『スター・トレック™』クリーチャー・タイプの記事「IDIC」、データ少佐のために「アンドロイド」を新設 名前の違うクリーチャーは約373種

『マジック:ザ・ギャザリング | スター・トレック™』(11月13日発売)では、データ少佐のためにクリーチャー・タイプ「アンドロイド(Android)」が新しく加わりました。セットには名前の違うクリーチャー・カードがおよそ373種あり、1枚ずつタイプを決めたと、ナラティブ・デザイナーのCrystal Frasier氏が11月4日の公式記事(英語)「IDIC: Infinite Diversity in Infinite Combinations」で説明しています。
- 出発点は「データ少佐のクリーチャー・タイプは何か」という問いでした。技術でできたクリーチャーには、マジックが導入して『久遠の終端』のメカン(mechan)などに使った「ロボット(Robot)」がありますが、データ自身がアンドロイドを名乗っていることから、クリーチャー・タイプ「アンドロイド(Android)」を新しく加えました
- 筆者は、アンドロイドがいるほかのユニバースビヨンドの世界にも、今後おそらく行くことになると書いています
- このセットには、名前の違うクリーチャー・カードがおよそ373種あり、1枚ずつクリーチャー・タイプを決めました。セット全体で新しく加わったクリーチャー・タイプは数十種です
- 筆者は、マジックでは新しいクリーチャー・タイプを加えることに慎重だとしたうえで、知性を持つスター・トレックの登場人物については、具体的に正しく表すほうを選んだと説明しています
- 「エイリアン(Alien)」のタイプは使いません。スター・トレックでは誰も「エイリアン」ではないという考え方によるものです
- 筆者がヴァルカンをすべてエルフにする案を出したところ、強い反発を受けたと書いています。クリンゴンがドミナリアに現れることもないと書いています
- 新しい能力語「連邦(federation)」は、コントロールしているクリーチャーのクリーチャー・タイプの種類数に応じて得をする能力です(メカニズム解説の記事)
データ少佐のカード
記事に画像が載った《データ少佐》と《人間性の希求、データ》は、どちらもタイプ行が「伝説のアーティファクト・クリーチャー — アンドロイド・科学者」です。


記事に載ったヴァルカンとフェレンギ人のカード
ヴァルカンは《科学技官、ミスター・スポック》《戦術主任、トゥヴォック》《離れ得ぬ存在、トゥプリング》《厳粛な学徒、サーヴィック》。フェレンギ人は《グランド・ネーガス・ゼク》《慎ましき経営者、クワーク》《ありえないペア、ロムとリータ》《やり手のぼったくり》《野心的な訓練生、ノーグ》です。筆者は、これまでにマジックで印刷されたフェレンギ人のカードは、集めるのにそれほど時間がかからないと書いています。
記事は、猫の《イエネコ、スポット》を《大釜の使い魔》を支える新しい仲間として紹介しています。
出典: Magic: The Gathering 公式サイト(英語)
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この記事の作り方AIが作成したニュースです。元記事・公式発表から事実を抜き出し、執筆とは別の工程で日付・数値・カード名・人名を1文ずつ出典と照合してから公開しています。評価や推測は加えていません。編集方針













