スタック
すたっく初心者ルール
公式の用語日本語スタック英語Stack
唱えられた呪文や、起動・誘発した能力が、解決を待つあいだ置かれる領域です。後から置かれたものが上に積まれ、一番上にあるものから順に解決されます。これにより、相手の呪文に対応して別の呪文を唱える、といったやり取りが成立します。
公式の解説
関連用語
- 優先権呪文を唱えたり能力を起動したりしてよい権利のことで、各ステップやフェイズではまずターンを進めているプレイヤーが受け取り…
- 解決スタックの一番上にある呪文や能力が、実際に効果を発揮することです。パーマネント呪文は解決されると戦場に出て、インスタン…
- 対応スタックに呪文や能力がある間に、インスタントを唱えたり能力を起動したりすることです。
- 打ち消すスタック上の呪文や能力を、解決させずに取り除くことです。打ち消された呪文は効果を発揮せず、通常はオーナーの墓地に置かれ…
- 誘発型能力特定の出来事が起きたときに自動的に働く能力で、「〜とき」「〜たび」「〜の開始時に」といった書き出しが目印です。
- 起動型能力「コスト:効果」の形で書かれ、プレイヤーがコストを支払うことで使う能力です。原則として優先権を持っていればいつでも起動…
- APNAP順複数のプレイヤーが同時に何かを選んだり行ったりするとき、まずアクティブ・プレイヤーが、次にターン順で非アクティブ・プレ…
- if節「〜とき、〜場合、…」の形で、誘発条件のすぐ後に書かれた条件のことです。日本語版では、この働きを持つ条件は「場合」、そ…
- 起動起動型能力を使うことを「起動する」と言います。能力をスタックに積んでコストを支払い、あとで解決されたときに効果が発生し…
- 公開領域すべてのプレイヤーがカードの表を見られる領域のことで、墓地、戦場、スタック、追放、統率(と古いルールのアンティ)が該当…
- 再帰誘発型能力呪文や能力の解決中に作られ、その解決中に行った行動をきっかけに誘発する能力です。「〜してもよい。
- 呪文唱えられてスタックに置かれたカード、およびスタック上にあるカードや呪文のコピーのことです。
- 状況誘発出来事ではなく、「パーマネントを1つもコントロールしていない」のようなゲームの状況が成り立ったときに誘発する誘発型能力…
- 刹那刹那を持つ呪文がスタックにある間、プレイヤーは他の呪文を唱えることも、マナ能力以外の起動型能力を起動することもできませ…
- ソーサリー・タイミング「自分のメイン・フェイズ中で、スタックが空のとき」というタイミングの通称です。ソーサリーのほか、クリーチャーなど多くの…
- ターン起因処理特定のステップやフェイズが始まったとき、またはステップやフェイズが終わるときに自動的に行われるゲームの処理です。
- 特別な処理優先権を持っているときに行える、スタックを使わない行動のことです。土地のプレイ、裏向きのクリーチャーを表向きにすること…
- 唱えるカードを呪文として使うことです。カードをいまある領域(ふつうは手札)からスタックに移し、コストを支払います。
- 不正な対象選ばれたあとに、すでに存在しなくなったか、別の領域に移ったか、対象の条件を満たさなくなった対象のことです。
- マナ能力マナを生み出す起動型能力または誘発型能力のうち、対象を取らないものです(起動型なら忠誠度能力でないこと、誘発型ならマナ…
- 領域ゲーム中にカードなどのオブジェクトが置かれる場所で、通常はライブラリー、手札、戦場、墓地、スタック、追放、統率の7つが…
- 歴伝歴伝を持つ呪文が解決すると、そのプレイヤーはゲームの残りの間、呪文を唱えられなくなります。