1つです。履修を行うとき、カードを1枚捨てて引き直す代わりに、ゲームの外部(サイドボードなど)から自分の講義カード1枚を公開して手札に加えられます。状況に合わせた講義をサイドボードに用意しておき、必要な場面で取り出して使います。

関連用語: 履修呪文タイプサイドボードゲームの外部

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後見を受けるこうけんをうけるルールキーワード処理

別名: Behold

「[性質]の後見を受ける」とは、その性質を持つカードを手札から公開するか、その性質を持つ自分のパーマネントを戦場から1つ選ぶことです。追加コストや効果の条件として使われ、手札のカードでも戦場のパーマネントでも条件を満たせます。性質を持っていたかどうかは、後見を受けた時点で判定します。

関連カード: 《完全者の闘士》

関連用語: 公開追加コスト手札戦場

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攻撃こうげきルールターンの流れ初心者

別名: Attack、攻撃する

クリーチャーを攻撃側として戦闘に送り出すことで、攻撃できるのはクリーチャーだけ、攻撃されうるのはプレイヤー、プレインズウォーカー、バトルだけです。攻撃クリーチャー指定ステップで宣言し、ブロックされなければ攻撃先に戦闘ダメージを与えます。召喚酔いの影響を受けているクリーチャーやタップ状態のクリーチャーは攻撃できません。

関連用語: 攻撃クリーチャー攻撃クリーチャー指定ステップブロック戦闘ダメージ召喚酔い戦闘フェイズアタック影響範囲限定応召解鎖会戦喊声強襲クリーチャー訓練警戒激情後援誇示賛美使嗾集団戦術速攻大隊挑発督励廃位バトルバンド、他の~とのバンド火の技腐乱武士道防衛防御プレイヤー滅殺容疑をかける留置

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攻撃クリーチャーこうげきくりーちゃールールターンの流れ

別名: Attacking Creature

攻撃クリーチャー指定ステップで攻撃に指定されたクリーチャー、または「攻撃している状態で」戦場に出たクリーチャーのことです。戦闘から取り除かれるか戦闘フェイズが終わるまで、攻撃クリーチャーのままです。攻撃している状態で戦場に出たクリーチャーは攻撃に指定されたわけではないので、「攻撃するたび」の能力は誘発しません。

関連用語: 攻撃攻撃クリーチャー指定ステップブロックされていないクリーチャー戦闘から取り除く戦闘ダメージ応召隠密喊声教導誇示賛美シャドー忍術ブロック湧血

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攻撃クリーチャー指定ステップこうげきくりーちゃーしていすてっぷルールターンの流れ

別名: Declare Attackers Step

戦闘フェイズの2つ目のステップで、アクティブ・プレイヤーがどのクリーチャーで攻撃するかと、それぞれが攻撃するプレイヤー・プレインズウォーカー・バトルを決めます。攻撃できるのはアンタップ状態で、速攻を持つかターンの開始時から続けてコントロールしているクリーチャーだけで、攻撃したクリーチャーは警戒を持たないかぎりタップします。その後「攻撃するたび」の能力が誘発し、優先権のやりとりに進みます。

仲間(開始フェイズと戦闘フェイズのステップ): アンタップ・ステップクリンナップ・ステップ戦闘開始ステップ戦闘終了ステップ戦闘ダメージ・ステップブロック・クリーチャー指定ステップ

関連用語: 攻撃攻撃クリーチャーブロック・クリーチャー指定ステップ戦闘開始ステップ召喚酔い警戒戦闘フェイズ大隊バンド、他の~とのバンド

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構築こうちくフォーマット

別名: Constructed

事前に自分で用意したデッキで対戦する形式の総称です。一般的な構築フォーマットでは、メインデッキは60枚以上、同名カードは基本土地を除き4枚まで、サイドボードは15枚までです。使えるカードの範囲と禁止カードはフォーマットごとに決まっています。

関連用語: サイドボード禁止カードスタンダードモダンリミテッドマッチアルケミーFNM基本土地パイオニアパウパーヒストリックプロツアーメタレガシーヴィンテージ

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膠着こうちゃく俗語

別名: 膠着状態

お互いのクリーチャーが並び、どちらも攻撃しにくくなってゲームが動かなくなった状態のことです。回避能力を持つクリーチャーが膠着を破る手段になります。

関連用語: 回避能力地上盤面

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貢納こうのうルールキーワード能力

別名: Tribute

「貢納 N」を持つクリーチャーが戦場に出るに際し、コントローラーは対戦相手を1人選び、その対戦相手が「追加で+1/+1カウンターをN個置かせるかどうか」を決めます。対戦相手がカウンターを置かなかった場合は「貢納が支払われていないなら」という条件の誘発型能力が働き、カードごとのボーナス効果が得られます。相手に「大きいクリーチャー」と「追加の効果」のどちらを渡すかを選ばせる二択の能力です。

関連カード: 《ネシアン未開地の荒廃者》

関連用語: +1/+1カウンターETB対戦相手常在型能力

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高名こうめいルールキーワード能力

別名: Renown、高名である、Renowned

「高名 N」を持つクリーチャーがプレイヤーに戦闘ダメージを与えたとき、それがまだ高名でなければ+1/+1カウンターをN個置き、そのクリーチャーは「高名である」状態になります。高名である状態は戦場を離れるまで続くため、この強化は1体につき1回きりです。「高名であるかぎり」と書かれた追加の能力を持つカードもあります。

関連カード: 《秘宝の探求者》

関連用語: 誘発型能力戦闘ダメージ+1/+1カウンター戦場を離れる

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昂揚こうようルール能力語

別名: Delirium

あなたの墓地にあるカードのカード・タイプが合わせて4種類以上あるかどうかを参照する能力に付く能力語です。土地・クリーチャー・インスタント・ソーサリー・アーティファクトなどを墓地に送ると条件を満たせます。アーティファクト・クリーチャーのように複数のタイプを持つカードは、1枚でそのすべての種類を数えます。

関連カード: 《変容する森林》

関連用語: 能力語墓地カード・タイプ切削墓地利用

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降霊こうれいルールキーワード能力

別名: Disturb

一部の両面カードの第1面にある能力で、マナ・コストの代わりに降霊コストを支払うことで、そのカードを墓地から変身した状態(第2面を表にした状態)で唱えられます。解決すると第2面を表にして戦場に出ます。表の面で一度使ったあと、墓地から裏の面としてもう一度使えます。

関連カード: 《月皇の古参兵 // 光明の幻影》

仲間(墓地から唱えるメカニズム): 永遠回顧活用再活蘇生脱出反復不朽

関連用語: 変身する両面カード両面カード墓地代替コスト変身

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枯朽こきゅうルールキーワード処理

別名: Blight、枯朽を行う

「枯朽N」とは、自分がコントロールするクリーチャー1体に-1/-1カウンターをN個置くことです。クリーチャーをコントロールしていないなど、置けない場合は枯朽を行うことを選べません。コストとして使われることが多く、自分のクリーチャーを小さくする代わりに強い効果を得ます。

関連カード: 《高位完全者、モーカント》

関連用語: -1/-1カウンターコスト追加コスト

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刻印こくいんルール能力語

別名: Imprint

戦場に出たときなどにカードを追放し、その追放したカードを後の能力で参照する仕組みに付く能力語です。能力語なのでルール上の意味はなく、何を追放してどう参照するかはカードごとに書かれています。

関連カード: 《金属モックス》

関連用語: 能力語追放ETB関連した能力オラクル

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誇示こじルールキーワード能力

別名: Boast

「誇示 ― [コスト]:[効果]」と書かれた起動型能力に付くキーワードで、そのクリーチャーがこのターンに攻撃していた場合にだけ、1ターンに1回起動できます。攻撃した後なら戦闘中でも戦闘後でも起動できるので、攻撃のついでに追加の効果を得る能力です。

関連カード: 《血空の主君、ヴェラゴス》

関連用語: 起動型能力攻撃攻撃クリーチャー

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コストこすとルール初心者

別名: Cost

何かを行うため、または何かを防ぐために必要な行動や支払いのことです。マナの支払いのほか、タップ、生け贄、ライフの支払い、カードを捨てることなどもコストになります。必要なものをすべて持っていなければ支払えず、ライフが1点しかないのに2点のライフを支払うことはできません。

関連用語: マナ・コスト追加コスト代替コスト起動型能力マナエネルギー・カウンター起動給餌枯朽助力即席タップ・シンボル唱えるパワーアップ不正な処理不抜

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コピーこぴールール

別名: Copy

他のオブジェクトと同じ特性を持つ新しいオブジェクトを作ること、またはそうして作られたオブジェクトのことです。コピーが写すのは印刷された値と他のコピー効果などによる値だけで、カウンターや強化効果、タップ状態などは写しません。呪文のコピーは通常スタックに直接置かれるもので、唱えたことにはならないため、「唱えたとき」の能力は誘発しません(「コピーを唱える」と書かれた効果は例外です)。

関連用語: コピー可能な値特性トークン呪文種類別暗号永遠オーナー共謀居住犠牲再演新生実演準備カードストーム範例不朽複製分隊墓地ストーム魔技無尽モードを持つ、モード歴伝

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コピー可能な値こぴーかのうなあたいルール

別名: Copiable Values

コピーするときに写される特性の値で、オブジェクトに印刷された名前、マナ・コスト、タイプ、ルール・テキスト、パワー、タフネスなどを、他のコピー効果や裏向きの状態などで修正したものです。タイプや文章を変える効果、カウンター、タップ状態などはコピー可能な値に含まれません。コピー効果は種類別1で適用されるため、他の効果より先に計算されます。

関連用語: コピー特性種類別

「コピー可能な値」の詳しいページ →

鼓舞こぶルールキーワード処理

別名: Bolster、鼓舞を行う

「鼓舞N」とは、自分がコントロールするクリーチャーのうちタフネスが最も小さいもの(同じ値なら、その中から1体)を選び、+1/+1カウンターをN個置くことです。対象をとらないので、自分のクリーチャーが1体だけなら必ずそれに置かれます。

関連カード: 《族樹の精霊、アナフェンザ》

関連用語: +1/+1カウンタータフネス支援

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固有色こゆうしょく初心者ルール

別名: Color Identity

カードのマナ・コストとルール文章に書かれたマナ・シンボル、および特性定義能力や色指標で定められた色から決まる色の範囲です。注釈文のシンボルは含みません。統率者戦では、デッキに入れるカードの固有色が統率者の固有色に含まれていなければなりません。

関連用語: 色色指標特性定義能力統率者ブロール共闘混成カード混成マナ・シンボル背景無色

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コレクター・ブースターこれくたー・ぶーすたー製品

別名: Collector Booster

コレクション向けに作られた高価格のブースターです。フォイルや特殊な枠・イラストのカードが多く封入されています。リミテッドで遊ぶことは想定されていません。

関連用語: プレイ・ブースターフォイルレアリティ開封

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コンストラリこんすとらり色の組み合わせストーリーリミテッド

別名: Konstrari

『リアリティ・フラクチャー』に登場するヘクスヘイヴン大学の5つの大学のひとつで、赤と緑の大学です。専門は構築芸術(構造物・木工)で、創始者はスフィンクスの《アエリド・コンストラリ》です。

このセットのリミテッドでは赤と緑のアーキタイプがこの大学をテーマにしており、魂木・トークンによるマナ加速を軸にします。同じ2色のギルド名は「グルール」です。

関連カード: 《アエリド・コンストラリ》

仲間(ヘクスヘイヴンの大学): スティンガークイルセオリクスフェイトホールドヴィゴーブルーム

関連用語: ヘクスヘイヴン友好色グルールフェイトホールドセオリクススティンガークイルヴィゴーブルーム

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混成カードこんせいかーどルール

別名: Hybrid Card

マナ・コストに混成マナ・シンボルを1つ以上含むカードです。混成マナ・シンボルが示す色をすべて持つので、{R/G}を含むカードは赤でも緑でもある多色カードです。支払いはシンボルのどちらの半分でもできるため、1色のデッキでも唱えやすいのが特徴です。

関連用語: 混成マナ・シンボル多色マナ・コスト固有色色

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混成マナ・シンボルこんせいまなしんぼるルール

別名: Hybrid Mana Symbols、Hybrid Mana Symbol

2通りの方法で支払えるマナ・シンボルです。{W/U}なら白マナか青マナのどちらでも、{2/B}のような単色混成マナ・シンボルなら黒マナ1つか任意のマナ2つで支払えます。混成マナ・シンボルは支払い方に関係なく、含まれるすべての色を持つので、{W/U}を含むカードは白でもあり青でもあります。

仲間(マナ・シンボル): Xタップ・シンボル氷雪マナ・シンボルファイレクシア・マナ・シンボル不特定マナマナ・シンボル

関連用語: マナ・シンボル混成カード多色色固有色強請信心

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コントロールこんとろーるデッキタイプ

別名: Control

除去・カウンター・ドロー呪文などで相手の行動に対処しながら、ゲームを長引かせて最終的に勝つデッキタイプです。少数のフィニッシャーで勝負を決めることが多いです。

関連用語: カウンター除去全体除去フィニッシャードローゴーハンデスパーミッションビートダウンミッドレンジロック

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コントロール、コントローラーこんとろーる、こんとろーらールール

別名: Control、Controller

誰がそのオブジェクトを使えるかを決める仕組みで、今それを使えるプレイヤーをコントローラーと呼びます。コントローラーがいるのは原則として戦場とスタックにあるものだけで、通常は唱えた・戦場に出したプレイヤーがコントローラーになります。カードの「あなた」はそのコントローラーを指し、コントロールを奪う効果で相手のクリーチャーを使えるようになっても、オーナーは変わりません。

関連用語: オーナーパーマネント呪文種類別戦場交換する副官プレイヤー

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コンバット・トリックこんばっと・とりっく俗語

別名: コンバットトリック、トリック

戦闘中にインスタントでクリーチャーを強化するなどして、戦闘の結果を変える呪文のことです。

関連用語: パンプアップジャイグロインスタント・タイミング

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コンボこんぼデッキタイプ

別名: Combo

特定のカードの組み合わせによって、一気に勝利や圧倒的な状況を作り出すデッキタイプ、またはその組み合わせ自体のことです。必要なパーツを集めるためのドローやサーチを多く採用する傾向があります。

関連用語: ストームサーチロックリアニメイトサクり台シナジーソリティア続唱ターンキルハンデスフィニッシャーフェアデッキブン回りループワンショット

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魂力こんりきルール能力語

別名: Channel

コストを支払い、このカードを手札から捨てることで起動する能力に付く能力語です。土地やクリーチャーとして使うか、手札から捨てて効果だけを使うかを選べるのが特長です。起動型能力なので、呪文を打ち消す呪文では止められません。

関連カード: 《耐え抜くもの、母聖樹》

関連用語: 能力語起動型能力捨てる手札

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5色ごしょく俗語色の組み合わせデッキタイプ

別名: 5C、5色デッキ

5つの色すべてを使うデッキのことです。「5色ランプ」のように使います。

関連用語: 4色ドメイン

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護法ごほう初心者ルール

別名: Ward

護法を持つパーマネントが対戦相手の呪文や能力の対象になると誘発し、その相手が指定のコストを支払わないかぎり、その呪文や能力を打ち消します。完全に対象を拒む呪禁と違い、追加のコストを払えば対象にできます。

関連用語: 呪禁被覆対象打ち消す誘発型能力偽装除去耐性変装

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ゴルガリごるがり俗語色の組み合わせ

別名: 黒緑、緑黒、Golgari、BG

黒と緑の2色の組み合わせを指す呼び名です。次元ラヴニカにある10のギルドのうち、この2色のギルドの名前から来ています。デッキ名にも「ゴルガリ・ミッドレンジ」のように使われます。

仲間(ギルド): アゾリウスイゼットオルゾフグルールシミックセレズニアディミーアボロスラクドス

関連用語: ギルド対抗色アゾリウスディミーアラクドスグルールセレズニアオルゾフイゼットボロスシミックウィザーブルーム

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さ行

最悪の二択を行うさいあくのにたくをおこなうルールキーワード処理

別名: Face a Villainous Choice

書かれた2つの選択肢のうち1つを、指示されたプレイヤー自身が選び、選んだ側の処理をすべて行うことです。どちらを選んでも相手が得をするように作られています。実行できない選択肢を選ぶこともでき、その場合はできる範囲だけ行います。複数のプレイヤーが二択を迫られたときは、APNAP順に1人ずつ行います。

関連用語: 対戦相手APNAP順モードを持つ、モード

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再演さいえんルールキーワード能力

別名: Encore

墓地にあるカードが持つ起動型能力です。再演コストを支払いそのカードを墓地から追放すると、各対戦相手1人につき1体ずつそのカードのコピーであるトークンを生成し、それぞれ可能ならその対戦相手を攻撃します。トークンは速攻を得て、次の終了ステップの開始時に生け贄に捧げられます。起動はソーサリーを唱えられるタイミングに限られ、多人数戦ほど多くのトークンが出ます。

関連カード: 《衝動的なこそ泥》

関連用語: 起動型能力墓地コピートークン速攻多人数戦

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再活さいかつルールキーワード能力

別名: Jump-Start

一部のインスタントやソーサリーが持つ能力で、追加コストとしてカードを1枚捨てることで、そのカードを自分の墓地から唱えられます。再活で唱えた呪文は、スタックを離れるときに墓地ではなく追放されます。1枚の呪文を2回使えるうえ、捨てることで得をするカードとも相性が良い能力です。

関連カード: 《模写》

仲間(墓地から唱えるメカニズム): 永遠回顧活用降霊蘇生脱出反復不朽

関連用語: 墓地捨てる追加コスト追放フラッシュバック

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再帰誘発型能力さいきゆうはつがたのうりょくルール

別名: Reflexive Triggered Ability

呪文や能力の解決中に作られ、その解決中に行った行動をきっかけに誘発する能力です。「〜してもよい。そうしたとき、…」の「そうしたとき」以降がこれにあたります。遅延誘発型能力の一種ですが、作られた直後にチェックされるので、元の呪文や能力の解決が終わるとすぐにスタックに置かれ、その時点で対象を選びます。

関連用語: 遅延誘発型能力誘発型能力解決スタック対象

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サイクリングさいくりんぐルール

別名: Cycling

手札にあるこのカードを、サイクリング・コストを支払って捨てることで、カードを1枚引ける能力です。状況に合わないカードを別のカードに入れ替えられるため、事故を減らす役割があります。サイクリングしたときに誘発する能力を持つカードもあります。

関連用語: 起動型能力捨てる事故墓地利用補強マナフラッド

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最高速度さいこうそくどルールキーワード能力

別名: Max Speed

「最高速度 ― [能力]」と書かれた能力で、自分の速度が4である限り、そのパーマネントやカードは[能力]を持ちます。速度が4であることそのものも「最高速度を持つ」と言います。速度は「エンジン始動!」で得て、自分のターンに対戦相手のライフを減らすことで上げていきます。

関連カード: 《ムラガンダ・サーキット》

関連用語: エンジン始動!常在型能力ライフ

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最後の情報さいごのじょうほうルール

別名: Last Known Information

すでに元の領域にいないオブジェクトや、ゲームを離れたプレイヤーについて、最後にそこにいた瞬間の状態を記録した情報です。能力の解決時に発生源のクリーチャーが戦場を離れていた場合、そのパワーなどは戦場を離れる直前の値で計算されます。生け贄に捧げたクリーチャーのパワーを参照する効果などで使われます。

関連用語: 解決能力戦場を離れるオブジェクト特性

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最終カウンターさいしゅうかうんたールールカウンター

別名: Finality Counter

これが置かれたパーマネントが戦場から墓地に置かれる場合、代わりに追放されるようにするカウンターです。死亡したときに墓地から戻る能力や、墓地を利用するカードへの対策になります。手札やライブラリーへ戻る場合には影響しません。

仲間(特殊なカウンター): エネルギー・カウンターキーワード・カウンター経験カウンター盾カウンター毒カウンター+1/+1カウンター-1/-1カウンター麻痺カウンターRADカウンター

関連用語: カウンター(ルール用語)追放墓地置換効果死亡頑強

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彩色さいしょくルール能力語

別名: Chroma

あなたがコントロールするパーマネントや、手札・墓地などにあるカードのマナ・コストに含まれる、特定の色のマナ・シンボルの数を数える能力に付く能力語です。その色のシンボルが多いカードを並べるほど効果が大きくなるので、単色デッキと相性が良いです。

関連カード: 《スプリングジャック飼い》

関連用語: 能力語マナ・シンボルマナ・コスト色信心単色デッキ

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再生さいせいルールキーワード処理

別名: Regenerate、再生する

パーマネントが破壊されるのを、別の処理に置き換えることです。呪文や能力で再生すると、そのターンに次に破壊されるとき、代わりに負っているダメージをすべて取り除き、タップし、戦闘から取り除きます。生け贄に捧げることや追放は破壊ではないので、再生では防げません。

関連カード: 《群がりの庭》

関連用語: 破壊置換効果破壊不能戦闘から取り除く回復する

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祭殿さいでんルールカード・タイプ

別名: Shrine

エンチャント・タイプの1つです。祭殿を持つカードの多くは、あなたがコントロールしている祭殿の数だけ効果が大きくなるので、何枚も並べるほど強くなります。祭殿というサブタイプ自体に固有のルールはなく、祭殿を参照するカードの効果で意味を持ちます。

関連用語: エンチャントエンチャント・タイプ伝説の

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サイドボードさいどぼーど初心者ルール俗語

別名: Sideboard、サイド、サイド後、サイドイン、サイドアウト

メインのデッキとは別に用意しておく予備のカード群で、構築では最大15枚です。マッチの2本目以降に、メインデッキと入れ替えて相手に合わせた調整をします。この入れ替えをした後の試合を「サイド後」と呼び、入れるカードを「サイドイン」、抜くカードを「サイドアウト」と言います。

関連用語: マッチ構築メタリミテッド相棒ゲームの外部講義策略BO1メイン戦メタカード履修

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再録さいろく俗語製品

別名: Reprint

以前に出たカードが、別のセットや製品にもう一度収録されることです。

関連用語: 再録禁止リスト旧枠

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再録禁止リストさいろくきんしりすと製品

別名: Reserved List、リザーブド・リスト

特定のカードを今後再版しないことを公式が約束したリストです。主に初期のセットのカードが登録されており、パワー9やデュアルランドも含まれます。供給が増えないため、これらのカードは高価になりがちです。

関連用語: パワー9モックスデュアルランドレガシーヴィンテージ禁止カード再録

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探すさがすルールキーワード処理初心者

別名: Search

指定された領域のカードをすべて見て、条件に合うカードを見つけることです。ライブラリーのような非公開領域で「土地・カード」のような性質を指定して探すときは、条件に合うカードがあっても見つけないことを選べます。「カード1枚」のように枚数だけを指定された場合は、その枚数を見つけなければなりません。

関連用語: サーチライブラリー切り直す非公開領域ゲームの外部着陸船

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先読さきよみルールキーワード能力

別名: Read Ahead

一部の英雄譚が持つ能力です。この英雄譚が戦場に出るに際し、1から最終章までの数を1つ選び、その数の伝承カウンターが置かれた状態で戦場に出ます。出たターンは選んだ章の能力だけが誘発し、それより前の章は飛ばされるので、状況に応じて途中の章から始められます。

関連カード: 《ギックスの残虐》

関連用語: 英雄譚カウンター(ルール用語)誘発型能力ETB

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作製さくせいルールキーワード能力

別名: Craft

「[素材]で作製[コスト]」と書かれる起動型能力です。コストを支払い、このパーマネントと、自分がコントロールするパーマネントや自分の墓地のカードの中から指定された素材を追放すると、このカードを変身させた状態で戦場に戻します。起動はソーサリーを唱えられるタイミングに限られ、第2面には素材に使ったカードを参照する能力を持つものもあります。

関連カード: 《税血の刃 // 貪る墓所》

関連用語: 起動型能力変身する両面カード変身追放墓地ソーサリー・タイミング

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サクり台さくりだい俗語

別名: サクリ台、生け贄エンジン

自分のパーマネントを好きなときに生け贄に捧げられるカードのことです。死亡時の能力を使うコンボなどで重要になります。

関連用語: 生け贄に捧げるコンボ

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策略さくりゃくルールカード・タイプ

別名: Conspiracy

コンスピラシー・ドラフトなどのリミテッドでだけ使うカード・タイプです。ゲーム開始時、デッキを切り直す前にサイドボードから好きな枚数を統率領域に置き、ゲーム中ずっとそこで常在型能力や誘発型能力を働かせます。唱えることもデッキに入れることもできず、パーマネントではありません。秘匿を持つ策略は裏向きで置きます。

関連用語: ドラフトリミテッド統率、統率領域秘匿サイドボード秘策

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砂漠さばくルールカード・タイプ

別名: Desert

土地タイプの1つです。砂漠というサブタイプ自体に固有のルールはなく、砂漠をコントロールしているか、墓地に砂漠・カードがあるかを条件にするカードと組み合わせて使われます。

関連用語: 土地タイプ土地墓地

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サブタイプさぶたいぷルールカード・タイプ

別名: Subtype

タイプ行でカード・タイプの後ろ、長いダッシュ(—)の後に書かれる分類です。「クリーチャー — 人間・兵士」の人間や兵士、「アーティファクト — 装備品」の装備品などがこれにあたります。サブタイプはカード・タイプごとに決まっていて、たとえばクリーチャーでも同族でもないものはクリーチャー・タイプを持てません。カードの効果が特定のサブタイプを参照することで、部族デッキやシナジーが生まれます。

関連用語: タイプ行カード・タイプクリーチャー・タイプ土地タイプアーティファクト・タイプエンチャント・タイプ呪文タイプ同族

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賛助さんじょルールキーワード能力

別名: Backup

「賛助 N」を持つクリーチャーが戦場に出たとき、クリーチャー1体を対象とし、それに+1/+1カウンターをN個置く誘発型能力です。対象が自分自身以外なら、そのクリーチャーはこのカードの賛助より下に書かれた能力をターン終了時まで得ます。自分を強くするか、すでに戦場にいる仲間をその場で強化するかを選べます。

関連カード: 《影の大司祭》

関連用語: 誘発型能力ETB+1/+1カウンター対象

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3倍にするさんばいにするルールキーワード処理

別名: Triple

主にクリーチャーのパワーやタフネスを3倍にする処理で、ダメージを3倍にするカードもあります。パワーを3倍にすると、解決時点のパワーの2倍の値を+X/+0として得るので、結果として元の3倍になります。値は固定されず修整として扱われ、パワーがマイナスのときはさらにマイナス方向に大きくなります。

関連カード: 《焦熱の解放》

関連用語: 2倍にするパワータフネス継続的効果

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賛美さんびルールキーワード能力

別名: Exalted

自分のクリーチャーが単独で攻撃するたび、そのクリーチャーはターン終了時まで+1/+1の修整を受けます。「単独で攻撃する」とは、その戦闘で攻撃クリーチャーとして指定されたのがそのクリーチャー1体だけという意味です。賛美を持つパーマネントが複数あれば、その数だけ修整が重なるので、1体の攻撃役を大きくして殴る戦い方に向きます。

関連カード: 《下賤の教主》

関連用語: 攻撃攻撃クリーチャー誘発型能力戦闘フェイズ

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サーチさーち俗語

別名: Tutor、チューター

ライブラリーから特定のカードを探して手札などに加えることの通称です。カードの文章では「ライブラリーから〜を探し」と書かれます。

関連用語: 探すライブラリー切り直すコンボフェッチランド変形変成

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支援しえんルールキーワード処理

別名: Support、支援を行う

「支援N」とは、最大N体の対象のクリーチャーに+1/+1カウンターを1個ずつ置くことです。パーマネントの能力として書かれている場合は、そのパーマネント自身以外のクリーチャーが対象になります。横に並べたクリーチャーをまとめて強化するのに向いています。

関連カード: 《いつまでも共に》

関連用語: +1/+1カウンター対象鼓舞

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色彩しきさいルール能力語

別名: Vivid

あなたがコントロールしているパーマネントの中にある色の数を参照する能力に付く能力語です。色の数だけマナを出す、コストが下がる、カードを引くなど、効果の大きさが色の数で決まります。多色のパーマネントや色の違うパーマネントを並べるほど強くなるので、多色デッキで力を発揮します。能力語なのでそれ自体にルール上の意味はありません。

関連カード: 《花を手入れする者》

関連用語: 能力語色多色版図収斂

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シグナルしぐなる俗語リミテッド

別名: Signal

ドラフトで、流れてくるカードから読み取れる、上家がどの色を取っていないかという手がかりのことです。

関連用語: 流れ空いている色上家/下家カット

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死後しごルールキーワード能力

別名: Afterlife

「死後 N」を持つパーマネントが戦場から墓地に置かれたとき、飛行を持つ白黒の1/1のスピリット・クリーチャー・トークンをN体生成する誘発型能力です。除去されたり生け贄に捧げたりしても戦力が残るので、生け贄を使うデッキと相性が良い能力です。

関連カード: 《徴税人》

関連用語: 誘発型能力死亡トークン飛行生け贄に捧げる

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試作しさくルールキーワード能力

別名: Prototype

試作カードが持つ能力で、カードに小さく書かれたもう1組のパワー・タフネス・マナ・コストを使って「試作で」唱えることを選べます。試作で唱えると、呪文も戦場に出たパーマネントも、その小さいほうの値だけを持ちます。マナ・コストに色マナがあればその色にもなるので、軽く小さい版と重く大きい版を状況で使い分けられます。

関連カード: 《鋼の熾天使》

関連用語: 試作カードマナ・コストパワータフネス色

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試作カードしさくかーどルールカード・タイプ

別名: Prototype Card

タイプ行の下に小さな枠があり、そこに試作のマナ・コストとパワー/タフネスが書かれているカードです。唱えるときに、通常どおり唱えるか、試作として軽いコストで小さいサイズで唱えるかを選びます。試作として唱えると、マナ・コスト・色・パワー/タフネスがその枠のものになり、それ以外の特性は変わりません。

仲間(両面・特殊な形のカード): 合体カード準備カード前兆カード当事者カード配備カード反転カード分割カード変身する両面カードモードを持つ両面カード両面カードLv系カード

関連用語: 試作マナ・コストパワータフネス

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システムクリーチャーしすてむくりーちゃー俗語

戦闘力よりも、常在型能力などでゲームのルールや相手の行動を制限することに価値があるクリーチャーです。たとえば《スレイベンの守護者、サリア》は、クリーチャーでない呪文のコストを増やします。

関連カード: 《スレイベンの守護者、サリア》

関連用語: 常在型能力ロックタッパー除去ヘイトベアー

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使嗾しそうルールキーワード処理

別名: Goad、使嗾する

クリーチャーを、使嗾したプレイヤーの次のターンまで「使嗾された」状態にすることです。使嗾されたクリーチャーは各戦闘で可能なら攻撃し、可能なら使嗾したプレイヤー以外のプレイヤーを攻撃しなければなりません。統率者戦のような多人数戦で、相手のクリーチャーを別の相手にぶつけるのに使います。

関連カード: 《礼儀妨害》

関連用語: 攻撃多人数戦統率者留置

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疾駆しっくルールキーワード能力

別名: Dash

クリーチャー・カードを、マナ・コストの代わりに疾駆コストを支払って唱えられるようにする能力です。疾駆コストで唱えたクリーチャーは速攻を持ち、次の終了ステップの開始時にオーナーの手札に戻ります。出たターンにすぐ攻撃でき、手札に戻ることでソーサリー・タイミングの除去を避けたり、戦場に出たときの能力を繰り返し使ったりできます。

関連カード: 《敏捷なこそ泥、ラガバン》

関連用語: 代替コスト速攻終了ステップ手札奇襲召喚酔い

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疾風しっぷうルール能力語

別名: Flurry

あなたが各ターンに2つ目の呪文を唱えるたびに誘発する能力に付く能力語です。自分のターンだけでなく相手のターンでも、そのターンの2つ目の呪文で誘発します。軽い呪文を1ターンに続けて唱えるデッキで使います。

関連カード: 《コーリ鋼の短刀》

関連用語: 能力語唱える呪文誘発型能力果敢

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シナジーしなじー俗語

別名: Synergy

複数のカードを組み合わせることで、それぞれを単独で使うより強い効果が生まれることです。

関連用語: グッドスタッフコンボ部族デッキ

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死亡しぼうルール初心者

別名: Die、Dies、死亡する

パーマネントが戦場から墓地に置かれることを「死亡する」と言います。破壊されたときも、生け贄に捧げられたときも、タフネスが0以下になったときも、戦場から墓地へ行けば死亡です。追放されたり手札に戻ったりした場合は死亡ではないので、「死亡したとき」に誘発する能力は働きません。

関連用語: 墓地戦場破壊生け贄に捧げる戦場を離れる誘発型能力陰鬱頑強奇襲現出最終カウンター死後宿根接合転生憑依不死復活濫用領域変更誘発

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シミックしみっく俗語色の組み合わせ

別名: 緑青、青緑、Simic、GU

緑と青の2色の組み合わせを指す呼び名です。次元ラヴニカにある10のギルドのうち、この2色のギルドの名前から来ています。デッキ名にも「シミック・フラッシュ」のように使われます。

仲間(ギルド): アゾリウスイゼットオルゾフグルールゴルガリセレズニアディミーアボロスラクドス

関連用語: ギルド対抗色アゾリウスディミーアラクドスグルールセレズニアオルゾフイゼットゴルガリボロスクアンドリクス

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シャドーしゃどールールキーワード能力

別名: Shadow

シャドーを持つクリーチャーは、シャドーを持たないクリーチャーにはブロックされません。逆に、シャドーを持つクリーチャーはシャドーを持たないクリーチャーをブロックできません。攻撃はほぼ止められない代わりに守りには使えない、攻めに特化した回避能力です。

関連カード: 《ダウスィーの虚空歩き》

関連用語: 回避能力ブロック馬術攻撃クリーチャー

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集会しゅうかいルール能力語

別名: Coven

あなたがパワーがそれぞれ異なるクリーチャーを3体以上コントロールしているかどうかを参照する能力に付く能力語です。パワーの値がばらけるようにクリーチャーを並べると条件を満たせます。

関連カード: 《秋の占い師》

関連用語: 能力語パワークリーチャー

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集団戦術しゅうだんせんじゅつルール能力語

別名: Pack Tactics

この能力を持つクリーチャーが攻撃するたび、その戦闘でパワーの合計が6以上になるクリーチャーで攻撃していれば働く能力に付く能力語です。この能力を持つクリーチャー自身のパワーも合計に含まれます。

関連カード: 《雄叫ぶゴブリン》

関連用語: 能力語攻撃パワー誘発型能力

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終了フェイズしゅうりょうふぇいずルールターンの流れ

別名: Ending Phase

ターンの5つ目にして最後のフェイズで、終了ステップとクリンナップ・ステップの2つからなります。「終了ステップの開始時に」の能力を処理したあと、手札の枚数調整やダメージの除去、「ターン終了時まで」の効果の終了が行われます。相手のターンにインスタントを使う最後の機会として、終了ステップがよく使われます。

関連用語: 終了ステップクリンナップ・ステップフェイズターン構造

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終了ステップしゅうりょう・すてっぷ初心者ルール

別名: End Step、エンド

終了フェイズの最初のステップです。「終了ステップの開始時に」と書かれた誘発型能力がここで誘発し、プレイヤーは優先権を得ます。相手の終了ステップにインスタントを使うのは、自分のターンを有利に始めるための定番の動きです。

関連用語: 終了フェイズクリンナップ・ステップターン構造瞬速ドローゴー応召解明完了奇襲強襲疾駆事件ステップ蘇生遅延誘発型能力兆候統治者離脱ワープヴォイド

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収斂しゅうれんルール能力語

別名: Converge

その呪文やパーマネントを唱えるために支払ったマナの色の数を参照する能力に付く能力語です。5色すべてのマナで支払えば最大の効果が得られるので、多色のマナ基盤を持つデッキで強くなります。

