■ 2026-10-21 17:49 JST 更新

モードを持つ、モード

もーどをもつ、もーどルール

公式の用語日本語モードを持つ、モード英語Modal

別名: Mode

「以下から1つを選ぶ」のように、箇条書きの選択肢から決まった数を選ばせる呪文や能力は「モードを持つ」と言い、各選択肢をモードと呼びます。モードは唱える(誘発型能力ならスタックに置く)ときに選び、対象を選べないなど実行できないモードは選べません。コピーされた場合は元と同じモードを引き継ぎます。状況に合わせて役割を選べるので、腐りにくいカードになります。

根拠総合ルール 700.2、700.2a、700.2b、700.2g

関連用語

  • 唱えるカードを呪文として使うことです。カードをいまある領域(ふつうは手札)からスタックに移し、コストを支払います。
  • 対象呪文や能力が影響を与える相手として、スタックに置く時点で選んでおくオブジェクトやプレイヤーのことで、カードには「対象と…
  • コピー他のオブジェクトと同じ特性を持つ新しいオブジェクトを作ること、またはそうして作られたオブジェクトのことです。
  • 双呪モードを持つ呪文に付いている能力で、双呪コストを追加で支払えば、決められた数ではなくすべてのモードを選べます。
  • 増呪モードを持つ呪文が持つ能力で、最初の1つを超えて選んだモード1つにつき、増呪コストを追加で支払います。
  • モードを持つ両面カード唱えるときやプレイするときに、どちらの面を使うかを選べる両面カードです。たとえば片面が呪文、もう片面が土地のカードなら…
  • 最悪の二択を行う書かれた2つの選択肢のうち1つを、指示されたプレイヤー自身が選び、選んだ側の処理をすべて行うことです。
  • 段階モードを持つ呪文にある常在型能力で、唱えるときにモードを1つ選び、そのモードに書かれたコストを追加コストとして支払いま…
  • 放題モードを持つ一部の呪文が持つ能力で、モードを1つ以上好きなだけ選び、選んだモードそれぞれに書かれた追加コストを支払いま…

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用語の説明は総合ルール(2026年9月25日版・日本語版)を確認して本サイトが独自にまとめたものです。誤りのご指摘を歓迎します。