MTGアリーナのArena Powered Cubeが10月20日から、《欠片の双子》《歩行バリスタ》などを追加し22枚のカードがアリーナ初登場

10月19日、公式サイトでMTGアリーナの「Arena Powered Cube」10月版の変更内容が公開されました。筆者はキューブ管理者のZach Barash氏です。開催は10月20日~11月10日です。
- キューブは540枚のシングルトン。ドラフトしたカードはコレクションに入らない
- 導入から1年余りでアリーナの標準のキューブになり、人気が続いたことから1年に行うキューブの回数を増やした
- 『リアリティ・フラクチャー』のカードと、控えに回していた過去のカードを追加。このキューブのために、22枚のカードと16点のイラストをアリーナに初めて追加した(一部は最終的なリストには入っていない)
- 追加は《欠片の双子》《歩行バリスタ》《真の名の宿敵》《修復の天使》など、削除は《原始のタイタン》《僧院の導師》《ヴェールのリリアナ》など
- 《欠片の双子》に合わせて《鏡割りのキキジキ》もアリーナに追加
- 《詐欺師の総督》と《墓所這い》はアリーナに追加されたが、キューブには入っていない
- 《精神を刻む者、ジェイス》《トレイリアのアカデミー》《Black Lotus》《Ancestral Recall》などは古いイラストや枠で登場
キューブ・プライズ・パック
- 《刃砦の英雄》が《トレストの使者、レオヴォルド》と入れ替わる
- 《詐欺師の総督》は何も外さずに追加したため、パックの中身が1枚増える
- 収録カードに事前禁止はなく、ヒストリック、タイムレス、ブロール、競技ブロールで使える
前回の版は[9月のArena Powered Cubeの記事](/news/2026-09-08-arena-powered-cube-sept)にまとめています。
出典: Magic: The Gathering 公式サイト(英語)
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