■ 2026-10-21 17:49 JST 更新

再帰誘発型能力

さいきゆうはつがたのうりょくルール

公式の用語日本語再帰誘発型能力英語Reflexive Triggered Ability

呪文や能力の解決中に作られ、その解決中に行った行動をきっかけに誘発する能力です。「〜してもよい。そうしたとき、…」の「そうしたとき」以降がこれにあたります。遅延誘発型能力の一種ですが、作られた直後にチェックされるので、元の呪文や能力の解決が終わるとすぐにスタックに置かれ、その時点で対象を選びます。

根拠総合ルール 603.12

関連用語

  • 遅延誘発型能力呪文や能力の解決などによってその場で作られ、後のタイミングで何かをする誘発型能力です。
  • 誘発型能力特定の出来事が起きたときに自動的に働く能力で、「〜とき」「〜たび」「〜の開始時に」といった書き出しが目印です。
  • 解決スタックの一番上にある呪文や能力が、実際に効果を発揮することです。パーマネント呪文は解決されると戦場に出て、インスタン…
  • スタック唱えられた呪文や、起動・誘発した能力が、解決を待つあいだ置かれる領域です。後から置かれたものが上に積まれ、一番上にある…
  • 対象呪文や能力が影響を与える相手として、スタックに置く時点で選んでおくオブジェクトやプレイヤーのことで、カードには「対象と…

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用語の説明は総合ルール(2026年9月25日版・日本語版)を確認して本サイトが独自にまとめたものです。誤りのご指摘を歓迎します。