■ 2026-11-06 10:50 JST 更新

『スター・トレック™』クリーチャー・タイプの記事「IDIC」、データ少佐のために「アンドロイド」を新設 名前の違うクリーチャーは約373種

《データ少佐》のイラスト
《データ少佐》 — Illus. Irvin Rodriguez, ©Wizards of the Coast

『マジック:ザ・ギャザリング | スター・トレック™』(11月13日発売)では、データ少佐のためにクリーチャー・タイプ「アンドロイド(Android)」が新しく加わりました。セットには名前の違うクリーチャー・カードがおよそ373種あり、1枚ずつタイプを決めたと、ナラティブ・デザイナーのCrystal Frasier氏が11月4日の公式記事(英語)「IDIC: Infinite Diversity in Infinite Combinations」で説明しています。

  • 出発点は「データ少佐のクリーチャー・タイプは何か」という問いでした。技術でできたクリーチャーには、マジックが導入して『久遠の終端』のメカン(mechan)などに使った「ロボット(Robot)」がありますが、データ自身がアンドロイドを名乗っていることから、クリーチャー・タイプ「アンドロイド(Android)」を新しく加えました
  • 筆者は、アンドロイドがいるほかのユニバースビヨンドの世界にも、今後おそらく行くことになると書いています
  • このセットには、名前の違うクリーチャー・カードがおよそ373種あり、1枚ずつクリーチャー・タイプを決めました。セット全体で新しく加わったクリーチャー・タイプは数十種です
  • 筆者は、マジックでは新しいクリーチャー・タイプを加えることに慎重だとしたうえで、知性を持つスター・トレックの登場人物については、具体的に正しく表すほうを選んだと説明しています
  • 「エイリアン(Alien)」のタイプは使いません。スター・トレックでは誰も「エイリアン」ではないという考え方によるものです
  • 筆者がヴァルカンをすべてエルフにする案を出したところ、強い反発を受けたと書いています。クリンゴンがドミナリアに現れることもないと書いています
  • 新しい能力語「連邦(federation)」は、コントロールしているクリーチャーのクリーチャー・タイプの種類数に応じて得をする能力です(メカニズム解説の記事)

データ少佐のカード

記事に画像が載った《データ少佐》と《人間性の希求、データ》は、どちらもタイプ行が「伝説のアーティファクト・クリーチャー — アンドロイド・科学者」です。

データ少佐
《データ少佐》Lieutenant Commander Data · Illus. Irvin Rodriguez
人間性の希求、データ
《人間性の希求、データ》Data, Exploring Humanity · Illus. Borja Pindado

記事に載ったヴァルカンとフェレンギ人のカード

ヴァルカンは《科学技官、ミスター・スポック》《戦術主任、トゥヴォック》《離れ得ぬ存在、トゥプリング》《厳粛な学徒、サーヴィック》。フェレンギ人は《グランド・ネーガス・ゼク》《慎ましき経営者、クワーク》《ありえないペア、ロムとリータ》《やり手のぼったくり》《野心的な訓練生、ノーグ》です。筆者は、これまでにマジックで印刷されたフェレンギ人のカードは、集めるのにそれほど時間がかからないと書いています。

記事は、猫の《イエネコ、スポット》を《大釜の使い魔》を支える新しい仲間として紹介しています。

元記事(英語)

出典: Magic: The Gathering 公式サイト(英語)
元記事はこちら

この記事の作り方AIが作成したニュースです。元記事・公式発表から事実を抜き出し、執筆とは別の工程で日付・数値・カード名・人名を1文ずつ出典と照合してから公開しています。評価や推測は加えていません。編集方針

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