関連カード: 《苦い真理》

関連用語: 能力語色多色マナ版図色彩烈日

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祝祭しゅくさいルール能力語

別名: Celebration

このターンに、土地でないパーマネントが2つ以上あなたのコントロール下で戦場に出ていた場合に働く能力に付く能力語です。トークンを生成する呪文や軽いパーマネントを続けて出すと条件を満たせます。

関連カード: 《怒り狂う戦闘ネズミ》

関連用語: 能力語パーマネントETBトークン

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宿根しゅっこんルール能力語

別名: Undergrowth

あなたの墓地にあるクリーチャー・カードの枚数を数え、その数に応じて効果が大きくなる能力に付く能力語です。クリーチャーが死亡したり切削したりして墓地にたまるほど強くなります。

関連カード: 《千の目、アイゾーニ》

関連用語: 能力語墓地死亡切削墓地利用

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守備値しゅびちルール

別名: Defense

バトルだけが持つ数値で、カードの右下に書かれています。バトルはその数の守備カウンターが置かれた状態で戦場に出て、戦場での守備値は置かれている守備カウンターの数に等しくなります。ダメージを受けるとその分の守備カウンターが取り除かれ、包囲戦の守備値が0になるとオーナーの墓地に置かれます。

関連用語: バトル包囲戦ダメージカウンター(ルール用語)状況起因処理余剰のダメージ

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種類別しゅるいべつルール

別名: Layer、レイヤー

複数の継続的効果がどの順番で適用されるかを決めるための仕組みです。コピー、コントロール、文章、タイプ、色、能力、パワー/タフネスの順に7つの種類別があり、効果は自分の種類別の順番で適用されます。同じ種類別の中では、基本的にタイムスタンプ順で、依存関係がある場合は依存性に従って適用します。

関連用語: 継続的効果タイムスタンプ順依存性特性定義能力コピー可能な値コピーコントロール、コントローラー特性パワー

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瞬速しゅんそく初心者ルール

別名: Flash

瞬速を持つ呪文は、インスタントを唱えられるタイミングならいつでも唱えられます。相手のターンにクリーチャーを出して不意打ちのブロックをしたり、相手の終了ステップに出したりできます。

関連用語: インスタントソーサリー・タイミング終了ステップ対応インスタント・タイミング献身ドローゴー

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召喚酔いしょうかんよい初心者ルール

別名: Summoning Sickness

戦場に出たばかりのクリーチャーが、すぐには攻撃したり、コストにタップ記号({T})やアンタップ記号({Q})を含む能力を起動したりできない状態の通称です。自分の直近のターンの開始時から継続してコントロールしていれば、この制限はなくなります。速攻を持つクリーチャーはこの制限を受けません。

関連用語: 速攻タップ・シンボル起動型能力攻撃クリーチャー化タップ/アンタップクリーチャー後援攻撃クリーチャー指定ステップ疾駆搭乗暴動マナクリミシュラランド

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証拠収集しょうこしゅうしゅうルールキーワード処理

別名: Collect Evidence、証拠収集を行う

「証拠収集N」とは、自分の墓地から、マナ総量の合計がN以上になるように好きな枚数のカードを追放することです。合計がNに届かないときは、証拠収集を行うことを選べません。追加コストとして使われることが多く、証拠収集を行ったかどうかで効果が変わります。

関連カード: 《花粉の分析》

関連用語: 墓地マナ総量追加コスト追放関連した能力調査

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消散しょうさんルールキーワード能力

別名: Fading

消散Nを持つパーマネントは、消散カウンターがN個置かれた状態で戦場に出ます。自分のアップキープの開始時ごとにそれを1個取り除き、取り除けなかったときに生け贄に捧げます。カウンターを使い切った次のアップキープで消えるので、戦場にいられる期間があらかじめ決まっています。消散カウンターを取り除くことをコストにする能力を持つカードもあり、その場合は寿命と引き換えに能力を使います。

関連カード: 《からみつく鉄線》

関連用語: 消失エコーアップキープ生け贄に捧げるカウンター(ルール用語)

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消失しょうしつルールキーワード能力

別名: Vanishing

消失Nを持つパーマネントは、時間カウンターがN個置かれた状態で戦場に出ます。自分のアップキープの開始時ごとに1個取り除き、最後の1個が取り除かれたときに生け贄に捧げます。最後のカウンターを取り除いた時点で消えるので、同じ数の消散より1ターン早くいなくなります。

関連カード: 《夢潮の鯨》

関連用語: 消散待機アップキープ生け贄に捧げるカウンター(ルール用語)エコータイムトラベルを行う

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召集しょうしゅうルールキーワード能力

別名: Convoke

召集を持つ呪文を唱えるとき、自分のアンタップ状態のクリーチャーをタップして、マナを支払う代わりにできます。色マナ1つはその色のクリーチャー1体で、不特定マナ1つは色を問わずクリーチャー1体で肩代わりします。トークンなどでクリーチャーを並べるデッキでは、重い呪文を早いターンに唱えられます。

関連カード: 《召喚の調べ》

関連用語: タップ/アンタップ不特定マナトークン探査即席親和(キーワード能力)共謀チームワーク水の技

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消術しょうじゅつルールキーワード処理

別名: Fateseal、消術を行う

「消術N」とは、対戦相手のライブラリーの上からN枚を見て、好きな枚数を好きな順番でそのライブラリーの一番下に置き、残りを好きな順番で一番上に戻すことです。相手のライブラリーに対して行う占術のようなもので、相手が次に引くカードを操作できます。

関連カード: 《催眠スリヴァー》

関連用語: 占術ライブラリー対戦相手

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消尽しょうじんルールキーワード能力

別名: Exhaust

「消尽 ― [コスト]:[効果]」と書かれた起動型能力に付くキーワードで、その能力は1回しか起動できません。強力な効果を持つ代わりに一度きりの切り札で、使うタイミングの見極めが大切です。パーマネントが戦場を離れて戻ってきた場合は新しいオブジェクトになるので、もう一度起動できます。

関連カード: 《奔流川の記念碑》

関連用語: 起動型能力オブジェクト戦場を離れる

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昇殿しょうでんルールキーワード能力

別名: Ascend

パーマネントを10個以上コントロールしているときに、そのプレイヤーがゲームの残りの間ずっと「都市の承認」を得る能力です。パーマネントにある昇殿はいつでもこの条件を見張り、インスタントやソーサリーにある昇殿はその呪文の解決時に1回だけ確かめます。一度得た都市の承認はパーマネントが減っても失わず、都市の承認があると強くなる能力が働くようになります。

関連カード: 《むら気な長剣歯》

関連用語: 都市の承認パーマネント常在型能力呪文能力

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省略しょうりゃくルール

別名: Shortcut、行動の省略

一つひとつの選択や優先権のパスを口に出さずに、まとめてゲームを進める取り決めのことです。優先権を持つプレイヤーが一連の手順を提案し、他のプレイヤーは受け入れるか、どこで違う選択をするかを示して途中で区切ります。ループを何回繰り返すかを決めるときにも使います。トーナメントではマジック・イベント規定の修正版ルールに従います。

関連用語: ループ優先権ターン構造

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初期ライフ総量しょきらいふそうりょうルール初心者

別名: Starting Life Total

ゲーム開始時に各プレイヤーが持つライフの量で、通常は20点です。変種ルールでは異なり、統率者戦は40点、双頭巨人戦はチームで共有して30点、アーチエネミー戦のアーチエネミーは40点です。

関連用語: ライフ統率者双頭巨人戦アーチエネミー戦ヴァンガード

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食物しょくもつルールカード・タイプ

別名: Food

アーティファクト・タイプの1つで、主に食物・トークンとして登場します。食物・トークンは「{2}, {T}, このトークンを生け贄に捧げる:あなたは3点のライフを得る。」を持つ無色のアーティファクトです。ライフ回復のほか、食物を生け贄に捧げることを参照するカードと組み合わせて使われます。

仲間(定番のトークン): 金ジャンク(トークン)宝物血地図着陸船手掛かり培養器パワーストーン

関連用語: トークンアーティファクト・タイプ生け贄に捧げるライフ給餌贈呈

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ショックランドしょっくらんどカード由来俗語

別名: Shock Lands

2つの基本土地タイプを持ち、戦場に出るに際して2点のライフを支払うか、支払わずにタップ状態で出るかを選ぶ土地です。10枚あり、《蒸気孔》などがこれにあたります。基本土地タイプを持つため、フェッチランドで探せます。

関連カード: 《神聖なる泉》《湿った墓》《血の墓所》《踏み鳴らされる地》《寺院の庭》《神無き祭殿》《蒸気孔》《草むした墓》《聖なる鋳造所》《繁殖池》

関連用語: 基本土地タイプフェッチランドチェックランド置換効果モダンアンタップインデュアルランド

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初手(ドラフト)しょて俗語リミテッド

ドラフトで、最初のパックから最初に取るカードのことです。ゲーム開始時の手札も「初手」と呼ばれます。

関連用語: ピックボムドラフト開始時の手札

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シルバークイルしるばーくいる色の組み合わせストーリーリミテッド

別名: Silverquill

次元アルケヴィオスの魔法学院ストリクスヘイヴンにある5つの大学のひとつで、白と黒の大学です。ストリクスヘイヴンを舞台にしたセットのリミテッドでは、白と黒のデッキをこの大学の名前で呼びます。同じ2色のギルド名は「オルゾフ」です。

関連カード: 《シルバークイルの命令》

仲間(ストリクスヘイヴンの大学): ウィザーブルームクアンドリクスプリズマリロアホールド

関連用語: ストリクスヘイヴン対抗色オルゾフプリズマリウィザーブルームロアホールドクアンドリクス

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進化しんかルールキーワード能力

別名: Evolve

自分のコントロール下でクリーチャーが戦場に出るたび、そのクリーチャーのパワーかタフネスの少なくとも一方が進化を持つクリーチャーより大きければ、進化を持つクリーチャーに+1/+1カウンターを1個置きます。小さいクリーチャーから順に大きいものを出していくと、繰り返し成長します。

関連カード: 《円環の賢者》

関連用語: +1/+1カウンターパワータフネスETB移植

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神啓しんけいルール能力語

別名: Inspired

この能力を持つクリーチャーがアンタップ状態になるたびに誘発する能力に付く能力語です。通常はアンタップ・ステップで誘発するので、前のターンに攻撃するなどしてタップしておく必要があります。

関連カード: 《黄金の呪いのマカール王》

関連用語: 能力語タップ/アンタップアンタップ・ステップ誘発型能力

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信心しんじんルール

別名: Devotion

自分がコントロールするパーマネントのマナ・コストに含まれる、特定の色のマナ・シンボルの数です。たとえば黒の信心は、戦場にある自分のパーマネントのマナ・コストにある{B}の数を数えます。混成マナ・シンボルはその両方の色に数えられます。同じ色のパーマネントを並べるほど大きくなるので、単色に寄せたデッキで強くなります。

関連用語: マナ・シンボルマナ・コストパーマネント混成マナ・シンボル単色デッキ彩色信心デッキ

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信心デッキしんじんでっき俗語デッキタイプ

パーマネントのマナ・コストにある同じ色のマナ・シンボルの数(信心)を参照するカードを軸にした、単色のデッキのことです。

関連用語: 単色デッキ信心

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新生しんせいルールキーワード能力

別名: Offspring

クリーチャー呪文を唱える際に、任意の追加コストとして新生コストを支払える能力です。支払った場合、そのパーマネントが戦場に出たとき、それのコピーで1/1のトークンを1体生成します。戦場に出たときの能力を持つクリーチャーなら、その能力も2回分使えます。

関連カード: 《光輝の魔道士》

関連用語: 追加コストコピートークンETB分隊

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親和しんわ俗語デッキタイプ

別名: Affinity

アーティファクトを大量に並べ、親和などでコストを軽くしたカードを素早く展開するデッキのことです。

関連用語: アグロ親和(キーワード能力)

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親和(キーワード能力)しんわルールキーワード能力

別名: 親和、Affinity、~への親和、Affinity for

「[性質]への親和」を持つ呪文は、その性質を持つものを自分がコントロールしている数1つにつき、唱えるためのコストが{1}少なくなります。代表的なのは「アーティファクトへの親和」で、アーティファクトを並べるほど安くなり、マナ・コストが不特定マナだけのカードなら0マナで唱えられることもあります。減るのは不特定マナの部分だけで、色マナは減りません。

関連カード: 《湖に潜む者、エムリー》

関連用語: マナ・コスト不特定マナアーティファクト召集探査即席親和

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CIPしーあいぴー俗語

別名: Comes into Play

「戦場に出たとき」に誘発する能力のことで、ETBの古い言い方です。昔のカードの英語文で「場に出る(comes into play)」と書いていたことから来ています。

関連用語: ETBブリンク

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シールドしーるどフォーマット

別名: シールド戦、Sealed、Sealed Deck

決められた数のブースターを開封し、その中のカードと基本土地だけで40枚以上のデッキを組んで対戦するリミテッドの形式です。他人とカードを交換せずに組むため、引いたカードの内容で戦い方が大きく変わります。プレリリースで広く採用されています。

関連用語: リミテッドドラフトプレリリースプレイ・ブースターボム

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ジェイス付与じぇいすふよルールキーワード処理

別名: Empower Jace

「ジェイス付与N」とは、ジェイス・プレインズウォーカー・トークンをコントロールしていなければ、忠誠度0で「[−1]:諜報1を行う。」と「[−3]:カード1枚を引く。」を持つ青のジェイス・トークンを生成し、自分のジェイス・トークン1つを選んで忠誠カウンターをN個置くことです。付与を重ねるたびに同じジェイスの忠誠度が増えていきます。

関連カード: 《聖域に潜むもの》

関連用語: プレインズウォーカートークン忠誠度諜報動員

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ジェスカイじぇすかい俗語色の組み合わせ

別名: 青赤白、Jeskai

青・赤・白の3色の組み合わせを指す呼び名です。ある色とその対抗色2色の組み合わせで、次元タルキールの5つの氏族のうち、この3色の氏族の名前から来ています。デッキ名にも「ジェスカイ・コントロール」のように使われます。

仲間(楔): アブザンスゥルタイティムールマルドゥ

関連用語: 楔対抗色アブザンスゥルタイマルドゥティムール

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事件じけんルールカード・タイプ

別名: Case

解明条件を満たすと強くなるエンチャントのサブタイプです。あなたの終了ステップの開始時に「解明条件」に書かれた条件を満たしていれば、その事件は解明済みになります。解明済みになると「解明完了」の能力が使えるようになり、その状態は戦場を離れるまで続きます。

関連用語: 解明完了エンチャントエンチャント・タイプ終了ステップ

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次元じげんルールカード・タイプ

別名: Plane

プレインチェイス戦で使うカード・タイプです。表向きの次元カードは統率領域にあり、その能力が全員のゲームに影響します。次元ダイスでプレインズウォーカー・シンボルが出るとプレインズウォークして次の次元に移り、混沌シンボルが出ると混沌能力が誘発します。唱えることはできず、パーマネントではありません。

関連用語: プレインチェイス戦現象プレインズウォーク統率、統率領域

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事故じこ俗語

手札の内容が悪く、デッキが本来の動きをできない状態のことです。土地の過不足や色の不足が典型的な原因です。

関連用語: 土地事故色事故マナフラッドマリガンブン回りキャントリップサイクリング

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持続じぞくルールカード・タイプ

別名: Ongoing

アーチエネミー戦の計略カードだけが持つ特殊タイプです。持続でない計略は効果の処理が終わると裏向きで計略デッキの一番下に戻りますが、持続の計略は表向きのまま統率領域に残り、効果が続きます。カードの能力で破棄されると、表向きの状態が終わります。

仲間(特殊タイプ): 伝説の氷雪ワールド

関連用語: 計略アーチエネミー戦破棄特殊タイプ実行中にする

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実行中にするじっこうちゅうにするルールキーワード処理

別名: Set in Motion

アーチエネミー戦だけで使う処理で、アーチエネミーだけが行えます。計略カードを計略デッキの一番上から取り、表向きにします。複数の計略を実行中にするよう指示されたら、1枚ずつその回数だけ行います。

関連用語: アーチエネミー戦計略破棄持続

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実演じつえんルールキーワード能力

別名: Demonstrate

この呪文を唱えたとき、それをコピーしてもよいという誘発型能力です。コピーした場合は対戦相手を1人選び、その対戦相手もこの呪文をコピーします。どちらのコピーも新しい対象を選べます。自分は効果を2回得る代わりに相手にも1回分を与えるので、相手が得をしにくい状況で使うのがコツです。

関連カード: 《具現の技》

関連用語: 誘発型能力コピー対戦相手対象

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ジャイグロじゃいぐろ俗語カード由来

別名: Giant Growth

《巨大化》のことで、英語名 Giant Growth を縮めた呼び方です。クリーチャーを一時的に大きくするパンプアップ呪文全般を指すこともあります。

関連カード: 《巨大化》

関連用語: パンプアップコンバット・トリックストンピィ

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ジャンクじゃんく俗語デッキタイプ

別名: Junk

白黒緑の3色で、各色の優秀なカードを集めたミッドレンジデッキの古くからの呼び方です。「寄せ集め」の意味から来ています。

関連用語: アブザンミッドレンジグッドスタッフジャンク(トークン)

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ジャンク(トークン)じゃんくルールカード・タイプ

別名: ジャンク、Junk

アーティファクト・タイプの1つで、主にジャンク・トークンとして登場します。ジャンク・トークンは「{T}, このトークンを生け贄に捧げる:あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を追放する。このターン、そのカードをプレイしてもよい。起動はソーサリーとしてのみ行う。」を持つ無色のアーティファクトです。マナを使わずに手札を1枚増やすのと同じように使えますが、追放したカードはそのターン中にプレイする必要があります。

仲間(定番のトークン): 金食物宝物血地図着陸船手掛かり培養器パワーストーン

関連用語: トークンアーティファクト・タイプ追放プレイ生け贄に捧げるジャンク

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ジャンドじゃんど俗語色の組み合わせ

別名: 黒赤緑、Jund

黒・赤・緑の3色の組み合わせを指す呼び名です。隣り合う3色(ある色とその友好色2色)の組み合わせで、次元アラーラの5つの断片のうち、この3色の断片の名前から来ています。デッキ名にも「ジャンド昂揚」のように使われます。

仲間(断片): エスパーグリクシスナヤバント

関連用語: 断片友好色バントエスパーグリクシスナヤ

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呪禁じゅきん初心者ルール

別名: Hexproof

呪禁を持つパーマネントやプレイヤーは、対戦相手がコントロールする呪文や能力の対象になりません。自分の呪文や能力の対象にはできるため、強化呪文などは問題なく使えます。対象を取らない全体除去などは防げません。

関連用語: 被覆護法対象除去全体除去除去耐性超過不正な対象プロテクション

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呪文じゅもんルール初心者

別名: Spell

唱えられてスタックに置かれたカード、およびスタック上にあるカードや呪文のコピーのことです。解決されるまで呪文としてスタックに残り、解決されるとパーマネントなら戦場に出て、インスタントやソーサリーなら効果を発揮して墓地に置かれます。土地は唱えるものではないので呪文になることはなく、スタック上の能力も呪文ではありません。

関連用語: 唱えるスタック解決打ち消す呪文能力カード一徹オブジェクトキッカーコピーコントロール、コントローラー疾風積算双呪段階怒濤波及パーマネント奮励融合歴伝連繋

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呪文タイプじゅもんたいぷルールカード・タイプ

別名: Spell Type、呪文・タイプ

インスタントとソーサリーが共通で持つサブタイプで、出来事、秘儀、講義、前兆、罠の5つがあります。出来事と前兆は、当事者カードや前兆カードの内側の枠に書かれた呪文が持ちます。秘儀は連繋、講義は履修といった、それを参照する能力と組み合わせて使われます。

関連用語: サブタイプインスタントソーサリー出来事秘儀講義前兆当事者カード罠

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呪文能力じゅもんのうりょくルール

別名: Spell Ability

インスタントやソーサリーの呪文が解決されるときに、その指示どおりに実行される能力です。インスタントやソーサリーに書かれた文章は、起動型・誘発型・常在型の能力でないかぎりすべて呪文能力です。「クリーチャー1体を対象とする。それを破壊する。」のような文章がこれにあたります。

関連用語: 能力インスタントソーサリー呪文解決昇殿範例

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授与じゅよルールキーワード能力

別名: Bestow

授与を持つクリーチャー・カードは、マナ・コストの代わりに授与コストを支払い、クリーチャーにつけるオーラとして唱えられます。つけていたクリーチャーがいなくなるなどして外れると、オーラではなくなり、クリーチャーとして戦場に残ります。解決時に対象が不正になっていた場合も、クリーチャー呪文として解決します。除去されても無駄になりにくいオーラです。

関連カード: 《春心のナントゥーコ》

関連用語: オーラエンチャント代替コスト対象不正な対象

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順応じゅんのうルールキーワード処理

別名: Adapt、順応を行う

「順応N」とは、このパーマネントに+1/+1カウンターが1個も置かれていないなら、+1/+1カウンターをN個置くことです。すでにカウンターがある間は何も起こりませんが、カウンターがなくなれば再び順応できます。

関連カード: 《培養ドルイド》

関連用語: +1/+1カウンター怪物化-1/-1カウンター

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準備カードじゅんびかーどルールカード・タイプ

別名: Preparation Card

文章欄の右側に小さな枠があり、そこに準備呪文が書かれているカードです。準備呪文の部分を直接唱えることはできません。このパーマネントが準備済状態になると、準備呪文の特性を持つコピーが追放領域に作られ、コントローラーはそのコピーを唱えられます。唱えると準備済状態は失われます。

仲間(両面・特殊な形のカード): 合体カード試作カード前兆カード当事者カード配備カード反転カード分割カード変身する両面カードモードを持つ両面カード両面カードLv系カード

関連用語: 当事者カード前兆カードコピー追放

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状況起因処理じょうきょうきいんしょりルール

別名: 状態起因処理、State-Based Actions、SBA

ゲームの状態を確認して自動的に行われる処理で、プレイヤーが優先権を得る直前にチェックされます。ライフが0以下のプレイヤーの敗北、タフネスが0以下のクリーチャーを墓地に置く、致死ダメージを受けたクリーチャーの破壊、レジェンド・ルールなどが含まれます。スタックを使わないため、対応することはできません。

関連用語: 優先権ライフ致死ダメージ接死レジェンド・ルールゲームに敗北するエンジン始動!エンチャントオーラ頑強クリンナップ・ステップ守備値状況誘発タフネスターン起因処理忠誠度伝説のトークン毒カウンター破壊破壊不能不死プレインズウォーカー役割ライブラリーワールド

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状況誘発じょうきょうゆうはつルール

別名: State Trigger

出来事ではなく、「パーマネントを1つもコントロールしていない」のようなゲームの状況が成り立ったときに誘発する誘発型能力です。条件が満たされた瞬間に誘発し、次に置ける機会にスタックに置かれます。その能力が解決するなどしてスタックを離れるまでは再び誘発しませんが、離れた後も同じ状況が続いていれば、また誘発します。名前は似ていますが、状態起因処理とは別物です。

関連用語: 誘発型能力状況起因処理スタック

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城砦じょうさいルールカード・タイプ

別名: Fortification

土地につけるアーティファクトのサブタイプです。装備品がクリーチャーにつくのと同じように、城砦化のコストを支払って自分の土地につけます。装備品のルールがそのまま土地に置き換わって適用され、土地以外にはつけられません。

関連用語: 城砦化装備品アーティファクト土地つける

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城砦化じょうさいかルールキーワード能力

別名: Fortify

城砦が持つ起動型能力で、城砦化コストを支払うと、その城砦を自分がコントロールする土地1つにつけられます。ソーサリーを唱えられるときにしか起動できません。装備品をクリーチャーにつける装備の、土地版にあたる能力です。

関連カード: 《C.A.M.P.》

関連用語: 城砦装備土地つけるソーサリー・タイミング

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常在型能力じょうざいがたのうりょくルール

別名: Static Ability

起動も誘発もせず、そのオブジェクトが該当する領域にあるかぎり常に効果を発揮し続ける能力です。「あなたがコントロールするクリーチャーは+1/+1の修整を受ける」のような書き方が典型です。スタックを使わないため、対応して打ち消すことはできません。

関連用語: 誘発型能力起動型能力継続的効果特性定義能力システムクリーチャー∞(インフィニティ)エンチャント吸収貢納最高速度昇殿大混乱段階置換効果毒性能力暴動物語りロック

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上陸じょうりくルール能力語

別名: Landfall

あなたがコントロールする土地が戦場に出るたびに誘発する能力に付く能力語です。毎ターンの土地のプレイで誘発し、フェッチランドのように土地を戦場に出す効果を使うと1ターンに複数回誘発させられます。

関連カード: 《不屈の補給兵》

関連用語: 能力語土地ETB誘発型能力フェッチランド掃引

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除去じょきょ俗語

別名: 除去呪文、Removal

相手のクリーチャーなどのパーマネントを、破壊や追放、ダメージなどで戦場から取り除くカードの総称です。《稲妻》のような火力も除去として扱われます。

関連カード: 《稲妻》

関連用語: 全体除去破壊追放破壊不能呪禁陰鬱格闘火力クリーチャー化コントロールシステムクリーチャー除去耐性バウンスミッドレンジラスゴ

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除去耐性じょきょたいせい俗語

除去されにくい性質のことです。呪禁や破壊不能、護法などがこれにあたります。

関連用語: 除去呪禁破壊不能護法

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ジョブ選択じょぶせんたくルールキーワード能力

別名: Job Select

装備品が持つ能力で、その装備品が戦場に出たとき、無色の1/1の英雄・クリーチャー・トークンを1体生成し、その装備品をそのトークンにつけます。装備コストを払わなくても、出したその場で装備済みのクリーチャーが手に入ります。トークンが倒されても装備品は戦場に残るので、あとから装備で別のクリーチャーにつけ直せます。

関連カード: 《「黒魔術士」の杖》

関連用語: 装備品装備つけるトークンETB誘発型能力

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助力じょりょくルールキーワード能力

別名: Assist

呪文の総コストに不特定マナが含まれるとき、他のプレイヤーを1人選び、そのプレイヤーに不特定マナの好きな量を代わりに支払ってもらえるようにする能力です。色マナの部分は自分で払います。双頭巨人戦のチームメイトなど、協力してくれる相手がいる多人数戦で重い呪文を早く唱えるための能力です。

関連カード: 《ゲームプラン》

関連用語: 双頭巨人戦多人数戦不特定マナコスト

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地雷じらい俗語

別名: 地雷デッキ

メタゲームの外から現れて、対策されていない分だけ勝ちを拾う意外なデッキのことです。古くからある呼び方です。

関連用語: メタ外メタファンデッキ

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スイスラウンドすいすらうんど俗語大会・イベント

別名: スイス、スイス・ドロー

大会の予選にあたるラウンドで、成績の近いプレイヤー同士を毎回組み合わせる方式(スイス式)で戦うものです。その成績で決勝ラウンドの進出者が決まります。

関連用語: トップ8ID

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スゥルタイすぅるたい俗語色の組み合わせ

別名: 黒緑青、Sultai

黒・緑・青の3色の組み合わせを指す呼び名です。ある色とその対抗色2色の組み合わせで、次元タルキールの5つの氏族のうち、この3色の氏族の名前から来ています。デッキ名にも「スゥルタイ・ミッドレンジ」のように使われます。

仲間(楔): アブザンジェスカイティムールマルドゥ

関連用語: 楔対抗色アブザンジェスカイマルドゥティムール

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スタックすたっく初心者ルール

別名: Stack

唱えられた呪文や、起動・誘発した能力が、解決を待つあいだ置かれる領域です。後から置かれたものが上に積まれ、一番上にあるものから順に解決されます。これにより、相手の呪文に対応して別の呪文を唱える、といったやり取りが成立します。

関連用語: 優先権解決対応打ち消す誘発型能力起動型能力APNAP順if節起動公開領域再帰誘発型能力呪文状況誘発刹那ソーサリー・タイミングターン起因処理特別な処理唱える不正な対象マナ能力領域歴伝

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スタンすたん俗語フォーマット初心者

スタンダードを縮めた呼び方です。

関連用語: スタンダード環境

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スタンダードすたんだーどフォーマット

別名: Standard

比較的最近に発売されたセットだけを使う構築フォーマットです。新しいセットが加わる一方で、古いセットは定期的に使えなくなります(ローテーション)。デッキは60枚以上、同名カードは4枚まで、サイドボード15枚までで、禁止カードも存在します。

関連用語: 構築パイオニアアルケミーブロール禁止カード環境スタン

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スティンガークイルすてぃんがーくいる色の組み合わせストーリーリミテッド

別名: Stingerquill

『リアリティ・フラクチャー』に登場するヘクスヘイヴン大学の5つの大学のひとつで、黒と赤の大学です。専門は辛辣な言葉(詩学・言語)で、創始者はスフィンクスの《イングリス・スティンガークイル》です。

このセットのリミテッドでは黒と赤のアーキタイプがこの大学をテーマにしており、直接ダメージを軸にします。同じ2色のギルド名は「ラクドス」です。

関連カード: 《イングリス・スティンガークイル》

仲間(ヘクスヘイヴンの大学): コンストラリセオリクスフェイトホールドヴィゴーブルーム

関連用語: ヘクスヘイヴン友好色ラクドスフェイトホールドセオリクスコンストラリヴィゴーブルーム

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ステップすてっぷルールターンの流れ

別名: Step

フェイズをさらに細かく分けた単位です。開始フェイズはアンタップ・アップキープ・ドローの3つ、戦闘フェイズは5つ、終了フェイズは終了・クリンナップの2つのステップからなり、メイン・フェイズにはステップがありません。「~ステップの開始時に」と書かれた誘発型能力は、そのステップが始まったときに誘発します。

関連用語: フェイズターンターン構造アップキープドロー・ステップ終了ステップターン起因処理マナ・プール

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捨てるすてるルールキーワード処理初心者

別名: Discard

カードを自分の手札から自分の墓地に置くことです。どのカードを捨てるかは、ふつうは捨てるプレイヤー自身が選びます。無作為に捨てさせる効果や、ほかのプレイヤーが選ぶ効果もあります。

関連用語: 手札墓地ハンデスマッドネス回顧魂力再活サイクリング壮大大混乱血徴募を行う手札の上限変成補強謀議暴勇湧血履修

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ステロイドすてろいど俗語デッキタイプ

別名: Steroids

赤と緑のクリーチャーと火力で攻めるビートダウンデッキの古くからの呼び方です。

関連用語: ビートダウングルール

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ストリクスヘイヴンすとりくすへいゔんストーリー色の組み合わせ

別名: Strixhaven、ストリクスヘイヴン大学

次元アルケヴィオスにある魔法学院です。5つの大学に分かれ、それぞれが対抗色の2色を中心にしています(シルバークイル、プリズマリ、ウィザーブルーム、ロアホールド、クアンドリクス)。『ストリクスヘイヴン:魔法学院』と『ストリクスヘイヴンの秘密』の舞台です。

関連用語: シルバークイルプリズマリウィザーブルームロアホールドクアンドリクスヘクスヘイヴン対抗色

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ストンピィすとんぴぃ俗語デッキタイプ

別名: Stompy

軽い緑のクリーチャーとパンプアップ呪文で攻める、緑単色のビートダウンデッキのことです。

関連用語: ビートダウンジャイグロ単色デッキ

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ストームすとーむルールデッキタイプ

別名: Storm

ストームを持つ呪文を唱えると、そのターンにそれより前に唱えられた呪文の数だけ、その呪文のコピーが作られます。この能力を軸に、1ターンで大量の呪文を連続して唱えて勝つコンボ・デッキも「ストーム」と呼ばれます。

関連用語: コピー誘発型能力コンボキャントリップソリティア複製墓地ストーム

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スライすらい俗語デッキタイプ

別名: Sligh、赤単アグロ

赤のクリーチャーと火力で攻める赤単色のアグロデッキの古くからの呼び方です。

関連用語: バーンアグロ単色デッキ

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スレッショルドすれっしょるどルール能力語

別名: Threshold

あなたの墓地にカードが7枚以上ある場合に働く能力に付く能力語です。カードの種類は問わず、7枚目が墓地に置かれた時点から効果が変わります。切削やサイクリングなどで墓地を早く肥やすと条件を満たせます。

関連カード: 《陰謀団の儀式》

関連用語: 能力語墓地切削墓地利用オラクル

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星座せいざルール能力語

別名: Constellation

この能力を持つパーマネントか、あなたがコントロールする他のエンチャントが戦場に出るたびに誘発する能力に付く能力語です(カードによってはエンチャントが出るたびのみ)。エンチャントを多く入れたデッキで、出すたびにカードを引くなどの恩恵が得られます。

関連カード: 《開花の幻霊》

関連用語: 能力語エンチャントETB誘発型能力違和感

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生成するせいせいするルールキーワード処理初心者

別名: Create

指定された数と特性のトークンを戦場に出すことです。宝物や手掛かりなどの定義済みトークンも、この言葉で生み出されます。昔のカードの「トークンを戦場に出す」という文は、オラクルで「生成する」に改められています。

関連用語: トークン戦場宝物手掛かりオラクル居住製造調査徴募を行う闘魂を行うトークン戦略動員

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製造せいぞうルールキーワード能力

別名: Fabricate

「製造 N」を持つパーマネントが戦場に出たとき、それに+1/+1カウンターをN個置くか、置かずに1/1で無色の霊気装置・アーティファクト・クリーチャー・トークンをN体生成するかを選ぶ誘発型能力です。1体を大きくするか、頭数を増やすかを場面に応じて選べます。

関連カード: 《マリオネットの見習い》

関連用語: 誘発型能力ETB+1/+1カウンタートークン生成する

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生体武器せいたいぶきルールキーワード能力

別名: Living Weapon

装備品が持つ誘発型能力で、その装備品が戦場に出たとき、黒の0/0のファイレクシアン・細菌・クリーチャー・トークンを1体生成し、装備品をそれにつけます。装備品を出しただけでクリーチャー付きで使えるので、装備コストを払う手間が省けます。装備品を外すと細菌はタフネス0になり、墓地に置かれます。

関連カード: 《イラクサ嚢胞》

関連用語: 装備品装備トークンつけるETB

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生物せいぶつ俗語

クリーチャーの俗な呼び方です。「2マナ生物」のように使います。

関連用語: 置物熊ファッティ

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セオリクスせおりくす色の組み合わせストーリーリミテッド

別名: Theorix

『リアリティ・フラクチャー』に登場するヘクスヘイヴン大学の5つの大学のひとつで、青と黒の大学です。専門は難解な数学で、創始者はスフィンクスの《ウルダロス・セオリクス》です。

このセットのリミテッドでは青と黒のアーキタイプがこの大学をテーマにしており、墓地のカードの枚数を軸にします。同じ2色のギルド名は「ディミーア」です。

関連カード: 《ウルダロス・セオリクス》

仲間(ヘクスヘイヴンの大学): コンストラリスティンガークイルフェイトホールドヴィゴーブルーム

関連用語: ヘクスヘイヴン友好色ディミーアフェイトホールドスティンガークイルコンストラリヴィゴーブルーム

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積算せきさんルール

別名: Expend

「あなたが積算Nを達成するたび」と書かれた誘発型能力で使われる言葉です。そのターンに呪文を唱えるために支払ったマナの合計が、呪文のコストを支払ったことでN未満からN以上になったときに誘発します。合計がNをまたぐのは1ターンに1回だけなので、同じターンに同じNで2回誘発することはありません。能力の起動などに使ったマナは数えません。

