護法
ごほう初心者ルール
公式の用語日本語護法英語Ward
護法を持つパーマネントが対戦相手の呪文や能力の対象になると誘発し、その相手が指定のコストを支払わないかぎり、その呪文や能力を打ち消します。完全に対象を拒む呪禁と違い、追加のコストを払えば対象にできます。
公式の解説
関連用語
- 呪禁呪禁を持つパーマネントやプレイヤーは、対戦相手がコントロールする呪文や能力の対象になりません。
- 被覆被覆を持つパーマネントやプレイヤーは、いかなる呪文や能力の対象にもなりません。呪禁と違い、自分の呪文や能力でも対象にで…
- 対象呪文や能力が影響を与える相手として、スタックに置く時点で選んでおくオブジェクトやプレイヤーのことで、カードには「対象と…
- 打ち消すスタック上の呪文や能力を、解決させずに取り除くことです。打ち消された呪文は効果を発揮せず、通常はオーナーの墓地に置かれ…
- 誘発型能力特定の出来事が起きたときに自動的に働く能力で、「〜とき」「〜たび」「〜の開始時に」といった書き出しが目印です。
- 偽装カードを裏向きにして、護法{2}を持つ名前のない2/2のクリーチャーとして戦場に出すことです。
- 除去耐性除去されにくい性質のことです。呪禁や破壊不能、護法などがこれにあたります。
- 変装カードを、マナ・コストの代わりに{3}を支払い、裏向きの2/2のクリーチャーとして唱えられるようにする能力です。