■ 2026-10-21 17:49 JST 更新

手札の上限

てふだのじょうげんルール初心者

公式の用語日本語手札の上限英語Maximum Hand Size

クリンナップ・ステップに手札を何枚まで残せるかの上限で、通常は7枚です。ターン中は何枚持っていてもかまいませんが、自分のクリンナップ・ステップに上限を超えていれば、超えた分を捨てます。上限を変えたりなくしたりする効果もあります。

根拠総合ルール 402.2、514.1

関連用語

  • 手札引いたカードを、相手に見せずに持っておく領域です。開始時の手札は通常7枚です。自分のターンのクリンナップ・ステップで手…
  • クリンナップ・ステップ終了フェイズの最後のステップです。まずアクティブ・プレイヤーは手札が上限(通常7枚)を超えていれば上限になるまで捨て、…
  • 捨てるカードを自分の手札から自分の墓地に置くことです。どのカードを捨てるかは、ふつうは捨てるプレイヤー自身が選びます。
  • ターン起因処理特定のステップやフェイズが始まったとき、またはステップやフェイズが終わるときに自動的に行われるゲームの処理です。
  • ヴァンガードヴァンガード戦で使うカード・タイプです。各プレイヤーが1枚を表向きで統率領域に置き、その能力がゲーム中ずっと働きます。

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用語の説明は総合ルール(2026年9月25日版・日本語版)を確認して本サイトが独自にまとめたものです。誤りのご指摘を歓迎します。