■ 2026-10-21 18:23 JST 更新

マナ総量

まなそうりょう初心者ルール

公式の用語日本語マナ総量英語Mana Value

別名: MV、点数で見たマナ・コスト(旧称)、CMC

カードのマナ・コストに含まれるマナの数を、色を問わず合計した値です。たとえば{2}{U}{U}なら4になります。Xを含むコストでは、スタック以外ではXを0として数えます。以前は「点数で見たマナ・コスト」と呼ばれていました。

根拠総合ルール 202.3、202.3e

公式の解説

この用語が出てくる記事

関連用語

  • マナ・コストカードの右上に描かれたマナ・シンボルで示される、呪文を唱えるのに必要なマナです。オブジェクトの色は基本的にマナ・コスト…
  • Xまだ決まっていない数を表す記号です。値が文章で決められていなければ、呪文を唱えるときや能力を起動するときにコントローラ…
  • マナ・シンボルマナやマナ・コストを表す記号です。白・青・黒・赤・緑の色マナ・シンボル、無色の{C}、数字や{X}で表す不特定マナのほ…
  • 続唱続唱を持つ呪文を唱えると、その呪文よりマナ総量が小さい土地でないカードが出るまでライブラリーの上からカードを追放し、そ…
  • ボブ《闇の腹心》の愛称です。アップキープの開始時にライブラリーの一番上のカードを公開して手札に加え、そのマナ総量に等しい点…
  • 激突激突を行うプレイヤーは、自分のライブラリーの一番上のカードを公開し、そのカードを一番下に置くかどうかを選びます。
  • 現出マナ・コストの代わりに、現出コストを支払いクリーチャーを1体生け贄に捧げて呪文を唱えられるようにする能力です。
  • 証拠収集「証拠収集N」とは、自分の墓地から、マナ総量の合計がN以上になるように好きな枚数のカードを追放することです。
  • 追加コスト呪文のマナ・コストや能力の起動コストと同時に、上乗せして支払うコストです。「この呪文を唱えるための追加コストとして、ク…
  • 転生転生Nを持つパーマネントが戦場から墓地に置かれたとき、自分の墓地にあるマナ総量がN以下のスピリット・カード1枚を対象と…
  • 発見「発見N」とは、マナ総量がN以下の土地でないカードが出るまでライブラリーの上からカードを追放していき、そのカードをマナ…
  • 分割カード1枚のカードに2つの呪文の面が並んでいるカードです。唱えるときにどちらの半分を唱えるかを選び、スタック上ではその半分の…
  • 変形変形コストを支払い、このパーマネントを生け贄に捧げると、ライブラリーから同じマナ総量のクリーチャー・カード1枚を探して…
  • 変成手札にあるこのカードを、変成コストを支払って捨てると、ライブラリーから同じマナ総量のカード1枚を探して公開し、手札に加…
  • マナ域マナ総量が同じカードのまとまりを指す言い方です。「2マナ域」はマナ総量2のカードのことで、デッキのマナカーブを語るとき…
  • マナカーブデッキに入っているカードを、マナ総量ごとの枚数で並べた分布のことです。序盤から毎ターンマナを無駄なく使えるように、軽い…

用語集の一覧へ(あいうえお順・検索)

用語の説明は総合ルール(2026年9月25日版・日本語版)を確認して本サイトが独自にまとめたものです。誤りのご指摘を歓迎します。