■ 2026-10-21 18:23 JST 更新

追放

ついほう初心者ルール

公式の用語日本語追放英語Exile

別名: 追放する、追放領域

カードを追放領域に移すことです。墓地と違って、そこにあるカードを再利用する手段は限られるため、確実性の高い除去方法とされます。表向きが原則ですが、効果によっては裏向きで追放されることもあります。

根拠総合ルール 406

公式の解説

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  • 除去相手のクリーチャーなどのパーマネントを、破壊や追放、ダメージなどで戦場から取り除くカードの総称です。
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  • 続唱続唱を持つ呪文を唱えると、その呪文よりマナ総量が小さい土地でないカードが出るまでライブラリーの上からカードを追放し、そ…
  • 暗号一部のインスタントとソーサリーが持つ能力です。解決するとき、このカードを自分のクリーチャー1体に暗号化して追放できます。
  • 永遠墓地にあるカードが持つ起動型能力です。永遠コストを支払い、そのカードを墓地から追放すると、そのカードのコピーであるトー…
  • 嚥下このクリーチャーがプレイヤーに戦闘ダメージを与えるたび、そのプレイヤーは自分のライブラリーの一番上のカードを追放する誘…
  • 活用墓地にあるときに起動できる能力で、活用コストを支払ってこのカードを墓地から追放すると、そのカードのパワーと同じ数の+1…
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  • 気の技パーマネントや呪文を1つ以上追放することです。追放されたカードは、追放されている間、オーナーがマナ・コストの代わりに{…
  • 給餌自分の墓地からカードを3枚追放するか、食物を1つ生け贄に捧げるかのどちらかを行うことです。
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  • 再活一部のインスタントやソーサリーが持つ能力で、追加コストとしてカードを1枚捨てることで、そのカードを自分の墓地から唱えら…
  • 最終カウンターこれが置かれたパーマネントが戦場から墓地に置かれる場合、代わりに追放されるようにするカウンターです。
  • 作製「[素材]で作製[コスト]」と書かれる起動型能力です。コストを支払い、このパーマネントと、自分がコントロールするパーマ…
  • 証拠収集「証拠収集N」とは、自分の墓地から、マナ総量の合計がN以上になるように好きな枚数のカードを追放することです。
  • ジャンク(トークン)アーティファクト・タイプの1つで、主にジャンク・トークンとして登場します。ジャンク・トークンは「{T}, このトークン…
  • 準備カード文章欄の右側に小さな枠があり、そこに準備呪文が書かれているカードです。準備呪文の部分を直接唱えることはできません。
  • 戦場を離れるパーマネントが戦場から墓地・手札・追放などの別の領域へ移ることです。フェイズ・インしているパーマネントが、オーナーのゲ…
  • 相続墓地にあるこのカードを追放することをコストに含む起動型能力に付く能力語で、多くは対象のクリーチャーにカウンターを置く効…
  • 蘇生墓地にあるときに起動できる能力で、蘇生コストを支払うとこのカードを戦場に戻し、そのクリーチャーは速攻を得ます。
  • 待機待機N―[コスト]を持つカードは、手札から唱え始められるときに待機コストを支払い、時間カウンターをN個置いて追放できま…
  • タイムトラベルを行う時間カウンターが置かれた自分のパーマネントと、追放領域にある待機中の自分のカードのうち時間カウンターが置かれたものを好…
  • 探査探査を持つ呪文を唱えるとき、総コストに含まれる不特定マナ1つにつき、マナを支払う代わりに自分の墓地のカード1枚を追放で…
  • 脱出マナ・コストの代わりに脱出コストを支払うことで、そのカードを自分の墓地から唱えられるようにする能力です。
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  • 当事者カード文章欄の左側に小さな枠があり、そこに出来事の呪文が書かれているカードです。唱えるときに本体として唱えるか、出来事として…
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  • 反復一部のインスタントとソーサリーが持つ能力です。手札から唱えた場合、解決時に墓地ではなく追放され、次の自分のアップキープ…
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用語の説明は総合ルール(2026年9月25日版・日本語版)を確認して本サイトが独自にまとめたものです。誤りのご指摘を歓迎します。