Making Magic「オリジン・ストーリー」、『リアリティ・フラクチャー』の模倣宇宙の片割れからカーン、フブルスプ、ヤーグルら5人の誕生の経緯を紹介

10月13日(日本語版は10月19日)、公式サイトの連載「Making Magic -マジック開発秘話-」にMark Rosewater氏の「オリジン・ストーリー」が掲載されました。『リアリティ・フラクチャー』の「模倣宇宙の片割れ」に選ばれたキャラクターについて、それぞれが生まれた経緯と最初のカード、今回のペアのデザインを解説する記事です。
- 『リアリティ・フラクチャー』の模倣宇宙の片割れは43組で、そのうち38組がキャラクターのペア
- 記事で取り上げたのはカーン、フブルスプ、ヤーグル、ピア・ナラー、サヒーリ・ライの5人
取り上げられたキャラクター
- カーン:最初のカードは『ウルザズ・サーガ』の《銀のゴーレム、カーン》。筆者とMichael Ryan氏が提案した「ウェザーライト・サーガ」の中で生まれた。今回は《銀白の防衛者、カーン》と《金色の守護者、カーン》
- フブルスプ:最初のカードは『灯争大戦』の《迷い子、フブルスプ》。ネット上でミームになったラヴニカのホムンクルス。今回は《極端な迷い子、フブルスプ》と《道を知る者、フブルスプ》
- ヤーグル:最初のカードは『ドミナリア』の《アーボーグの暴食、ヤーグル》。それまで使われていなかったパワー9・タフネス3の組み合わせで、ウィザーズは9月3日を「ヤーグルの日」と名付けた。今回は《アーボーグの暴食、ヤーグル》と《オタリアの大巨獣、ヤーグル》
- ピア・ナラー:最初のカードは『マジック・オリジン』の《ピア・ナラーとキラン・ナラー》。チャンドラの母親。今回は《決意の再建者、ピア》と《霊気の苦行者、ピア》
- サヒーリ・ライ:最初のカードは『カラデシュ』の《サヒーリ・ライ》。『カラデシュ』の顔は当初チャンドラの予定だったが、反逆がテーマの『霊気紛争』の方が彼女にふさわしいとして出番を移し、『カラデシュ』の顔として新たに作られたプレインズウォーカー。今回は《アヴィシュカーの宝石、サヒーリ》と《監視の領事、サヒーリ》
出典: マジック:ザ・ギャザリング日本公式サイト
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