追加コスト
ついかこすとルール
公式の用語日本語追加コスト英語Additional Cost
呪文のマナ・コストや能力の起動コストと同時に、上乗せして支払うコストです。「この呪文を唱えるための追加コストとして、クリーチャー1体を生け贄に捧げる」のような必須のものと、キッカーのように支払うかどうかを選べるものがあります。追加コストを支払ってもマナ・コストやマナ総量は変わりません。
関連用語
- コスト何かを行うため、または何かを防ぐために必要な行動や支払いのことです。マナの支払いのほか、タップ、生け贄、ライフの支払い…
- 代替コスト呪文を唱えるときに、マナ・コストの代わりに支払えるコストです。フラッシュバックや想起、「マナ・コストを支払うことなく唱…
- キッカー呪文を唱えるときに、任意で追加のコスト(キッカー・コスト)を支払えるキーワード能力です。
- マナ・コストカードの右上に描かれたマナ・シンボルで示される、呪文を唱えるのに必要なマナです。オブジェクトの色は基本的にマナ・コスト…
- マナ総量カードのマナ・コストに含まれるマナの数を、色を問わず合計した値です。たとえば{2}{U}{U}なら4になります。
- 回顧回顧を持つカードは、追加コストとして手札から土地カード1枚を捨てることで、自分の墓地から唱えられます。
- 共謀共謀を持つ呪文を唱えるとき、追加コストとして、その呪文と共通の色を持つ自分のアンタップ状態のクリーチャー2体をタップで…
- 協約呪文を唱える際、任意の追加コストとしてアーティファクト、エンチャント、トークンのいずれか1つを生け贄に捧げられる能力で…
- 犠牲「犠牲 N」を持つ呪文を唱える際、任意の追加コストとしてパワーがN以上のクリーチャーを1体生け贄に捧げられる能力です。
- 献身「[性質]の献身」を持つ呪文は、唱える追加コストとして、その性質を持つパーマネントを1つ生け贄に捧げることができます。
- 後見を受ける「[性質]の後見を受ける」とは、その性質を持つカードを手札から公開するか、その性質を持つ自分のパーマネントを戦場から1…
- 枯朽「枯朽N」とは、自分がコントロールするクリーチャー1体に-1/-1カウンターをN個置くことです。
- 再活一部のインスタントやソーサリーが持つ能力で、追加コストとしてカードを1枚捨てることで、そのカードを自分の墓地から唱えら…
- 証拠収集「証拠収集N」とは、自分の墓地から、マナ総量の合計がN以上になるように好きな枚数のカードを追放することです。
- 新生クリーチャー呪文を唱える際に、任意の追加コストとして新生コストを支払える能力です。
- 双呪モードを持つ呪文に付いている能力で、双呪コストを追加で支払えば、決められた数ではなくすべてのモードを選べます。
- 増呪モードを持つ呪文が持つ能力で、最初の1つを超えて選んだモード1つにつき、増呪コストを追加で支払います。
- 贈呈「[贈り物]を贈呈する」と書かれる能力で、呪文を唱える際に任意の追加コストとして対戦相手を1人選べます。
- 段階モードを持つ呪文にある常在型能力で、唱えるときにモードを1つ選び、そのモードに書かれたコストを追加コストとして支払いま…
- チームワーク呪文を唱えるときの追加コストとして、パワーの合計がチームワークの数値以上になるように、あなたがコントロールするクリーチ…
- 統率者税統率者を統率領域から唱えるときに必要な追加コストの通称です。そのゲームでそれまでに統率領域から唱えた回数1回につき{2…
- バイバックインスタントやソーサリーが持つ能力で、唱えるときに追加コストとしてバイバック・コストを支払えます。
- 複製複製を持つ呪文は、唱えるときに複製コストを追加で何回でも支払えます。唱えたとき、支払った回数だけその呪文がコピーされ、…
- 奮励対象の数を自由に選べる呪文にあり、最初の1つを超える対象1つにつき追加のコストを支払う能力に付く能力語です。
- 分隊クリーチャー呪文を唱える際、任意の追加コストとして分隊コストを好きな回数支払える能力です。
- 放題モードを持つ一部の呪文が持つ能力で、モードを1つ以上好きなだけ選び、選んだモードそれぞれに書かれた追加コストを支払いま…
- 連繋「[性質]に連繋」を持つカードは、その性質の呪文(多くは秘儀)を唱えるときに手札から公開し、連繋コストを追加で支払うこ…