即席
そくせきルールキーワード能力
公式の用語日本語即席英語Improvise
呪文の総コストに含まれる不特定マナ1点につき、マナを支払う代わりに自分がコントロールするアンタップ状態のアーティファクトを1つタップできる能力です。色マナの支払いには使えません。追加コストや代替コストではなく、総コストが決まった後に適用されるため、アーティファクトを多く並べるデッキで重い呪文を早く唱えるのに使われます。
公式の解説
関連カード
関連用語
- アーティファクト魔法の道具や機械を表すカード・タイプで、戦場に残り続けるパーマネントです。自分のメイン・フェイズにスタックが空のときに…
- 不特定マナコストのうち{1}や{2}などの数字シンボルや{X}で表される部分で、どの色のマナでも無色マナでも支払えます。
- タップ/アンタップパーマネントを横向きにして「使用済み」を示すことをタップ、縦向きに戻すことをアンタップと呼びます。
- 召集召集を持つ呪文を唱えるとき、自分のアンタップ状態のクリーチャーをタップして、マナを支払う代わりにできます。
- 親和(キーワード能力)「[性質]への親和」を持つ呪文は、その性質を持つものを自分がコントロールしている数1つにつき、唱えるためのコストが{1…
- コスト何かを行うため、または何かを防ぐために必要な行動や支払いのことです。マナの支払いのほか、タップ、生け贄、ライフの支払い…
- 水の技「水の技[コスト]」とは、そのコストを支払うことです。ただし、そのコストに含まれる不特定マナ1つにつき、マナの代わりに…
《河童の砲手》Kappa Cannoneer