■ 2026-10-21 17:49 JST 更新

悪事

あくじルール

公式の用語日本語悪事英語Crime

別名: 悪事を働く

対戦相手、対戦相手がコントロールするパーマネントや呪文や能力、対戦相手の墓地にあるカードのいずれかを対象にすることを「悪事を働く」と言います。呪文を唱える、能力を起動する、誘発型能力をスタックに置く時点で、対象に1つでもそれが含まれていれば悪事を働いたことになります。ダメージを与える必要はなく、相手を対象にするだけで条件を満たします。

根拠総合ルール 700.13

関連用語

  • 対象呪文や能力が影響を与える相手として、スタックに置く時点で選んでおくオブジェクトやプレイヤーのことで、カードには「対象と…
  • 対戦相手自分と対戦しているプレイヤーです。2人対戦ではもう1人のプレイヤーが対戦相手です。
  • 唱えるカードを呪文として使うことです。カードをいまある領域(ふつうは手札)からスタックに移し、コストを支払います。
  • 誘発型能力特定の出来事が起きたときに自動的に働く能力で、「〜とき」「〜たび」「〜の開始時に」といった書き出しが目印です。
  • 墓地解決し終えたインスタントやソーサリー、破壊されたパーマネント、捨てたカードなどが置かれる領域です。

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用語の説明は総合ルール(2026年9月25日版・日本語版)を確認して本サイトが独自にまとめたものです。誤りのご指摘を歓迎します。