関連用語: マナ唱える呪文誘発型能力

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切削せっさくルールキーワード処理

別名: Mill、切削する

ライブラリーの一番上から指定された枚数のカードを墓地に置くことです。ライブラリーの枚数より多くは切削できず、その場合はある分だけ切削します。自分を切削すれば墓地利用の準備になり、相手を切削し続ければライブラリーを尽きさせて勝つこともできます。

関連カード: 《見捨てられたぬかるみ、竹沼》

関連用語: ライブラリー墓地墓地利用諜報昂揚宿根スレッショルド発掘落魄8RADカウンター

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接死せっし初心者ルール

別名: Deathtouch

接死を持つ発生源から1点でもダメージを受けたクリーチャーは、状況起因処理によって破壊されます。戦闘ダメージに限らず、能力などによるダメージにも適用されます。トランプルと組み合わさると、ブロック・クリーチャーに1点ずつ割り振るだけで残りをプレイヤーに与えられます。

関連用語: 致死ダメージ状況起因処理トランプル破壊破壊不能キーワード・カウンターダメージ余剰のダメージ

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接合せつごうルールキーワード能力

別名: Modular

接合Nを持つパーマネントは、N個の+1/+1カウンターが置かれた状態で戦場に出ます。戦場から墓地に置かれたとき、その上にあった+1/+1カウンターと同じ数の+1/+1カウンターを、対象のアーティファクト・クリーチャー1体に置けます。除去されたり生け贄に捧げたりしても、育てた分の強さが他のアーティファクト・クリーチャーに引き継がれます。

関連カード: 《魔力倉庫》

関連用語: +1/+1カウンターアーティファクト移植烈日死亡

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切除せつじょルールキーワード能力

別名: Cleave

マナ・コストの代わりに切除コストを支払って呪文を唱えられるようにする能力です。切除コストで唱えると、その呪文のルール文章のうち[角括弧]で囲まれた部分がすべて取り除かれます。取り除かれるのは多くの場合、対象や効果を狭める制限なので、高いコストを払うとより強い効果になります。

関連カード: 《洗い落とし》

関連用語: 代替コストルール・テキスト唱える

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刹那せつなルールキーワード能力

別名: Split Second

刹那を持つ呪文がスタックにある間、プレイヤーは他の呪文を唱えることも、マナ能力以外の起動型能力を起動することもできません。マナ能力の起動と特別な処理はでき、誘発型能力も通常どおり誘発します。打ち消し呪文などで対応されにくいので、相手の妨害をかわして確実に効果を通したいときに強力です。

関連カード: 《クローサの掌握》

関連用語: スタック対応打ち消すマナ能力特別な処理優先権

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セレズニアせれずにあ俗語色の組み合わせ

別名: 緑白、白緑、Selesnya、GW

緑と白の2色の組み合わせを指す呼び名です。次元ラヴニカにある10のギルドのうち、この2色のギルドの名前から来ています。デッキ名にも「セレズニア上陸」のように使われます。

仲間(ギルド): アゾリウスイゼットオルゾフグルールゴルガリシミックディミーアボロスラクドス

関連用語: ギルド友好色アゾリウスディミーアラクドスグルールオルゾフイゼットゴルガリボロスシミックヴィゴーブルーム

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占術せんじゅつルール

別名: Scry

「占術N」は、ライブラリーの一番上からN枚を見て、好きな枚数を一番下に置き、残りを好きな順番で一番上に戻す処理です。次に引くカードの質を高める効果として広く使われています。

関連用語: 諜報ライブラリーキャントリップキーワード処理消術トップデッキ

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戦場せんじょう初心者ルール

別名: Battlefield、場

土地やクリーチャーなどのパーマネントが置かれる、全プレイヤー共通の領域です。かつては「場」と呼ばれていましたが、現在の公式用語は「戦場」です。戦場にあるオブジェクトだけがパーマネントとして扱われます。

関連用語: 領域パーマネントETB戦場を離れるトークン威光公開領域後見を受けるコントロール、コントローラー死亡生成する盤面

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戦場を離れるせんじょうをはなれるルール

別名: Leaves the Battlefield、LTB

パーマネントが戦場から墓地・手札・追放などの別の領域へ移ることです。フェイズ・インしているパーマネントが、オーナーのゲーム離脱によってゲームから除外される場合も含みます。戦場を離れたときに誘発する能力は、ゲームを「さかのぼって」移動直前の状態を見て誘発するかどうかを判断するので、全体除去で同時に墓地へ行ったパーマネントの能力も誘発します。

関連用語: 戦場死亡領域変更誘発ETB追放フェイジング結魂高名最後の情報消尽覇権、覇権された反転カード紛争離脱ヴォイド

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先制攻撃せんせいこうげき初心者ルール

別名: First Strike

先制攻撃を持つクリーチャーは、通常の戦闘ダメージより先に、専用の戦闘ダメージ・ステップでダメージを与えます。相手のクリーチャーを先に倒せれば、反撃を受けずに済みます。

関連用語: 二段攻撃戦闘ダメージ・ステップ戦闘ダメージ戦闘フェイズ

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先手/後手せんて/ごて俗語初心者

別名: 先手、後手、先攻、後攻

先に最初のターンを行うプレイヤーを先手、後から行うプレイヤーを後手と呼びます。2人戦では先手は最初のターンにカードを引きません。

関連用語: ドロー・ステップマリガン

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戦闘開始ステップせんとうかいしすてっぷルールターンの流れ

別名: Beginning of Combat Step

戦闘フェイズの最初のステップです。対戦相手が複数いる一部の多人数戦ではここで防御プレイヤーを選び、その後アクティブ・プレイヤーから優先権を得ます。攻撃クリーチャーが指定される前の最後のタイミングなので、相手のクリーチャーをタップして攻撃を止める呪文などはここで使います。

仲間(開始フェイズと戦闘フェイズのステップ): アンタップ・ステップクリンナップ・ステップ攻撃クリーチャー指定ステップ戦闘終了ステップ戦闘ダメージ・ステップブロック・クリーチャー指定ステップ

関連用語: 戦闘フェイズ攻撃クリーチャー指定ステップ防御プレイヤー優先権

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戦闘から取り除くせんとうからとりのぞくルールターンの流れ

別名: Removed from Combat、戦闘から取り除かれる

攻撃クリーチャーやブロック・クリーチャー、攻撃されているプレインズウォーカーやバトルが、その戦闘に関わらなくなることです。戦場を離れたとき、コントローラーが変わったとき、フェイズ・アウトしたとき、再生したとき、効果で指定されたときなどに起こります。取り除かれたクリーチャーは戦闘ダメージを与えも受けもしません。

関連用語: 攻撃クリーチャーブロック戦闘終了ステップ再生フェイジング

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戦闘終了ステップせんとうしゅうりょうすてっぷルールターンの流れ

別名: End of Combat Step

戦闘フェイズの5つ目にして最後のステップです。「戦闘終了時に」と書かれた能力はこのステップの開始時に誘発し、このステップが終わるとすべてのクリーチャーやプレインズウォーカー、バトルが戦闘から取り除かれます。その後、戦闘後メイン・フェイズに進みます。

仲間(開始フェイズと戦闘フェイズのステップ): アンタップ・ステップクリンナップ・ステップ攻撃クリーチャー指定ステップ戦闘開始ステップ戦闘ダメージ・ステップブロック・クリーチャー指定ステップ

関連用語: 戦闘フェイズ戦闘ダメージ・ステップ戦闘から取り除くメイン・フェイズ腐乱無尽

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戦闘ダメージせんとうだめーじルールターンの流れ初心者

別名: Combat Damage

戦闘ダメージ・ステップに、攻撃クリーチャーとブロック・クリーチャーが戦闘の結果として与えるダメージで、量は通常そのクリーチャーのパワーに等しくなります。ブロックされていないクリーチャーは攻撃先に、ブロックされたクリーチャーはブロックしたクリーチャーに与えます。「戦闘ダメージを与えるたび」の能力は、呪文や能力によるダメージでは誘発しません。

関連用語: 戦闘ダメージ・ステップダメージパワーブロックトランプル先制攻撃暗号イニシアチブ嚥下格闘狂喜激情攻撃攻撃クリーチャー高名統治者毒性二段攻撃忍術徘徊絆魂バンド、他の~とのバンドフリーランニング有毒指輪があなたを誘惑する

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戦闘ダメージ・ステップせんとうだめーじすてっぷルールターンの流れ

別名: Combat Damage Step

戦闘フェイズの4つ目のステップで、攻撃クリーチャーとブロック・クリーチャーがパワーに等しい戦闘ダメージを割り振り、すべて同時に与えます。先制攻撃か二段攻撃を持つクリーチャーがいる場合は、このステップが2回になり、1回目はそれらのクリーチャーだけがダメージを与えます。割り振りから与えるまでの間に呪文や能力を使うことはできません。

仲間(開始フェイズと戦闘フェイズのステップ): アンタップ・ステップクリンナップ・ステップ攻撃クリーチャー指定ステップ戦闘開始ステップ戦闘終了ステップブロック・クリーチャー指定ステップ

関連用語: 戦闘ダメージ戦闘フェイズ先制攻撃二段攻撃トランプルブロック・クリーチャー指定ステップ戦闘終了ステップ

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戦闘フェイズせんとう・ふぇいず初心者ルール

別名: Combat Phase、戦闘

クリーチャーで攻撃するためのフェイズで、戦闘開始・攻撃クリーチャー指定・ブロック・クリーチャー指定・戦闘ダメージ・戦闘終了の各ステップからなります。攻撃クリーチャーを指定するとき、警戒を持たないクリーチャーはタップします。

関連用語: 戦闘開始ステップ攻撃クリーチャー指定ステップブロック・クリーチャー指定ステップ戦闘ダメージ・ステップ戦闘終了ステップターン構造アタック強襲攻撃賛美先制攻撃火の技フェイズメイン・フェイズ

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潜伏せんぷくルールキーワード能力

別名: Skulk

このクリーチャーよりパワーの大きいクリーチャーにはブロックされない回避能力です。パワーが同じか小さいクリーチャーならブロックできます。持ち主のパワーが小さいほど止められにくくなり、プレイヤーに戦闘ダメージを与えたときの能力を確実に誘発させたい場面で役立ちます。

関連カード: 《創意の神童》

関連用語: 回避能力ブロックパワー威迫

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戦慄予示せんりつよじルールキーワード処理

別名: Manifest Dread、戦慄予示する

ライブラリーの上から2枚を見て、そのうち1枚を予示し、もう1枚を墓地に置くことです。予示したカードは裏向きの2/2クリーチャーになり、クリーチャー・カードならマナ・コストを支払って表向きにできます。どちらを戦場に出すかを選べるので、予示よりも狙ったカードを出しやすく、墓地も肥やせます。

関連カード: 《忌まわしき眼魔》

仲間(裏向きで出すメカニズム): 偽装変異変装予示

関連用語: 予示偽装変異墓地変装

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ゼロックスぜろっくす俗語デッキタイプ

別名: ゼロックス理論

土地を減らし、その分を1~2マナの軽いドロー呪文やキャントリップで補う(ドロー呪文2枚につき土地を1枚減らせるとされる)という古いデッキ構築の考え方と、それに沿って組まれたデッキのことです。

関連用語: キャントリップブレスト

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全体除去ぜんたいじょきょ俗語

別名: ラス、Wrath、Board Wipe、Sweeper

戦場のクリーチャーなどをまとめて取り除くカードの総称です。《神の怒り》に由来して「ラス」とも呼ばれます。多くのクリーチャーを並べる相手に対して、一度にカード・アドバンテージを得られます。

関連カード: 《神の怒り》

関連用語: 除去コントロールアドトークン戦略破壊不能ケア呪禁超過展開ミシュラランドラスゴ

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前兆ぜんちょうルールカード・タイプ

別名: Omen

前兆カードの内側の枠に書かれた呪文が持つ呪文タイプです。前兆カードを唱えるときに、通常の呪文か前兆のどちらとして唱えるかを選びます。前兆として唱えた呪文は解決後に墓地ではなくオーナーのライブラリーに加えて切り直されるので、あとでもう一度引いて本体側を使えます。

関連用語: 前兆カード呪文タイプ出来事ライブラリー

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前兆カードぜんちょうかーどルールカード・タイプ

別名: Omen Card

文章欄の左側に小さな枠があり、そこに前兆の呪文が書かれているカードです。唱えるときに本体として唱えるか、前兆として唱えるかを選びます。前兆として唱えた呪文は解決後に墓地へ行かず、オーナーのライブラリーに加えて切り直されます。カードは1枚として数えます。

仲間(両面・特殊な形のカード): 合体カード試作カード準備カード当事者カード配備カード反転カード分割カード変身する両面カードモードを持つ両面カード両面カードLv系カード

関連用語: 前兆当事者カード準備カード切り直す

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掃引そういんルール能力語

別名: Sweep

あなたがコントロールする特定の基本土地タイプを持つ土地を望む数だけオーナーの手札に戻し、戻した数に応じて効果が大きくなる能力に付く能力語です。土地を手札に戻すとその分マナが減りますが、次のターン以降に再びプレイし直せます。

関連カード: 《霜剣山の逆落とし》

関連用語: 能力語土地基本土地タイプ手札上陸

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想起そうきルールキーワード能力

別名: Evoke

想起を持つカードは、マナ・コストの代わりに想起コストを支払って唱えられます。想起コストで唱えた場合、そのパーマネントは戦場に出たときに生け贄に捧げられます。戦場に出たときの能力だけを安く使いたいときに選ぶ唱え方で、想起コストがカードを手札から追放するなどマナ以外のものなら0マナで使えます。

関連カード: 《熟考漂い》

関連用語: 代替コストETB生け贄に捧げるマナ・コスト

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双呪そうじゅルールキーワード能力

別名: Entwine

モードを持つ呪文に付いている能力で、双呪コストを追加で支払えば、決められた数ではなくすべてのモードを選べます。解決するときは、カードに書かれた順にすべてのモードを実行します。マナが少ないうちは片方だけ、余裕があれば両方と、状況に合わせて使い分けられます。

関連カード: 《歯と爪》

関連用語: モードを持つ、モード追加コストキッカー呪文増呪放題

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相続そうぞくルール能力語

別名: Renew

墓地にあるこのカードを追放することをコストに含む起動型能力に付く能力語で、多くは対象のクリーチャーにカウンターを置く効果です。起動はソーサリーを唱えられるタイミングに限られます。クリーチャーとして使った後、墓地からもう一度役に立てられます。

関連カード: 《カルシの帰還者》

関連用語: 能力語墓地追放起動型能力キーワード・カウンター墓地利用

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壮大そうだいルール能力語

別名: Grandeur

伝説のパーマネントにあり、それと同じ名前の別のカードを手札から捨てることで起動する能力に付く能力語です。伝説のパーマネントは同じ名前のものを2つ並べられないので、手札に来た2枚目を有効に使えます。

関連カード: 《気ままな紙片、ページ》

関連用語: 能力語伝説のレジェンド・ルール起動型能力捨てる

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装着そうちゃくルールキーワード処理

別名: Harness、装着する、装着済

「[このパーマネント]を装着する」とは、まだ装着済でなければ、それを装着済にすることです。装着済そのものにはルール上の効果はなく、ほかの能力が参照する目印として働きます。一度装着済になると、そのパーマネントは戦場を離れるまで装着済のままです。インフィニティ・カードでは、装着済である間だけ∞能力が働きます。

関連用語: ∞(インフィニティ)怪物化起動型能力

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双頭巨人戦そうとうきょじんせんルールフォーマット

別名: Two-Headed Giant、2HG、「双頭巨人戦」変種ルール

2人1組の2チームで対戦する多人数戦の変種ルールです。チームは30点のライフを共有し、ターンもチームで共有して同時に進めます。手札やマナは共有しませんが、仲間と手札を見せ合って相談できます。勝ち負けはチーム単位で、毒カウンターは15個以上で敗北し、先攻チームは最初のターンにドロー・ステップを飛ばします。

関連用語: 多人数戦毒カウンターライフ対戦相手投了初期ライフ総量助力増殖怒濤

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装備そうびルールキーワード能力初心者

別名: Equip

装備品が持つ起動型能力で、「装備[コスト]」は「[コスト]:自分がコントロールする対象のクリーチャー1体にこれをつける。ソーサリーとしてのみ起動できる。」を意味します。クリーチャーが死亡しても装備品は戦場に残るので、コストを払えば別のクリーチャーにつけ替えられます。

関連カード: 《速足のブーツ》

関連用語: 装備品つける起動型能力ソーサリー・タイミング換装改善城砦化ジョブ選択生体武器ミラディンのために!

「装備」の詳しいページ →

装備品そうびひんルールカード・タイプ初心者

別名: Equipment

クリーチャーにつけて強化するアーティファクトのサブタイプです。装備コストを支払うと、自分のクリーチャー1体を対象にしてつけられます(ソーサリーを唱えられるタイミングのみ)。つけていたクリーチャーが戦場を離れても装備品は戦場に残るので、次のクリーチャーにつけ直して使い回せます。クリーチャー以外にはつけられません。

関連用語: 装備アーティファクトアーティファクト・タイプつける生体武器城砦改善換装ジョブ選択フェイジングプロテクションミラディンのために!

「装備品」の詳しいページ →

即席そくせきルールキーワード能力

別名: Improvise

呪文の総コストに含まれる不特定マナ1点につき、マナを支払う代わりに自分がコントロールするアンタップ状態のアーティファクトを1つタップできる能力です。色マナの支払いには使えません。追加コストや代替コストではなく、総コストが決まった後に適用されるため、アーティファクトを多く並べるデッキで重い呪文を早く唱えるのに使われます。

関連カード: 《河童の砲手》

関連用語: アーティファクト不特定マナタップ/アンタップ召集親和(キーワード能力)コスト水の技

「即席」の詳しいページ →

即妙そくみょうルール能力語

別名: Repartee

あなたがクリーチャーを対象とするインスタントかソーサリーの呪文を唱えるたびに誘発する能力に付く能力語です。対象は自分のクリーチャーでも相手のクリーチャーでもかまわないので、除去でも強化呪文でも誘発します。

関連カード: 《心奮わせる希望歌い》

関連用語: 能力語インスタントソーサリー対象誘発型能力

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側面攻撃そくめんこうげきルールキーワード能力

別名: Flanking

このクリーチャーが側面攻撃を持たないクリーチャーにブロックされるたび、ブロックしたクリーチャーがターン終了時まで-1/-1の修整を受ける誘発型能力です。タフネス1のクリーチャーはブロックしただけで死亡します。側面攻撃を持つクリーチャー同士では誘発しません。

関連カード: 《ジャムーラのシダー・コンド》

関連用語: ブロック誘発型能力ランページブロック・クリーチャー指定ステップ

「側面攻撃」の詳しいページ →

底なしの落魄そこなしのらくはくルール能力語

別名: Fathomless descent

あなたの墓地にあるパーマネント・カードの枚数を数える能力に付く能力語です。落魄4・落魄8が「何枚以上あるか」の条件なのに対し、こちらは枚数に応じて効果が大きくなります。

関連カード: 《大いなる扉、マツァラントリ // 中心核》

関連用語: 能力語墓地パーマネント落魄4落魄8

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蘇生そせいルールキーワード能力

別名: Unearth

墓地にあるときに起動できる能力で、蘇生コストを支払うとこのカードを戦場に戻し、そのクリーチャーは速攻を得ます。次の終了ステップの開始時に追放され、それより前に戦場を離れる場合も墓地などではなく追放されます。ソーサリーを唱えられるときにしか起動できません。墓地に落ちたクリーチャーを、もう1ターンだけ攻撃や能力に使えます。

関連カード: 《溶鉄の門番》

仲間(墓地から唱えるメカニズム): 永遠回顧活用降霊再活脱出反復不朽

関連用語: 墓地速攻追放終了ステップリアニメイトソーサリー・タイミング

「蘇生」の詳しいページ →

速攻そっこう初心者ルール

別名: Haste

速攻を持つクリーチャーは、召喚酔いの影響を受けません。戦場に出たターンから攻撃でき、コストにタップ記号({T})やアンタップ記号({Q})を含む起動型能力も起動できます。

関連用語: 召喚酔いタップ・シンボル攻撃アグロ覚醒奇襲キーワード能力再演疾駆蘇生待機土の技フレンチバニラ暴動

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ソリティアそりてぃあ俗語デッキタイプ

別名: Solitaire

相手の動きと関係なく、自分のターンに長い手順を一人で進めて勝つコンボデッキの様子を指す言い方です。

関連用語: コンボストームフェアデッキ

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ソーサリーそーさりー初心者ルール

別名: Sorcery

自分のメイン・フェイズで、スタックが空のときにだけ唱えられる呪文のカード・タイプです。インスタントより使えるタイミングが限られる分、効果が大きめに設定されていることがよくあります。解決後は墓地に置かれます。

関連用語: インスタントソーサリー・タイミングメイン・フェイズカード・タイプ暗号演目果敢キャスト呪文タイプ呪文能力即妙出来事反復バイバック秘儀魔技魔巧

「ソーサリー」の詳しいページ →

ソーサリー・タイミングそーさりー・たいみんぐ初心者ルール

「自分のメイン・フェイズ中で、スタックが空のとき」というタイミングの通称です。ソーサリーのほか、クリーチャーなど多くのパーマネント呪文もこのタイミングでしか唱えられません。起動型能力にもこの制限が付いているものがあります。

関連用語: ソーサリーインスタント瞬速メイン・フェイズスタックインスタント・タイミング活用換装騎乗作製城砦化装備蘇生忠誠度能力長久配備変形変成Lvアップ

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増殖ぞうしょくルールキーワード処理

別名: Proliferate、増殖を行う

カウンターが置かれているパーマネントやプレイヤーを好きな数だけ選び、それぞれがすでに持っている種類のカウンターを1個ずつ追加することです。+1/+1カウンター・忠誠カウンター・毒カウンターなど、種類を問わずまとめて増やせます。相手の毒カウンターを増やして勝利を早めたり、プレインズウォーカーの忠誠度を伸ばしたりするのに使います。

関連カード: 《カーンの拠点》

関連用語: カウンター(ルール用語)+1/+1カウンター毒カウンター忠誠度双頭巨人戦エネルギー・カウンター経験カウンターRADカウンター

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増呪ぞうじゅルールキーワード能力

別名: Escalate

モードを持つ呪文が持つ能力で、最初の1つを超えて選んだモード1つにつき、増呪コストを追加で支払います。コストを払えるだけ複数のモードを同時に選べるので、状況に合わせて1枚で何役もこなせます。

関連カード: 《集団的防衛》

関連用語: モードを持つ、モード追加コスト放題双呪

「増呪」の詳しいページ →

贈呈ぞうていルールキーワード能力

別名: Gift

「[贈り物]を贈呈する」と書かれる能力で、呪文を唱える際に任意の追加コストとして対戦相手を1人選べます。選んだ場合、その対戦相手は贈り物(カードを1枚引く、食物や宝物のトークンを得るなど)を受け取り、代わりに自分はカードに書かれた追加の効果や強化された効果を得ます。インスタントやソーサリーでは贈り物が他の効果より先に処理され、パーマネントでは戦場に出たときに処理されます。

関連カード: 《薄暮の休戦》

関連用語: 追加コスト対戦相手食物宝物ETB

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増幅ぞうふくルールキーワード能力

別名: Amplify

増幅Nを持つクリーチャーが戦場に出るに際し、そのクリーチャーとクリーチャー・タイプを共有するカードを手札から好きな枚数公開できます。公開した1枚につきN個の+1/+1カウンターが置かれた状態で戦場に出ます。公開したカードは手札に残るので、同じタイプを多く入れたデッキほど大きくなります。

関連カード: 《窯口のドラゴン》

関連用語: +1/+1カウンタークリーチャー・タイプ公開手札同族

「増幅」の詳しいページ →

増分ぞうぶんルールキーワード能力

別名: Increment

あなたが呪文を唱えるたび、その呪文を唱えるために支払われたマナの量がこのクリーチャーのパワーかタフネスのどちらかより大きければ、このクリーチャーに+1/+1カウンターを1個置く誘発型能力です。小さいクリーチャーほど条件を満たしやすく、重い呪文を唱え続けると育ち続けます。複数の増分を持っていれば、それぞれが別々に誘発します。

関連カード: 《沈思の教授》

関連用語: +1/+1カウンターパワータフネス唱える誘発型能力演目

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族系ぞくけいルール能力語

別名: Kinship

あなたのアップキープの開始時にライブラリーの一番上のカードを見て、それがこのクリーチャーとクリーチャー・タイプを共有していれば公開して追加の効果を得られる能力に付く能力語です。同じクリーチャー・タイプを多く入れた部族デッキで働きます。

関連カード: 《葉冠の古老》

関連用語: 能力語アップキープライブラリー公開クリーチャー・タイプ

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続唱ぞくしょうルール

別名: Cascade

続唱を持つ呪文を唱えると、その呪文よりマナ総量が小さい土地でないカードが出るまでライブラリーの上からカードを追放し、そのカードをマナ・コストを支払わずに唱えてもよい能力です。使われなかったカードはライブラリーの一番下に無作為の順番で置かれます。

関連用語: マナ総量誘発型能力追放コンボ波及発見パラドックス

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た行

対応たいおうルール初心者

別名: Respond、In Response、対応して

スタックに呪文や能力がある間に、インスタントを唱えたり能力を起動したりすることです。後から積まれたものが先に解決するので、相手の除去呪文に対応して自分のクリーチャーを強化するといった使い方ができます。優先権を持っていれば何度でも対応を重ねられます。

関連用語: スタック優先権インスタント起動解決瞬速刹那

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待機たいきルールキーワード能力

別名: Suspend

待機N―[コスト]を持つカードは、手札から唱え始められるときに待機コストを支払い、時間カウンターをN個置いて追放できます。自分のアップキープの開始時ごとに時間カウンターが1個取り除かれ、最後の1個が取り除かれたとき、マナ・コストを支払わずに唱えられます。この方法でクリーチャー呪文を唱えると、そのクリーチャーは速攻を得ます。少ないマナで重い呪文を予約しておく仕組みです。

関連カード: 《不敬な教示者》

関連用語: 追放アップキープ速攻消失カウンター(ルール用語)計画タイムトラベルを行う兆候特別な処理パラドックス

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対抗色たいこうしょく俗語色の組み合わせ

別名: 敵対色、対抗2色

カードの裏面に五角形に並んだ5色のうち、向かい合う(隣り合わない)2色の関係です。白なら黒と赤、青なら赤と緑が対抗色です。対抗色の2色の組み合わせは、ギルド名ではオルゾフ、イゼット、ゴルガリ、ボロス、シミックです。

関連用語: 友好色楔ギルドオルゾフイゼットゴルガリボロスシミックアブザンジェスカイスゥルタイマルドゥティムールシルバークイルプリズマリウィザーブルームロアホールドクアンドリクスストリクスヘイヴン

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対象たいしょうルール初心者

別名: Target、対象とする

呪文や能力が影響を与える相手として、スタックに置く時点で選んでおくオブジェクトやプレイヤーのことで、カードには「対象とする」と書かれています。特に指定がなければ対象にできるのは戦場のパーマネントだけです。解決時に対象がすべて不正になっていると、その呪文や能力は解決されません。

関連用語: 任意の対象不正な対象呪禁被覆護法プロテクション悪事英雄的エンチャントオーラ解決光輝再帰誘発型能力賛助支援実演授与即妙超過挑発チームワーク呪い憑依奮励変容モードを持つ、モード雄姿

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対戦相手たいせんあいてルール初心者

別名: Opponent

自分と対戦しているプレイヤーです。2人対戦ではもう1人のプレイヤーが対戦相手です。チーム戦では自分のチーム以外のプレイヤー全員が対戦相手で、同じチームの仲間は対戦相手ではありません。

関連用語: プレイヤー多人数戦双頭巨人戦アクティブ・プレイヤー悪事APNAP順影響範囲限定エンジン始動!会戦狂喜強請絢爛ゲームに勝つ貢納最悪の二択を行う消術実演贈呈不抜無差別戦誘引

「対戦相手」の詳しいページ →

タイプ行たいぷぎょうルールカード・タイプ初心者

別名: Type Line

カードの絵のすぐ下にある行で、そのカードの特殊タイプ、カード・タイプ、サブタイプが書かれています。たとえば「伝説のクリーチャー — エルフ・ドルイド」なら、「伝説の」が特殊タイプ、クリーチャーがカード・タイプ、エルフとドルイドがサブタイプです。カードがいつ唱えられるか、どの効果の対象になるかを判断するときにまず見る場所です。

関連用語: カード・タイプサブタイプ特殊タイプ特性クリーチャー・タイプ

「タイプ行」の詳しいページ →

タイムスタンプ順たいむすたんぷじゅんルール

別名: Timestamp Order、タイムスタンプ

同じ種類別の中で継続的効果の適用順を決める基本の仕組みで、先に生まれた効果から順に適用します。たとえばパワー/タフネスを特定の値にする効果が2つあれば、後から生まれたほうの値が最終的に残ります。ただし依存関係がある場合は、タイムスタンプより依存性が優先されます。

関連用語: 種類別依存性継続的効果つける役割

「タイムスタンプ順」の詳しいページ →

タイムトラベルを行うたいむとらべるをおこなうルールキーワード処理

別名: Time Travel

時間カウンターが置かれた自分のパーマネントと、追放領域にある待機中の自分のカードのうち時間カウンターが置かれたものを好きな数だけ選び、それぞれに時間カウンターを1個置くか1個取り除くことです。待機中のカードを早く唱えたり、消失を持つパーマネントのように時間カウンターで進むものを調整したりできます。

関連カード: 《10代目ドクター》

関連用語: 待機消失カウンター(ルール用語)追放

「タイムトラベルを行う」の詳しいページ →

宝物たからものルールカード・タイプ初心者

別名: Treasure

アーティファクト・タイプの1つで、主に宝物・トークンとして登場します。宝物・トークンは「{T}, このトークンを生け贄に捧げる:好きな色1色のマナ1点を加える。」を持つ無色のアーティファクトです。一度だけ好きな色のマナを出せるので、マナ加速や色の補助に使われます。

仲間(定番のトークン): 金食物ジャンク(トークン)血地図着陸船手掛かり培養器パワーストーン

関連用語: トークンアーティファクト・タイプ生け贄に捧げるマナランプアーティファクト金金属術生成する贈呈

「宝物」の詳しいページ →

卓たく俗語リミテッド

別名: ドラフト卓

ドラフトで一緒にパックを回すプレイヤーの集まり(通常8人)のことです。

関連用語: 上家/下家ピック空いている色

「卓」の詳しいページ →

多色たしょくルール

別名: Multicolored、マルチカラー

2色以上を持つオブジェクトのことです。多色は色の1つではないので、「多色の」と書かれた効果は色の数だけを見ます。多色のカードは金色の枠で印刷されることが多いですが、枠の色は条件ではありません。{R/G}のような2色の混成マナ・シンボルを持つカードも、両方の色を持つので多色です。

関連用語: 単色色無色混成カードマナ・コスト混成マナ・シンボル色彩収斂版図門

「多色」の詳しいページ →

多相たそうルールキーワード能力

別名: Changeling

多相を持つオブジェクトは、すべてのクリーチャー・タイプを持ちます。これは特性定義能力で、戦場だけでなく手札やライブラリー、ゲームの外部を含むあらゆる場所で働きます。特定のクリーチャー・タイプを参照するカードすべての恩恵を受けられるので、同族デッキの穴埋めに使われます。

関連カード: 《領界渡り》

関連用語: クリーチャー・タイプ特性定義能力同族ゲームの外部徘徊

「多相」の詳しいページ →

タッチたっち俗語色の組み合わせ

別名: スプラッシュ、Splash

デッキの中心の色とは別の色を、強いカード数枚のためだけに少しだけ加えることです。「赤単タッチ緑」のように使います。

関連用語: マナベース色事故4色ダブルシンボル

「タッチ」の詳しいページ →

タッパーたっぱー俗語

別名: Tapper

タップすることで他のクリーチャーをタップする能力を持つクリーチャーの通称です。相手の攻撃やブロックに参加するクリーチャーを止められるため、戦闘を有利に進められます。

関連用語: ティムタップ/アンタップ起動型能力システムクリーチャー

「タッパー」の詳しいページ →

タップ/アンタップたっぷ/あんたっぷ初心者ルール

別名: タップ、アンタップ、Tap、Untap

パーマネントを横向きにして「使用済み」を示すことをタップ、縦向きに戻すことをアンタップと呼びます。土地からマナを出すときや、クリーチャーが攻撃するときなどにタップします。自分がコントロールするタップ状態のパーマネントは、自分のターンのアンタップ・ステップに原則としてすべてアンタップされます。

関連用語: パーマネントアンタップ・ステップタップ・シンボル召喚酔い警戒タッパーウェブスリング騎乗共謀後援召集神啓即席タップイン長久挑発チームワーク搭乗督励フルタップ麻痺カウンター盟友

「タップ/アンタップ」の詳しいページ →

タップインたっぷいん俗語

別名: タップイン土地

土地がタップ状態で戦場に出ることです。そのターンはその土地からマナを出せません。

関連用語: アンタップインマナベースタップ/アンタップ

「タップイン」の詳しいページ →

タップ・シンボルたっぷしんぼるルール

別名: Tap Symbol

{T}で表される記号で、起動コストに含まれていると「このパーマネントをタップする」という意味になります。すでにタップ状態のパーマネントではこのコストを支払えません。クリーチャーの{T}を含む能力は、そのクリーチャーを自分のターンの開始時から続けてコントロールしていないと起動できません(召喚酔い)。

仲間(マナ・シンボル): X混成マナ・シンボル氷雪マナ・シンボルファイレクシア・マナ・シンボル不特定マナマナ・シンボル

関連用語: タップ/アンタップ召喚酔い起動型能力コスト速攻ティム

「タップ・シンボル」の詳しいページ →

盾カウンターたてかうんたールールカウンター

別名: Shield Counter

パーマネントをダメージと破壊から守るカウンターです。効果で破壊されるときは代わりに盾カウンターを1個取り除き、ダメージを受けるときはそのダメージを軽減して盾カウンターを1個取り除きます。何個置かれていても1回の破壊やダメージで外れるのは1個です。生け贄や追放、-X/-Xの修整は防げません。

仲間(特殊なカウンター): エネルギー・カウンターキーワード・カウンター経験カウンター最終カウンター毒カウンター+1/+1カウンター-1/-1カウンター麻痺カウンターRADカウンター

関連用語: カウンター(ルール用語)置換効果軽減効果破壊ダメージ

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多人数戦たにんずうせんルールフォーマット

別名: Multiplayer Game、マルチプレイヤー

3人以上のプレイヤーで始めるゲームのことです。総合ルールには、無差別戦や双頭巨人戦などの形式と、影響範囲限定などの選択ルールが用意されています。統率者戦も多くの場合は多人数戦で遊ばれます。多人数戦では最初のマリガンが数に入らないなど、2人対戦と違うルールもあります。

関連用語: 無差別戦双頭巨人戦影響範囲限定統率者対戦相手マリガンアーチエネミー戦会戦協議強請議決再演使嗾助力統治者投票動議同調呪い廃位秘策秘密会議不抜防御プレイヤー無尽誘引ロンドン・マリガン

「多人数戦」の詳しいページ →

タフネスたふねすルール初心者

別名: Toughness

クリーチャーを破壊するのに必要なダメージの量を表す数値で、カードの右下のスラッシュの後に書かれています。受けたダメージの合計がタフネス以上になると、そのクリーチャーは致死ダメージを受けたとして破壊されます。タフネスが0以下になった場合は、破壊ではなくそのままオーナーの墓地に置かれます。

