■ 2026-10-21 17:49 JST 更新

協約

きょうやくルールキーワード能力

公式の用語日本語協約英語Bargain

呪文を唱える際、任意の追加コストとしてアーティファクト、エンチャント、トークンのいずれか1つを生け贄に捧げられる能力です。協約コストを支払うと宣言した呪文は「協約した」ことになり、カードに書かれた追加の効果や強化された効果が得られます。宝物や食物などの使い終わったトークンを生け贄にあてるのが典型的な使い方です。

根拠総合ルール 702.166

公式の解説

関連カード

関連用語

  • 追加コスト呪文のマナ・コストや能力の起動コストと同時に、上乗せして支払うコストです。「この呪文を唱えるための追加コストとして、ク…
  • 生け贄に捧げる自分がコントロールするパーマネントを、戦場から直接オーナーの墓地に置くことです。破壊とは別の処理なので、破壊不能や再生…
  • トークンカードではなく、効果によって戦場に生み出されるパーマネントです。戦場を離れると、少しのあいだ他の領域に移ったあと、次に…
  • アーティファクト魔法の道具や機械を表すカード・タイプで、戦場に残り続けるパーマネントです。自分のメイン・フェイズにスタックが空のときに…
  • エンチャントオーラが持つ常在型能力で、「エンチャント(クリーチャー)」のように何につけられるかを決めます。
  • 関連した能力同じオブジェクトに書かれた2つの能力で、一方が行った処理や影響を与えたものを、もう一方が直接参照している組み合わせです。

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用語の説明は総合ルール(2026年9月25日版・日本語版)を確認して本サイトが独自にまとめたものです。誤りのご指摘を歓迎します。