■ 2026-10-21 17:49 JST 更新

策略

さくりゃくルールカード・タイプ

公式の用語日本語策略英語Conspiracy

コンスピラシー・ドラフトなどのリミテッドでだけ使うカード・タイプです。ゲーム開始時、デッキを切り直す前にサイドボードから好きな枚数を統率領域に置き、ゲーム中ずっとそこで常在型能力や誘発型能力を働かせます。唱えることもデッキに入れることもできず、パーマネントではありません。秘匿を持つ策略は裏向きで置きます。

根拠総合ルール 315、905

関連用語

  • ドラフト参加者がブースターを開封し、1枚選んで残りを隣に回す、という手順を繰り返してカードを集めるリミテッドの形式です。
  • リミテッドその場で開封したブースターのカードを使ってデッキを作る形式の総称で、ドラフトとシールドが代表です。
  • 統率、統率領域ゲーム全体に影響を与える特別なオブジェクトが置かれる領域で、ここにあるものはパーマネントではなく、破壊されることもあり…
  • 秘匿秘匿Nを持つパーマネントが戦場に出たとき、ライブラリーの上からN枚を見て、1枚を裏向きで追放し、残りを無作為の順番でラ…
  • サイドボードメインのデッキとは別に用意しておく予備のカード群で、構築では最大15枚です。マッチの2本目以降に、メインデッキと入れ替…
  • 秘策コンスピラシー・ドラフト変種ルールで使う策略カードの能力です。ゲーム開始時に策略カードを統率領域に置くに際して裏向きに…

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用語の説明は総合ルール(2026年9月25日版・日本語版)を確認して本サイトが独自にまとめたものです。誤りのご指摘を歓迎します。