■ 2026-10-21 17:49 JST 更新

全体除去

ぜんたいじょきょ俗語

俗語・通称総合ルールやカードに書かれる正式な用語ではありません

別名: ラス、Wrath、Board Wipe、Sweeper

戦場のクリーチャーなどをまとめて取り除くカードの総称です。《神の怒り》に由来して「ラス」とも呼ばれます。多くのクリーチャーを並べる相手に対して、一度にカード・アドバンテージを得られます。

関連カード

関連用語

  • 除去相手のクリーチャーなどのパーマネントを、破壊や追放、ダメージなどで戦場から取り除くカードの総称です。
  • コントロール除去・カウンター・ドロー呪文などで相手の行動に対処しながら、ゲームを長引かせて最終的に勝つデッキタイプです。
  • アド「アドバンテージ」の略で、特に相手より多くのカード(手札や戦場の資源)を持っている状態をカード・アドバンテージと呼びま…
  • トークン戦略トークンを大量に生み出し、数で攻めたり、全体を強化したりして勝つ戦略です。個々のクリーチャーが小さいため、全体除去には…
  • 破壊不能破壊不能を持つパーマネントは、「破壊する」効果でも、致死ダメージによっても破壊されません。
  • ケア相手が持っていそうなカード(全体除去や打ち消しなど)を想定して、その被害が小さくなるようにプレイすることです。
  • 呪禁呪禁を持つパーマネントやプレイヤーは、対戦相手がコントロールする呪文や能力の対象になりません。
  • 超過超過を持つ呪文は、マナ・コストの代わりに超過コストを支払って唱えられます。そうした場合、文章中の「対象の」がすべて「各…
  • 展開クリーチャーなどのパーマネントを戦場に出して並べていくことです。
  • ミシュラランド能力によってクリーチャーになれる土地の通称で、《ミシュラの工廠》に由来します。普段は土地としてマナを出し、必要なときに…
  • ラスゴ全体除去のこと、特に《神の怒り》系の「クリーチャーをすべて破壊する」呪文を指す呼び方です。

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用語の説明は総合ルール(2026年9月25日版・日本語版)を確認して本サイトが独自にまとめたものです。誤りのご指摘を歓迎します。