『リアリティ・フラクチャー』更新告知:《ドラゴン・エンジン》《クルーグの災い魔、トラクソス》がドラゴンに、《森林の始源体》の文章を変更

2026年9月21日、公式サイトで『リアリティ・フラクチャー』の更新告知(Update Bulletin)が公開されました。執筆はJess Dunks氏。総合ルールとオラクルの変更は、10月2日の『リアリティ・フラクチャー』発売とともに有効になります。
総合ルールの変更
- キーワード処理「empower Jace」を追加(701.71)
- 単独で攻撃の定義を追加(506.6):そのプレイヤーを攻撃するクリーチャーとして宣言されたのがそのクリーチャーだけなら、そのクリーチャーはそのプレイヤーを単独で攻撃している。他のプレイヤー、プレインズウォーカー、バトルを攻撃するクリーチャーは数えない。《独法師、ジアン・ヤングー》のためのルール
- Heartwoodトークンを定義(111.10)。アーティファクト・タイプ「Heartwood」を追加
- 新しいクリーチャー・タイプはなし
オラクルの変更
- 《ドラゴン・エンジン》《クルーグの災い魔、トラクソス》:クリーチャー・タイプにドラゴンを追加
- 《森林の始源体》:破壊したパーマネント1つごとに森を探すのではなく、破壊した数をXとして森カードを最大X枚まとめて探し、タップ状態で同時に戦場に出す形に変更
- 《発生器の召使い》:「そのマナがクリーチャー呪文に使われた場合」を「そのマナのいずれかがクリーチャー呪文に使われた場合」に変更。《栄光の闘技場》も同じ明確化
- 《魔力を持つペンダント》:「インスタントとしてのみ起動できる」を注釈文に移動
出典: Magic: The Gathering 公式サイト(英語)
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