変異
へんいルールキーワード能力
公式の用語日本語変異英語Morph
別名: 大変異、Megamorph
変異を持つカードは、マナ・コストの代わりに{3}を支払い、名前も文章もない2/2の裏向きのクリーチャーとして唱えられます。優先権を持っていればいつでも、変異コストを支払って表向きにでき、これはスタックを使わない特別な処理なので対応されません。相手は裏向きのカードの正体が分からないため、読み合いを仕掛けられます。表向きになっても戦場に出たときの能力は誘発せず、変種の大変異では表向きにしたときに+1/+1カウンターが1個置かれます。
公式の解説
関連カード
関連用語
- 偽装カードを裏向きにして、護法{2}を持つ名前のない2/2のクリーチャーとして戦場に出すことです。
- 予示カードを裏向きにして、名前も文章もない2/2のクリーチャーとして戦場に出すことです。
- 戦慄予示ライブラリーの上から2枚を見て、そのうち1枚を予示し、もう1枚を墓地に置くことです。
- 変装カードを、マナ・コストの代わりに{3}を支払い、裏向きの2/2のクリーチャーとして唱えられるようにする能力です。
- 特別な処理優先権を持っているときに行える、スタックを使わない行動のことです。土地のプレイ、裏向きのクリーチャーを表向きにすること…
- ETB"enters the battlefield" の略で、パーマネントが戦場に出ることを指します。
《不気味な腸卜師》Grim Haruspex