■ 2026-10-21 17:49 JST 更新

対象

たいしょうルール初心者

公式の用語日本語対象英語Target

別名: 対象とする

呪文や能力が影響を与える相手として、スタックに置く時点で選んでおくオブジェクトやプレイヤーのことで、カードには「対象とする」と書かれています。特に指定がなければ対象にできるのは戦場のパーマネントだけです。解決時に対象がすべて不正になっていると、その呪文や能力は解決されません。

根拠総合ルール 115

この用語が出てくる記事

関連用語

  • 任意の対象英語の「any target」の訳で、クリーチャー、プレイヤー、プレインズウォーカー、バトルの中から1つを対象に選べる…
  • 不正な対象選ばれたあとに、すでに存在しなくなったか、別の領域に移ったか、対象の条件を満たさなくなった対象のことです。
  • 呪禁呪禁を持つパーマネントやプレイヤーは、対戦相手がコントロールする呪文や能力の対象になりません。
  • 被覆被覆を持つパーマネントやプレイヤーは、いかなる呪文や能力の対象にもなりません。呪禁と違い、自分の呪文や能力でも対象にで…
  • 護法護法を持つパーマネントが対戦相手の呪文や能力の対象になると誘発し、その相手が指定のコストを支払わないかぎり、その呪文や…
  • プロテクション「プロテクション([性質])」は、その性質を持つものから身を守る常在型能力です。その性質を持つ呪文や能力の対象にならず…
  • 悪事対戦相手、対戦相手がコントロールするパーマネントや呪文や能力、対戦相手の墓地にあるカードのいずれかを対象にすることを「…
  • 英雄的あなたがこのクリーチャーを対象とする呪文を唱えるたびに誘発する能力に付く能力語です。
  • エンチャントオーラが持つ常在型能力で、「エンチャント(クリーチャー)」のように何につけられるかを決めます。
  • オーラオブジェクトやプレイヤーにつけて使うエンチャントのサブタイプです。オーラ呪文は「エンチャント(クリーチャー)」などのエ…
  • 解決スタックの一番上にある呪文や能力が、実際に効果を発揮することです。パーマネント呪文は解決されると戦場に出て、インスタン…
  • 光輝対象にしたパーマネントだけでなく、それと色を共有する他のパーマネントにも効果が及ぶ能力に付く能力語です。
  • 再帰誘発型能力呪文や能力の解決中に作られ、その解決中に行った行動をきっかけに誘発する能力です。「〜してもよい。
  • 賛助「賛助 N」を持つクリーチャーが戦場に出たとき、クリーチャー1体を対象とし、それに+1/+1カウンターをN個置く誘発型…
  • 支援「支援N」とは、最大N体の対象のクリーチャーに+1/+1カウンターを1個ずつ置くことです。
  • 実演この呪文を唱えたとき、それをコピーしてもよいという誘発型能力です。コピーした場合は対戦相手を1人選び、その対戦相手もこ…
  • 授与授与を持つクリーチャー・カードは、マナ・コストの代わりに授与コストを支払い、クリーチャーにつけるオーラとして唱えられま…
  • 即妙あなたがクリーチャーを対象とするインスタントかソーサリーの呪文を唱えるたびに誘発する能力に付く能力語です。
  • 超過超過を持つ呪文は、マナ・コストの代わりに超過コストを支払って唱えられます。そうした場合、文章中の「対象の」がすべて「各…
  • 挑発挑発を持つクリーチャーが攻撃するたび、防御プレイヤーがコントロールするクリーチャー1体を対象にでき、そのクリーチャーは…
  • チームワーク呪文を唱えるときの追加コストとして、パワーの合計がチームワークの数値以上になるように、あなたがコントロールするクリーチ…
  • 呪いエンチャント・タイプの1つで、主にプレイヤーにつけるオーラが持っています。呪いをつけられたプレイヤーに毎ターン不利な効…
  • 憑依憑依を持つパーマネントが戦場から墓地に置かれたとき(インスタントやソーサリーなら解決して墓地に置かれたとき)、そのカー…
  • 奮励対象の数を自由に選べる呪文にあり、最初の1つを超える対象1つにつき追加のコストを支払う能力に付く能力語です。
  • 変容マナ・コストの代わりに変容コストを支払い、オーナーが同じで人間でないクリーチャー1体を対象として唱えられるようにする能…
  • モードを持つ、モード「以下から1つを選ぶ」のように、箇条書きの選択肢から決まった数を選ばせる呪文や能力は「モードを持つ」と言い、各選択肢を…
  • 雄姿この能力を持つクリーチャーが、あなたがコントロールする呪文や能力の対象に各ターン初めてなるたびに誘発する能力に付く能力…

用語集の一覧へ(あいうえお順・検索)

用語の説明は総合ルール(2026年9月25日版・日本語版)を確認して本サイトが独自にまとめたものです。誤りのご指摘を歓迎します。