関連用語: パワー致死ダメージダメージ状況起因処理-1/-1カウンタークリーチャー鼓舞3倍にする試作試作カード進化増分2倍にする+1/+1カウンター

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探検たんけんルールキーワード処理

別名: Explore、探検を行う

パーマネントが探検を行うと、コントローラーはライブラリーの一番上のカードを公開します。土地・カードならそれを手札に加え、そうでなければ探検したパーマネントに+1/+1カウンターを1個置き、公開したカードを墓地に置いてもかまいません。土地を引き込むか、クリーチャーを大きくしつつライブラリーの上を整えられます。

関連カード: 《失せろ》

関連用語: 公開土地+1/+1カウンター墓地地図

「探検」の詳しいページ →

探査たんさルールキーワード能力

別名: Delve

探査を持つ呪文を唱えるとき、総コストに含まれる不特定マナ1つにつき、マナを支払う代わりに自分の墓地のカード1枚を追放できます。色マナの部分は肩代わりできません。墓地にカードがたまる中盤以降は、重い呪文を1〜2マナで唱えられます。

関連カード: 《時を越えた探索》

関連用語: 墓地追放不特定マナ召集墓地利用親和(キーワード能力)

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単色たんしょくルール

別名: Monocolored、モノカラー

5色のうちちょうど1色だけを持つオブジェクトのことです。色を持たない無色のオブジェクトは単色ではありません。色指標や効果で色が変わらない限り、マナ・コストに含まれる色のマナ・シンボルが1色だけなら、そのカードは単色です。

関連用語: 多色無色色単色デッキ光輝

「単色」の詳しいページ →

単色デッキたんしょくでっきデッキタイプ俗語

別名: 青単、赤単、白単、黒単、緑単

1色のカードだけで組まれたデッキです。「赤単」「青単」のように、色の名前に「単」を付けて呼びます。マナ基盤が安定し、色事故が起きにくいのが利点です。

関連用語: 色単色色事故基本土地アグロ一徹ウィニー彩色信心信心デッキストンピィスライ

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単発的効果たんぱつてきこうかルール

別名: One-Shot Effect

一度だけ何かを行って終わる、期間を持たない効果です。ダメージを与える、パーマネントを破壊する、トークンを生成する、オブジェクトを別の領域に移すといったものがこれにあたります。「次の終了ステップの開始時に」のように、後で何かをさせる遅延誘発型能力を作る単発的効果もあります。

関連用語: 効果継続的効果遅延誘発型能力解決

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ターンたーんルールターンの流れ初心者

別名: Turn

プレイヤーが順番に行う手番のことで、1つのターンは開始フェイズ、戦闘前メイン・フェイズ、戦闘フェイズ、戦闘後メイン・フェイズ、終了フェイズの5つのフェイズからなります。何も起こらないフェイズも省略されずに順に進みますが、効果によってフェイズやステップ、ターンそのものが飛ばされることがあります。ターンを進めているプレイヤーをアクティブ・プレイヤーと呼び、効果によって追加のターンが得られることもあります。

関連用語: ターン構造フェイズステップアクティブ・プレイヤー追加のターンターン起因処理開始プレイヤー

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ターン起因処理たーんきいんしょりルールターンの流れ

別名: Turn-Based Action

特定のステップやフェイズが始まったとき、またはステップやフェイズが終わるときに自動的に行われるゲームの処理です。アンタップ・ステップでのアンタップ、ドロー・ステップでカードを引くこと、攻撃クリーチャーやブロック・クリーチャーの指定、クリンナップ・ステップでの手札調整などがこれにあたります。スタックを使わず、どのプレイヤーもコントロールしないので、打ち消したり対応したりすることはできません。

関連用語: 状況起因処理特別な処理ステップフェイズクリンナップ・ステップスタックターン手札の上限

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ターンキルたーんきる俗語

別名: 1ターンキル、キルターン、キル

「3ターンキル」のように、何ターン目に相手を倒すかを表す言い方です。相手を倒せるターンのことを「キルターン」と呼びます。

関連用語: ワンショットコンボリーサル

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ターン構造たーんこうぞう初心者ルール

別名: Turn Structure

1つのターンは、開始フェイズ(アンタップ・アップキープ・ドローの各ステップ)、第1メイン・フェイズ(戦闘前メイン・フェイズ)、戦闘フェイズ、第2メイン・フェイズ(戦闘後メイン・フェイズ)、終了フェイズ(終了ステップとクリンナップ・ステップ)の順に進みます。アンタップ・ステップとクリンナップ・ステップでは、通常はプレイヤーが優先権を得ません。

関連用語: フェイズステップ開始フェイズメイン・フェイズ戦闘フェイズ終了フェイズアップキープ終了ステップ省略ターン追加のターンドロー・ステップ優先権

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大混乱だいこんらんルールキーワード能力

別名: Mayhem

このターンにあなたがそのカードを捨てていた場合に、墓地からマナ・コストの代わりに大混乱のコストを支払って唱えられる能力です。コストが書かれていない大混乱は、このターンに捨てていれば墓地からそのカードをプレイできることを意味します。手札を捨てるコストや効果と組み合わせると、捨てたカードをそのまま使えるので損がありません。

関連カード: 《変装の名人、カメレオン》

関連用語: 捨てる墓地代替コストマッドネス墓地利用常在型能力

「大混乱」の詳しいページ →

大隊だいたいルール能力語

別名: Battalion

この能力を持つクリーチャーと、他の少なくとも2体のクリーチャーが一緒に攻撃するたびに誘発する能力に付く能力語です。3体以上で攻撃するとボーナスが得られるので、横に並べて一斉に攻めるデッキで力を発揮します。

関連カード: 《前線の衛生兵》

関連用語: 能力語攻撃攻撃クリーチャー指定ステップ誘発型能力

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代替コストだいたいこすとルール

別名: Alternative Cost

呪文を唱えるときに、マナ・コストの代わりに支払えるコストです。フラッシュバックや想起、「マナ・コストを支払うことなく唱えてもよい」効果などがこれにあたり、1つの呪文に適用できる代替コストは1つだけです。代替コストで唱えても、その呪文のマナ総量は変わりません。

関連用語: コスト追加コストフラッシュバック想起マナ・コストウェブスリング隠密覚醒奇襲奇跡気の技絢爛現出降霊疾駆授与切除大混乱脱出超過兆候調和怒濤徘徊フリーランニング変容マッドネス見た目以上のもの予顕罠ワープ

「代替コスト」の詳しいページ →

脱出だっしゅつルールキーワード能力

別名: Escape

マナ・コストの代わりに脱出コストを支払うことで、そのカードを自分の墓地から唱えられるようにする能力です。脱出コストの多くはマナに加えて墓地にある他のカードを何枚か追放することを求めるので、墓地を燃料にして何度も戦場に戻せます。脱出で唱えたときだけカウンターが置かれた状態で戦場に出るなど、「脱出した」場合の追加効果を持つカードもあります。

関連カード: 《自然の怒りのタイタン、ウーロ》

仲間(墓地から唱えるメカニズム): 永遠回顧活用降霊再活蘇生反復不朽

関連用語: 墓地代替コスト追放墓地利用フラッシュバック

「脱出」の詳しいページ →

打点だてん俗語

攻撃で相手に与えられるダメージの量のことです。攻撃するクリーチャーのパワーの合計を指すことが多いです。

関連用語: クロックリーサルライフレース

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ダブルシンボルだぶるしんぼる俗語

マナ・コストに同じ色のマナ・シンボルが2つ含まれていることです。その色のマナを2つ用意する必要があるため、多色デッキでは扱いにくくなります。

関連用語: 色事故タッチマナベース

「ダブルシンボル」の詳しいページ →

ダブルマリガンだぶるまりがん俗語

別名: ダブマリ、トリプルマリガン

1ゲームの開始時に2回マリガンすることです。3回なら「トリプルマリガン」と言います。ロンドン・マリガンでは2回マリガンすると手札は5枚から始まります。

関連用語: マリガンロンドン・マリガンキープ

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ダメージだめーじルール初心者

別名: Damage

オブジェクトがクリーチャー、プレインズウォーカー、バトル、プレイヤーに与えるもので、受けた側によって結果が変わります。通常、プレイヤーはその分のライフを失い、プレインズウォーカーは忠誠カウンターを、バトルは守備カウンターを失い、クリーチャーにはダメージが蓄積されてタフネス以上で破壊されます。クリーチャーに残ったダメージはクリンナップ・ステップで取り除かれます。

関連用語: 戦闘ダメージ致死ダメージ軽減効果接死絆魂感染萎縮回復する格闘吸収狂喜激昂守備値盾カウンタータフネス忠誠度任意の対象ペインランド余剰のダメージライフ

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段階だんかいルールキーワード能力

別名: Tiered

モードを持つ呪文にある常在型能力で、唱えるときにモードを1つ選び、そのモードに書かれたコストを追加コストとして支払います。効果の小さいモードほど追加コストが安く、効果の大きいモードほど高い作りになっています。序盤は安いモードで、マナに余裕のある終盤は強いモードで、と状況に合わせて使い分けられます。

関連カード: 《回復魔法》

関連用語: モードを持つ、モード追加コスト呪文常在型能力

「段階」の詳しいページ →

団結だんけつルール能力語

別名: Alliance

あなたがコントロールする他のクリーチャーが戦場に出るたびに誘発する能力に付く能力語です。トークンを大量に生成するカードと組み合わせると、何度も誘発させられます。

関連カード: 《機知ある怨怒取り》

関連用語: 能力語誘発型能力ETBトークン

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ダンジョンだんじょんルールカード・タイプ

別名: Dungeon

「ダンジョンに進む」で使う特殊なカード・タイプで、デッキには入れずゲームの外部から統率領域に持ち込みます。ダンジョンには矢印でつながった部屋がいくつもあり、進むたびにマーカーを次の部屋へ動かし、その部屋の能力が誘発します。一番下の部屋に着いてその能力の処理が終わると、そのダンジョンを踏破したことになり、ゲームから取り除かれます。パーマネントではありません。

関連用語: ダンジョン探索イニシアチブ統率、統率領域ゲームの外部

「ダンジョン」の詳しいページ →

ダンジョン探索だんじょんたんさくルールキーワード処理

別名: Venture into the Dungeon

統率領域にダンジョンがなければ、ゲームの外部から自分のダンジョン・カードを1枚選んで統率領域に置き、探索マーカーを一番上の部屋に置きます。すでにダンジョンにいるなら、矢印に従って隣の部屋にマーカーを進めます。部屋に入るたびにその部屋の能力が誘発し、一番下の部屋から進むとダンジョンを踏破して新しいダンジョンに入ります。

関連カード: 《アーチリッチ、アサーラック》

関連用語: ダンジョン統率、統率領域ゲームの外部イニシアチブパーティー

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断片だんぺん俗語色の組み合わせ

別名: シャード、Shard、友好3色

隣り合う3色(ある色とその友好色2色)の組み合わせを、次元アラーラの5つの断片の名前で呼ぶ呼び方です。バント、エスパー、グリクシス、ジャンド、ナヤの5つがあります。

関連用語: バントエスパーグリクシスジャンドナヤ楔弧友好色ギルド

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血ちルールカード・タイプ

別名: Blood

アーティファクト・タイプの1つで、主に血・トークンとして登場します。血・トークンは「{1}, {T}, カード1枚を捨てる, このトークンを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。」を持つ無色のアーティファクトです。いらないカードを新しいカードに入れ替えられるほか、捨てることで働く能力と組み合わせられます。

仲間(定番のトークン): 金食物ジャンク(トークン)宝物地図着陸船手掛かり培養器パワーストーン

関連用語: トークンアーティファクト・タイプ捨てる生け贄に捧げるマッドネス

「血」の詳しいページ →

チェックランドちぇっくらんどカード由来俗語

別名: Check Lands

特定の2種類の基本土地タイプのどちらかを持つ土地をコントロールしていなければタップ状態で戦場に出る、2色の土地です。10枚あり、《硫黄の滝》などがこれにあたります。基本土地タイプを持つショックランドなどとも条件が噛み合います。

関連カード: 《氷河の城砦》《水没した地下墓地》《竜髑髏の山頂》《根縛りの岩山》《陽花弁の木立ち》《孤立した礼拝堂》《硫黄の滝》《森林の墓地》《断崖の避難所》《内陸の湾港》

関連用語: 基本土地タイプ基本土地ショックランドデュアルランドファストランド

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遅延誘発型能力ちえんゆうはつがたのうりょくルール

別名: Delayed Triggered Ability

呪文や能力の解決などによってその場で作られ、後のタイミングで何かをする誘発型能力です。「次の終了ステップの開始時に、それを生け贄に捧げる」のような文がこれにあたります。作られる前に起きた出来事では誘発せず、「このターン」などの期間が書かれていなければ、次に条件が満たされたときに1回だけ誘発します。

関連用語: 誘発型能力再帰誘発型能力解決終了ステップ置換効果単発的効果範例ワープ

「遅延誘発型能力」の詳しいページ →

置換効果ちかんこうかルール

別名: Replacement Effect

ある出来事を、別の出来事に置き換える効果です。「〜する代わりに」や「タップ状態で戦場に出る」といった表現がこれにあたります。出来事が起きる前に適用されるため、誘発型能力のように対応する機会はありません。

関連用語: 継続的効果軽減効果常在型能力誘発型能力ショックランド陰影鎧効果最終カウンター再生盾カウンター遅延誘発型能力貪欲2倍にする発掘麻痺カウンター

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致死ダメージちしだめーじルール

別名: Lethal Damage

クリーチャーのタフネス以上になるダメージの量のことで、すでに受けているダメージも合計して数えます。致死ダメージを受けたクリーチャーは状態起因処理で破壊されますが、再生や破壊不能で生き残ることもあります。トランプルのクリーチャーは、ブロック・クリーチャーに致死ダメージを割り振れば、残りを攻撃先に与えられます。

関連用語: タフネスダメージ状況起因処理トランプル接死余剰のダメージ回復する破壊破壊不能

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地上ちじょう俗語

別名: 地上戦

飛行を持たないクリーチャー同士の戦いを指す言い方です。「地上を固める」はブロック役のクリーチャーを並べて、飛行以外の攻撃を止めることです。

関連用語: 膠着飛行回避能力壁

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地図ちずルールカード・タイプ

別名: Map

アーティファクト・タイプの1つで、主に地図・トークンとして登場します。地図・トークンは「{1}, {T}, このトークンを生け贄に捧げる:あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。それは探検を行う。起動はソーサリーとしてのみ行う。」を持つ無色のアーティファクトです。好きなターンに自分のクリーチャーに探検させられるので、探検で誘発する能力と組み合わせて使われます。

仲間(定番のトークン): 金食物ジャンク(トークン)宝物血着陸船手掛かり培養器パワーストーン

関連用語: 探検トークンアーティファクト・タイプ生け贄に捧げる

「地図」の詳しいページ →

着陸船ちゃくりくせんルールカード・タイプ

別名: Lander

アーティファクト・タイプの1つで、主に着陸船・トークンとして登場します。着陸船・トークンは「{2}, {T}, このトークンを生け贄に捧げる:あなたのライブラリーから基本土地・カード1枚を探し、タップ状態で戦場に出す。その後、ライブラリーを切り直す。」を持つ無色のアーティファクトです。土地を増やすマナ加速や、色の補助に使われます。

仲間(定番のトークン): 金食物ジャンク(トークン)宝物血地図手掛かり培養器パワーストーン

関連用語: トークンアーティファクト・タイプ基本土地探すランプ

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チャンプアタックちゃんぷあたっく俗語

別名: Chump Attack

ブロックされれば一方的に倒されると分かっていて、あえてクリーチャーで攻撃することです。攻撃したときに誘発する能力を使うためなどに行います。

関連用語: チャンプブロックアタック

「チャンプアタック」の詳しいページ →

チャンプブロックちゃんぷぶろっく俗語

別名: Chump Block

相手の攻撃クリーチャーを倒せないと分かっていながら、ダメージを防ぐためにクリーチャーでブロックすることです。自分のクリーチャーを失う代わりに、ライフを守ります。

関連用語: ブロックトランプル威迫ライフチャンプアタック

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注釈文ちゅうしゃくぶんルール

別名: Reminder Text

文章欄にカッコ付きで書かれた、そのカードに関わるルールの要約です。キーワード能力の意味を思い出させるために添えられることが多く、ルール上の効果はありません。省略されたカードがあっても、キーワードの働きは変わりません。

関連用語: ルール・テキストフレイバー・テキストキーワード能力キーワード処理オラクル

「注釈文」の詳しいページ →

忠誠度ちゅうせいどルール

別名: Loyalty

プレインズウォーカーだけが持つ数値で、カードの右下に書かれています。プレインズウォーカーはその数の忠誠カウンターが置かれた状態で戦場に出て、戦場での忠誠度は置かれている忠誠カウンターの数に等しくなります。ダメージを受けるとその分の忠誠カウンターが取り除かれ、忠誠度が0になるとオーナーの墓地に置かれます。

関連用語: プレインズウォーカー忠誠度能力カウンター(ルール用語)ダメージ状況起因処理完成化ジェイス付与増殖余剰のダメージ

「忠誠度」の詳しいページ →

忠誠度能力ちゅうせいどのうりょくルール

別名: Loyalty Ability

コストに忠誠シンボル(+1や-3など)を含む、プレインズウォーカーの起動型能力です。コストとして、示された数の忠誠カウンターを置くか取り除きます。通常、起動できるのは自分のメイン・フェイズでスタックが空のときだけで、1つのパーマネントにつき1ターンに1回までです。

関連用語: 忠誠度プレインズウォーカー起動型能力ソーサリー・タイミング紋章メイン・フェイズ

「忠誠度能力」の詳しいページ →

注入ちゅうにゅうルール能力語

別名: Infusion

このターンにあなたがライフを得ていた場合に働く能力に付く能力語です。絆魂を持つクリーチャーやライフを得る効果を先に使っておくと条件を満たせます。

関連カード: 《脈の新学部長、モセオ》

関連用語: 能力語ライフ絆魂

「注入」の詳しいページ →

超過ちょうかルールキーワード能力

別名: Overload

超過を持つ呪文は、マナ・コストの代わりに超過コストを支払って唱えられます。そうした場合、文章中の「対象の」がすべて「各」に置き換わり、1つを選ぶ効果が全体に及ぶ効果に変わります。対象を取らなくなるので、呪禁などで対象にできないものにも効きます。

関連カード: 《サイクロンの裂け目》

関連用語: 代替コスト対象呪禁全体除去

「超過」の詳しいページ →

長久ちょうきゅうルールキーワード能力

別名: Outlast

「長久[コスト]」は、[コスト]を支払いこのクリーチャーをタップすることで、自身に+1/+1カウンターを1個置く起動型能力です。起動はソーサリーを唱えられるタイミングに限られます。攻撃に出ないターンにマナを使って少しずつ育てる能力で、+1/+1カウンターが置かれたクリーチャーに能力を与えるカードと組み合わせて使われます。

関連カード: 《アブザンの鷹匠》

関連用語: 起動型能力+1/+1カウンターソーサリー・タイミングタップ/アンタップ

「長久」の詳しいページ →

兆候ちょうこうルールキーワード能力

別名: Impending

「兆候 N ― [コスト]」を持つクリーチャーを、マナ・コストの代わりに兆候コストで唱えられるようにする能力です。兆候コストで唱えると時間カウンターをN個置いた状態で戦場に出て、時間カウンターが置かれている間はクリーチャーではありません。自分の終了ステップの開始時に時間カウンターを1個ずつ取り除き、なくなるとクリーチャーとして動き出します。

関連カード: 《ホーントウッドの大主》

関連用語: 代替コストカウンター(ルール用語)終了ステップ待機エンチャント

「兆候」の詳しいページ →

調査ちょうさルールキーワード処理

別名: Investigate、調査を行う

手掛かり・トークンを1つ生成することです。手掛かりは{2}を支払って生け贄に捧げるとカードを1枚引けるので、あとでマナが余ったときの手札補充になります。

関連カード: 《不屈の追跡者》

関連用語: 手掛かりトークン生成する証拠収集

「調査」の詳しいページ →

挑発ちょうはつルールキーワード能力

別名: Provoke

挑発を持つクリーチャーが攻撃するたび、防御プレイヤーがコントロールするクリーチャー1体を対象にでき、そのクリーチャーはこの戦闘で可能ならこのクリーチャーをブロックしなければなりません。対象のクリーチャーはアンタップされるので、タップ状態のクリーチャーも引きずり出せます。倒したいクリーチャーを戦闘に引き込んだり、邪魔なブロッカーを引きつけて他の攻撃を通したりするのに使います。

関連カード: 《ゴブリンの闘士》

関連用語: ブロック攻撃防御プレイヤー対象タップ/アンタップ

「挑発」の詳しいページ →

諜報ちょうほうルール

別名: Surveil

「諜報N」は、ライブラリーの一番上からN枚を見て、好きな枚数を墓地に置き、残りを好きな順番で一番上に戻す処理です。占術と似ていますが、不要なカードが墓地に行くため、墓地利用との相性が良いのが特徴です。

関連用語: 占術墓地墓地利用キーワード処理ジェイス付与切削

「諜報」の詳しいページ →

徴募を行うちょうぼをおこなうルールキーワード処理

別名: Recruit

カードを1枚引き、その後カードを1枚捨てることです。土地でないカードを捨てたなら、白の1/1の人間・兵士・クリーチャー・トークンを1体生成します。手札を入れ替えながら、条件を満たせば戦力も1体増やせます。

関連カード: 《谷間の国の王妃》

関連用語: 謀議捨てるトークン生成する

「徴募を行う」の詳しいページ →

調和ちょうわルールキーワード能力

別名: Harmonize

マナ・コストの代わりに調和コストを支払うことで、そのカードを自分の墓地から唱えられるようにする能力です。唱える際に自分がコントロールするアンタップ状態のクリーチャーを1体までタップでき、そのクリーチャーのパワーに等しい分だけ不特定マナが減ります。調和で唱えた呪文はスタックを離れるときに追放されます。

関連カード: 《自然の律動》

関連用語: 墓地代替コストパワー不特定マナ追放フラッシュバック

「調和」の詳しいページ →

チームワークちーむわーくルールキーワード能力

別名: Teamwork

呪文を唱えるときの追加コストとして、パワーの合計がチームワークの数値以上になるように、あなたがコントロールするクリーチャーを望む数タップしてもよい能力です。支払うかどうかは任意で、支払うと「チームワークを用いて唱えた」場合の追加の効果が得られます。その追加の効果に対象がある場合、対象はチームワークを用いたときだけ選びます。

関連カード: 《ハルクスマッシュ!》

関連用語: 追加コストパワータップ/アンタップ召集対象

「チームワーク」の詳しいページ →

追加コストついかこすとルール

別名: Additional Cost

呪文のマナ・コストや能力の起動コストと同時に、上乗せして支払うコストです。「この呪文を唱えるための追加コストとして、クリーチャー1体を生け贄に捧げる」のような必須のものと、キッカーのように支払うかどうかを選べるものがあります。追加コストを支払ってもマナ・コストやマナ総量は変わりません。

関連用語: コスト代替コストキッカーマナ・コストマナ総量回顧共謀協約犠牲献身後見を受ける枯朽再活証拠収集新生双呪増呪贈呈段階チームワーク統率者税バイバック複製奮励分隊放題連繋

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追加のターンついかのたーんルールターンの流れ

別名: Extra Turn

呪文や能力の効果によって作られるターンで、指定されたターンの直後に追加されます。複数の追加のターンが得られた場合は1つずつ追加され、最後に作られたものから先に行います。相手にターンを渡さずに自分の行動を重ねられるため、勝利手段として使われることも多い効果です。

関連用語: ターンAPNAP順アクティブ・プレイヤーターン構造

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追放ついほう初心者ルール

別名: 追放する、追放領域、Exile

カードを追放領域に移すことです。墓地と違って、そこにあるカードを再利用する手段は限られるため、確実性の高い除去方法とされます。表向きが原則ですが、効果によっては裏向きで追放されることもあります。

関連用語: 領域墓地除去予顕フラッシュバック続唱暗号永遠嚥下活用関連した能力気の技給餌計画公開領域刻印再活最終カウンター作製証拠収集ジャンク(トークン)準備カード戦場を離れる相続蘇生待機タイムトラベルを行う探査脱出調和出来事当事者カード破壊不能覇権、覇権された発見反復範例秘匿憑依不朽復活ブリンク墓地利用マッドネス余波ワープ

「追放」の詳しいページ →

つけるつけるルールキーワード処理

別名: Attach

オーラ・装備品・城砦を、いまある場所から特定のオブジェクトやプレイヤーの上に移すことです。エンチャントや装備ができない相手にはつけられず、その場合は移動しません。戦場で別のものにつけ替えると、新しいタイムスタンプを得ます。

関連用語: オーラ装備品城砦装備タイムスタンプ順エンチャント換装城砦化ジョブ選択生体武器ミラディンのために!

「つける」の詳しいページ →

土の技つちのわざルールキーワード処理

別名: Earthbend

「土の技N」とは、自分がコントロールする対象の土地1つを、ほかのタイプに加えて速攻を持つ0/0の土地・クリーチャーにし、+1/+1カウンターをN個置くことです。その土地が死亡するか追放されると、タップ状態で自分のコントロール下で戦場に戻ります。土地を攻撃役に変えても、倒されて土地を失う心配がありません。

関連カード: 《アナグマモグラの仔》

関連用語: 土地クリーチャー化速攻+1/+1カウンター気の技水の技火の技

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詰めつめ俗語

別名: 詰める

ゲームの終盤に、相手のライフを削り切って勝ちを確定させる段階のことです。「最後の詰め」「しっかり詰める」のように使います。

関連用語: リーサル勝ち筋

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Tierてぃあ俗語

別名: Tier1、ティア

デッキの強さや使用率による格付けのことです。最上位のデッキ群を「Tier1」と呼びます。

関連用語: トップメタメタ環境

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ティムてぃむ俗語カード由来

別名: ティム能力、Tim、Pinger

《放蕩魔術師》の愛称で、転じて「タップして1点のダメージを与える」能力を持つクリーチャーの総称としても使われます。タフネス1のクリーチャーを繰り返し倒せるため、リミテッドでは特に強力です。

関連カード: 《放蕩魔術師》

関連用語: タッパー起動型能力タップ・シンボルリミテッド

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ティムールてぃむーる俗語色の組み合わせ

別名: 緑青赤、Temur

緑・青・赤の3色の組み合わせを指す呼び名です。ある色とその対抗色2色の組み合わせで、次元タルキールの5つの氏族のうち、この3色の氏族の名前から来ています。デッキ名にも「ティムール・ランプ」のように使われます。

仲間(楔): アブザンジェスカイスゥルタイマルドゥ

関連用語: 楔対抗色アブザンジェスカイスゥルタイマルドゥ

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手掛かりてがかりルールカード・タイプ

別名: Clue

アーティファクト・タイプの1つで、主に手掛かり・トークンとして登場します。手掛かり・トークンは「{2}, このトークンを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。」を持つ無色のアーティファクトです。調査を行うと1つ生成されます。起動にタップが不要なので、マナに余裕があれば1ターンに何個でも割れます。

仲間(定番のトークン): 金食物ジャンク(トークン)宝物血地図着陸船培養器パワーストーン

関連用語: 調査トークンアーティファクト・タイプ生け贄に捧げる金属術生成する

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手札てふだ初心者ルール

別名: Hand

引いたカードを、相手に見せずに持っておく領域です。開始時の手札は通常7枚です。自分のターンのクリンナップ・ステップで手札が上限(通常7枚)を超えていると、上限の枚数になるまで捨てます。

関連用語: 領域開始時の手札手札の上限クリンナップ・ステップハンデスマリガン相棒ウェブスリングオーナーオーラ交換計画公開後見を受ける魂力疾駆捨てる掃引増幅転生反復バイバックパラドックス非公開領域復活補強暴勇湧血融合予見ライブラリー連繋ロンドン・マリガン

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手札の上限てふだのじょうげんルール初心者

別名: Maximum Hand Size

クリンナップ・ステップに手札を何枚まで残せるかの上限で、通常は7枚です。ターン中は何枚持っていてもかまいませんが、自分のクリンナップ・ステップに上限を超えていれば、超えた分を捨てます。上限を変えたりなくしたりする効果もあります。

関連用語: 手札クリンナップ・ステップ捨てるターン起因処理ヴァンガード

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展開てんかい俗語初心者

別名: 展開する

クリーチャーなどのパーマネントを戦場に出して並べていくことです。

関連用語: 盤面全体除去ケアラスゴ

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転生てんせいルールキーワード能力

別名: Soulshift

転生Nを持つパーマネントが戦場から墓地に置かれたとき、自分の墓地にあるマナ総量がN以下のスピリット・カード1枚を対象として、手札に戻すことができます。スピリットを多く入れたデッキでは、倒されるたびに次のスピリットを回収して戦い続けられます。

関連カード: 《希望の盗人》

関連用語: 墓地手札マナ総量クリーチャー・タイプ死亡

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テンポてんぽ俗語デッキタイプ

別名: Tempo

限られたターンやマナをどれだけ効率よく使えているか、という考え方です。少ないマナで相手の重い行動を遅らせると「テンポを取った」と言います。軽いクリーチャーと妨害呪文で、相手の展開を遅らせながら攻め切るデッキを「テンポ」と呼ぶこともあります。

関連用語: アドアグロカウンタードローゴークロック・パーミッションバウンスビートダウン

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ディミーアでぃみーあ俗語色の組み合わせ

別名: 青黒、Dimir、UB

青と黒の2色の組み合わせを指す呼び名です。次元ラヴニカにある10のギルドのうち、この2色のギルドの名前から来ています。デッキ名にも「ディミーア・ミッドレンジ」のように使われます。

仲間(ギルド): アゾリウスイゼットオルゾフグルールゴルガリシミックセレズニアボロスラクドス

関連用語: ギルド友好色アゾリウスラクドスグルールセレズニアオルゾフイゼットゴルガリボロスシミックセオリクス

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出来事できごとルールカード・タイプ

別名: Adventure

当事者カードの内側の枠に書かれた呪文が持つ呪文タイプです。当事者カードを唱えるときに、通常の呪文か出来事のどちらとして唱えるかを選びます。出来事として唱えた呪文は解決後に墓地ではなく追放され、追放されている間はそのカードを本体の側でプレイできます。1枚のカードで2回分の仕事ができるのが特徴です。

関連用語: 当事者カード呪文タイプ追放インスタントソーサリー前兆

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デュアルランドでゅあるらんどカード由来俗語

別名: デュアラン、Dual Lands、ABUR Duals

最初期のセットに収録された、2つの基本土地タイプを持ち、2色のマナを出す10枚の土地です。デメリットなしでタップ状態にもならずに戦場に出るうえ、基本土地タイプを持つためフェッチランドで探せます。再録禁止リストに含まれています。

関連カード: 《Tundra》《Underground Sea》《Badlands》《Taiga》《Savannah》《Scrubland》《Volcanic Island》《Bayou》《Plateau》《Tropical Island》

関連用語: 基本土地タイプフェッチランドショックランド再録禁止リストレガシー基本土地チェックランド

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伝説のでんせつのルールカード・タイプ初心者

別名: Legendary

特殊タイプの1つで、主に固有の人物や場所を表すカードに付きます。伝説のパーマネントはレジェンド・ルールの対象となり、同じ名前のものを同じプレイヤーが2つ以上コントロールすると、1つを選んで残りを墓地に置きます。伝説のインスタントやソーサリーは、伝説のクリーチャーか伝説のプレインズウォーカーをコントロールしていないと唱えられません。統率者戦では、伝説のクリーチャーが統率者になれます。

仲間(特殊タイプ): 持続氷雪ワールド

関連用語: レジェンド・ルール特殊タイプ歴史的な統率者状況起因処理共闘祭殿壮大背景物語り指輪があなたを誘惑する

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闘魂を行うとうこんをおこなうルールキーワード処理

別名: Endure

パーマネントが「闘魂N」を行うと、コントローラーはそのパーマネントに+1/+1カウンターをN個置くか、白のN/Nのスピリット・クリーチャー・トークンを1体生成するかを選びます。本体を大きくするか、別の体を出して横に並べるかを状況で決められます。闘魂0では何も起こりません。

関連カード: 《木立の守部》

関連用語: +1/+1カウンタートークン生成する

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当事者カードとうじしゃかーどルールカード・タイプ

別名: Adventurer Card

文章欄の左側に小さな枠があり、そこに出来事の呪文が書かれているカードです。唱えるときに本体として唱えるか、出来事として唱えるかを選びます。出来事として唱えると解決後に追放され、その後追放領域から本体の側を唱えられるので、1枚で2回使えます。カードは1枚として数えます。

仲間(両面・特殊な形のカード): 合体カード試作カード準備カード前兆カード配備カード反転カード分割カード変身する両面カードモードを持つ両面カード両面カードLv系カード

関連用語: 出来事前兆カード準備カード追放呪文タイプ

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搭乗とうじょうルールキーワード能力

別名: Crew

機体が持つ起動型能力です。「搭乗 N」は、自分がコントロールする他のアンタップ状態のクリーチャーを好きな数タップし、そのパワーの合計がN以上なら、その機体をターン終了時までアーティファクト・クリーチャーにします。コストに{T}を使わないので、出たばかりで召喚酔いのクリーチャーでも搭乗させられ、相手のターンにブロックのために起動することもできます。

関連カード: 《生垣裁断機》

関連用語: 機体起動型能力タップ/アンタップクリーチャー化召喚酔い騎乗金属生命体

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統率、統率領域とうそつ、とうそつりょういきルール領域

別名: Command、Command Zone

ゲーム全体に影響を与える特別なオブジェクトが置かれる領域で、ここにあるものはパーマネントではなく、破壊されることもありません。紋章や統率者戦の統率者、ダンジョン、プレインチェイス戦の次元、アーチエネミー戦の計略などがここに置かれます。統率者は統率領域から唱えることができ、そこから唱えるたびに統率者税として{2}ずつ追加で支払うコストが増えます。

関連用語: 紋章統率者統率者税ダンジョン領域公開領域アーチエネミー戦威光共闘計略現象策略次元ダンジョン探索忍術秘策プレインチェイス戦ヴァンガード

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統率者とうそつしゃフォーマット

別名: 統率者戦、コマンダー、Commander、EDH

伝説のクリーチャーなどを「統率者」として選び、統率者を含めてちょうど100枚のデッキで遊ぶフォーマットです。基本土地以外の同名カードは1枚まで、デッキのカードは統率者の固有色の範囲内に限られます。主に4人前後の多人数戦で遊ばれ、開始ライフは40点、禁止カードもあります。

関連用語: 固有色統率者税統率、統率領域多人数戦初期ライフ総量ブロール威光カジュアル共闘経験カウンター使嗾伝説の背景副官フリーランニング無差別戦ライフ

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統率者税とうそつしゃぜいルールフォーマット

別名: Commander Tax

統率者を統率領域から唱えるときに必要な追加コストの通称です。そのゲームでそれまでに統率領域から唱えた回数1回につき{2}が加わります。除去されて統率領域に戻った統率者を唱え直すたびに{2}ずつ重くなるので、何度も唱え直すほど負担が大きくなります。

関連用語: 統率者統率、統率領域追加コスト唱える共闘

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到達とうたつ初心者ルール

別名: Reach

到達を持つクリーチャーは、飛行を持つクリーチャーをブロックできます。飛行への対抗手段であり、到達自体は回避能力ではありません。

関連用語: 飛行ブロック回避能力

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統治者とうちしゃルール

別名: Monarch、The Monarch

効果によってプレイヤーが得る称号で、同時に1人だけがなれます。統治者は自分の終了ステップの開始時にカードを1枚引きます。統治者に戦闘ダメージを与えたクリーチャーのコントローラーが新たな統治者になるので、毎ターン手札を増やせる一方、守りが薄いとすぐに奪われます。統治者がゲームを離れると、アクティブ・プレイヤーが統治者になります。

