■ 2026-10-21 18:23 JST 更新

呪禁

じゅきん初心者ルール

公式の用語日本語呪禁英語Hexproof

呪禁を持つパーマネントやプレイヤーは、対戦相手がコントロールする呪文や能力の対象になりません。自分の呪文や能力の対象にはできるため、強化呪文などは問題なく使えます。対象を取らない全体除去などは防げません。

根拠総合ルール 702.11

公式の解説

関連用語

  • 被覆被覆を持つパーマネントやプレイヤーは、いかなる呪文や能力の対象にもなりません。呪禁と違い、自分の呪文や能力でも対象にで…
  • 護法護法を持つパーマネントが対戦相手の呪文や能力の対象になると誘発し、その相手が指定のコストを支払わないかぎり、その呪文や…
  • 対象呪文や能力が影響を与える相手として、スタックに置く時点で選んでおくオブジェクトやプレイヤーのことで、カードには「対象と…
  • 除去相手のクリーチャーなどのパーマネントを、破壊や追放、ダメージなどで戦場から取り除くカードの総称です。
  • 全体除去戦場のクリーチャーなどをまとめて取り除くカードの総称です。《神の怒り》に由来して「ラス」とも呼ばれます。
  • 除去耐性除去されにくい性質のことです。呪禁や破壊不能、護法などがこれにあたります。
  • 超過超過を持つ呪文は、マナ・コストの代わりに超過コストを支払って唱えられます。そうした場合、文章中の「対象の」がすべて「各…
  • 不正な対象選ばれたあとに、すでに存在しなくなったか、別の領域に移ったか、対象の条件を満たさなくなった対象のことです。
  • プロテクション「プロテクション([性質])」は、その性質を持つものから身を守る常在型能力です。その性質を持つ呪文や能力の対象にならず…

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用語の説明は総合ルール(2026年9月25日版・日本語版)を確認して本サイトが独自にまとめたものです。誤りのご指摘を歓迎します。