■ 2026-11-06 00:48 JST 更新

『スター・トレック™』開発エッセイ「Ad Astra Per Aspera」、800種超のカードで600時間超の作品を扱う

スター・トレック 開発エッセイ

11月3日、公式サイト(英語)の特集欄に、Crystal Frasier氏のエッセイ「Ad Astra Per Aspera」が掲載されました。『マジック:ザ・ギャザリング | スター・トレック™』(11月13日発売)の開発を、筆者自身の『スター・トレック』体験とあわせて振り返る記事です。

  • セットの規模は、800種を超えるユニークなカードと、数百枚の別バージョンです。原作は600時間を超える映像作品だと書いています
  • 開発チームは、どのエピソードとキャラクターを入れるべきかを話し合うブレインストーミングを重ねました
  • チームが決めたルールの例として、戦闘以外のキャラクターの行動を考えること、作中の台詞をカード名にする枚数の上限を挙げています
  • 筆者が初めて見た『スター・トレック』は1967年のエピソード「Devil in the Dark」で、父親と一緒に見たと書いています

元記事(英語)

出典: Magic: The Gathering 公式サイト(英語)
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