Magic.gg「Metagame Mentor」、構築で使われうる『リアリティ・フラクチャー』の10枚を紹介 《棘唱の魔道士》《抉り穿つ言葉》など

10月1日、Magic.ggのコラム「Metagame Mentor」(Frank Karsten氏)で、スタンダード・パイオニア・モダンで使われうる『リアリティ・フラクチャー』のカード10枚が紹介されました。どれも過去の有名カードを下敷きにしたカードです。
- 《棘唱の魔道士》(スタンダード・パイオニア・モダン):《瞬唱の魔道士》の瞬速を速攻に替えた赤のカード。火力呪文を唱え直せる
- 《光の腹心》(スタンダード・モダン):絆魂を持ち、ライフ獲得をカード・アドバンテージに変える
- 《遵守の冷気、チャンドラ》(スタンダード):青の3マナのプレインズウォーカー。4つの能力がそれぞれ《反逆の先導者、チャンドラ》の能力に対応
- 《夜光のフェニックス》(スタンダード・パイオニア・モダン):そのターンにクリーチャーが2体以上死亡していれば、自分の戦闘の開始時に墓地から戦場に戻る黒のフェニックス。生け贄デッキ向け
- 《驕慢な戦闘魔道士》(スタンダード・パイオニア・モダン):1マナの果敢持ち。準備済み状態で戦場に出て、《Improvised Act》のコピーを唱えられる
- 《抉り穿つ言葉》(スタンダード・パイオニア・モダン):《思考囲い》と《荒廃稲妻》を合わせたようなソーサリーで、対戦相手に2点のダメージを与える
- 《歴戦の冷術士》(スタンダード・モダン):青の3マナ域。引いて捨て、相手のクリーチャーを最大2体タップして麻痺させる
- 《ヘクスヘイヴンの活性者》(スタンダード・モダン):ダメージを受けるたびに、その点数までの土地カードをライブラリーから探せる緑のクリーチャー
- 《傀儡造り》(スタンダード):緑の2マナのオーラ。アーティファクトに加えてオーラでないエンチャントにもつけられ、あとで墓地から手札に戻せる
- 《暗黒物質の操り手》(スタンダード):黒の1マナ1/2。戦場に出たときに自分のライブラリーを3枚切削し、墓地7枚ごとに+2/+0
出典: Magic.gg
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