関連用語: イニシアチブ終了ステップ戦闘ダメージ多人数戦

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投票とうひょうルールキーワード処理

別名: Vote、投票する

呪文や能力が示す選択肢の中から、各プレイヤーが1つに投票することです。指定されたプレイヤーから始めてターン順に1人ずつ選び、その結果で効果が決まります。多人数戦向けのカードで使われます。

関連用語: 多人数戦議決協議動議秘密会議

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投了とうりょうルール初心者

別名: Concede、投了する

自分からゲームをやめて負けを認めることです。投了はいつでもでき、投了したプレイヤーはただちにゲームから離れて敗北します。双頭巨人戦では、1人が投了するとチーム全体がゲームから離れて敗北します。

関連用語: ゲームに敗北するゲームに勝つマッチ双頭巨人戦

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特殊タイプとくしゅたいぷルールカード・タイプ

別名: Supertype

タイプ行でカード・タイプの前に書かれる分類で、基本、伝説の、持続、氷雪、ワールドの5つがあります。ほとんどのカードは特殊タイプを持ちません。伝説のパーマネントならレジェンド・ルール、ワールドならワールド・ルールが適用されるなど、それぞれに固有のルールがあります。カード・タイプやサブタイプが変わっても、特殊タイプはそのまま残ります。

関連用語: タイプ行伝説の氷雪ワールド持続基本土地カード・タイプレジェンド・ルール

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特性とくせいルール

別名: Characteristics

オブジェクトを定義する情報で、名前、マナ・コスト、色、色指標、カード・タイプ、サブタイプ、特殊タイプ、ルール・テキスト、能力、パワー、タフネス、忠誠度、守備値などがこれにあたります。タップ状態かどうか、置かれているカウンター、コントローラーなどは特性ではありません。コピーや種類別の話では、この区別が重要になります。

関連用語: オブジェクト特性定義能力コピー可能な値種類別色指標カード・タイプコピー最後の情報タイプ行反転カード分割カード変容ルール・テキスト

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特性定義能力とくせいていぎのうりょくルール

別名: Characteristic-Defining Ability

本来ならマナ・コストやタイプ行、パワー/タフネス欄に書かれるはずの特性を、文章で定める常在型能力です。「このクリーチャーのパワーとタフネスは、それぞれあなたの墓地にあるクリーチャー・カードの枚数に等しい」や、すべてのクリーチャー・タイプを持つ能力などがこれにあたります。すべての領域で、さらにゲームの開始前やゲームの外部でも機能し、各種類別の中では他の効果より先に適用されます。

関連用語: 常在型能力特性種類別色指標欠色固有色多相

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特別な処理とくべつなしょりルール

別名: Special Action

優先権を持っているときに行える、スタックを使わない行動のことです。土地のプレイ、裏向きのクリーチャーを表向きにすること、待機を持つカードの追放、予顕、相棒を{3}で手札に加えること、計画などが特別な処理です。スタックに乗らないので、対戦相手はこれに対応することも打ち消すこともできません。

関連用語: スタック優先権変異予顕待機相棒計画刹那ターン起因処理土地秘策プレイプレインチェイス戦部屋変装予示

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督励とくれいルールキーワード処理

別名: Exert、督励する

パーマネントを督励すると、そのパーマネントは自分の次のアンタップ・ステップにアンタップしません。多くは「攻撃するに際し督励してもよい」と書かれ、督励すれば追加の効果が得られる代わりに、次のターンは使えなくなります。

関連カード: 《栄光の闘技場》

関連用語: アンタップ・ステップ攻撃タップ/アンタップ警戒

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都市の承認としのしょうにんルール

別名: The City's Blessing

昇殿によってプレイヤーが得る称号です。昇殿を持つパーマネントをコントロールしている間、または昇殿を持つ呪文の解決時に、パーマネントを10個以上コントロールしていれば都市の承認を得て、そのゲームの間ずっと持ち続けます。パーマネントの数が減っても失われず、複数のプレイヤーが同時に持つこともできます。

関連用語: 昇殿パーマネント

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土地とちルールカード・タイプ初心者

別名: Land

主にマナを生み出すためのカード・タイプで、パーマネントです。土地は唱えるのではなく「プレイ」し、自分のメイン・フェイズにスタックが空のときに、通常は1ターンに1枚だけ戦場に出せます。プレイはスタックを使わない特別な処理なので、打ち消されません。効果で土地を戦場に「出す」場合は、この1ターン1枚の枠を使いません。

関連用語: マナ基本土地基本土地タイプ土地タイプ特別な処理プレイおかえりランド回顧覚醒砂漠城砦城砦化上陸掃引探検土の技洞窟版図秘匿ミシュラランドメイン・フェイズ門モードを持つ両面カード

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土地事故とちじこ俗語

別名: マナスクリュー、Mana Screw

主に、土地が足りずに呪文を唱えられない状態を指します。土地が多すぎる状態(マナフラッド)も含めて、土地の偏りによる事故全般を指して使われることもあります。

関連用語: 事故マナフラッド色事故マリガンノーランドモードを持つ両面カード

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土地タイプとちたいぷルールカード・タイプ

別名: Land Type

土地が持つサブタイプです。平地・島・沼・山・森の5つの基本土地タイプのほかに、門、洞窟、砂漠、ウルザの、などがあります。基本土地タイプを持つ土地は、対応する色のマナを出す能力を自動的に持ちます。特定の土地タイプを参照するカードと組み合わせて使います。

関連用語: サブタイプ土地基本土地タイプ門洞窟砂漠土地渡り

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土地渡りとちわたりルールキーワード能力

別名: Landwalk、島渡り、沼渡り、森渡り、山渡り、平地渡り

「沼渡り」「島渡り」などの能力の総称で、回避能力の1つです。防御プレイヤーが指定された種類の土地を1つでもコントロールしていると、その土地渡りを持つクリーチャーはブロックされません。「基本でない土地渡り」のように、性質を持たない土地を指定するものもあります。

関連カード: 《囁く者、シェオルドレッド》

関連用語: 回避能力ブロック土地タイプ基本土地タイプ防御プレイヤー

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トップ8とっぷえいと俗語大会・イベント

別名: トップ8、Top 8

大会のスイスラウンドを上位8位以内で終え、決勝ラウンドに進むこと、またはその8人のことです。

関連用語: スイスラウンドIDプロツアー

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トップデッキとっぷでっき俗語

別名: トップ、Topdeck

ライブラリーの一番上のカード、またはそれを引くことを指します。手札がない状況で、その時に必要なカードを引き当てることを「トップデッキした」と表現することがよくあります。

関連用語: ライブラリードロー・ステップ占術キャントリップ奇跡

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トップメタとっぷめた俗語

その時点のメタゲームで最も使われている、または最も強いとされるデッキのことです。

関連用語: メタTierメタ外環境握る

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唱えるとなえるルールキーワード処理初心者

別名: Cast

カードを呪文として使うことです。カードをいまある領域(ふつうは手札)からスタックに移し、コストを支払います。呪文はあとで解決されると効果を発揮し、優先権を持っているときに唱えられます。土地は唱えるのではなくプレイします。

関連用語: 呪文スタック優先権コストプレイ解決悪事英雄的X起動キーワード処理絢爛疾風積算切除増分統率者税怒濤発見パラドックス不正な処理附則マナ・コストモードを持つ、モード余波ワープ

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トランスフォームとらんすふぉーむルールキーワード処理

別名: Convert

両面のパーマネントを裏返して、もう一方の面を表にすることです。変身と同じ動きで、変身のルールがそのまま当てはまりますが、ゲーム上は別の処理として扱われます。「変身できない」とされたパーマネントはトランスフォームもできません。トランスフォーマーのカードで使われます。

関連用語: 変身両面カード見た目以上のもの変身する両面カード

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トランプルとらんぷる初心者ルール

別名: Trample

トランプルを持つ攻撃クリーチャーがブロックされたとき、ブロック・クリーチャーに致死ダメージを割り振ったうえで、余ったダメージを攻撃先のプレイヤーやプレインズウォーカー、バトルに与えられます。大型クリーチャーが小型のクリーチャーで足止めされるのを防ぎます。

関連用語: ブロック致死ダメージ余剰のダメージ接死チャンプブロック回避能力戦闘ダメージ戦闘ダメージ・ステップ二段攻撃プレインズウォーカー

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トロンとろん俗語デッキタイプカード由来

別名: ウルザトロン、Tron

《ウルザの塔》《ウルザの鉱山》《ウルザの魔力炉》の3種類の土地をそろえて大量のマナを出し、重い呪文を唱えるデッキのことです。

関連カード: 《ウルザの塔》《ウルザの鉱山》《ウルザの魔力炉》

関連用語: ビッグマナランプエルドラージ

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トークンとーくん初心者ルール

別名: Token

カードではなく、効果によって戦場に生み出されるパーマネントです。戦場を離れると、少しのあいだ他の領域に移ったあと、次に状況起因処理がチェックされた時点で消滅します。クリーチャーのほか、宝物や手掛かりのようなアーティファクトのトークンもあります。

関連用語: パーマネント生成する宝物手掛かりトークン戦略状況起因処理永遠応召オブジェクトオーナーカウンター(ルール用語)喊声カード協約居住金コピー再演死後祝祭召集食物新生ジェイス付与ジャンク(トークン)ジョブ選択製造生体武器戦場団結血地図着陸船調査徴募を行う闘魂を行う動員貪食培養培養器パワーストーン不朽腐乱分隊ミラディンのために!無尽役割

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トークン戦略とーくんせんりゃくデッキタイプ

別名: トークン・デッキ、Tokens

トークンを大量に生み出し、数で攻めたり、全体を強化したりして勝つ戦略です。個々のクリーチャーが小さいため、全体除去には弱い傾向があります。

関連用語: トークン生成する全体除去アグロ居住

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動員どういんルールキーワード処理

別名: Amass、動員を行う

「動員[サブタイプ]N」とは、軍団・クリーチャーをコントロールしていなければ黒の0/0の[サブタイプ]・軍団・クリーチャー・トークンを生成し、自分の軍団1体を選んで+1/+1カウンターをN個置くことです。選んだ軍団がそのサブタイプでなければ、そのサブタイプも得ます。動員を重ねるたびに同じ軍団が大きくなっていきます。

関連カード: 《オークの弓使い》

関連用語: トークン+1/+1カウンター生成するクリーチャー・タイプジェイス付与

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動議どうぎルール能力語

別名: Council's Dilemma

あなたから順に各プレイヤーが2つの選択肢のどちらかに投票し、それぞれの選択肢に入った票の数だけ効果が起きる能力に付く能力語です。どちらに票が入っても呪文の使い手に得があるように作られており、主に多人数戦向けのカードにあります。

関連カード: 《召し上げ》

関連用語: 能力語投票議決秘密会議多人数戦

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洞窟どうくつルールカード・タイプ

別名: Cave

土地タイプの1つです。洞窟というサブタイプ自体に固有のルールはなく、洞窟が戦場に出たときに誘発する能力や、洞窟の数を参照するカードと組み合わせて使われます。

関連用語: 土地タイプ土地発見

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同族どうぞくルールカード・タイプ

別名: Kindred、Tribal、部族

クリーチャーでない呪文にクリーチャー・タイプを持たせるためのカード・タイプです。同族は必ず別のカード・タイプ(インスタントやエンチャントなど)と組み合わさっていて、唱え方や解決はそちらのタイプに従います。「同族エンチャント — マーフォーク」のようにクリーチャー・タイプを持つので、特定のクリーチャー・タイプを参照するカードと組み合わせられます。以前は「部族(Tribal)」と印刷されており、それらのカードはオラクルで同族に改められています。

関連用語: クリーチャー・タイプカード・タイプオラクルサブタイプ増幅多相

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同調どうちょうルール能力語

別名: Join Forces

あなたから順に各プレイヤーが望む量のマナを支払い、支払われたマナの合計に応じて効果が起きる能力に付く能力語です。効果は支払ったかどうかに関係なく全員に及ぶことが多く、主に多人数戦向けのカードにあります。

関連カード: 《精神の輝き》

関連用語: 能力語マナ多人数戦誘引

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獰猛どうもうルール能力語

別名: Ferocious

あなたがパワー4以上のクリーチャーをコントロールしているかどうか(カードによってはその数)を参照する能力に付く能力語です。大型クリーチャーを並べるデッキで追加の効果を得られます。

関連カード: 《巫師の天啓》

関連用語: 能力語パワー圧倒

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毒カウンターどくかうんたールールカウンター

別名: Poison Counter

プレイヤーが持つカウンターで、10個以上持ったプレイヤーは状態起因処理によってゲームに敗北します。ライフとは関係なく、感染や毒性、有毒を持つクリーチャーなどで相手に与えます。双頭巨人戦ではチームで共有し、15個以上で敗北します。

仲間(特殊なカウンター): エネルギー・カウンターキーワード・カウンター経験カウンター最終カウンター盾カウンター+1/+1カウンター-1/-1カウンター麻痺カウンターRADカウンター

関連用語: 感染毒性有毒増殖ゲームに敗北する状況起因処理カウンター(ルール用語)ゲームに勝つ双頭巨人戦

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毒性どくせいルールキーワード能力

別名: Toxic

「毒性 N」を持つクリーチャーがプレイヤーに戦闘ダメージを与えると、通常のダメージに加えて、そのプレイヤーは毒性の値の合計に等しい数の毒カウンターを得ます。感染と違ってダメージは普通にライフを減らすので、ライフと毒カウンターの両方で相手を追い詰めます。毒カウンターが10個以上になったプレイヤーはゲームに敗北します。

関連カード: 《離反ダニ、スクレルヴ》

関連用語: 毒カウンター感染有毒戦闘ダメージ常在型能力

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怒濤どとうルールキーワード能力

別名: Surge

そのターンに自分かチームメイトが他の呪文を唱えていた場合に、マナ・コストの代わりに怒濤コストを支払って呪文を唱えられるようにする能力です。軽い呪文を先に唱えてから、重い呪文を安い怒濤コストで続けて唱える使い方をします。

関連カード: 《巨人の陥落》

関連用語: 代替コスト呪文唱える双頭巨人戦

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ドメインどめいん俗語デッキタイプ

別名: ドメインZoo、Domain

版図(自分がコントロールする土地の基本土地タイプの数を数える能力)を軸にした、多くの色を使うデッキのことです。

関連用語: 5色4色

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ドラフトどらふとフォーマット

別名: ブースター・ドラフト、Booster Draft

参加者がブースターを開封し、1枚選んで残りを隣に回す、という手順を繰り返してカードを集めるリミテッドの形式です。一般的には8人で各3パックを使います。集めたカードで40枚以上のデッキを組んで対戦します。

関連用語: リミテッドシールドプレイ・ブースターボムFNMキューブ策略初手(ドラフト)ピックプロツアー

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ドレインどれいん俗語

別名: ライフドレイン、Drain

対戦相手のライフを減らし、同時に自分のライフを増やす効果の呼び方です。

関連用語: ライフライフレース

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ドレッジどれっじ俗語デッキタイプ

別名: Dredge

発掘(Dredge)を持つカードで墓地を大量に肥やし、墓地のカードを使って戦うデッキのことです。

関連用語: 墓地利用墓地肥やし墓地対策

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ドローゴーどろーごー俗語デッキタイプ

別名: Draw-Go

自分のターンには土地を置く程度で何もせず、相手のターンにカウンターやインスタントを構えておく戦い方です。主にカウンターを多く採用したコントロールのスタイルを指します。

関連用語: コントロールカウンターインスタント瞬速終了ステップ構えるテンポパーミッション

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ドローソースどろーそーす俗語

別名: ドロソ

カードを引くための手段となるカードのことです。

関連用語: アドキャントリップガス欠息切れルーターブレスト

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ドロー・ステップどろー・すてっぷ初心者ルール

別名: Draw Step

開始フェイズの最後のステップで、ターンを進めているプレイヤーがカードを1枚引きます。2人対戦では、ゲームの最初のターンを行うプレイヤーはそのターンのドローを飛ばします。

関連用語: 開始フェイズアップキープ開始プレイヤーライブラリーターン構造奇跡ステップ先手/後手トップデッキ

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貪食どんしょくルールキーワード能力

別名: Devour

貪食Nを持つクリーチャーが戦場に出るに際し、好きな数のクリーチャーを生け贄に捧げられ、1体につきN個の+1/+1カウンターが置かれた状態で戦場に出ます。小さなトークンをまとめて1体の大型クリーチャーに変えられます。生け贄に捧げるものをクリーチャー以外に指定した「[性質]の貪食」という変種もあります。

関連カード: 《マイコロス》

関連用語: 生け贄に捧げる+1/+1カウンタートークンETB

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貪欲どんよくルールキーワード能力

別名: Ravenous

マナ・コストに{X}を含む一部のクリーチャーが持つ能力です。このクリーチャーは+1/+1カウンターをX個置いた状態で戦場に出て、Xが5以上ならそのとき、カードを1枚引きます。序盤は小さく、終盤は大きく出せる柔軟なクリーチャーになります。

関連カード: 《頑健な兎》

関連用語: X+1/+1カウンターETB置換効果誘発型能力

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な行

流れながれ俗語リミテッド

別名: 流れてくる

ドラフトで、他のプレイヤーが取らなかったカードがパックに残って自分のところまで回ってくることです。「3手目に強いカードが流れてきた」のように使います。

関連用語: シグナル空いている色上家/下家ピック

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殴るなぐる俗語初心者

別名: 殴り

クリーチャーで攻撃することの俗な言い方です。「殴って勝つ」のように使います。

関連用語: アタックアタッカービートダウン

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ナヤなや俗語色の組み合わせ

別名: 赤緑白、Naya

赤・緑・白の3色の組み合わせを指す呼び名です。隣り合う3色(ある色とその友好色2色)の組み合わせで、次元アラーラの5つの断片のうち、この3色の断片の名前から来ています。デッキ名にも「ナヤ・トークン」のように使われます。

仲間(断片): エスパーグリクシスジャンドバント

関連用語: 断片友好色バントエスパーグリクシスジャンド

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握るにぎる俗語

大会などでそのデッキを使うことです。「最強とされるデッキを握る」のように使います。

関連用語: メタトップメタ

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二段攻撃にだんこうげき初心者ルール

別名: Double Strike

二段攻撃を持つクリーチャーは、先制攻撃のダメージ・ステップと通常のダメージ・ステップの両方で戦闘ダメージを与えます。パワーを上げる効果と組み合わせると、与えるダメージが大きく伸びます。

関連用語: 先制攻撃戦闘ダメージ・ステップ戦闘ダメージトランプル

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2倍にするにばいにするルールキーワード処理

別名: Double

パワーやタフネス、ライフ総量、カウンターの数、マナ・プールのマナ、ダメージなどを2倍にする処理です。パワーを2倍にすると、解決時点のパワーと同じ値だけ+X/+0を得ます(パワーがマイナスなら、さらにマイナス方向に同じだけ下がります)。カウンターを2倍にするなら同じ種類のカウンターをいま持っている数だけ追加で置き、ダメージを2倍にする効果は置換効果として働きます。

関連カード: 《不自然な成長》

関連用語: パワータフネスカウンター(ルール用語)置換効果ライフ3倍にする

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任意の対象にんいのたいしょうルール

別名: Any Target

英語の「any target」の訳で、クリーチャー、プレイヤー、プレインズウォーカー、バトルの中から1つを対象に選べることを表します。ダメージを与える呪文や能力で使われ、日本語のカードでは「1つを対象とする。」のように書かれます。クリーチャーでないアーティファクトや呪文などは選べません。

関連用語: 対象不正な対象ダメージバトル

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忍術にんじゅつルールキーワード能力

別名: Ninjutsu、上忍術、Commander Ninjutsu

手札にあるときに使う起動型能力です。忍術コストを支払い、このカードを公開し、ブロックされていない自分の攻撃クリーチャー1体を手札に戻すと、このカードをタップ状態で攻撃している状態で戦場に出せます。ブロックされなかったことを確かめてから入れ替えるので、プレイヤーに戦闘ダメージを与えたときの能力を使いやすく、戻したクリーチャーの戦場に出たときの能力も再利用できます。変種の上忍術は、統率領域からも起動できます。

関連カード: 《月の賢者の養子、ナシ》

関連用語: ブロックされていないクリーチャー攻撃クリーチャー起動型能力戦闘ダメージ統率、統率領域ウェブスリング隠密

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能力のうりょくルール初心者

別名: Ability

オブジェクトに書かれた、それが何をするか・何ができるかを示す文章のことで、スタックに置かれた起動型能力や誘発型能力そのものを指すこともあります。能力には呪文能力、起動型能力、誘発型能力、常在型能力の4種類があります。インスタントやソーサリーの能力は通常スタック上で、それ以外のオブジェクトの能力は通常戦場で機能します。

関連用語: 起動型能力誘発型能力常在型能力呪文能力キーワード能力オブジェクト関連した能力効果最後の情報紋章ルール・テキスト

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能力語のうりょくごルール

別名: Ability Word

似た働きの能力をまとめるために、能力の頭に斜体で付けられる言葉です。上陸や昂揚などがこれにあたります。キーワード能力と違ってルール上の意味は一切なく、能力の中身は後ろに書かれた文章がすべてです。カード検索で同じ系統の能力を探す目印として使えます。

関連用語: キーワード能力キーワード処理上陸昂揚圧倒威光一徹違和感陰鬱英雄的演目窮地協議強襲金属術議決結集激昂光輝刻印魂力彩色色彩疾風集会集団戦術収斂祝祭宿根神啓スレッショルド星座掃引相続壮大即妙底なしの落魄族系大隊団結注入動議同調獰猛版図パラドックス秘密会議副官附則紛争奮励暴勇魔技魔巧盟友誘引湧血雄姿落魄8落魄4離脱ヴォイド

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呪いのろいルールカード・タイプ

別名: Curse

エンチャント・タイプの1つで、主にプレイヤーにつけるオーラが持っています。呪いをつけられたプレイヤーに毎ターン不利な効果を与えるものが多く、多人数戦では狙ったプレイヤーを妨害するのに使われます。呪いというサブタイプ自体に固有のルールはなく、呪いを参照するカードの効果で意味を持ちます。

関連用語: オーラエンチャント・タイプ多人数戦対象

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ノーランドのーらんど俗語初心者

別名: No Land

初期手札に土地が1枚もない状態です。ほとんどの場合マリガンの対象になります。

関連用語: キープマリガン土地事故

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は行

廃位はいいルールキーワード能力

別名: Dethrone

このクリーチャーが、ライフが最も多い(または最も多い人と同点の)プレイヤーを攻撃するたび、このクリーチャーに+1/+1カウンターを1個置く誘発型能力です。比べるのは自分を含む全プレイヤーのライフなので、自分のほうがライフで勝っている相手を攻撃しても誘発しません。多人数戦でトップを走るプレイヤーを狙うほど育っていきます。

関連カード: 《玉座の災い魔》

関連用語: 誘発型能力+1/+1カウンター攻撃多人数戦ライフ

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徘徊はいかいルールキーワード能力

別名: Prowl

このターンに、この呪文と共通のクリーチャー・タイプを持つ自分の発生源がプレイヤーに戦闘ダメージを与えていれば、マナ・コストの代わりに徘徊コストを支払って唱えられます。先に該当するクリーチャーで攻撃を通しておくと、戦闘後に安く唱えられます。

関連カード: 《悪名高き群れ》

関連用語: 代替コストクリーチャー・タイプ戦闘ダメージ多相

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背景はいけいルールカード・タイプ

別名: Background

統率者戦で、「背景選択」を持つ統率者と組み合わせて2人目の統率者にできるエンチャント・タイプです。「背景選択」を持つカードと伝説の背景・エンチャント・カードを1枚ずつ、合わせて2枚を統率者に指定できます。伝説の背景は、背景選択を持つ統率者と一緒でなければ統率者にできません。背景はエンチャントなので、統率領域から唱えて戦場に置き、統率者に能力を与える役割をします。

関連用語: 統率者共闘エンチャント・タイプ伝説の固有色

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配備はいびルールキーワード能力

別名: Station

起動型能力で、あなたがコントロールするこれ以外のアンタップ状態のクリーチャー1体をタップし、そのクリーチャーのパワーに等しい数の蓄積カウンターをこのパーマネントに置きます。起動はソーサリーを唱えられるタイミングに限られます。配備を持つカード(配備カード)は蓄積カウンターが一定数に達すると新しい能力が働き、宇宙船ならクリーチャーとして戦えるようになります。攻撃に向かないクリーチャーをタップして育てる使い方が基本です。

関連カード: 《目(め)覚(ざ)めの安(あん)息(そく)地(ち)、エヴェンド》

関連用語: 配備カード宇宙船起動型能力ソーサリー・タイミングパワーカウンター(ルール用語)

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配備カードはいびかーどルールカード・タイプ

別名: Station Cards、Station Card

縞模様で区切られた文章欄に配備シンボル({N+})を持つカードで、通常は配備の能力も持っています。配備は自分の他のクリーチャーをタップしてそのパワーに等しい数の蓄積カウンターを置く能力で、ソーサリーを唱えられるタイミングでのみ起動できます。蓄積カウンターがN個以上あると、その段の能力を持ち、パワー/タフネスが書かれた段ならクリーチャーにもなります。戦場以外ではパワーもタフネスも持ちません。

仲間(両面・特殊な形のカード): 合体カード試作カード準備カード前兆カード当事者カード反転カード分割カード変身する両面カードモードを持つ両面カード両面カードLv系カード

関連用語: 配備宇宙船Lv系カードカウンター(ルール用語)

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破壊はかいルールキーワード処理初心者

別名: Destroy、破壊する

パーマネントを戦場からオーナーの墓地に置くことです。「破壊する」と書かれた効果のほか、致死ダメージや接死を持つ発生源からのダメージを受けたことによる状態起因処理でも破壊されます。生け贄に捧げることは破壊ではないので、破壊不能や再生では防げません。

関連用語: 破壊不能再生生け贄に捧げる致死ダメージ接死状況起因処理陰影鎧キーワード処理死亡除去盾カウンター

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破壊不能はかいふのう初心者ルール

別名: Indestructible

破壊不能を持つパーマネントは、「破壊する」効果でも、致死ダメージによっても破壊されません。ただし、追放や生け贄、タフネスを0以下にする効果、戦場からの移動などは防げません。

関連用語: 破壊致死ダメージ生け贄に捧げる追放状況起因処理除去陰影鎧キーワード・カウンター再生除去耐性接死全体除去-1/-1カウンター

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破棄はきルールキーワード処理

別名: Abandon、破棄する

アーチエネミー戦だけで使う処理です。表向きの持続計略カードを裏向きにして、オーナーの計略デッキの一番下に置きます。持続計略は、カードに書かれた条件を満たしたときに破棄され、計略デッキに戻ります。

関連用語: アーチエネミー戦計略持続実行中にする

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波及はきゅうルールキーワード能力

別名: Ripple

波及Nを持つ呪文を唱えたとき、ライブラリーの上からN枚を公開できます。その中に同じ名前のカードがあれば、マナ・コストを支払わずに唱えられます。唱えなかったカードは、好きな順番でライブラリーの一番下に置きます。同名カードを多く入れるほど連鎖しやすくなります。

関連カード: 《うねる狂気》

関連用語: 続唱公開ライブラリー呪文

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覇権、覇権されたはけん、はけんされたルールキーワード能力

別名: Champion、Championed、覇権

覇権を持つパーマネントが戦場に出たとき、自分がコントロールする指定された種類の他のパーマネント1つを追放しなければ、覇権を持つパーマネントを生け贄に捧げます。覇権を持つパーマネントが戦場を離れると、追放されていたカードがオーナーのコントロール下で戦場に戻ります。この方法で追放されたパーマネントを「覇権された」と言います。戻ってきたパーマネントの戦場に出たときの能力をもう一度使えるのも利点です。

関連カード: 《ワンダーワインの預言者》

関連用語: 追放生け贄に捧げる戦場を離れるETB関連した能力

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発掘はっくつルールキーワード能力

別名: Dredge

発掘Nを持つカードが墓地にあるとき、カードを1枚引く代わりに、ライブラリーの上からN枚を切削してそのカードを手札に戻せます。ライブラリーがN枚未満のときは使えません。引くたびに墓地が大きく増えるので、墓地のカードを使うデッキの原動力になります。

関連カード: 《壌土からの生命》

関連用語: 切削墓地墓地利用ライブラリー置換効果

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発見はっけんルールキーワード処理

別名: Discover、発見を行う

「発見N」とは、マナ総量がN以下の土地でないカードが出るまでライブラリーの上からカードを追放していき、そのカードをマナ・コストを支払わずに唱えるか、唱えないなら手札に加えることです。残りの追放したカードは無作為の順番でライブラリーの一番下に置きます。続唱と似ていますが、唱えないことを選んでもそのカードが手札に入る点が違います。

関連カード: 《内なる太陽、チミル》

関連用語: 続唱マナ総量追放唱える洞窟

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絆魂はんこん初心者ルール

別名: Lifelink

絆魂を持つ発生源がダメージを与えると、そのコントローラーは同じ点数のライフを得ます。戦闘ダメージ以外のダメージにも適用されます。

関連用語: ライフダメージ戦闘ダメージキーワード・カウンター注入

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反転カードはんてんかーどルールカード・タイプ

別名: Flip Cards

1枚のカードに、上下逆さまになった2つのカード枠が印刷されているカードで、主に神河ブロックのものです。通常は上半分の特性を持ち、条件を満たして「反転」すると、下半分(逆さの側)の名前・文章・タイプ・パワー/タフネスに変わります。反転は一方通行で元に戻せませんが、戦場を離れると反転したことは忘れられます。

仲間(両面・特殊な形のカード): 合体カード試作カード準備カード前兆カード当事者カード配備カード分割カード変身する両面カードモードを持つ両面カード両面カードLv系カード

関連用語: 特性両面カード戦場を離れる

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ハンデスはんです俗語

別名: 手札破壊、Discard

相手の手札を捨てさせる効果のことで、「ハンド・デストラクション」の略です。《思考囲い》のように、相手の手札を見て重要なカードを選んで捨てさせるものがよく使われます。

関連カード: 《思考囲い》

関連用語: 手札捨てるコントロールコンボポックスランデス

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版図はんとルール能力語

別名: Domain

あなたがコントロールする土地が持つ基本土地タイプ(平地・島・沼・山・森)の種類の数を数える能力に付く能力語です。最大は5で、基本土地タイプを2つ持つ土地なら1枚で2種類を数えられます。多色の土地を多く入れたデッキで強くなります。

関連カード: 《ドラコの末裔》

関連用語: 能力語基本土地タイプ土地多色収斂色彩

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反復はんぷくルールキーワード能力

別名: Rebound

一部のインスタントとソーサリーが持つ能力です。手札から唱えた場合、解決時に墓地ではなく追放され、次の自分のアップキープの開始時に、そのカードをマナ・コストを支払わずに唱えられます。1枚で2回効果を得られますが、手札以外から唱えた場合は働きません。

関連カード: 《儚い存在》

仲間(墓地から唱えるメカニズム): 永遠回顧活用降霊再活蘇生脱出不朽

関連用語: 追放アップキープインスタントソーサリー手札

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範例はんれいルールキーワード能力

別名: Paradigm

範例を持つ呪文は、解決後に追放されます。それがこのゲームで、あなたがコントロールする同じ名前の呪文が解決した初めての回であれば、以後ゲームが終わるまで、あなたの戦闘前メイン・フェイズの開始時ごとに追放領域にその呪文のコピーが生成され、マナ・コストを支払わずにそのコピーを唱えられます。一度解決させれば毎ターン無料で同じ効果を得られる、長期戦向けの能力です。

関連カード: 《即興の集大成》

関連用語: コピー追放メイン・フェイズ呪文能力遅延誘発型能力解決

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バイバックばいばっくルールキーワード能力

別名: Buyback

インスタントやソーサリーが持つ能力で、唱えるときに追加コストとしてバイバック・コストを支払えます。支払っていれば、その呪文は解決時に墓地ではなくオーナーの手札に戻ります。毎ターン同じ呪文を繰り返し使えるので、マナに余裕がある長期戦で力を発揮します。

関連カード: 《不断の霞》

関連用語: 追加コストインスタントソーサリー手札キッカー

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培養ばいようルールキーワード処理

別名: Incubate

「培養N」とは、+1/+1カウンターがN個置かれた培養器・トークンを生成することです。培養器は「{2}:このトークンを変身させる。」を持つアーティファクトで、変身すると0/0のファイレクシアン・アーティファクト・クリーチャーになり、置かれたカウンターの分だけの大きさになります。

関連カード: 《太陽降下》

関連用語: 培養器トークン変身+1/+1カウンター両面カード

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培養器ばいようきルールカード・タイプ

別名: Incubator

アーティファクト・タイプの1つで、主に培養器・トークンとして登場します。培養器・トークンは両面のトークンで、第1面は「{2}:このトークンを変身させる。」を持つ無色のアーティファクトです。変身すると第2面の0/0の無色のファイレクシアン・アーティファクト・クリーチャーになり、培養で置かれた+1/+1カウンターの分の大きさになります。

仲間(定番のトークン): 金食物ジャンク(トークン)宝物血地図着陸船手掛かりパワーストーン

関連用語: 培養変身トークン+1/+1カウンターアーティファクト・タイプ

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バウンスばうんす俗語

別名: Bounce

戦場のパーマネントをオーナーの手札に戻すことです。

関連用語: 除去ブリンクテンポ

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馬術ばじゅつルールキーワード能力

別名: Horsemanship

馬術を持つクリーチャーは、馬術を持たないクリーチャーにはブロックされません。シャドーと違い、馬術を持つクリーチャー自身は、馬術の有無に関係なくどのクリーチャーでもブロックできます。主に『ポータル三国志』のカードに載っている回避能力です。

関連カード: 《蹄音の伝令》

関連用語: 回避能力シャドー飛行ブロック

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バトルばとるルールカード・タイプ

別名: Battle

攻撃して倒すことを目的にしたカード・タイプで、パーマネントです。印刷された守備値と同じ数の守備カウンターが置かれた状態で戦場に出て、プレイヤーと同じようにクリーチャーで攻撃できます。バトルに与えられたダメージの分だけ守備カウンターが取り除かれ、守備値が0になると墓地に置かれます(包囲戦は最後の守備カウンターが取り除かれた時点で追放され、裏面を唱えられます)。各バトルには守る者に指定されたプレイヤーがいて、守る者は自分のバトルを攻撃できず、そのバトルを攻撃したクリーチャーをブロックできるのは守る者だけです。

関連用語: 守備値包囲戦攻撃パーマネントカード・タイプ任意の対象

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バニラばにら俗語

別名: バニラ・クリーチャー、Vanilla

ルール上の能力をまったく持たないクリーチャーのことです。《灰色熊》のように、マナ・コストとパワー・タフネスだけで判断されます。

関連カード: 《灰色熊》

関連用語: フレンチバニラキーワード能力クリーチャー熊

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バントばんと俗語色の組み合わせ

別名: 緑白青、Bant

緑・白・青の3色の組み合わせを指す呼び名です。隣り合う3色(ある色とその友好色2色)の組み合わせで、次元アラーラの5つの断片のうち、この3色の断片の名前から来ています。デッキ名にも「バント・コントロール」のように使われます。

仲間(断片): エスパーグリクシスジャンドナヤ

関連用語: 断片友好色エスパーグリクシスジャンドナヤ

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バンド、他の~とのバンドばんど、ほかのとのばんどルールキーワード能力

別名: Banding、Bands with Other、バンド

戦闘のルールを変える古いキーワード能力です。攻撃時に、バンドを持つクリーチャー(何体でも)と、バンドを持たないクリーチャー最大1体を組ませて「バンド」として攻撃でき、1体がブロックされると同じバンドの全員がブロックされます。バンドを持つクリーチャーが戦闘にかかわると、相手のクリーチャーが与える戦闘ダメージの割り振りをバンド側のプレイヤーが決めます。「他の~とのバンド」は、指定された性質を持つクリーチャー同士でだけ組める特殊な形です。

