■ 2026-10-21 17:49 JST 更新

致死ダメージ

ちしだめーじルール

公式の用語日本語致死ダメージ英語Lethal Damage

クリーチャーのタフネス以上になるダメージの量のことで、すでに受けているダメージも合計して数えます。致死ダメージを受けたクリーチャーは状態起因処理で破壊されますが、再生や破壊不能で生き残ることもあります。トランプルのクリーチャーは、ブロック・クリーチャーに致死ダメージを割り振れば、残りを攻撃先に与えられます。

根拠総合ルール 120.6、704.5g、702.19b

関連用語

  • タフネスクリーチャーを破壊するのに必要なダメージの量を表す数値で、カードの右下のスラッシュの後に書かれています。
  • ダメージオブジェクトがクリーチャー、プレインズウォーカー、バトル、プレイヤーに与えるもので、受けた側によって結果が変わります。
  • 状況起因処理ゲームの状態を確認して自動的に行われる処理で、プレイヤーが優先権を得る直前にチェックされます。
  • トランプルトランプルを持つ攻撃クリーチャーがブロックされたとき、ブロック・クリーチャーに致死ダメージを割り振ったうえで、余ったダ…
  • 接死接死を持つ発生源から1点でもダメージを受けたクリーチャーは、状況起因処理によって破壊されます。
  • 余剰のダメージパーマネントが受けたダメージのうち、倒すのに必要な量を超えた分のことです。クリーチャーなら致死ダメージを超えた分、プレ…
  • 回復するパーマネントがすでに受けているダメージを取り除くことです。「ダメージが回復する」と書かれていれば、そのパーマネントのコ…
  • 破壊パーマネントを戦場からオーナーの墓地に置くことです。「破壊する」と書かれた効果のほか、致死ダメージや接死を持つ発生源か…
  • 破壊不能破壊不能を持つパーマネントは、「破壊する」効果でも、致死ダメージによっても破壊されません。

用語集の一覧へ(あいうえお順・検索)

用語の説明は総合ルール(2026年9月25日版・日本語版)を確認して本サイトが独自にまとめたものです。誤りのご指摘を歓迎します。