■ 2026-10-21 17:49 JST 更新

ワープ

わーぷルールキーワード能力

公式の用語日本語ワープ英語Warp

手札から、マナ・コストの代わりにワープ・コストを支払って唱えられる能力です。ワープ・コストで唱えた場合、そのパーマネントは次の終了ステップの開始時に追放され、そのターンが終わった後は、追放されているかぎりオーナーが追放領域から唱え直せます。安いコストで一時的に出して戦場に出たときの能力などを使い、後のターンに通常のコストで改めて唱える、という2段構えの使い方ができます。

根拠総合ルール 702.185

公式の解説

関連カード

関連用語

  • 代替コスト呪文を唱えるときに、マナ・コストの代わりに支払えるコストです。フラッシュバックや想起、「マナ・コストを支払うことなく唱…
  • 唱えるカードを呪文として使うことです。カードをいまある領域(ふつうは手札)からスタックに移し、コストを支払います。
  • 追放カードを追放領域に移すことです。墓地と違って、そこにあるカードを再利用する手段は限られるため、確実性の高い除去方法とさ…
  • 終了ステップ終了フェイズの最初のステップです。「終了ステップの開始時に」と書かれた誘発型能力がここで誘発し、プレイヤーは優先権を得…
  • 遅延誘発型能力呪文や能力の解決などによってその場で作られ、後のタイミングで何かをする誘発型能力です。
  • ETB"enters the battlefield" の略で、パーマネントが戦場に出ることを指します。
  • ヴォイド「このターンに土地でないパーマネントが戦場を離れたか、このターンに呪文がワープされていた場合」という条件で働く能力に付…

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用語の説明は総合ルール(2026年9月25日版・日本語版)を確認して本サイトが独自にまとめたものです。誤りのご指摘を歓迎します。