関連カード: 《ベナリアの勇士》

関連用語: 攻撃ブロック戦闘ダメージ攻撃クリーチャー指定ステップ

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盤面ばんめん俗語初心者

別名: ボード

戦場の状況、つまりお互いがどんなパーマネントを出しているかのことです。「盤面を取る」は戦場で優位に立つことを指します。

関連用語: 展開膠着戦場

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バーンばーん俗語デッキタイプ

別名: Burn

火力呪文で相手のライフを直接削り切ることを狙う、攻撃的なデッキのことです。

関連用語: 火力本体スライカウンターバーン

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パイオニアぱいおにあフォーマット

別名: Pioneer

『ラヴニカへの回帰』以降に発売されたスタンダード向けのセットを使う、ローテーションのない構築フォーマットです。デッキは60枚以上、同名カードは4枚まで、サイドボード15枚までで、禁止カードがあります。

関連用語: 構築スタンダードモダンヒストリック禁止カード

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パウパーぱうぱーフォーマット

別名: Pauper

紙の製品かMagic Onlineで、コモンとして発売されたことのあるカードだけでデッキを組む構築フォーマットです。デッキ構築の基本ルールは他の構築と同じで、独自の禁止カードがあります。カードが比較的安価に揃うため、入りやすいフォーマットとして知られています。

関連用語: 構築レアリティ禁止カードおかえりランド

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パラドックスぱらどっくすルール能力語

別名: Paradox

あなたが手札以外の場所から呪文を唱えるたびに誘発する能力に付く能力語です。墓地からのフラッシュバック、追放領域からの続唱や待機、ライブラリーの一番上からなど、手札以外から唱える手段と組み合わせて使います。

関連カード: 《燃え盛るティラノサウルス》

関連用語: 能力語唱える手札フラッシュバック続唱待機

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パワーぱわールール初心者

別名: Power

クリーチャーが戦闘で与えるダメージの量を表す数値で、カードの右下のスラッシュの前に書かれています。「2/3」ならパワーは2です。+1/+1カウンターや強化する呪文で上下し、0以下のクリーチャーは戦闘ダメージを与えません。

関連用語: タフネス戦闘ダメージクリーチャー+1/+1カウンター種類別圧倒格闘活用騎乗教導犠牲訓練後援3倍にする試作試作カード集会集団戦術進化潜伏増分調和チームワーク獰猛2倍にする配備

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パワーアップぱわーあっぷルールキーワード能力

別名: Power-up

後に続く起動型能力にルールを追加するキーワードです。その能力はゲーム中に1回しか起動できません。また、そのパーマネントがこのターンに戦場に出ていたなら、起動コストはパーマネント自身のマナ・コストの分だけ安くなります。マナに余裕があるターンに出せば、出したその場で能力まで使えます。

関連カード: 《ヒューマン・トーチ、ジョニー・ストーム》

関連用語: 起動型能力マナ・コストコスト不特定マナETB

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パワーカードぱわーかーど俗語

1枚でゲームに大きな影響を与える強力なカードのことです。

関連用語: ボムグッドスタッフ

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パワーストーンぱわーすとーんルールカード・タイプ

別名: Powerstone

アーティファクト・タイプの1つで、主にパワーストーン・トークンとして登場します。パワーストーン・トークンは「{T}:{C}を加える。このマナはアーティファクトでない呪文を唱えるためには支払えない。」を持つ無色のアーティファクトです。生け贄に捧げずに毎ターン使えますが、そのマナはアーティファクトでない呪文を唱えるのには使えません。アーティファクト呪文や起動型能力のコストには使えます。

仲間(定番のトークン): 金食物ジャンク(トークン)宝物血地図着陸船手掛かり培養器

関連用語: トークンアーティファクト・タイプ無色マナランプ

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パワー9ぱわーないんカード由来俗語

別名: Power Nine、パワーナイン

マジック最初期のセットに収録された、特に強力な9枚のカードをまとめた呼び名です。《Black Lotus》《Ancestral Recall》《Time Walk》《Timetwister》と、5枚のモックス(《Mox Pearl》《Mox Sapphire》《Mox Jet》《Mox Ruby》《Mox Emerald》)からなります。いずれも再録禁止リストに含まれ、9枚すべてを使える主要な構築フォーマットはヴィンテージ(いずれも制限カード)だけです。

関連カード: 《Black Lotus》《Ancestral Recall》《Time Walk》《Timetwister》《Mox Pearl》《Mox Sapphire》《Mox Jet》《Mox Ruby》《Mox Emerald》

関連用語: モックスヴィンテージレガシー再録禁止リスト禁止カード

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パンプアップぱんぷあっぷ俗語

別名: パンプ、Pump

クリーチャーのパワーやタフネスを一時的に上げることです。そういう効果を持つ呪文を「パンプアップ呪文」と言います。

関連用語: ジャイグロコンバット・トリック

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パーティーぱーてぃールール

別名: Party

自分がコントロールするクリーチャーのうち、クレリック・ならず者・戦士・ウィザードをそれぞれ最大1体ずつ数えた組のことです。パーティーの人数は0〜4で、カードはこの人数を参照して効果を強めます。1体が複数のタイプを持つ場合は、人数が最大になるように割り当てて数えます。

関連用語: クリーチャー・タイプクリーチャーダンジョン探索

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パーマネントぱーまねんと初心者ルール

別名: Permanent

戦場に存在するカードやトークンのことです。土地・クリーチャー・アーティファクト・エンチャント・プレインズウォーカー・バトルがこれにあたります。インスタントとソーサリーは戦場に出ないため、パーマネントにはなりません。

関連用語: 戦場カード・タイプトークン呪文タップ/アンタップアーティファクト生け贄に捧げる∞(インフィニティ)置物オブジェクトカード合体カード交換するコントロール、コントローラー祝祭昇殿信心底なしの落魄都市の承認バトル氷雪プレインズウォーカー滅殺物語り落魄8落魄4レジェンド・ルールヴォイド

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パーミッションぱーみっしょん俗語デッキタイプ

別名: Permission

打ち消し呪文を中心に、相手のやりたいことを許さずに戦うコントロールデッキのことです。

関連用語: カウンターコントロールクロック・パーミッションドローゴー確定カウンターカウンターバーン

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引き分けひきわけルール

別名: Draw、Game Draw

誰も勝ちも負けもしないゲームの結末です。残っているプレイヤー全員が同時に敗北したとき、止める手段のない強制的な処理だけのループに入ったとき、効果が引き分けにしたときにそうなります。トーナメントでは、プレイヤー全員の合意で引き分けにすることもできます。カードを「引く(Draw)」とは別の意味です。

関連用語: ゲームに勝つゲームに敗北するループマッチ

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秘儀ひぎルールカード・タイプ

別名: Arcane

インスタントとソーサリーが持つ呪文タイプの1つで、神河ブロックのカードに多く見られます。秘儀というサブタイプ自体に固有のルールはありませんが、「秘儀に連繋」を持つカードは秘儀呪文を唱えるときに手札から公開してコストを追加で支払うと、その文章を秘儀呪文に加えられます。秘儀呪文を唱えるたびに誘発する能力と組み合わせて使われます。

関連用語: 連繋呪文タイプインスタントソーサリー

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日暮・夜明ひぐれ・よあけルールキーワード能力

別名: Daybound and Nightbound、Daybound、Nightbound、日暮、夜明

一部の両面カードの第1面に日暮、第2面に夜明があり、ゲームの「昼」と「夜」に合わせて変身します。日暮を持つパーマネントがあって昼でも夜でもなければ昼になり、夜になると日暮のパーマネントは夜明の面に、昼になると夜明のパーマネントは日暮の面に変身します。昼のターンにアクティブ・プレイヤーが呪文を1つも唱えなければ次のターンから夜に、夜のターンに2つ以上唱えると昼に変わります。この能力以外の方法では変身しません。

関連カード: 《不吉な首領、トヴォラー // 深夜の災い魔、トヴォラー》

仲間(昼と夜): 昼夜

関連用語: 昼夜変身する両面カード変身両面カードアンタップ・ステップ

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飛行ひこう初心者ルール

別名: Flying

飛行を持つクリーチャーは、飛行か到達を持つクリーチャーにしかブロックされません。もっとも基本的な回避能力の一つです。飛行を持つクリーチャー自体は、飛行を持たないクリーチャーもブロックできます。

関連用語: 到達回避能力ブロックフレンチバニラキーワード・カウンターキーワード能力死後地上馬術

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非公開領域ひこうかいりょういきルール領域

別名: Hidden Zone

すべてのプレイヤーがカードの表を見られるとは限らない領域のことで、ライブラリーと手札が該当します。たとえ効果で中身がすべて公開されていても、ライブラリーと手札は非公開領域のままです。非公開領域からカードを探す効果では、条件に合うカードがあっても「見つからなかった」ことにできます。

関連用語: 公開領域領域ライブラリー手札探す公開

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秘策ひさくルールキーワード能力

別名: Hidden Agenda、両策、Double Agenda

コンスピラシー・ドラフト変種ルールで使う策略カードの能力です。ゲーム開始時に策略カードを統率領域に置くに際して裏向きにし、カード名を1つ秘密に選んで紙に書き留めておきます。優先権を持っていればいつでもそれを表向きにでき(特別な処理)、選んだ名前のカードに策略の効果が及ぶようになります。変種の「両策」では、名前を2つ選びます。

関連カード: 《アドリアナの武勇》

関連用語: 策略統率、統率領域特別な処理優先権多人数戦

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ヒストリックひすとりっくフォーマット

別名: Historic

MTGアリーナで遊ぶ、ローテーションのない構築フォーマットです。アリーナに実装されたカードが対象で、デジタル専用カードや性能を調整した版のカードも含まれます。デッキは60枚以上、同名カードは4枚までで、独自の禁止カードがあります。

関連用語: アルケミーブロール構築パイオニア歴史的な

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秘匿ひとくルールキーワード能力

別名: Hideaway

秘匿Nを持つパーマネントが戦場に出たとき、ライブラリーの上からN枚を見て、1枚を裏向きで追放し、残りを無作為の順番でライブラリーの一番下に置きます。追放したカードはそのパーマネントのコントローラーが見ることができ、カードに書かれた条件を満たすとマナ・コストを支払わずに唱えられます。数字のない古い「秘匿」のカードは、秘匿4と「タップ状態で戦場に出る」を持つものとして扱います。

関連カード: 《苔汁の橋》

関連用語: 追放ライブラリー土地誘発型能力オラクル策略

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火の技ひのわざルールキーワード能力

別名: Firebending

この能力を持つクリーチャーが攻撃するたび、火の技の数値と同じ点数の赤マナ({R})を加える誘発型能力です。このマナは戦闘終了時まで、ステップやフェイズが終わっても失われません。戦闘中にインスタントを唱えたり起動型能力を使ったりするための資金になります。

関連カード: 《火の技の学び手》

関連用語: 攻撃マナマナ・プール戦闘フェイズ誘発型能力気の技土の技水の技

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被覆ひふくルール

別名: Shroud

被覆を持つパーマネントやプレイヤーは、いかなる呪文や能力の対象にもなりません。呪禁と違い、自分の呪文や能力でも対象にできません。

関連用語: 呪禁護法対象

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秘密会議ひみつかいぎルール能力語

別名: Secret council

各プレイヤーが他のプレイヤーに見えないように投票し、その後いっせいに票を公開して、得票に応じて効果が起きる能力に付く能力語です。順番に投票する議決や動議と違い、他人の票を見て合わせることができません。主に多人数戦向けのカードにあります。

関連カード: 《群衆による判決》

関連用語: 能力語投票議決動議多人数戦

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憑依ひょういルールキーワード能力

別名: Haunt

憑依を持つパーマネントが戦場から墓地に置かれたとき(インスタントやソーサリーなら解決して墓地に置かれたとき)、そのカードをクリーチャー1体に憑依させた状態で追放します。憑依を持つカードには、憑依しているクリーチャーが死亡したときなどに働く能力があり、それは追放領域から誘発します。1枚で2回効果を使える仕組みです。

関連カード: 《盲目の狩人》

関連用語: 追放誘発型能力死亡対象

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氷雪ひょうせつルールカード・タイプ

別名: Snow

特殊タイプの1つで、これを持つパーマネントは氷雪パーマネントになります。氷雪パーマネントから生み出したマナは、氷雪マナ・シンボル{S}の支払いに使えます。「冠雪の森」のような氷雪の基本土地を含め、氷雪パーマネントの数や氷雪マナを参照するカードと組み合わせて使います。

仲間(特殊タイプ): 持続伝説のワールド

関連用語: 特殊タイプ氷雪マナ・シンボル基本土地パーマネント

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氷雪マナ・シンボルひょうせつまなしんぼるルール

別名: Snow Mana Symbol

{S}で表されるマナ・シンボルで、コストにある場合は氷雪の発生源から出たマナ1つで支払う必要があります。不特定マナを減らす効果では{S}の部分は減りません。また、コストの支払いに使われた氷雪の発生源からのマナの数を表すこともあります。

仲間(マナ・シンボル): X混成マナ・シンボルタップ・シンボルファイレクシア・マナ・シンボル不特定マナマナ・シンボル

関連用語: 氷雪マナ・シンボルマナ・コスト基本土地

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昼ひるルール

別名: Day

夜と並んでゲーム全体が持つ状態の1つです。ゲーム開始時は昼でも夜でもなく、日暮を持つパーマネントが戦場にあるなどして一度昼か夜になると、以後はどちらか一方が必ず続きます。昼のとき、前のターンのアクティブ・プレイヤーが呪文を1つも唱えなかったなら、アンタップ・ステップに夜になります。

仲間(昼と夜): 日暮・夜明夜

関連用語: 夜日暮・夜明アンタップ・ステップ変身する両面カード

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ビッグマナびっぐまな俗語デッキタイプ

別名: Big Mana

マナを大きく伸ばして、重くて強力な呪文で戦うデッキのことです。

関連用語: ランプマナ加速トロンファッティ

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BO1びーおーわん俗語大会・イベント

別名: BO3、Bo1、Bo3、1本勝負、2本先取

対戦形式の略で、BO1は1ゲームで勝敗を決める1本勝負、BO3は3ゲームのうち2ゲームを先に取ったほうが勝つ2本先取です。BO3ではゲームの合間にサイドボードを使えます。

関連用語: メイン戦サイドボード

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ビートダウンびーとだうん俗語デッキタイプ

別名: ビート、Beatdown

クリーチャーで攻撃して相手のライフを削ることを主な勝ち方にする戦略です。また、対戦中に「どちらが攻める側か」という役割を指して、攻める側を「ビートダウン」と呼ぶこともあります。

関連用語: アグロコントロールミッドレンジテンポウィニーステロイドストンピィ殴る

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ピックぴっく俗語リミテッド初心者

別名: Pick

ドラフトで、回ってきたパックからカードを1枚選んで取ることです。

関連用語: 初手(ドラフト)卓流れカットドラフトプレイアブル

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ピッチスペルぴっちすぺる俗語

別名: ピッチ

マナを支払う代わりに、手札のカードを追放するなどの代替コストで唱えられる呪文のことです。《意志の力》が代表例です。

関連カード: 《意志の力》

関連用語: 踏み倒し

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ファイレクシア・マナ・シンボルふぁいれくしあまなしんぼるルール

別名: Phyrexian Mana Symbol、ファイレクシア・マナ

その色のマナ1つか、2点のライフのどちらかで支払えるマナ・シンボルで、{W/P}は白、{U/P}は青のように色を持ちます。ライフで支払えば、その色のマナが出せないデッキでも唱えられるのが特徴です。ライフで支払ってもカードの色やマナ総量は変わりません。

仲間(マナ・シンボル): X混成マナ・シンボルタップ・シンボル氷雪マナ・シンボル不特定マナマナ・シンボル

関連用語: マナ・シンボルライフ色マナ・コスト完成化

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ファストランドふぁすとらんどカード由来俗語

別名: Fast Lands

自分がコントロールする他の土地が2つ以下であればアンタップ状態で、3つ以上あればタップ状態で戦場に出る2色の土地です。序盤には素早く使え、後半に引くとタップインになります。友好色の5枚(例:《黒割れの崖》)と、対抗色の5枚の計10枚があります。

関連カード: 《金属海の沿岸》《闇滑りの岸》《黒割れの崖》《銅線の地溝》《剃刀境の茂み》《秘密の中庭》《尖塔断の運河》《花盛りの湿地》《感動的な眺望所》《植物の聖域》

関連用語: ペインランドチェックランドアグロ

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ファッティふぁってぃ俗語

別名: Fatty

パワーやタフネスが大きい大型クリーチャーのことです。

関連用語: 生物ランプビッグマナ

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ファンデッキふぁんでっき俗語デッキタイプ初心者

勝ちやすさよりも、使って楽しいことを重視して組んだデッキのことです。

関連用語: ガチカジュアル地雷

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フィニッシャーふぃにっしゃー俗語

別名: Finisher、勝ち手段

そのデッキで、最終的に相手を倒す役割を担うカードのことです。特にコントロールでは、少数の強力なカードがこの役割を担います。

関連用語: コントロールランプボムコンボ勝ち筋リアニメイト

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フェアデッキふぇあでっき俗語デッキタイプ

別名: フェア、アンフェア

カードを1枚ずつ交換し合う普通のやり取りで戦うデッキのことです。コンボなどで一方的に勝とうとするデッキは「アンフェア」と呼ばれます。

関連用語: 1対1交換コンボソリティア

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フェイジングふぇいじんぐルールキーワード能力

別名: Phasing、フェイズ・アウト、フェイズ・イン

フェイジングを持つパーマネントは、コントローラーのアンタップ・ステップごとにフェイズ・アウトとフェイズ・インを繰り返します。フェイズ・アウトしている間は存在しないものとして扱われ、何の影響も受けず与えもしませんが、戦場を離れたわけではないので、戦場に出たときや離れたときの能力は誘発しません。つけられているオーラや装備品も一緒にフェイズ・アウトします。

関連カード: 《タニーワ》

関連用語: アンタップ・ステップオーラ装備品領域変更誘発戦場を離れる戦闘から取り除くフェイズ

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フェイズふぇいずルールターンの流れ初心者

別名: Phase

ターンを区切る単位で、開始、戦闘前メイン、戦闘、戦闘後メイン、終了の5つがこの順に進みます。開始・戦闘・終了の各フェイズはさらにステップに分かれています。なお、パーマネントが一時的にいないものとして扱われる「フェイズ・アウト」「フェイズ・イン」という言葉もありますが、これはフェイジングという別のルールです。

関連用語: ターンステップターン構造開始フェイズ戦闘フェイズ終了フェイズフェイジングターン起因処理マナ・プール

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フェイトホールドふぇいとほーるど色の組み合わせストーリーリミテッド

別名: Fatehold

『リアリティ・フラクチャー』に登場するヘクスヘイヴン大学の5つの大学のひとつで、白と青の大学です。専門は未来史(予言・占術)で、創始者はスフィンクスの《デンジロア・フェイトホールド》です。

このセットのリミテッドでは白と青のアーキタイプがこの大学をテーマにしており、諜報と占術を軸にします。同じ2色のギルド名は「アゾリウス」です。

関連カード: 《デンジロア・フェイトホールド》

仲間(ヘクスヘイヴンの大学): コンストラリスティンガークイルセオリクスヴィゴーブルーム

関連用語: ヘクスヘイヴン友好色アゾリウスセオリクススティンガークイルコンストラリヴィゴーブルーム

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フェッチランドふぇっちらんどカード由来俗語

別名: フェッチ、Fetch Lands

タップし、1点のライフを支払い、生け贄に捧げることで、ライブラリーから指定された2種類の基本土地タイプのどちらかを持つ土地カードを探して戦場に出す土地です。友好色の5枚と、対抗色の5枚(例:《沸騰する小湖》)の計10枚があります。デュアルランドやショックランドも探せるため、多色デッキの土台になります。

関連カード: 《溢れかえる岸辺》《汚染された三角州》《血染めのぬかるみ》《樹木茂る山麓》《吹きさらしの荒野》《湿地の干潟》《沸騰する小湖》《新緑の地下墓地》《乾燥台地》《霧深い雨林》

関連用語: デュアルランドショックランド基本土地タイプ生け贄に捧げるサーチモダン基本土地上陸紛争

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フォイルふぉいる製品

別名: Foil、Foil版

表面に光沢加工が施されたカードです。ルール上の扱いは通常版と同じですが、封入率が低いことが多く、コレクション上の価値が異なります。

関連用語: コレクター・ブースタープレイ・ブースターレアリティプロモ

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不朽ふきゅうルールキーワード能力

別名: Embalm

墓地にあるカードが持つ起動型能力です。不朽コストを支払い、そのカードを墓地から追放すると、そのカードのコピーであるトークンを1体生成します。トークンは白で、マナ・コストを持たず、元のタイプに加えてゾンビになります。起動はソーサリーを唱えられるタイミングに限られ、クリーチャーが死亡したあとにもう一度使えます。

関連カード: 《多面相の侍臣》

仲間(墓地から唱えるメカニズム): 永遠回顧活用降霊再活蘇生脱出反復

関連用語: 永遠起動型能力墓地追放コピートークン

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副官ふくかんルール能力語

別名: Lieutenant

あなたが自分の統率者をコントロールしている場合に働く能力に付く能力語です。統率者戦用のカードにあり、統率者を戦場に出しているときだけ追加の効果が得られます。

関連カード: 《忠実な弟子》

関連用語: 能力語統率者コントロール、コントローラー

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複製ふくせいルールキーワード能力

別名: Replicate

複製を持つ呪文は、唱えるときに複製コストを追加で何回でも支払えます。唱えたとき、支払った回数だけその呪文がコピーされ、コピーの対象は新しく選び直せます。マナをつぎ込むほど効果が増えるので、終盤ほど強くなります。

関連カード: 《鞍替え》

関連用語: コピー追加コストストーム共謀キッカー分隊

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不死ふしルールキーワード能力

別名: Undying

不死を持つパーマネントが戦場から墓地に置かれたとき、+1/+1カウンターが置かれていなければ、+1/+1カウンター1個が置かれた状態でオーナーのコントロール下で戦場に戻ります。戻ったあとはカウンターが置かれているので、次に死亡したときは戻りません。-1/-1カウンターを置いて+1/+1カウンターを打ち消せば、何度でも戻せます。

関連カード: 《上機嫌の放火犯》

関連用語: 頑強+1/+1カウンター-1/-1カウンター死亡状況起因処理

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不正な処理ふせいなしょりルール

別名: Illegal Action

ゲームのルールや、効果による強制・制限に違反する行動のことです。不正な処理を行ったり、途中で正しく完了できなくなったりした場合、その行動全体が巻き戻され、支払い済みのコストも取り消されます。巻き戻された行動では能力は誘発せず、効果も適用されません。優先権はそのプレイヤーに残るので、正しいやり方でやり直せます。

関連用語: 優先権コスト不正な対象唱える

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不正な対象ふせいなたいしょうルール

別名: Illegal Target

選ばれたあとに、すでに存在しなくなったか、別の領域に移ったか、対象の条件を満たさなくなった対象のことです。呪文や能力が解決されるときに対象を確認し直し、すべての対象が不正になっていれば解決されずにスタックから取り除かれます(呪文なら墓地に置かれます)。一部の対象だけが不正なら、残りの適正な対象に対しては通常どおり解決されます。

関連用語: 対象解決呪禁プロテクションスタック授与任意の対象不正な処理変容

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附則ふそくルール能力語

別名: Addendum

インスタントにあり、その呪文をあなたのメイン・フェイズに唱えていた場合に追加の効果が得られる能力に付く能力語です。相手のターンや戦闘中に使えば柔軟に対応でき、自分のメイン・フェイズに使えば効果が大きくなる、という選択が生まれます。

関連カード: 《不敗の陣形》

関連用語: 能力語インスタントメイン・フェイズ唱える

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復活ふっかつルールキーワード能力

別名: Recover

復活を持つカードが自分の墓地にある間に、クリーチャーが戦場から自分の墓地に置かれると誘発します。復活コストを支払えばこのカードを手札に戻せ、支払わなければこのカードは追放されます。自分のクリーチャーが倒されるたびに呪文を回収して使い回せます。

関連カード: 《ガルザの暗殺者》

関連用語: 墓地手札死亡追放誘発型能力

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不特定マナふとくていまなルール

別名: Generic Mana

コストのうち{1}や{2}などの数字シンボルや{X}で表される部分で、どの色のマナでも無色マナでも支払えます。色マナ・シンボルの部分はその色のマナでしか支払えないのに対し、不特定マナは何でもよい点が違います。「コストが{1}少なくなる」のような効果は、この部分を減らします。

仲間(マナ・シンボル): X混成マナ・シンボルタップ・シンボル氷雪マナ・シンボルファイレクシア・マナ・シンボルマナ・シンボル

関連用語: マナ・シンボルマナ・コスト無色Xマナ現出召集親和(キーワード能力)助力即席探査調和パワーアップ不抜水の技

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不抜ふばつルールキーワード能力

別名: Undaunted

対戦相手1人につき、この呪文を唱えるためのコストが{1}少なくなる能力です。ゲームから離れたプレイヤーは対戦相手として数えません。対戦相手が多いほど安くなるので、主に多人数戦で真価を発揮します。

関連カード: 《幕切れ》

関連用語: 多人数戦対戦相手コスト不特定マナ

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踏み倒しふみたおし俗語

別名: 踏み倒す、コスト踏み倒し

本来のマナ・コストを支払わずに、呪文を唱えたりパーマネントを戦場に出したりすることです。

関連用語: ピッチスペルリアニメイトキャスト

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フラッシュバックふらっしゅばっくルール

別名: Flashback

フラッシュバックを持つカードは、墓地からフラッシュバック・コストを支払って唱えられます。こうして唱えたカードは、解決後や打ち消されたときなどスタックを離れる際に、墓地などに置かれる代わりに追放されます。1枚のカードを2回使えるため、カード・アドバンテージにつながります。

関連用語: 墓地追放代替コスト墓地利用アド回顧再活脱出調和パラドックス余波

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腐乱ふらんルールキーワード能力

別名: Decayed

「このクリーチャーではブロックできない」と「このクリーチャーが攻撃したとき、戦闘終了時にこれを生け贄に捧げる」の2つを意味する能力です。主にゾンビ・トークンが持ち、守りには使えず、攻撃すれば1回で消える使い捨ての戦力です。生け贄に捧げることで得をするカードと組み合わせて使われます。

関連カード: 《腐れ呪いのラクシャーサ》

関連用語: ブロック生け贄に捧げる戦闘終了ステップトークン攻撃

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フリーランニングふりーらんにんぐルールキーワード能力

別名: Freerunning

そのターンに、自分がコントロールする暗殺者・クリーチャーか統率者がプレイヤーに戦闘ダメージを与えていた場合に、マナ・コストの代わりにフリーランニング・コストを支払って呪文を唱えられるようにする能力です。暗殺者で攻撃を通したあと、戦闘後のメイン・フェイズに安く唱える使い方をします。

関連カード: 《オーバーパワー攻撃》

関連用語: 代替コスト戦闘ダメージ統率者絢爛

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フルタップふるたっぷ俗語初心者

別名: タップアウト

自分の土地をすべてタップして、マナを使い切ることです。相手のターンに使えるマナが残らないため、隙になることがあります。

関連用語: 構えるインスタント・タイミングタップ/アンタップマナカーブ

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フレイバー・テキストふれいばーてきすとルール

別名: Flavor Text

文章欄に教科書体で書かれた、世界観や物語を伝える文章です。イラストと同じく雰囲気を添えるためのもので、ゲームには一切影響しません。ふつうはルール・テキストの下に書かれています。

関連用語: ルール・テキスト注釈文

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フレンチバニラふれんちばにら俗語

別名: French Vanilla

飛行や速攻のようなキーワード能力だけを持ち、それ以外の能力を持たないクリーチャーのことです。バニラにキーワードが少し加わったもの、という意味の呼び名です。

関連用語: バニラキーワード能力飛行速攻

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紛争ふんそうルール能力語

別名: Revolt

このターンにあなたのコントロール下からパーマネントが戦場を離れていた場合に働く能力に付く能力語です。フェッチランドを生け贄に捧げたり、手掛かりなどのトークンを使ったりすると、簡単に条件を満たせます。

関連カード: 《致命的な一押し》

関連用語: 能力語戦場を離れる生け贄に捧げるフェッチランド離脱

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奮励ふんれいルール能力語

別名: Strive

対象の数を自由に選べる呪文にあり、最初の1つを超える対象1つにつき追加のコストを支払う能力に付く能力語です。マナに余裕があれば、1枚の呪文で多くの対象に効果を与えられます。

関連カード: 《双つ身の炎》

関連用語: 能力語対象追加コスト呪文

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武士道ぶしどうルールキーワード能力

別名: Bushido

武士道Nを持つクリーチャーは、ブロックするかブロックされるたび、ターン終了時まで+N/+Nの修整を受けます。ブロックが決まってから大きくなるので、戦闘では表記のパワー・タフネスよりN大きいものとして計算する必要があります。攻撃にも防御にも効く戦闘向けの能力です。

関連カード: 《翡翠の復讐者》

関連用語: ブロックブロック・クリーチャー指定ステップ攻撃誘発型能力激情

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部族デッキぶぞくでっき俗語デッキタイプ

別名: 部族

エルフやゴブリンなど、同じクリーチャー・タイプのカードでそろえたデッキのことです。

関連用語: シナジー

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ブラフぶらふ俗語

別名: Bluff

持っていないカードを持っているように見せかけて、相手の判断を誤らせることです。マナを残してインスタントを構えているふりをするのが代表例です。

関連用語: ケア読み構える

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ブリンクぶりんく俗語

別名: 明滅、Blink

自分のパーマネントを一度追放して、すぐに戦場に戻すことです。戦場に出たときの能力(ETB)をもう一度使うためによく行われます。

関連用語: ETBCIPバウンス追放

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ブレストぶれすと俗語カード由来

別名: Brainstorm

《渦まく知識》のことで、英語名 Brainstorm を縮めた呼び方です。

関連カード: 《渦まく知識》

関連用語: キャントリップドローソースゼロックス

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ブロックぶろっく初心者ルール

別名: Block、ブロッカー

防御側のプレイヤーが、アンタップ状態の自分のクリーチャーで攻撃クリーチャーを受け止めることです。ブロックされた攻撃クリーチャーは、通常プレイヤーではなくブロックしたクリーチャーにダメージを与えます。1体のクリーチャーをブロックするために複数のクリーチャーを使うこともできます。

関連用語: ブロック・クリーチャー指定ステップ攻撃クリーチャー回避能力チャンプブロック飛行威迫アタッカー威嚇畏怖解鎖加虐壁クリーチャー警戒攻撃シャドー戦闘から取り除く戦闘ダメージ潜伏側面攻撃挑発到達土地渡りトランプル馬術バンド、他の~とのバンド腐乱武士道ブロックされていないクリーチャープロテクション防衛防御プレイヤー指輪があなたを誘惑する容疑をかけるランページ留置

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ブロック・クリーチャー指定ステップぶろっくくりーちゃーしていすてっぷルールターンの流れ

別名: Declare Blockers Step

戦闘フェイズの3つ目のステップで、防御プレイヤーが自分のアンタップ状態のクリーチャーの中から、どの攻撃クリーチャーをブロックするかを決めます。1体の攻撃クリーチャーを複数のクリーチャーでブロックすることもできます。ブロックされなかった攻撃クリーチャーはこの時点で「ブロックされていないクリーチャー」になり、攻撃クリーチャーが1体もいなければこのステップは飛ばされます。

仲間(開始フェイズと戦闘フェイズのステップ): アンタップ・ステップクリンナップ・ステップ攻撃クリーチャー指定ステップ戦闘開始ステップ戦闘終了ステップ戦闘ダメージ・ステップ

関連用語: ブロック攻撃クリーチャー指定ステップ戦闘ダメージ・ステップブロックされていないクリーチャー回避能力防御プレイヤー隠密戦闘フェイズ側面攻撃武士道

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ブロックされていないクリーチャーぶろっくされていないくりーちゃールールターンの流れ

別名: Unblocked Creature

ブロック・クリーチャー指定ステップで1体もブロック・クリーチャーが指定されなかった攻撃クリーチャーです。戦闘から取り除かれるか、効果でブロックされた状態になるか、戦闘フェイズが終わるまでこの状態が続きます。攻撃先のプレイヤー、プレインズウォーカー、バトルに戦闘ダメージを与えられるので、「ブロックされないかぎり」を条件にした能力や、ブロックされていないときに使う忍術などがこれを参照します。

関連用語: 攻撃クリーチャーブロックブロック・クリーチャー指定ステップ回避能力忍術隠密激情

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ブロールぶろーるフォーマット

別名: Brawl、スタンダード・ブロール、Standard Brawl

MTGアリーナで遊べる、統率者戦に似た1対1のフォーマットです。統率者には伝説のクリーチャーかプレインズウォーカーを選び、基本土地以外の同名カードは1枚まで、開始ライフは25点です。現在「ブロール」はアリーナの広いカードプールを使う100枚の版を指し、スタンダードのカードプールで遊ぶ版は「スタンダード・ブロール」と呼ばれます。

関連用語: 統率者固有色ヒストリックスタンダードマリガン

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分割カードぶんかつかーどルールカード・タイプ

別名: Split Cards

1枚のカードに2つの呪文の面が並んでいるカードです。唱えるときにどちらの半分を唱えるかを選び、スタック上ではその半分の特性だけを持ちます。スタック以外の領域では2つの半分を合わせた特性を持ち、マナ総量は両方のマナ・コストの合計になります。融合を持つものは両方の半分を一度に唱えられます。

仲間(両面・特殊な形のカード): 合体カード試作カード準備カード前兆カード当事者カード配備カード反転カード変身する両面カードモードを持つ両面カード両面カードLv系カード

関連用語: 融合余波部屋マナ総量特性

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分隊ぶんたいルールキーワード能力

別名: Squad

クリーチャー呪文を唱える際、任意の追加コストとして分隊コストを好きな回数支払える能力です。そのクリーチャーが戦場に出たとき、分隊コストを支払った回数と同じ数だけ、そのクリーチャーのコピーであるトークンを生成します。マナが余るほど同じクリーチャーを並べられます。

関連カード: 《セキュリトロンの戦隊》

関連用語: 追加コストコピートークンETB複製新生

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ブン回りぶんまわり俗語

別名: ぶん回り

デッキが理想的な順番でカードを引き、最高の動きができた状態を指します。対戦相手が対処できないほど速い、または強い展開になったときに使われます。

関連用語: 事故アグロコンボ

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+1/+1カウンターぷらすいちぷらすいちかうんたールールカウンター初心者

別名: +1/+1 Counter

クリーチャーのパワーとタフネスを1ずつ上げるカウンターです。ターン終了時に消える修整と違い、戦場にいる限りずっと残ります。同じパーマネントに-1/-1カウンターもある場合は、状態起因処理で同じ数ずつ取り除かれて相殺されます。

仲間(特殊なカウンター): エネルギー・カウンターキーワード・カウンター経験カウンター最終カウンター盾カウンター毒カウンター-1/-1カウンター麻痺カウンターRADカウンター

関連用語: -1/-1カウンターカウンター(ルール用語)増殖パワータフネス改善移植解鎖怪物化覚醒活用頑強狂喜教導訓練貢納高名鼓舞賛助支援進化順応製造接合増幅増分探検長久土の技闘魂を行う動員貪食貪欲廃位培養培養器不死補強謀議暴動烈日

