致死ダメージ
ちしだめーじルール
公式の用語日本語致死ダメージ英語Lethal Damage
クリーチャーのタフネス以上になるダメージの量のことで、すでに受けているダメージも合計して数えます。致死ダメージを受けたクリーチャーは状態起因処理で破壊されますが、再生や破壊不能で生き残ることもあります。トランプルのクリーチャーは、ブロック・クリーチャーに致死ダメージを割り振れば、残りを攻撃先に与えられます。
関連用語
- タフネスクリーチャーを破壊するのに必要なダメージの量を表す数値で、カードの右下のスラッシュの後に書かれています。
- ダメージオブジェクトがクリーチャー、プレインズウォーカー、バトル、プレイヤーに与えるもので、受けた側によって結果が変わります。
- 状況起因処理ゲームの状態を確認して自動的に行われる処理で、プレイヤーが優先権を得る直前にチェックされます。
- トランプルトランプルを持つ攻撃クリーチャーがブロックされたとき、ブロック・クリーチャーに致死ダメージを割り振ったうえで、余ったダ…
- 接死接死を持つ発生源から1点でもダメージを受けたクリーチャーは、状況起因処理によって破壊されます。
- 余剰のダメージパーマネントが受けたダメージのうち、倒すのに必要な量を超えた分のことです。クリーチャーなら致死ダメージを超えた分、プレ…
- 回復するパーマネントがすでに受けているダメージを取り除くことです。「ダメージが回復する」と書かれていれば、そのパーマネントのコ…
- 破壊パーマネントを戦場からオーナーの墓地に置くことです。「破壊する」と書かれた効果のほか、致死ダメージや接死を持つ発生源か…
- 破壊不能破壊不能を持つパーマネントは、「破壊する」効果でも、致死ダメージによっても破壊されません。