状況起因処理
じょうきょうきいんしょりルール
公式の用語日本語状況起因処理英語State-Based Actions
別名: 状態起因処理、SBA
ゲームの状態を確認して自動的に行われる処理で、プレイヤーが優先権を得る直前にチェックされます。ライフが0以下のプレイヤーの敗北、タフネスが0以下のクリーチャーを墓地に置く、致死ダメージを受けたクリーチャーの破壊、レジェンド・ルールなどが含まれます。スタックを使わないため、対応することはできません。
関連用語
- 優先権呪文を唱えたり能力を起動したりしてよい権利のことで、各ステップやフェイズではまずターンを進めているプレイヤーが受け取り…
- ライフプレイヤーの残り体力を表す数値で、通常は20点から始まります(統率者戦では40点)。
- 致死ダメージクリーチャーのタフネス以上になるダメージの量のことで、すでに受けているダメージも合計して数えます。
- 接死接死を持つ発生源から1点でもダメージを受けたクリーチャーは、状況起因処理によって破壊されます。
- レジェンド・ルール同じ名前の伝説のパーマネントを2つ以上コントロールしている場合、1つを選んで残し、他をオーナーの墓地に置くというルール…
- ゲームに敗北するゲームに負ける主な条件は、ライフが0以下になる、ライブラリーより多くのカードを引こうとする、毒カウンターが10個以上に…
- エンジン始動!この能力を持つパーマネントをコントロールしていて速度を持っていないプレイヤーは、速度が1になります(状況起因処理)。
- エンチャントオーラが持つ常在型能力で、「エンチャント(クリーチャー)」のように何につけられるかを決めます。
- オーラオブジェクトやプレイヤーにつけて使うエンチャントのサブタイプです。オーラ呪文は「エンチャント(クリーチャー)」などのエ…
- 頑強頑強を持つパーマネントが戦場から墓地に置かれたとき、-1/-1カウンターが置かれていなければ、-1/-1カウンター1個…
- クリンナップ・ステップ終了フェイズの最後のステップです。まずアクティブ・プレイヤーは手札が上限(通常7枚)を超えていれば上限になるまで捨て、…
- 守備値バトルだけが持つ数値で、カードの右下に書かれています。バトルはその数の守備カウンターが置かれた状態で戦場に出て、戦場で…
- 状況誘発出来事ではなく、「パーマネントを1つもコントロールしていない」のようなゲームの状況が成り立ったときに誘発する誘発型能力…
- タフネスクリーチャーを破壊するのに必要なダメージの量を表す数値で、カードの右下のスラッシュの後に書かれています。
- ターン起因処理特定のステップやフェイズが始まったとき、またはステップやフェイズが終わるときに自動的に行われるゲームの処理です。
- 忠誠度プレインズウォーカーだけが持つ数値で、カードの右下に書かれています。プレインズウォーカーはその数の忠誠カウンターが置か…
- 伝説の特殊タイプの1つで、主に固有の人物や場所を表すカードに付きます。伝説のパーマネントはレジェンド・ルールの対象となり、同…
- トークンカードではなく、効果によって戦場に生み出されるパーマネントです。戦場を離れると、少しのあいだ他の領域に移ったあと、次に…
- 毒カウンタープレイヤーが持つカウンターで、10個以上持ったプレイヤーは状態起因処理によってゲームに敗北します。
- 破壊パーマネントを戦場からオーナーの墓地に置くことです。「破壊する」と書かれた効果のほか、致死ダメージや接死を持つ発生源か…
- 破壊不能破壊不能を持つパーマネントは、「破壊する」効果でも、致死ダメージによっても破壊されません。
- 不死不死を持つパーマネントが戦場から墓地に置かれたとき、+1/+1カウンターが置かれていなければ、+1/+1カウンター1個…
- プレインズウォーカー忠誠度カウンターを持つパーマネントのカード・タイプです。自分のメイン・フェイズにスタックが空なら、各プレインズウォーカ…
- 役割オーラのエンチャントが持つサブタイプで、主に役割・トークンとして登場します。役割・トークンはクリーチャーにつく無色のオ…
- ライブラリーゲーム中、自分のデッキが裏向きに積まれている領域です。カードを引くときはここの一番上から引きます。
- ワールド特殊タイプの1つで、主に古いエンチャントに付いています。ワールドのパーマネントが戦場に2つ以上あると、最も新しくワール…