■ 2026-10-21 18:23 JST 更新

ロンドン・マリガン

ろんどん・まりがん初心者ルール

公式の用語日本語ロンドン・マリガン英語London Mulligan

現行のマリガン方式の通称です。マリガンするたびに毎回あらためて7枚(初期手札枚数)を引き直し、手札を決めたら、それまでにマリガンした回数と同じ枚数を手札から選んでライブラリーの一番下に置きます。引き直しても常に7枚から選べるため、枚数が減っても手札の質を保ちやすいのが特徴です。多人数戦とブロールでは、1回目のマリガンは下に置く枚数に数えません。

根拠総合ルール 103.5、103.5c

公式の解説

関連用語

  • マリガンゲーム開始時に引いた初期手札が気に入らないとき、その手札をライブラリーに戻して切り直し、引き直すことです。
  • 開始時の手札マリガンをやめると決めた時点で手元にある、ゲームを始めるときの手札です。ふつうは7枚引き、マリガンをした回数と同じ枚数…
  • 手札引いたカードを、相手に見せずに持っておく領域です。開始時の手札は通常7枚です。自分のターンのクリンナップ・ステップで手…
  • ライブラリーゲーム中、自分のデッキが裏向きに積まれている領域です。カードを引くときはここの一番上から引きます。
  • 多人数戦3人以上のプレイヤーで始めるゲームのことです。総合ルールには、無差別戦や双頭巨人戦などの形式と、影響範囲限定などの選択…
  • ダブルマリガン1ゲームの開始時に2回マリガンすることです。3回なら「トリプルマリガン」と言います。

用語集の一覧へ(あいうえお順・検索)

用語の説明は総合ルール(2026年9月25日版・日本語版)を確認して本サイトが独自にまとめたものです。誤りのご指摘を歓迎します。