手札
てふだ初心者ルール
公式の用語日本語手札英語Hand
引いたカードを、相手に見せずに持っておく領域です。開始時の手札は通常7枚です。自分のターンのクリンナップ・ステップで手札が上限(通常7枚)を超えていると、上限の枚数になるまで捨てます。
この用語が出てくる記事
関連用語
- 領域ゲーム中にカードなどのオブジェクトが置かれる場所で、通常はライブラリー、手札、戦場、墓地、スタック、追放、統率の7つが…
- 開始時の手札マリガンをやめると決めた時点で手元にある、ゲームを始めるときの手札です。ふつうは7枚引き、マリガンをした回数と同じ枚数…
- 手札の上限クリンナップ・ステップに手札を何枚まで残せるかの上限で、通常は7枚です。ターン中は何枚持っていてもかまいませんが、自分…
- クリンナップ・ステップ終了フェイズの最後のステップです。まずアクティブ・プレイヤーは手札が上限(通常7枚)を超えていれば上限になるまで捨て、…
- ハンデス相手の手札を捨てさせる効果のことで、「ハンド・デストラクション」の略です。《思考囲い》のように、相手の手札を見て重要な…
- マリガンゲーム開始時に引いた初期手札が気に入らないとき、その手札をライブラリーに戻して切り直し、引き直すことです。
- 相棒ゲームの外部で働くキーワード能力で、「相棒―[条件]」と書かれています。ゲーム開始前に、自分の開始時のデッキがその条件…
- ウェブスリングマナ・コストの代わりに、ウェブスリングのコストを支払い、さらにあなたがコントロールするタップ状態のクリーチャー1体をオ…
- オーナーそのカードなどを所有しているプレイヤーで、カードの場合はそれをデッキに入れてゲームを始めたプレイヤーです。
- オーラ交換一部のオーラが持つ起動型能力で、オーラ交換コストを支払うと、このオーラと手札にあるオーラ・カード1枚とを入れ替えられま…
- 計画手札にあるカードが持つ能力です。自分のメイン・フェイズでスタックが空のときに、計画コストを支払ってそのカードを手札から…
- 公開カードをすべてのプレイヤーにしばらく見せることです。公開してもカードは元の領域に残ります。
- 後見を受ける「[性質]の後見を受ける」とは、その性質を持つカードを手札から公開するか、その性質を持つ自分のパーマネントを戦場から1…
- 魂力コストを支払い、このカードを手札から捨てることで起動する能力に付く能力語です。土地やクリーチャーとして使うか、手札から…
- 疾駆クリーチャー・カードを、マナ・コストの代わりに疾駆コストを支払って唱えられるようにする能力です。
- 捨てるカードを自分の手札から自分の墓地に置くことです。どのカードを捨てるかは、ふつうは捨てるプレイヤー自身が選びます。
- 掃引あなたがコントロールする特定の基本土地タイプを持つ土地を望む数だけオーナーの手札に戻し、戻した数に応じて効果が大きくな…
- 増幅増幅Nを持つクリーチャーが戦場に出るに際し、そのクリーチャーとクリーチャー・タイプを共有するカードを手札から好きな枚数…
- 転生転生Nを持つパーマネントが戦場から墓地に置かれたとき、自分の墓地にあるマナ総量がN以下のスピリット・カード1枚を対象と…
- 反復一部のインスタントとソーサリーが持つ能力です。手札から唱えた場合、解決時に墓地ではなく追放され、次の自分のアップキープ…
- バイバックインスタントやソーサリーが持つ能力で、唱えるときに追加コストとしてバイバック・コストを支払えます。
- パラドックスあなたが手札以外の場所から呪文を唱えるたびに誘発する能力に付く能力語です。墓地からのフラッシュバック、追放領域からの続…
- 非公開領域すべてのプレイヤーがカードの表を見られるとは限らない領域のことで、ライブラリーと手札が該当します。
- 復活復活を持つカードが自分の墓地にある間に、クリーチャーが戦場から自分の墓地に置かれると誘発します。
- 補強補強N―[コスト]は、手札にあるときに使う起動型能力です。コストを支払ってこのカードを捨てると、対象のクリーチャー1体…
- 暴勇あなたの手札にカードが1枚もない場合に働く能力に付く能力語です。手札を素早く使い切るデッキや、手札を捨てる効果と組み合…
- 湧血手札にあるクリーチャー・カードの能力で、マナを支払いこのカードを手札から捨てることで起動し、攻撃クリーチャー1体を強化…
- 融合一部の分割カードが持つ能力で、手札から唱えるとき、片方だけでなく両方の半分をまとめて唱えられます。
- 予見予見能力は、手札からしか起動できない起動型能力です。起動できるのはそのカードのオーナーのアップキープの間だけで、1ター…
- ライブラリーゲーム中、自分のデッキが裏向きに積まれている領域です。カードを引くときはここの一番上から引きます。
- 連繋「[性質]に連繋」を持つカードは、その性質の呪文(多くは秘儀)を唱えるときに手札から公開し、連繋コストを追加で支払うこ…
- ロンドン・マリガン現行のマリガン方式の通称です。マリガンするたびに毎回あらためて7枚(初期手札枚数)を引き直し、手札を決めたら、それまで…