■ 2026-10-21 17:49 JST 更新

変異

へんいルールキーワード能力

公式の用語日本語変異英語Morph

別名: 大変異、Megamorph

変異を持つカードは、マナ・コストの代わりに{3}を支払い、名前も文章もない2/2の裏向きのクリーチャーとして唱えられます。優先権を持っていればいつでも、変異コストを支払って表向きにでき、これはスタックを使わない特別な処理なので対応されません。相手は裏向きのカードの正体が分からないため、読み合いを仕掛けられます。表向きになっても戦場に出たときの能力は誘発せず、変種の大変異では表向きにしたときに+1/+1カウンターが1個置かれます。

根拠総合ルール 702.37、708

公式の解説

関連カード

関連用語

仲間(裏向きで出すメカニズム)偽装戦慄予示変装予示

  • 偽装カードを裏向きにして、護法{2}を持つ名前のない2/2のクリーチャーとして戦場に出すことです。
  • 予示カードを裏向きにして、名前も文章もない2/2のクリーチャーとして戦場に出すことです。
  • 戦慄予示ライブラリーの上から2枚を見て、そのうち1枚を予示し、もう1枚を墓地に置くことです。
  • 変装カードを、マナ・コストの代わりに{3}を支払い、裏向きの2/2のクリーチャーとして唱えられるようにする能力です。
  • 特別な処理優先権を持っているときに行える、スタックを使わない行動のことです。土地のプレイ、裏向きのクリーチャーを表向きにすること…
  • ETB"enters the battlefield" の略で、パーマネントが戦場に出ることを指します。

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用語の説明は総合ルール(2026年9月25日版・日本語版)を確認して本サイトが独自にまとめたものです。誤りのご指摘を歓迎します。