■ 2026-10-21 17:49 JST 更新

メタ

めた俗語

俗語・通称総合ルールやカードに書かれる正式な用語ではありません

別名: メタゲーム、Metagame、メタる

特定の環境で、どのデッキがどれくらい使われているかという全体の状況のことです。流行している特定のデッキや戦略を狙って、その対策となるカードを採用することを「メタる」とも言います。

この用語が出てくる記事

関連用語

  • サイドボードメインのデッキとは別に用意しておく予備のカード群で、構築では最大15枚です。マッチの2本目以降に、メインデッキと入れ替…
  • 構築事前に自分で用意したデッキで対戦する形式の総称です。一般的な構築フォーマットでは、メインデッキは60枚以上、同名カード…
  • 禁止カードフォーマットごとに、デッキに入れることを禁じられたカードです。環境の健全さを保つため、公式によって定期的に見直されます。
  • プロツアー公式が主催する最上位クラスの招待制大会です。予選や上位大会での成績によって参加資格を得ます。
  • 相性デッキ同士の有利不利のことです。「相性差」は、プレイヤーの腕より前にデッキの組み合わせで決まる勝ちやすさの差を指します。
  • 環境あるフォーマットで、その時点で使えるカードの範囲と、それによって決まるデッキの勢力図のことです。
  • 地雷メタゲームの外から現れて、対策されていない分だけ勝ちを拾う意外なデッキのことです。古くからある呼び方です。
  • Tierデッキの強さや使用率による格付けのことです。最上位のデッキ群を「Tier1」と呼びます。
  • トップメタその時点のメタゲームで最も使われている、または最も強いとされるデッキのことです。
  • 握る大会などでそのデッキを使うことです。「最強とされるデッキを握る」のように使います。
  • ミラーマッチ同じデッキ(同じアーキタイプ)同士の対戦のことです。「同系戦」とも言います。
  • メタカード流行しているデッキや特定の戦略に強く刺さるように選んで採用するカードのことです。
  • メタ外そのときのメタゲームで多くのプレイヤーが想定していないデッキや戦略のことです。

用語集の一覧へ(あいうえお順・検索)

用語の説明は総合ルール(2026年9月25日版・日本語版)を確認して本サイトが独自にまとめたものです。誤りのご指摘を歓迎します。