■ 2026-10-21 17:49 JST 更新

マッドネス

まっどねすルールキーワード能力

公式の用語日本語マッドネス英語Madness

マッドネスを持つカードを捨てるとき、墓地に置く代わりにいったん追放し、マッドネス・コストを支払って唱えることができます。唱えなかった場合、そのカードは墓地に置かれます。誘発型能力の解決中に唱えるので、ソーサリーやクリーチャーでも本来のタイミングに関係なく唱えられます。手札を捨てるコストや効果と組み合わせると、捨てたカードを無駄にせず安く使えます。

根拠総合ルール 702.35

公式の解説

関連カード

関連用語

  • 捨てるカードを自分の手札から自分の墓地に置くことです。どのカードを捨てるかは、ふつうは捨てるプレイヤー自身が選びます。
  • 代替コスト呪文を唱えるときに、マナ・コストの代わりに支払えるコストです。フラッシュバックや想起、「マナ・コストを支払うことなく唱…
  • 追放カードを追放領域に移すことです。墓地と違って、そこにあるカードを再利用する手段は限られるため、確実性の高い除去方法とさ…
  • 墓地解決し終えたインスタントやソーサリー、破壊されたパーマネント、捨てたカードなどが置かれる領域です。
  • 誘発型能力特定の出来事が起きたときに自動的に働く能力で、「〜とき」「〜たび」「〜の開始時に」といった書き出しが目印です。
  • 大混乱このターンにあなたがそのカードを捨てていた場合に、墓地からマナ・コストの代わりに大混乱のコストを支払って唱えられる能力…
  • 血アーティファクト・タイプの1つで、主に血・トークンとして登場します。血・トークンは「{1}, {T}, カード1枚を捨…

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用語の説明は総合ルール(2026年9月25日版・日本語版)を確認して本サイトが独自にまとめたものです。誤りのご指摘を歓迎します。