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プリズマリぷりずまり色の組み合わせストーリーリミテッド

別名: Prismari

次元アルケヴィオスの魔法学院ストリクスヘイヴンにある5つの大学のひとつで、青と赤の大学です。ストリクスヘイヴンを舞台にしたセットのリミテッドでは、青と赤のデッキをこの大学の名前で呼びます。同じ2色のギルド名は「イゼット」です。

関連カード: 《プリズマリの命令》

仲間(ストリクスヘイヴンの大学): ウィザーブルームクアンドリクスシルバークイルロアホールド

関連用語: ストリクスヘイヴン対抗色イゼットシルバークイルウィザーブルームロアホールドクアンドリクス

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プレイぷれいルールキーワード処理初心者

別名: Play、プレイする

土地をプレイするとは、特別な処理として土地を戦場に出すことです。自分のメイン・フェイズにスタックが空で、そのターンにまだ土地をプレイしていなければ行えます。カードをプレイすると言うときは、土地ならプレイし、それ以外なら呪文として唱えることを指します。昔は呪文を唱えることも「プレイする」と呼んでいましたが、そうしたカードはオラクルで「唱える」に改められています。

関連用語: 土地特別な処理メイン・フェイズ唱えるオラクルジャンク(トークン)

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プレイアブルぷれいあぶる俗語リミテッド

別名: Playable

リミテッドで、デッキに入れて十分に使える強さのカードのことです。

関連用語: ピックボム

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プレイミスぷれいみす俗語初心者

別名: ミス

ゲーム中の判断や操作の誤りのことです。

関連用語: プレイング

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プレイヤーぷれいやールール初心者

別名: Player

ゲームに参加している人のことです。現在ターンを進めているプレイヤーをアクティブ・プレイヤー、それ以外を非アクティブ・プレイヤーと呼びます。プレイヤーはオブジェクトではありませんが、ダメージを受けたり、カウンターを持ったり、呪文や能力の対象になったりします。

関連用語: 対戦相手アクティブ・プレイヤーライフオーナーコントロール、コントローラー

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プレイングぷれいんぐ俗語初心者

別名: Playing

ゲーム中の判断や操作の技術のことです。デッキ構築と並べて、「プレイングが上手い」のように使います。

関連用語: プレイミス読みケア

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プレインズウォーカーぷれいんずうぉーかー初心者ルール

別名: Planeswalker、PW

忠誠度カウンターを持つパーマネントのカード・タイプです。自分のメイン・フェイズにスタックが空なら、各プレインズウォーカーにつき1ターンに1回、忠誠度能力を起動できます。攻撃やダメージで忠誠度が0になると、状況起因処理によってオーナーの墓地に置かれます。

関連用語: 忠誠度忠誠度能力パーマネント状況起因処理トランプル完成化ジェイス付与紋章

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プレインズウォークぷれいんずうぉーくルールキーワード処理

別名: Planeswalk、プレインズウォークする

プレインチェイス戦だけで使う処理です。表向きの次元カードや現象カードを裏向きにしてオーナーの次元デッキの一番下に置き、自分の次元デッキの一番上のカードを表向きにします。次元ダイスでプレインズウォーカー・シンボルが出たときなどに行い、ゲームの舞台となる次元が切り替わります。

関連用語: プレインチェイス戦次元現象

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プレインチェイス戦ぷれいんちぇいすせんルールフォーマット

別名: Planechase

プレインチェイス戦は、次元カードと現象カードでゲームに追加の能力と運の要素を加えるカジュアル変種ルールです。各プレイヤーは10枚以上の次元・現象カードでできた次元デッキ(現象は2枚まで)を用意し、表向きの次元の能力が全員に影響します。自分のメイン・フェイズにスタックが空なら次元ダイスを振れ、プレインズウォーカー・シンボルが出ると次の次元へプレインズウォークします。1ターンの最初の1回は無料で、2回目以降はそのターンにすでに振った回数と同じ量のマナが必要です。

関連用語: 次元現象プレインズウォーク特別な処理統率、統率領域

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プレイ・ブースターぷれい・ぶーすたー製品

別名: Play Booster、ブースター

現在の標準的なブースター・パックです。リミテッドで遊ぶことと、開封してカードを集めることの両方を想定して作られています。『カルロフ邸殺人事件』から、それまでのドラフト・ブースターとセット・ブースターを1つにまとめる形で導入されました。

関連用語: コレクター・ブースタードラフトシールドプレリリースレアリティ開封フォイル

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プレリリースぷれりりーす大会・イベント製品

別名: Prerelease

新セットが正式に発売される前に、店舗などで先行して遊べるイベントです。参加者は専用のパックを開封し、主にシールドの形式で対戦します。新しいカードにいち早く触れられる場として人気があります。

関連用語: シールドリミテッドプレイ・ブースターFNM

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プロツアーぷろつあー大会・イベント

別名: Pro Tour、PT

公式が主催する最上位クラスの招待制大会です。予選や上位大会での成績によって参加資格を得ます。新しいセットの発売から間もない時期に開かれることが多く、そこで活躍したデッキが環境全体に影響を与えます。

関連用語: 予選メタ構築ドラフトトップ8マッチ

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プロテクションぷろてくしょんルールキーワード能力

別名: Protection、プロテクション(白)

「プロテクション([性質])」は、その性質を持つものから身を守る常在型能力です。その性質を持つ呪文や能力の対象にならず、その性質を持つオーラや装備品をつけられず、その性質を持つクリーチャーにブロックされず、その性質を持つ発生源からのダメージはすべて軽減されます。英語の頭文字から「DEBT(ダメージ・エンチャント/装備・ブロック・対象)」と覚えられます。

関連カード: 《スランの医師、ヨーグモス》

関連用語: 対象オーラ装備品ブロック軽減効果呪禁不正な対象

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プロモぷろも俗語製品

別名: プロモカード、Promo

イベントの参加賞や製品の特典として配られる、通常版とは異なる特別なカードのことです。

関連用語: 旧枠フォイル

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ヘイトベアーへいとべあー俗語

別名: ヘイトベア、ヘイトベアーズ

特定の戦略を妨害する能力を持った、軽い小型クリーチャーのことです。

関連用語: 熊メタカードシステムクリーチャー

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ヘクスヘイヴンへくすへいゔんストーリー色の組み合わせ

別名: Hexhaven、ヘクスヘイヴン大学

『リアリティ・フラクチャー』に登場する魔法学院です。ジェイスが作った「模倣宇宙」のアルケヴィオスにあり、模倣宇宙におけるストリクスヘイヴンにあたる学院です。ジェイスが運営する軍事学校として描かれています。

元のストリクスヘイヴンの大学は対抗色の2色を中心にしていましたが、ジェイスが模倣宇宙の不調和を抑えようとした結果、模倣宇宙のアルケヴィオスでは友好色のマナ同士が融合し、5体のスフィンクスが友好色の大学(フェイトホールド、セオリクス、スティンガークイル、コンストラリ、ヴィゴーブルーム)を創設しました。

関連用語: フェイトホールドセオリクススティンガークイルコンストラリヴィゴーブルームストリクスヘイヴン模倣宇宙友好色

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部屋へやルールカード・タイプ

別名: Room

左右2つの扉(半分)を持つ分割カード形式のエンチャントのサブタイプです。どちらか一方の扉を呪文として唱えて戦場に出し、唱えたほうだけが「開放」された状態になります。もう一方の扉は、自分のメイン・フェイズにスタックが空のとき、その扉のマナ・コストを支払うことで開放でき、これはスタックを使わない特別な処理です。開放されていない扉の名前・マナ・コスト・能力は存在しないものとして扱います。

関連用語: 分割カードエンチャントエンチャント・タイプ特別な処理違和感

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変異へんいルールキーワード能力

別名: Morph、大変異、Megamorph

変異を持つカードは、マナ・コストの代わりに{3}を支払い、名前も文章もない2/2の裏向きのクリーチャーとして唱えられます。優先権を持っていればいつでも、変異コストを支払って表向きにでき、これはスタックを使わない特別な処理なので対応されません。相手は裏向きのカードの正体が分からないため、読み合いを仕掛けられます。表向きになっても戦場に出たときの能力は誘発せず、変種の大変異では表向きにしたときに+1/+1カウンターが1個置かれます。

関連カード: 《不気味な腸卜師》

仲間(裏向きで出すメカニズム): 偽装戦慄予示変装予示

関連用語: 偽装予示戦慄予示変装特別な処理ETB

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変形へんけいルールキーワード能力

別名: Transfigure

変形コストを支払い、このパーマネントを生け贄に捧げると、ライブラリーから同じマナ総量のクリーチャー・カード1枚を探して戦場に出せます。その後ライブラリーを切り直します。ソーサリーを唱えられるときにしか起動できません。戦場のクリーチャーを、同じマナ総量の別のクリーチャーに入れ替える能力です。

関連カード: 《肉捻り》

関連用語: 変成生け贄に捧げるマナ総量サーチソーサリー・タイミング

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変身へんしんルールキーワード処理

別名: Transform、変身する

両面のパーマネントを裏返して、もう一方の面を表にすることです。変身できるのは両面カードと両面トークンだけで、それ以外に変身を指示しても何も起こりません。裏返す先がインスタントやソーサリーの面の場合も変身しません。裏向きにすることや表向きにすることとは別の処理です。

関連カード: 《イトリモクの成長儀式 // 太陽の揺籃の地、イトリモク》

関連用語: 両面カード変身する両面カードトランスフォーム培養合体合体カード降霊作製培養器日暮・夜明包囲戦

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変身する両面カードへんしんするりょうめんかーどルールカード・タイプ

別名: Transforming Double-Faced Cards、モードを持たない両面カード、Nonmodal Double-Faced Cards

モードを持たない両面カードの以前の呼び名で、現在のルールでは使われていません。このカードは通常は第1面をオモテにして唱えたり戦場に出したりし、能力によって変身(またはトランスフォーム)してもう一方の面になります。変身しても新しいオブジェクトにはならないので、それにかかっていた効果は引き続き適用されます。

仲間(両面・特殊な形のカード): 合体カード試作カード準備カード前兆カード当事者カード配備カード反転カード分割カードモードを持つ両面カード両面カードLv系カード

関連用語: 両面カード変身トランスフォームモードを持つ両面カード色指標降霊作製日暮・夜明昼夜

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変成へんせいルールキーワード能力

別名: Transmute

手札にあるこのカードを、変成コストを支払って捨てると、ライブラリーから同じマナ総量のカード1枚を探して公開し、手札に加えられます。その後ライブラリーを切り直します。ソーサリーを唱えられるときにしか起動できません。今は要らないカードを、同じマナ総量の必要なカードに取り替えられます。

関連カード: 《交錯の混乱》

関連用語: マナ総量捨てるサーチソーサリー・タイミング変形

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変装へんそうルールキーワード能力

別名: Disguise

カードを、マナ・コストの代わりに{3}を支払い、裏向きの2/2のクリーチャーとして唱えられるようにする能力です。裏向きの間は名前もサブタイプもマナ・コストも持たず、護法{2}を持ちます。優先権を持っていればいつでも変装コストを支払って表向きにでき(スタックを使わない特別な処理)、正体を明かして不意を突けます。

関連カード: 《シワのバエク》

仲間(裏向きで出すメカニズム): 偽装戦慄予示変異予示

関連用語: 変異偽装予示戦慄予示護法特別な処理

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変容へんようルールキーワード能力

別名: Mutate、変容させるクリーチャー・呪文

マナ・コストの代わりに変容コストを支払い、オーナーが同じで人間でないクリーチャー1体を対象として唱えられるようにする能力です。解決時、その呪文はそのクリーチャーの上か下に重なって合体し、1つのパーマネントになります。合体したパーマネントは一番上のカードの名前やパワー・タフネスを使い、重なっているすべてのカードの能力を持ちます。対象が不正になっていた場合は、普通のクリーチャーとして戦場に出ます。

関連カード: 《水晶壊し》

関連用語: 代替コスト対象合体特性不正な対象

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ペインランドぺいんらんどカード由来俗語

別名: Pain Lands

無色マナを出すか、自分に1点のダメージを与えて2色のうち1色のマナを出すかを選べる土地です。10枚あり、《戦場の鍛冶場》などがこれにあたります。タップ状態で戦場に出ないため、序盤から使いやすいのが特徴です。

関連カード: 《アダーカー荒原》《地底の大河》《硫黄泉》《カープルーザンの森》《低木林地》《コイロスの洞窟》《シヴの浅瀬》《ラノワールの荒原》《戦場の鍛冶場》《ヤヴィマヤの沿岸》

関連用語: 無色ダメージ色事故ファストランド

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包囲戦ほういせんルールカード・タイプ

別名: Siege

バトルのサブタイプです。包囲戦が戦場に出るとき、コントローラーは対戦相手1人を守る者に選び、その対戦相手がブロックして守ります。コントローラーは自分の包囲戦を攻撃でき、最後の守備カウンターが取り除かれると、その包囲戦を追放したあと、マナ・コストを支払うことなく変身した状態で唱えてもかまいません。攻めて倒せば第2面の強力なカードが手に入る仕組みです。

関連用語: バトル守備値変身両面カード防御プレイヤー

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放題ほうだいルールキーワード能力

別名: Spree

モードを持つ一部の呪文が持つ能力で、モードを1つ以上好きなだけ選び、選んだモードそれぞれに書かれた追加コストを支払います。カード右上の「+」の印と、各モードの頭に付く「+」はその目印で、ルール上の意味はありません。マナがあるほど多くの効果を一度に得られます。

関連カード: 《しっぺ返し》

関連用語: モードを持つ、モード追加コスト増呪双呪

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補強ほきょうルールキーワード能力

別名: Reinforce

補強N―[コスト]は、手札にあるときに使う起動型能力です。コストを支払ってこのカードを捨てると、対象のクリーチャー1体にN個の+1/+1カウンターを置きます。起動型能力なので、戦闘中などインスタントのタイミングで使えます。

関連カード: 《ブライトハースの旗騎士》

関連用語: +1/+1カウンター捨てる手札起動型能力サイクリング

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本体ほんたい俗語

クリーチャーではなく、プレイヤー自身を指す言い方です。「本体に3点」はプレイヤーに3点のダメージを与えることです。

関連用語: 火力バーン

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防衛ぼうえい初心者ルール

別名: Defender

防衛を持つクリーチャーは攻撃できません。ブロックはできるため、守りを固める役割や、攻撃以外の能力を目的として使われます。

関連用語: ブロック攻撃壁

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謀議ぼうぎルールキーワード処理

別名: Connive、謀議を行う

パーマネントが謀議を行うと、コントローラーはカードを1枚引き、その後カードを1枚捨てます。土地でないカードを捨てたなら、謀議を行ったパーマネントに+1/+1カウンターを1個置きます。「謀議N」ではN枚引いてN枚捨て、捨てた土地でないカードの数だけカウンターを置きます。

関連カード: 《帳簿裂き》

関連用語: 捨てる+1/+1カウンター徴募を行う墓地利用

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防御プレイヤーぼうぎょぷれいやールールターンの流れ

別名: Defending Player

戦闘フェイズに攻撃されるプレイヤーのことで、2人対戦では非アクティブ・プレイヤーがそのまま防御プレイヤーになります。防御プレイヤー本人、その人がコントロールするプレインズウォーカー、その人が守るバトルが攻撃先になり、ブロック・クリーチャーを指定するのもこのプレイヤーです。多人数戦では防御プレイヤーが複数いることもあります。

関連用語: アクティブ・プレイヤー攻撃ブロックブロック・クリーチャー指定ステップ多人数戦加虐戦闘開始ステップ挑発土地渡り包囲戦無尽滅殺

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暴動ぼうどうルールキーワード能力

別名: Riot

このパーマネントが戦場に出るに際し、追加の+1/+1カウンター1個を置いた状態で出るか、速攻を得るかを選ぶ能力です。すぐに攻撃したいときは速攻、長く戦場に残したいときは+1/+1カウンターを選びます。

関連カード: 《スパイダーパンク》

関連用語: 速攻+1/+1カウンター常在型能力ETB召喚酔い

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暴勇ぼうゆうルール能力語

別名: Hellbent

あなたの手札にカードが1枚もない場合に働く能力に付く能力語です。手札を素早く使い切るデッキや、手札を捨てる効果と組み合わせて条件を満たします。

関連カード: 《不明の下降》

関連用語: 能力語手札捨てる

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墓地ぼち初心者ルール

別名: Graveyard

解決し終えたインスタントやソーサリー、破壊されたパーマネント、捨てたカードなどが置かれる領域です。各プレイヤーが自分の墓地を持ち、中身は誰でも確認できます。墓地のカードを再利用する戦略も多く存在します。

関連用語: 領域公開領域死亡墓地利用リアニメイト諜報悪事生け贄に捧げる永遠オーナー回顧活用給餌昂揚降霊再演再活最終カウンター作製砂漠宿根証拠収集捨てるスレッショルド切削戦慄予示相続底なしの落魄蘇生探検探査大混乱脱出調和追放転生発掘不朽復活フラッシュバック墓地ストーム魔巧マッドネス余波落魄8落魄4RADカウンター

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墓地肥やしぼちこやし俗語

別名: 墓地を肥やす

ライブラリーのカードを墓地に送るなどして、自分の墓地のカードを増やすことです。墓地を利用するデッキの準備になります。

関連用語: 墓地利用ミルドレッジルーター

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墓地ストームぼちすとーむルールキーワード能力

別名: Gravestorm

墓地ストームを持つ呪文を唱えたとき、このターンに戦場から墓地に置かれたパーマネントの数だけ、その呪文をコピーします。コピーの対象は新しく選び直せます。生け贄に捧げる効果などでパーマネントを墓地に送ってから唱えると、効果が何倍にもなります。

関連カード: 《不吉な収穫》

関連用語: ストームコピー墓地生け贄に捧げる

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墓地対策ぼちたいさく俗語

墓地のカードを追放するなどして、墓地を利用するデッキを妨害するカードのことです。

関連用語: 墓地利用メタカードリアニメイトドレッジ

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墓地利用ぼちりよう俗語デッキタイプ

別名: Graveyard Strategy

墓地にあるカードを資源として再利用する戦略の総称です。墓地からの呪文の使用、墓地のクリーチャーの戦場への復帰、墓地の枚数を参照する効果などが含まれます。墓地のカードを追放する対策カードに弱い傾向があります。

関連用語: 墓地リアニメイトフラッシュバック諜報追放昂揚サイクリング宿根スレッショルド切削相続探査大混乱脱出ドレッジ発掘謀議墓地肥やし墓地対策ミル

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ボブぼぶ俗語カード由来

別名: Bob

《闇の腹心》の愛称です。アップキープの開始時にライブラリーの一番上のカードを公開して手札に加え、そのマナ総量に等しい点数のライフを失う2マナのクリーチャーです。毎ターン追加でカードが手に入る代わりに、ライフを支払うリスクがあります。

関連カード: 《闇の腹心》

関連用語: アップキープ誘発型能力マナ総量アド

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ボムぼむ俗語

別名: ボムレア、Bomb

主にリミテッドで、1枚でゲームの流れを決めてしまうほど強力なカードを指します。多くはレアや神話レアです。

関連用語: リミテッドドラフトシールドレアリティ初手(ドラフト)パワーカードフィニッシャープレイアブル

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ボロスぼろす俗語色の組み合わせ

別名: 赤白、白赤、Boros、RW

赤と白の2色の組み合わせを指す呼び名です。次元ラヴニカにある10のギルドのうち、この2色のギルドの名前から来ています。デッキ名にも「ボロス・エネルギー」のように使われます。

仲間(ギルド): アゾリウスイゼットオルゾフグルールゴルガリシミックセレズニアディミーアラクドス

関連用語: ギルド対抗色アゾリウスディミーアラクドスグルールセレズニアオルゾフイゼットゴルガリシミックロアホールド

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ポックスぽっくす俗語デッキタイプカード由来

別名: Pox

全プレイヤーにライフ・手札・クリーチャー・土地を失わせる《悪疫》(Pox)や、それを小さくした《小悪疫》を使うデッキのことです。

関連カード: 《悪疫》《小悪疫》

関連用語: ハンデスランデス

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ま行

-1/-1カウンターまいなすいちまいなすいちかうんたールールカウンター

別名: -1/-1 Counter

クリーチャーのパワーとタフネスを1ずつ下げるカウンターです。タフネスが0以下になればクリーチャーは墓地に置かれるので、破壊不能を持つクリーチャーも倒せます。同じパーマネントに+1/+1カウンターもある場合は、状態起因処理で同じ数ずつ取り除かれて相殺されます。

仲間(特殊なカウンター): エネルギー・カウンターキーワード・カウンター経験カウンター最終カウンター盾カウンター毒カウンター+1/+1カウンター麻痺カウンターRADカウンター

関連用語: +1/+1カウンターカウンター(ルール用語)萎縮感染頑強破壊不能枯朽順応タフネス不死

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魔技まぎルール能力語

別名: Magecraft

あなたがインスタントかソーサリーの呪文を唱えるか、コピーするたびに誘発する能力に付く能力語です。唱えるだけでなくコピーでも誘発するので、呪文をコピーする効果と組み合わせると誘発の回数を増やせます。

関連カード: 《嵐窯の芸術家》

関連用語: 能力語インスタントソーサリーコピー誘発型能力演目

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魔巧まこうルール能力語

別名: Spell Mastery

あなたの墓地にインスタントとソーサリーのカードが合わせて2枚以上ある場合に働く能力に付く能力語です。ゲームの中盤以降、呪文を使った後で唱えると追加の効果が得られます。

関連カード: 《精霊信者の覚醒》

関連用語: 能力語墓地インスタントソーサリー

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マッチまっちルールフォーマット

別名: Match

トーナメントで行われる対戦の単位です。2人対戦では、ふつうどちらかが2勝するまでゲームを続ける3本勝負(2本先取)で、多人数戦では1ゲームで1マッチです。2戦目以降はサイドボードとデッキの入れ替えができます。

関連用語: サイドボード引き分け投了プロツアー開始プレイヤー構築予選

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マッドネスまっどねすルールキーワード能力

別名: Madness

マッドネスを持つカードを捨てるとき、墓地に置く代わりにいったん追放し、マッドネス・コストを支払って唱えることができます。唱えなかった場合、そのカードは墓地に置かれます。誘発型能力の解決中に唱えるので、ソーサリーやクリーチャーでも本来のタイミングに関係なく唱えられます。手札を捨てるコストや効果と組み合わせると、捨てたカードを無駄にせず安く使えます。

関連カード: 《再誕世界、エムラクール》

関連用語: 捨てる代替コスト追放墓地誘発型能力大混乱血

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マナまな初心者ルール

別名: Mana

呪文を唱えたり能力を起動したりするために支払う資源です。白・青・黒・赤・緑の5色と、無色のマナがあります。主に土地をタップして生み出し、使わなかったマナはステップやフェイズの終わりに消えます。

関連用語: マナ・プールマナ能力マナ・シンボル色無色マナクリ一徹金コスト収斂積算宝物土地同調パワーストーン火の技不特定マナマナ・バーン

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マナ域まないき俗語

別名: 1マナ域、2マナ域、3マナ域

マナ総量が同じカードのまとまりを指す言い方です。「2マナ域」はマナ総量2のカードのことで、デッキのマナカーブを語るときに使います。

関連用語: マナカーブマナ総量熊

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マナ加速まなかそく俗語

別名: 加速

土地を追加で出したり、マナを生み出すクリーチャーやアーティファクトを使ったりして、通常より多くのマナを早く使えるようにすることです。

関連用語: マナクリランプビッグマナラノエル

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マナカーブまなかーぶ俗語初心者

別名: マナ・カーブ、カーブ

デッキに入っているカードを、マナ総量ごとの枚数で並べた分布のことです。序盤から毎ターンマナを無駄なく使えるように、軽いカードと重いカードの配分を考えます。

関連用語: マナ域マナ総量フルタップ

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マナクリまなくり俗語

別名: マナ・クリーチャー、Mana Creature、Mana Dork

マナを生み出す能力を持つクリーチャーの略称です。《ラノワールのエルフ》や《極楽鳥》が代表例で、序盤のマナ加速に使われます。

関連カード: 《ラノワールのエルフ》《極楽鳥》

関連用語: ランプマナマナ能力召喚酔いマナ加速ラノエル

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マナ・コストまなこすとルール初心者

別名: Mana Cost

カードの右上に描かれたマナ・シンボルで示される、呪文を唱えるのに必要なマナです。オブジェクトの色は基本的にマナ・コストのマナ・シンボルの色で決まり、マナ・コストに含まれるマナの合計がマナ総量になります。土地のようにマナ・コストを持たないカードもあります。

関連用語: マナ・シンボルマナ総量色コスト唱える色指標Xキッカー欠色献身混成カード彩色試作試作カード信心親和(キーワード能力)想起多色代替コスト追加コストパワーアップ氷雪マナ・シンボルファイレクシア・マナ・シンボル不特定マナ融合

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マナ・シンボルまなしんぼるルール

別名: Mana Symbol

マナやマナ・コストを表す記号です。白・青・黒・赤・緑の色マナ・シンボル、無色の{C}、数字や{X}で表す不特定マナのほか、混成マナ・シンボル、ファイレクシア・マナ・シンボル、氷雪マナ・シンボルがあります。マナ・コストに含まれるシンボルの色が、そのカードの色になります。

仲間(マナ・シンボル): X混成マナ・シンボルタップ・シンボル氷雪マナ・シンボルファイレクシア・マナ・シンボル不特定マナ

関連用語: マナ・コスト不特定マナ混成マナ・シンボルファイレクシア・マナ・シンボル氷雪マナ・シンボルマナ彩色信心マナ総量無色

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マナ総量まなそうりょう初心者ルール

別名: Mana Value、MV、点数で見たマナ・コスト(旧称)、CMC

カードのマナ・コストに含まれるマナの数を、色を問わず合計した値です。たとえば{2}{U}{U}なら4になります。Xを含むコストでは、スタック以外ではXを0として数えます。以前は「点数で見たマナ・コスト」と呼ばれていました。

関連用語: マナ・コストXマナ・シンボル続唱ボブ激突現出証拠収集追加コスト転生発見分割カード変形変成マナ域マナカーブ

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マナ能力まなのうりょくルール

別名: Mana Ability

マナを生み出す起動型能力または誘発型能力のうち、対象を取らないものです(起動型なら忠誠度能力でないこと、誘発型ならマナ能力の起動やマナの追加をきっかけに誘発することも条件です)。スタックを使わずにすぐ解決されるため、打ち消されたり、それに対応されたりすることはありません。呪文を唱えている途中のマナの支払い時にも起動できます。

関連用語: マナ起動型能力誘発型能力スタックマナ・プールマナクリ基本土地タイプ刹那モックス

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マナ・バーンまなばーんルール

別名: Mana Burn

以前のルールにあった、使われずにマナ・プールから消えたマナの分だけプレイヤーのライフが減るという決まりです。このルールは現在のルールにはなく、使わなかったマナが消えてもライフは減りません。古いカードの話題や昔の対戦の解説で出てくる言葉です。

関連用語: マナ・プールマナライフ

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マナフラッドまなふらっど俗語

別名: フラッド、Mana Flood

土地ばかりを引いてしまい、使える呪文が足りない状態のことです。マナは余っていても手札に有効なカードがないため、ゲームが進められなくなります。

関連用語: 事故土地事故サイクリング

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マナ・プールまなぷーるルール

別名: Mana Pool

生み出されたマナが使われるまで一時的に置かれる場所です。各ステップと各フェイズの終わりに、使われずに残ったマナはすべて消えます。そのため、効果で特に認められていなければ、メイン・フェイズに出したマナを戦闘フェイズまで持ち越すことはできません。

関連用語: マナマナ能力マナ・バーンステップフェイズ火の技

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マナベースまなべーす俗語

別名: マナ・ベース、マナ基盤

デッキに入れる土地などマナを生み出すカードの構成のことです。何色のマナをどれだけ安定して出せるかを指して使います。

関連用語: タップインアンタップイン色事故タッチランデスダブルシンボル

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麻痺カウンターまひかうんたールールカウンター

別名: Stun Counter

パーマネントがアンタップするのを妨げるカウンターです。麻痺カウンターが置かれたパーマネントがアンタップするときは、代わりに麻痺カウンターを1個取り除きます。アンタップ・ステップ以外のアンタップでも同じように1個外れるだけでアンタップはしないので、タップして麻痺カウンターを置けば相手のクリーチャーをしばらく動けなくできます。

仲間(特殊なカウンター): エネルギー・カウンターキーワード・カウンター経験カウンター最終カウンター盾カウンター毒カウンター+1/+1カウンター-1/-1カウンターRADカウンター

関連用語: カウンター(ルール用語)タップ/アンタップアンタップ・ステップ置換効果

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マリガンまりがん初心者ルール

別名: Mulligan

ゲーム開始時に引いた初期手札が気に入らないとき、その手札をライブラリーに戻して切り直し、引き直すことです。引き直すほど最終的な手札の枚数は少なくなります。現在の方式はロンドン・マリガンです。

関連用語: ロンドン・マリガン開始時の手札手札ライブラリー切り直す事故開始プレイヤーキープ先手/後手多人数戦ダブルマリガン土地事故ノーランドブロール

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マルドゥまるどぅ俗語色の組み合わせ

別名: 赤白黒、Mardu

赤・白・黒の3色の組み合わせを指す呼び名です。ある色とその対抗色2色の組み合わせで、次元タルキールの5つの氏族のうち、この3色の氏族の名前から来ています。デッキ名にも「マルドゥ・モニュメント」のように使われます。

仲間(楔): アブザンジェスカイスゥルタイティムール

関連用語: 楔対抗色アブザンジェスカイスゥルタイティムール

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ミシュラランドみしゅららんど俗語カード由来

別名: クリーチャー化する土地、Manland

能力によってクリーチャーになれる土地の通称で、《ミシュラの工廠》に由来します。普段は土地としてマナを出し、必要なときにクリーチャー化して攻撃やブロックに使えます。

関連カード: 《ミシュラの工廠》

関連用語: クリーチャー化土地召喚酔い全体除去

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水の技みずのわざルールキーワード処理

別名: Waterbend

「水の技[コスト]」とは、そのコストを支払うことです。ただし、そのコストに含まれる不特定マナ1つにつき、マナの代わりに自分のアンタップ状態のアーティファクトかクリーチャーを1つタップして支払えます。タップで肩代わりできるのは水の技のコストに含まれる不特定マナの分だけで、呪文のマナ・コストなどには使えません。

関連カード: 《キヨシ島の大ウナギ》

関連用語: 不特定マナ召集即席気の技土の技火の技

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見た目以上のものみためいじょうのものルールキーワード能力

別名: More Than Meets the Eye

一部の両面カードが持つ能力で、マナ・コストの代わりに「見た目以上のもの」のコストを支払うことで、そのカードをトランスフォームした状態(第2面を表にした状態)で唱えられます。第2面の姿で直接戦場に出せるので、状況に合わせてどちらの面から使うか選べます。

関連用語: トランスフォーム両面カード代替コスト金属生命体

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ミッドレンジみっどれんじデッキタイプ

別名: Midrange

アグロとコントロールの中間に位置するデッキタイプです。質の高い中型のクリーチャーと除去を組み合わせ、相手に応じて攻めにも守りにも回ります。

関連用語: アグロコントロールビートダウン除去グッドスタッフジャンクランプ

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ミラディンのために!みらでぃんのためにルールキーワード能力

別名: For Mirrodin!

