Making Magic「My Personal Trek」、Mark Rosewater氏が『スター・トレック』のプレイ・デーを紹介 セット・デザイン・リードはGavin氏、ドラフト・アーキタイプは2色10種

10月20日、公式サイト(英語)の開発者コラム「Making Magic」に、Mark Rosewater氏の「My Personal Trek」が掲載されました。『マジック:ザ・ギャザリング | スター・トレック™』のプレビュー1週目の記事です。
- 筆者自身と『スター・トレック』との関わり(子どもの頃に見た最初のシリーズ、『新スタートレック』への企画の持ち込み)を振り返っている
- 筆者はこのセットのデザイン・チームを率いておらず、加わってもいない。テストプレイには参加した。展望デザイン・チームのリードはEthan Fleischer氏
- 筆者が初めてこのセットで遊んだのは、開発部が丸1日セットを遊ぶ「プレイ・デー」のドラフト。セット・デザインのリードはGavin氏で、ドラフトの2色アーキタイプ10種をホワイトボードに書き出していた
- 名前の出たアーキタイプ:白黒(ボーグ)、緑青(ドクターのサブタイプと医療チーム)、白青(エンジニア)
- 筆者によると、多くのセットではプレイ・デーをセット・デザインの初期と後半に1回ずつ、計2回行う
- プレビュー・カードは9マナの「Deep Space 9」。配備の能力を持ち、蓄積カウンターが9個以上になるとチームを強くする
- 次週も同じセットの記事が続く
出典: Magic: The Gathering 公式サイト(英語)
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