『スター・トレック™』デザイン記事:ドラフトの2色アーキタイプ10種、「エイリアン」の代わりに種族名を追加

10月23日、公式サイト(英語)に、『マジック:ザ・ギャザリング | スター・トレック™』(11月13日発売)のリード・ゲーム・デザイナー、Gavin Verhey氏によるデザイン記事「Trekking Through Design」が掲載されました。ドラフトの2色アーキタイプ10種を公開し、クリーチャー・タイプ「エイリアン」は使わず、このセットに限って種族のクリーチャー・タイプを追加したと説明しています。
- 筆者はセットの目標を、ゲームが進むにつれて盛り上がる「build-up」型のゲーム展開と説明しています。極端な例として『エルドラージ覚醒』、より穏やかな例として『テーロス』を挙げ、黒赤のクリンゴンのような従来のアグロのアーキタイプも残したとしています
- 宇宙船は初期には「battle stations!」という別の仕組みでした。『久遠の終端』で配備のメカニズムが決まったあと、そちらに揃えました
- クリーチャー・タイプ「エイリアン(Alien)」はこのセットに出しません。筆者は「スター・トレックでは誰もエイリアンではない。誰もがどこかの出身だ」と書いています。正確さのため、このセットに限って種族のクリーチャー・タイプを追加する例外が認められました
- 白のPeace in Our Timeは、平和に乗った全員に報酬を与える、カードを引くエンチャントです
ドラフトの2色アーキタイプ
| 色 | テーマ |
|---|---|
| 白青 | 宇宙船とアーティファクト使い(Spacecraft and Artificers) |
| 黒青 | ジレンマ・コントロール(Dilemma Control) |
| 黒赤 | クリンゴンと死亡(Klingons and Dies) |
| 赤緑 | 上陸班と上陸(Away Team Landfall) |
| 緑白 | ドクターとカウンター(Doctors and Counters) |
| 白黒 | ボーグのアーティファクト・クリーチャー(Borg Artifact Creatures) |
| 青赤 | 科学者とクリーチャーでない呪文(Scientists and Noncreatures) |
| 黒緑 | 考古学と墓地(Archaeology Graveyard) |
| 赤白 | 合計パワー8以上の指揮(Command 8+ Total Power) |
| 緑青 | ストレンジ・ニュー・ワールド(Strange New Worlds) |
出典: Magic: The Gathering 公式サイト(英語)
元記事はこちら
元記事はこちら
この記事の作り方AIが作成したニュースです。元記事・公式発表から事実を抜き出し、執筆とは別の工程で日付・数値・カード名・人名を1文ずつ出典と照合してから公開しています。評価や推測は加えていません。編集方針