装備品が持つ誘発型能力で、この装備品が戦場に出たとき、赤の2/2のレベル・クリーチャー・トークンを1体生成し、この装備品をそのトークンにつけます。装備コストを払わずに、出た瞬間から装備されたクリーチャーが手に入ります。

関連カード: 《呪い板の壁壊し》

関連用語: 装備品装備つけるトークンETB誘発型能力

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ミラーマッチみらーまっち俗語

別名: ミラー、同系、同系戦

同じデッキ(同じアーキタイプ)同士の対戦のことです。「同系戦」とも言います。

関連用語: 相性メタ

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ミルみる俗語カード由来

別名: セルフミル、Mill

ライブラリーのカードを墓地に送ることです。自分のライブラリーに使うことを「セルフミル」と言います。ライブラリーを削る最古のカード《石臼》(Millstone)の英語名から来ています。

関連カード: 《石臼》

関連用語: ライブラリーアウト墓地肥やし墓地利用

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無差別戦むさべつせんルールフォーマット

別名: Free-for-All

多人数戦の変種ルールの1つで、各プレイヤーがチームを組まず、個人として全員と戦う形式です。席順は無作為に決め、左側だけ攻撃、右側だけ攻撃、複数のプレイヤーを攻撃のいずれか1つを選んで使います。統率者戦の多人数戦もこの形式で遊ぶのが一般的です。

関連用語: 多人数戦影響範囲限定統率者対戦相手

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無色むしょく初心者ルール

別名: Colorless

どの色も持たない状態のことで、無色は「色」の一つではありません。多くのアーティファクトや土地は無色です。コストに{C}がある場合は、色マナではなく無色マナで支払う必要があります。

関連用語: 色マナマナ・シンボル固有色ペインランドアーティファクト欠色多色単色パワーストーン不特定マナ

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無尽むじんルールキーワード能力

別名: Myriad

このクリーチャーが攻撃するたび、防御プレイヤー以外の各対戦相手1人につき、このクリーチャーのコピーであるトークンを1体、タップ状態でその対戦相手(かその人のプレインズウォーカー)を攻撃している状態で生成してもよいという誘発型能力です。生成したトークンは戦闘終了時に追放されます。対戦相手が1人だけの対戦では何も起こらず、多人数戦で全員を同時に攻撃するための能力です。

関連カード: 《ティアの戦天使》

関連用語: 誘発型能力多人数戦コピートークン防御プレイヤー戦闘終了ステップ

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盟友めいゆうルール能力語

別名: Cohort

この能力を持つクリーチャー自身と、あなたがコントロールするアンタップ状態の他の同盟者1体をタップすることで起動する能力に付く能力語です。同盟者のクリーチャー・タイプを多く入れたデッキで使います。

関連カード: 《ムンダの先兵》

関連用語: 能力語起動型能力タップ/アンタップクリーチャー・タイプ結集

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メイン戦めいんせん俗語

別名: メイン、メインボード、メインデッキ

BO3の1ゲーム目のように、サイドボードを使う前のデッキで戦うゲームのことです。サイドボードを除いた本体のデッキを「メインボード」と呼びます。

関連用語: サイドボードBO1

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メイン・フェイズめいん・ふぇいず初心者ルール

別名: Main Phase

戦闘フェイズの前と後に1回ずつあるフェイズで、カード上では「第1メイン・フェイズ」「第2メイン・フェイズ」と書かれます。クリーチャーやソーサリーなど、ソーサリー・タイミングでしか使えない呪文はここで唱えます。土地のプレイも、原則として自分のメイン・フェイズに1ターン1回だけ行えます。

関連用語: ターン構造戦闘フェイズソーサリー・タイミング土地忠誠度能力相棒英雄譚計画戦闘終了ステップソーサリー範例附則プレイRADカウンター

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メタめた俗語

別名: メタゲーム、Metagame、メタる

特定の環境で、どのデッキがどれくらい使われているかという全体の状況のことです。流行している特定のデッキや戦略を狙って、その対策となるカードを採用することを「メタる」とも言います。

関連用語: サイドボード構築禁止カードプロツアー相性環境地雷Tierトップメタ握るミラーマッチメタカードメタ外

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メタカードめたかーど俗語

別名: メタ・カード

流行しているデッキや特定の戦略に強く刺さるように選んで採用するカードのことです。

関連用語: メタ墓地対策ヘイトベアーサイドボードメタ外相性

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メタ外めたがい俗語

そのときのメタゲームで多くのプレイヤーが想定していないデッキや戦略のことです。

関連用語: 地雷メタトップメタメタカード

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滅殺めっさつルールキーワード能力

別名: Annihilator

滅殺Nを持つクリーチャーが攻撃するたび、防御プレイヤーはパーマネントをN個生け贄に捧げます。何を生け贄に捧げるかは防御プレイヤーが選びます。攻撃のたびに土地やクリーチャーを削られるので、ブロックできても相手の盤面は急速に崩れます。

関連カード: 《真実の解体者、コジレック》

関連用語: 生け贄に捧げる防御プレイヤー攻撃パーマネント

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モダンもだんフォーマット

別名: Modern

『第8版』と『ミラディン』以降のスタンダード向けセットに加え、モダンへの直接投入を前提にした一部のセットを使える、ローテーションのない構築フォーマットです。デッキは60枚以上、同名カードは4枚まで、サイドボード15枚までで、禁止カードがあります。

関連用語: 構築パイオニアレガシーショックランドフェッチランド

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モックスもっくすカード由来俗語

別名: Mox、Moxen

狭義には、パワー9に含まれる5枚の0マナのアーティファクトを指します。いずれもタップすることで特定の1色のマナを1つ出します。その後も《金属モックス》や《オパールのモックス》など、名前に「モックス」を含む軽量のマナ加速カードが作られています。

関連カード: 《Mox Pearl》《Mox Sapphire》《Mox Jet》《Mox Ruby》《Mox Emerald》《金属モックス》《オパールのモックス》

関連用語: パワー9ヴィンテージマナ能力再録禁止リスト

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物語りものがたりルールキーワード能力

別名: Storied、不朽の物語、Enduring Story

常在型能力で、あなたがアーティファクト・英雄譚・伝説のいずれかであるパーマネントを合わせて3つ以上コントロールしたとき、あなたはゲームが終わるまで「不朽の物語」という記号を持ちます。一度得た不朽の物語は、その後パーマネントが減っても失いません。不朽の物語を持っているかどうかを参照する効果と組み合わせて使います。

関連カード: 《臨機応変なる者、キーリ》

関連用語: アーティファクト英雄譚伝説の常在型能力パーマネント

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模倣宇宙もほううちゅうストーリー

別名: Echoverse、エコーバース

『リアリティ・フラクチャー』の物語で、ジェイス・ベレレン(「理論家」)が作った、多元宇宙を写し取った世界のことです。ジェイスは誰も苦しまない多元宇宙を目指してこの世界を作りましたが、その計画は悪夢へと転じました。

関連用語: ヘクスヘイヴン

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門もんルールカード・タイプ

別名: Gate

土地タイプの1つで、ラヴニカの多色土地(ギルド門)などが持っています。門というサブタイプ自体に固有のルールはなく、コントロールしている門の数を数えたり、門を探したりするカードと組み合わせて使われます。基本土地タイプではないので、門自体がマナを出す能力は各カードに書かれています。

関連用語: 土地タイプ土地多色

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紋章もんしょうルール

別名: Emblem

能力だけを持ち、タイプやマナ・コスト、色を持たない目印で、効果によって統率領域に置かれます。多くはプレインズウォーカーの忠誠度能力で手に入り、それを得たプレイヤーがオーナーでありコントローラーです。紋章はカードでもパーマネントでもなく、その能力は統率領域で機能するため、戦場のパーマネントを対象にする破壊などの効果では取り除けません。

関連用語: 統率、統率領域オブジェクト忠誠度能力プレインズウォーカー能力指輪があなたを誘惑する

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モードを持つ、モードもーどをもつ、もーどルール

別名: Modal、Mode

「以下から1つを選ぶ」のように、箇条書きの選択肢から決まった数を選ばせる呪文や能力は「モードを持つ」と言い、各選択肢をモードと呼びます。モードは唱える(誘発型能力ならスタックに置く)ときに選び、対象を選べないなど実行できないモードは選べません。コピーされた場合は元と同じモードを引き継ぎます。状況に合わせて役割を選べるので、腐りにくいカードになります。

関連用語: 唱える対象コピー双呪増呪モードを持つ両面カード最悪の二択を行う段階放題

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モードを持つ両面カードもーどをもつりょうめんかーどルールカード・タイプ

別名: Modal Double-Faced Cards、MDFC

唱えるときやプレイするときに、どちらの面を使うかを選べる両面カードです。たとえば片面が呪文、もう片面が土地のカードなら、土地としてプレイすることも呪文として唱えることもできます。戦場では選んだ面の特性だけを持ちます。土地にもなる面を持つものは、土地事故を減らしつつ呪文の枠も兼ねられるので、構築でよく使われます。

仲間(両面・特殊な形のカード): 合体カード試作カード準備カード前兆カード当事者カード配備カード反転カード分割カード変身する両面カード両面カードLv系カード

関連用語: 両面カード変身する両面カード土地土地事故モードを持つ、モード

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や行

役割やくわりルールカード・タイプ

別名: Role

オーラのエンチャントが持つサブタイプで、主に役割・トークンとして登場します。役割・トークンはクリーチャーにつく無色のオーラで、「怪物」なら+1/+1とトランプル、「呪われし者」なら基本のパワーとタフネスが1/1になるなど、種類ごとに効果が決まっています。同じプレイヤーがコントロールする役割が1体のパーマネントに2つ以上ついていると、最も新しいもの以外は墓地に置かれます。

関連用語: オーラトークンエンチャント・タイプタイムスタンプ順状況起因処理

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誘引ゆういんルール能力語

別名: Tempting Offer

あなたが効果を得た後、各対戦相手も同じ効果を得るかどうかを選べて、そうした対戦相手1人につきあなたがもう一度その効果を得る能力に付く能力語です。対戦相手が応じるほどあなたの得が大きくなる、多人数戦向けの仕組みです。

関連カード: 《発見の誘惑》

関連用語: 能力語対戦相手多人数戦同調

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湧血ゆうけつルール能力語

別名: Bloodrush

手札にあるクリーチャー・カードの能力で、マナを支払いこのカードを手札から捨てることで起動し、攻撃クリーチャー1体を強化する能力に付く能力語です。呪文ではなく起動型能力なので、呪文を打ち消す呪文では止められません。クリーチャーとして出すか、戦闘の補助に使うかをその場で選べます。

関連カード: 《不毛の地のバイパー》

関連用語: 能力語起動型能力捨てる手札攻撃クリーチャー

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友好色ゆうこうしょく俗語色の組み合わせ

別名: 友好2色

カードの裏面に五角形に並んだ5色のうち、隣り合う2色の関係です。白なら青と緑、青なら白と黒が友好色です。友好色の2色の組み合わせは、ギルド名ではアゾリウス、ディミーア、ラクドス、グルール、セレズニアです。

関連用語: 対抗色断片弧ギルドアゾリウスディミーアラクドスグルールセレズニアバントエスパーグリクシスジャンドナヤフェイトホールドセオリクススティンガークイルコンストラリヴィゴーブルームヘクスヘイヴン

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融合ゆうごうルールキーワード能力

別名: Fuse、融合した分割呪文、Fused Split Spell

一部の分割カードが持つ能力で、手札から唱えるとき、片方だけでなく両方の半分をまとめて唱えられます。その場合の総コストは両方のマナ・コストの合計で、解決時は左側、右側の順に実行します。融合が使えるのは手札から唱えるときだけです。

関連カード: 《Wear // Tear》

関連用語: 分割カードマナ・コスト手札呪文

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雄姿ゆうしルール能力語

別名: Valiant

この能力を持つクリーチャーが、あなたがコントロールする呪文や能力の対象に各ターン初めてなるたびに誘発する能力に付く能力語です。呪文だけでなく能力の対象になったときにも誘発しますが、1ターンに1回だけです。

関連カード: 《心火の英雄》

関連用語: 能力語対象誘発型能力英雄的

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優先権ゆうせんけん初心者ルール

別名: Priority

呪文を唱えたり能力を起動したりしてよい権利のことで、各ステップやフェイズではまずターンを進めているプレイヤーが受け取ります。全員が続けて何もせずに優先権を渡すと、スタックが空でなければ一番上のものが解決され、空ならそのステップやフェイズが終わります。

関連用語: スタック解決対応アクティブ・プレイヤーAPNAP順ターン構造アンタップ・ステップインスタント起動省略状況起因処理刹那戦闘開始ステップ特別な処理唱える秘策不正な処理

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有毒ゆうどくルールキーワード能力

別名: Poisonous

有毒Nを持つクリーチャーがプレイヤーに戦闘ダメージを与えるたび、そのプレイヤーはN個の毒カウンターを得ます。戦闘ダメージ自体は通常どおりライフを減らします。毒カウンターが10個以上になったプレイヤーはゲームに敗北するので、ライフとは別の勝ち筋になります。

関連用語: 毒カウンター毒性感染戦闘ダメージ

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指輪があなたを誘惑するゆびわがあなたをゆうわくするルールキーワード処理

別名: The Ring Tempts You

指輪に誘惑されるたび、自分のクリーチャーを1体選んで指輪所持者にします。初めて誘惑されたときに「指輪」という紋章を得て、指輪所持者は伝説になり、パワーがより大きいクリーチャーにはブロックされなくなります。誘惑された回数が2回・3回・4回と増えるにつれ、攻撃時にカードを1枚引いて1枚捨てる能力、ブロックしたクリーチャーを戦闘終了時に生け贄に捧げさせる能力、プレイヤーへの戦闘ダメージで各対戦相手が3点を失う能力が順に加わります。

関連用語: 紋章伝説のブロック戦闘ダメージ

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容疑をかけるようぎをかけるルールキーワード処理

別名: Suspect、容疑をかけられた

クリーチャーに容疑をかけると、そのクリーチャーは「容疑をかけられた」状態になります。容疑をかけられたクリーチャーは威迫と「このクリーチャーではブロックできない。」を持ちます。この状態は戦場を離れるか、効果で容疑が晴れるまで続き、すでに容疑をかけられているものにさらに容疑をかけることはできません。

関連カード: 《衝動的な告発人、ネリー・ボルカ》

関連用語: 威迫ブロック攻撃

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予見よけんルールキーワード能力

別名: Forecast

予見能力は、手札からしか起動できない起動型能力です。起動できるのはそのカードのオーナーのアップキープの間だけで、1ターンに1回までです。起動するときにカードを公開しますが、カード自体は手札に残るので、毎ターン繰り返し使い、必要になれば普通に唱えることもできます。

関連カード: 《空中文字》

関連用語: アップキープ起動型能力手札公開

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予顕よけんルール

別名: Foretell

自分のターン中に{2}を支払い、予顕を持つカードを手札から裏向きで追放しておく能力です。その後のターンになれば、カードに書かれた予顕コストで唱えられます。マナに余裕があるターンに支払いを前倒しできるのが利点です。

関連用語: 追放代替コスト特別な処理計画

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予示よじルールキーワード処理

別名: Manifest、予示する

カードを裏向きにして、名前も文章もない2/2のクリーチャーとして戦場に出すことです。そのカードがクリーチャー・カードなら、優先権を持っているときにいつでもマナ・コストを支払って表向きにできます。これは特別な処理でスタックを使いません。変異や変装を持つカードなら、その方法で表向きにすることもできます。

関連カード: 《現実変容》

仲間(裏向きで出すメカニズム): 偽装戦慄予示変異変装

関連用語: 変異偽装戦慄予示変装特別な処理

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余剰のダメージよじょうのだめーじルール

別名: Excess Damage

パーマネントが受けたダメージのうち、倒すのに必要な量を超えた分のことです。クリーチャーなら致死ダメージを超えた分、プレインズウォーカーなら忠誠度を超えた分、バトルなら守備値を超えた分が余剰になり、すでに受けているダメージも計算に入ります。接死を持つ発生源からなら1点で致死になるので、2点目以降はすべて余剰です。「余剰のダメージを別のパーマネントやプレイヤーに与える」効果や、余剰のダメージを受けたときに誘発する能力がこの量を参照します。

関連用語: 致死ダメージダメージ接死トランプル忠誠度守備値

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予選よせん大会・イベント

別名: Qualifier

上位の大会への参加権利を得るための大会の総称です。店舗レベルの予選から地域レベルの大会を経て、プロツアーなどの招待制の大会につながる仕組みになっています。

関連用語: プロツアーFNMマッチ

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余波よはルールキーワード能力

別名: Aftermath

一部の分割カードの片方(後半)が持つ能力です。余波を持つ半分は自分の墓地からしか唱えられず、墓地から唱えた場合はスタックを離れるときに追放されます。前半を手札から唱え、墓地に置かれたあとで後半を唱えるという2段構えで、1枚から2回効果を得られます。

関連カード: 《木端 // 微塵》

関連用語: 分割カード墓地追放唱えるフラッシュバック

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読みよみ俗語

別名: 読み切る

相手の手札や次の行動を予測することです。「正しく読み切った」のように使います。

関連用語: ケアブラフプレイング

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夜よるルール

別名: Night

昼と並んでゲーム全体が持つ状態の1つです。夜のとき、前のターンのアクティブ・プレイヤーが呪文を2つ以上唱えていたなら、アンタップ・ステップに昼になります。夜の間は日暮を持つ両面カードが夜明の面に変身し、夜に戦場に出るものも変身した状態で出ます。

仲間(昼と夜): 日暮・夜明昼

関連用語: 昼日暮・夜明アンタップ・ステップ変身する両面カード

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4色よんしょく俗語色の組み合わせデッキタイプ

別名: 4C、4色デッキ

4つの色を使うデッキのことです。「4色コントロール」のように使います。

関連用語: 5色タッチドメイン

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ら行

ライフらいふ初心者ルール

別名: Life、ライフ総量

プレイヤーの残り体力を表す数値で、通常は20点から始まります(統率者戦では40点)。0以下になると、そのプレイヤーは状況起因処理によってゲームに敗北します。ダメージや支払い、効果によって増減します。

関連用語: 初期ライフ総量状況起因処理ゲームに敗北するダメージ絆魂統率者エンジン始動!加虐完成化窮地強請絢爛交換する最高速度食物双頭巨人戦チャンプブロック注入ドレイン2倍にする廃位ファイレクシア・マナ・シンボルプレイヤーマナ・バーンライフレース

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ライフレースらいふれーす俗語

別名: ダメージレース、レース

お互いに攻撃し合い、どちらが先に相手のライフを0にできるかを競う展開のことです。

関連用語: クロック打点リーサルライフドレイン

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ライブラリーらいぶらりー初心者ルール

別名: Library、山札、デッキ

ゲーム中、自分のデッキが裏向きに積まれている領域です。カードを引くときはここの一番上から引きます。カードを引かなければならないときにライブラリーが空だと、そのプレイヤーは状況起因処理によってゲームに敗北します。

関連用語: 領域非公開領域手札ドロー・ステップサーチ状況起因処理嚥下協議切り直す激突公開探す消術切削占術前兆族系トップデッキ波及発掘秘匿マリガンライブラリーアウトロンドン・マリガン

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ライブラリーアウトらいぶらりーあうと俗語

別名: LO

ライブラリーのカードがなくなり、カードを引けずに負けること、またはそれを狙うデッキのことです。

関連用語: ミルライブラリー

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ラクドスらくどす俗語色の組み合わせ

別名: 黒赤、赤黒、Rakdos、BR

黒と赤の2色の組み合わせを指す呼び名です。次元ラヴニカにある10のギルドのうち、この2色のギルドの名前から来ています。デッキ名にも「ラクドス・ミッドレンジ」のように使われます。

仲間(ギルド): アゾリウスイゼットオルゾフグルールゴルガリシミックセレズニアディミーアボロス

関連用語: ギルド友好色アゾリウスディミーアグルールセレズニアオルゾフイゼットゴルガリボロスシミックスティンガークイル

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落魄8らくはくはちルール能力語

別名: Descend 8

あなたの墓地にパーマネント・カードが8枚以上あるかどうかを参照する能力に付く能力語です。落魄4より条件が厳しいぶん、満たしたときの効果が大きく作られています。切削や墓地に送る効果でパーマネント・カードをためて狙います。

関連カード: 《往時の驚異》

関連用語: 能力語墓地パーマネント落魄4底なしの落魄切削

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落魄4らくはくよんルール能力語

別名: Descend 4

あなたの墓地にパーマネント・カードが4枚以上あるかどうかを参照する能力に付く能力語です。土地・クリーチャー・アーティファクト・エンチャントなどのカードが墓地にたまるほど条件を満たしやすくなります。より条件の厳しい落魄8もあります。

関連カード: 《マラメトの古参兵》

関連用語: 能力語墓地パーマネント落魄8底なしの落魄

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ラスゴらすご俗語カード由来

別名: Wrath of God

全体除去のこと、特に《神の怒り》系の「クリーチャーをすべて破壊する」呪文を指す呼び方です。《神の怒り》の英語名 Wrath of God(ラス・オブ・ゴッド)を縮めたものです。

関連カード: 《神の怒り》

関連用語: 全体除去除去展開ケア

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RADカウンターらっどかうんたールールカウンター

別名: Rad Counter

プレイヤーが持つカウンターです。RADカウンターを持つプレイヤーは、自分の戦闘前メイン・フェイズの開始時に、その個数と同じ枚数のカードを切削します。切削した土地でないカード1枚につき、ライフを1点失い、RADカウンターを1個取り除きます。

仲間(特殊なカウンター): エネルギー・カウンターキーワード・カウンター経験カウンター最終カウンター盾カウンター毒カウンター+1/+1カウンター-1/-1カウンター麻痺カウンター

関連用語: 切削メイン・フェイズカウンター(ルール用語)増殖墓地

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ラノエルらのえる俗語カード由来

《ラノワールのエルフ》を縮めた呼び方です。1マナで緑マナを生み出す代表的なマナクリです。

関連カード: 《ラノワールのエルフ》

関連用語: マナクリマナ加速

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ランデスらんです俗語

別名: 土地破壊、Land Destruction

対戦相手の土地を破壊すること、またはそれを軸にした戦略です。英語の land destruction を縮めた言い方です。

関連用語: ハンデスロックマナベースポックス

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ランプらんぷデッキタイプ

別名: Ramp

土地を追加で出したりマナ・クリーチャーを使ったりしてマナを早く増やし、本来より早いターンに大型の呪文を唱える戦略です。緑のデッキに多く見られます。

関連用語: マナクリフィニッシャー基本土地ミッドレンジエルドラージ宝物着陸船トロンパワーストーンビッグマナファッティマナ加速

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ランページらんぺーじルールキーワード能力

別名: Rampage

「ランページN」は、このクリーチャーがブロックされるたび、それをブロックしているクリーチャーのうち1体目を超える1体ごとに、ターン終了時まで+N/+Nを得る誘発型能力です。複数体でブロックされるほど強くなるので、まとめてブロックして倒す戦法に対抗できます。修整は誘発型能力の解決時に一度だけ計算されます。

関連カード: 《ティーカのドラゴン》

関連用語: ブロック誘発型能力側面攻撃

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濫用らんようルールキーワード能力

別名: Exploit

このクリーチャーが戦場に出たとき、クリーチャーを1体生け贄に捧げてもよいという誘発型能力です。生け贄に捧げると、そのカードに書かれた「濫用したとき」の能力で見返りが得られます。濫用を持つクリーチャー自身を生け贄に捧げることもでき、その場合は本体と引き換えに効果だけを得られます。

関連カード: 《アンデッドの大臣、シディシ》

関連用語: 誘発型能力生け贄に捧げるETB死亡

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リアニメイトりあにめいと俗語デッキタイプ

別名: リアニ、Reanimator

墓地にあるクリーチャーを戦場に戻すこと、またはそれを軸にした戦略です。大型のクリーチャーを墓地に置き、《再活性》などで本来のマナ・コストを支払わずに早いターンに戦場に出すのが典型的な動きです。

関連カード: 《再活性》

関連用語: 墓地利用墓地コンボフィニッシャー蘇生踏み倒し墓地対策

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履修りしゅうルールキーワード処理

別名: Learn、履修を行う

履修を行うプレイヤーは、カードを1枚捨ててカードを1枚引くか、捨てなかった場合はゲームの外部から自分がオーナーである講義カードを1枚公開して手札に加えるかを選べます。どちらもしないこともできます。サイドボードなどに講義を用意しておくと、状況に合った呪文を取り出せます。

関連カード: 《授業初日》

関連用語: 講義ゲームの外部サイドボード捨てる

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離脱りだつルール能力語

別名: Disappear

このターンにあなたのコントロール下からパーマネントが戦場を離れていた場合に働く能力に付く能力語です。主にあなたの終了ステップの開始時に条件を確認するものが多いです。生け贄に捧げたり、トークンを使い切ったりして条件を満たします。

関連カード: 《害獣マスター、ラットキング》

関連用語: 能力語戦場を離れる終了ステップ生け贄に捧げる紛争

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リミテッドりみてっどフォーマット

別名: Limited

その場で開封したブースターのカードを使ってデッキを作る形式の総称で、ドラフトとシールドが代表です。デッキは40枚以上で、基本土地は自由に追加できます。手に入れたカードであれば、同名カードを何枚入れてもかまいません。

関連用語: ドラフトシールド構築プレリリースボムキューブサイドボード策略ティム

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留置りゅうちルールキーワード処理

別名: Detain、留置する

パーマネントを、留置したプレイヤーの次のターンまで縛る処理です。その間、そのパーマネントは攻撃もブロックもできず、起動型能力も起動できません。相手の攻撃役やマナを出すパーマネントを一時的に止めるのに使います。

関連カード: 《徴税官》

関連用語: 攻撃ブロック起動型能力使嗾

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領域りょういきルール領域初心者

別名: Zone

ゲーム中にカードなどのオブジェクトが置かれる場所で、通常はライブラリー、手札、戦場、墓地、スタック、追放、統率の7つがあります(古いカードにはアンティもあります)。ライブラリー・手札・墓地はプレイヤーごとにあり、それ以外は全員で共有します。オブジェクトが別の領域に移ると、いくつかの例外を除き、前の状態を覚えていない新しいオブジェクトとして扱われます。

関連用語: ライブラリー手札戦場墓地スタック追放統率、統率領域ゲームの外部公開領域非公開領域領域変更誘発

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領域変更誘発りょういきへんこうゆうはつルール

別名: Zone-Change Triggers

オブジェクトがある領域から別の領域へ移ることをきっかけにする誘発のことです。戦場に出たときに誘発するETB能力や、戦場を離れたときに誘発する能力が代表例です。こうした能力が移動したオブジェクトに何かをするときは、移動先の領域でそのオブジェクトを探し、そこにいなければその部分は何もしません。

関連用語: ETB戦場を離れる領域誘発型能力死亡フェイジング

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両面カードりょうめんかーどルールカード・タイプ

別名: Double-Faced Cards、DFC

両面ともがオモテ面で、マジックの裏面を持たないカードです。モードを持たない両面カード、モードを持つ両面カード、合体カードの3種類があります。戦場とスタック以外の領域では第1面の特性だけを持ちます。デッキの中で見分けがつかないように、不透明なスリーブか差し替えカードを使います。

仲間(両面・特殊な形のカード): 合体カード試作カード準備カード前兆カード当事者カード配備カード反転カード分割カード変身する両面カードモードを持つ両面カードLv系カード

関連用語: 変身モードを持つ両面カード変身する両面カード合体カードトランスフォーム包囲戦色指標合体降霊反転カード培養日暮・夜明見た目以上のもの

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リーサルりーさる俗語

別名: Lethal

相手のライフを0にできるだけの、致死量のダメージのことです。「このターンの攻撃が全部通ればリーサル」のように使います。

関連用語: 打点クロックターンキルライフレースオーバーキル詰め

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累加アップキープるいかあっぷきーぷルールキーワード能力

別名: Cumulative Upkeep

「累加アップキープ[コスト]」は、自分のアップキープの開始時にこのパーマネントに経年カウンターを1個置き、その後経年カウンター1個につき[コスト]を支払わなければ生け贄に捧げる誘発型能力です。払うコストは毎ターン増えていくので、強い効果を何ターン維持するかを考えて使います。

関連カード: 《神秘的負荷》

関連用語: アップキープ生け贄に捧げるカウンター(ルール用語)誘発型能力エコー

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ルーターるーたー俗語カード由来

別名: ルーティング、ルーター能力、Looter

カードを引いてから手札を捨てる能力、またはその能力を持つクリーチャーのことです。手札を入れ替える動きを「ルーティング」と言います。《マーフォークの物あさり》(Merfolk Looter)の英語名から来ています。

関連カード: 《マーフォークの物あさり》

関連用語: キャントリップドローソース墓地肥やし

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ループるーぷルール

別名: Loop、無限ループ

何度でも繰り返せる一連の処理のことです。任意の行動を含むループは、行動の省略を使って「何回繰り返すか」を宣言して処理します。強制的な処理だけでできていて誰も止められないループになった場合、ゲームは引き分けになります。無限コンボで勝つデッキは、任意で回せるループを使って任意の回数だけ繰り返します。

関連用語: 省略引き分けコンボ

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ルール・テキストるーるてきすとルール

別名: Rules Text

カードの文章欄に書かれた、そのカードの能力を定める文章です。オブジェクトの特性の1つで、効果によって変更されることもあります。同じ文章欄にあるカッコ書きの注釈文や、教科書体のフレイバー・テキストはルール・テキストではありません。

関連用語: 注釈文フレイバー・テキストオラクル特性能力切除

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レアリティれありてぃ製品初心者

別名: Rarity、コモン、アンコモン、レア、神話レア

カードの希少度で、コモン・アンコモン・レア・神話レアの4段階が基本です。エキスパンション・シンボルの色で見分けられ、順に黒(白の場合もあります)・銀・金・赤橙色になっています。レアリティはブースターへの封入率に関わりますが、カードの強さや価格と必ずしも一致しません。

関連用語: プレイ・ブースターコレクター・ブースターパウパーボムフォイル

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レガシーれがしーフォーマット

別名: Legacy

過去に発売されたほぼすべてのカードを使える、ローテーションのない構築フォーマットです。デッキ構築の基本ルールは他の構築と同じで、禁止カードのリストによって強すぎるカードが除かれています。デュアルランドなど再録されない古いカードも使えるため、カードの入手難度が高めです。

関連用語: 構築モダンヴィンテージデュアルランド再録禁止リストパワー9

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歴史的なれきしてきなルール

別名: Historic

伝説の特殊タイプ、アーティファクトのカード・タイプ、英雄譚のサブタイプのいずれかを持つオブジェクトのことです。「歴史的な呪文を唱えるたび」のように、これらをまとめて参照する能力で使われます。MTGアリーナのフォーマット名「ヒストリック」とは別の用語です。

関連用語: 伝説のアーティファクト英雄譚ヒストリック

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歴伝れきでんルールキーワード能力

別名: Epic

歴伝を持つ呪文が解決すると、そのプレイヤーはゲームの残りの間、呪文を唱えられなくなります。その代わり、以後の自分のアップキープの開始時ごとに、その呪文のコピー(歴伝の能力は除く)が作られます。以後は呪文を唱えられなくなりますが(土地のプレイや能力の起動はできます)、毎ターン同じ効果が自動で繰り返されます。

関連カード: 《永遠の統制》

関連用語: コピーアップキープ呪文スタック

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レジェンド・ルールれじぇんど・るーる初心者ルール

別名: Legend Rule

同じ名前の伝説のパーマネントを2つ以上コントロールしている場合、1つを選んで残し、他をオーナーの墓地に置くというルールです。状況起因処理の一つとして処理されます。相手と自分がそれぞれ同じ伝説のパーマネントを持つことは問題ありません。

関連用語: 伝説の特殊タイプ状況起因処理パーマネント壮大ワールド

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烈日れつじつルールキーワード能力

別名: Sunburst

唱えるために支払ったマナの色の数を数えるキーワード能力です。クリーチャーとして戦場に出るなら色1色につき+1/+1カウンターが1個、それ以外なら蓄積カウンターが1個置かれた状態で戦場に出ます。カウンターが置かれるのは呪文として解決して戦場に出たときだけで、他の方法で戦場に出た場合は置かれません。多色のマナを用意できるデッキほど強くなります。

関連カード: 《五元のプリズム》

関連用語: +1/+1カウンター色接合収斂カウンター(ルール用語)

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Lvアップれべるあっぷルールキーワード能力

別名: Level Up、レベルアップ

Lvアップコストを支払うと、このパーマネントにLvカウンターを1個置く起動型能力です。ソーサリーを唱えられるときにしか起動できません。Lvアップを持つカードはLv系カードと呼ばれ、置かれたLvカウンターの数に応じてパワー・タフネスや能力が段階的に強くなります。クラス・カードのクラス・レベルはこれとは別の仕組みで、Lvカウンターとは関係ありません。

関連カード: 《ジョラーガの樹語り》

関連用語: Lv系カードクラスカウンター(ルール用語)起動型能力ソーサリー・タイミング

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Lv系カードれべるけいかーどルールカード・タイプ

別名: Leveler Cards

縞模様で区切られた文章欄と、3つのパワー/タフネス欄を持つカードです。Lvアップのコストを支払うとLvカウンターが置かれ、その数がLvシンボルの範囲に達すると、その段の能力とパワー/タフネスを持ちます。Lvアップはソーサリーを唱えられるタイミングでのみ起動できます。クラス・カードのレベルとは別の仕組みです。

仲間(両面・特殊な形のカード): 合体カード試作カード準備カード前兆カード当事者カード配備カード反転カード分割カード変身する両面カードモードを持つ両面カード両面カード

関連用語: Lvアップクラスカウンター(ルール用語)配備カード

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連繋れんけいルールキーワード能力

別名: Splice、~に連繋、Splice onto

「[性質]に連繋」を持つカードは、その性質の呪文(多くは秘儀)を唱えるときに手札から公開し、連繋コストを追加で支払うことで、自分の文章をその呪文に付け加えられます。連繋したカード自体は手札に残るので、何度でも繰り返し使えます。付け加えるのは文章だけで、呪文の色や名前などは元の呪文のままです。

関連カード: 《捨て身の儀式》

関連用語: 秘儀追加コスト手札公開呪文

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ロアホールドろあほーるど色の組み合わせストーリーリミテッド

別名: Lorehold

次元アルケヴィオスの魔法学院ストリクスヘイヴンにある5つの大学のひとつで、赤と白の大学です。ストリクスヘイヴンを舞台にしたセットのリミテッドでは、赤と白のデッキをこの大学の名前で呼びます。同じ2色のギルド名は「ボロス」です。

関連カード: 《ロアホールドの命令》

仲間(ストリクスヘイヴンの大学): ウィザーブルームクアンドリクスシルバークイルプリズマリ

関連用語: ストリクスヘイヴン対抗色ボロスシルバークイルプリズマリウィザーブルームクアンドリクス

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ロックろっく俗語デッキタイプ

別名: Lock

カードの組み合わせなどによって、相手が意味のある行動をとれない状態を作り出すことです。その状態を目指すデッキを「ロック」と呼ぶこともあります。

関連用語: コンボコントロールシステムクリーチャー常在型能力ランデス

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ロンドン・マリガンろんどん・まりがん初心者ルール

別名: London Mulligan

現行のマリガン方式の通称です。マリガンするたびに毎回あらためて7枚(初期手札枚数)を引き直し、手札を決めたら、それまでにマリガンした回数と同じ枚数を手札から選んでライブラリーの一番下に置きます。引き直しても常に7枚から選べるため、枚数が減っても手札の質を保ちやすいのが特徴です。多人数戦とブロールでは、1回目のマリガンは下に置く枚数に数えません。

関連用語: マリガン開始時の手札手札ライブラリー多人数戦ダブルマリガン

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わ行

罠わなルールカード・タイプ

別名: Trap

インスタントとソーサリーが持つ呪文タイプの1つで、主にゼンディカー・ブロックのインスタントに付いています。多くの罠は、対戦相手が特定の行動をとったターンなどの条件を満たすと、マナ・コストの代わりに軽い代替コストで唱えられます。罠というサブタイプ自体に固有のルールはありません。

関連用語: 呪文タイプインスタント代替コスト

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ワンショットわんしょっと俗語

別名: ワンショットキル

1ターンの攻撃や1回のコンボで、相手のライフを一気に削り切る勝ち方のことです。

関連用語: ターンキルオーバーキルコンボ

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ワープわーぷルールキーワード能力

別名: Warp

手札から、マナ・コストの代わりにワープ・コストを支払って唱えられる能力です。ワープ・コストで唱えた場合、そのパーマネントは次の終了ステップの開始時に追放され、そのターンが終わった後は、追放されているかぎりオーナーが追放領域から唱え直せます。安いコストで一時的に出して戦場に出たときの能力などを使い、後のターンに通常のコストで改めて唱える、という2段構えの使い方ができます。

関連カード: 《喜(よろこ)びあふれる太(たい)陽(よう)生(う)まれ》

関連用語: 代替コスト唱える追放終了ステップ遅延誘発型能力ETBヴォイド

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ワールドわーるどルールカード・タイプ

別名: World

特殊タイプの1つで、主に古いエンチャントに付いています。ワールドのパーマネントが戦場に2つ以上あると、最も新しくワールドになったもの以外がすべてオーナーの墓地に置かれます(ワールド・ルール)。誰がコントロールしているかに関係なく適用されるので、相手のワールド・エンチャントを自分のもので押し出すこともできます。

仲間(特殊タイプ): 持続伝説の氷雪

関連用語: 特殊タイプ状況起因処理エンチャントレジェンド・ルール

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あ行

ヴァンガードゔぁんがーどルールカード・タイプ

別名: Vanguard

ヴァンガード戦で使うカード・タイプです。各プレイヤーが1枚を表向きで統率領域に置き、その能力がゲーム中ずっと働きます。カードに書かれた修整値によって、初期ライフ総量と開始時の手札・手札の上限が増減します。唱えることはできず、パーマネントではありません。

関連用語: 統率、統率領域初期ライフ総量開始時の手札手札の上限

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ヴィゴーブルームゔぃごーぶるーむ色の組み合わせストーリーリミテッド

別名: Vigorbloom

『リアリティ・フラクチャー』に登場するヘクスヘイヴン大学の5つの大学のひとつで、緑と白の大学です。専門は侵襲性治癒術(薬用植物学)で、創始者はスフィンクスの《クウィア・ヴィゴーブルーム》です。

このセットのリミテッドでは緑と白のアーキタイプがこの大学をテーマにしており、ライフ獲得と+1/+1カウンターを軸にします。同じ2色のギルド名は「セレズニア」です。

関連カード: 《クウィア・ヴィゴーブルーム》

仲間(ヘクスヘイヴンの大学): コンストラリスティンガークイルセオリクスフェイトホールド

関連用語: ヘクスヘイヴン友好色セレズニアフェイトホールドセオリクススティンガークイルコンストラリ

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ヴィンテージゔぃんてーじフォーマット

別名: Vintage

レガシーと同じく、ほぼすべてのカードを使える構築フォーマットです。禁止カードはごく少数に絞られ、代わりに1枚までしか入れられない制限カードのリストがあります。パワー9の9枚すべてを(制限カードとして)使える、唯一の主要な構築フォーマットです。

関連用語: 構築レガシー禁止カードパワー9モックス再録禁止リスト

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ヴォイドゔぉいどルール能力語

別名: Void

「このターンに土地でないパーマネントが戦場を離れたか、このターンに呪文がワープされていた場合」という条件で働く能力に付く能力語です。終了ステップの開始時や戦場に出たときなどに条件を確かめ、満たしていればトークンの生成やカードを引くなどのボーナスが得られます。除去でクリーチャーなどを戦場から離したターンや、ワープのコストで呪文を唱えたターンは条件を満たします。能力語なのでそれ自体にルール上の意味はありません。

関連カード: 《エレジーの見(み)習(なら)い》

関連用語: 能力語ワープ戦場を離れる終了ステップパーマネント

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用語の説明は総合ルール(2026年9月25日版・日本語版)を確認して本サイトが独自にまとめたものです。誤りのご指摘を歓迎します。