■ 2026-10-16 20:34 JST 更新
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『リアリティ・フラクチャー』後の初期スタンダード、新カードの採用枚数1位は《驕慢な戦闘魔道士》88枚、トップはIzzet Spellementalsの9.0%

《驕慢な戦闘魔道士》 — Illus. Justin Gerard

Magic.ggで10月8日、Frank Karsten氏の連載「Metagame Mentor」が公開されました。『リアリティ・フラクチャー』のデジタル版リリース後のスタンダードで結果を残した250超のデッキを集計した記事です。

  • 集計対象:9月29日〜10月5日のMagic Online スタンダードのChallengeとLeagueで公開された全デッキリストと、同じ週末のRCQ上位デッキ
  • 指標は勝ち数から負け数を引いた値を元にした「winner's metagame share」。10%を超えたデッキはありません

アーキタイプ別シェア(上位5)

  • Izzet Spellementals:9.0%
  • Dimir Midrange:8.7%
  • Jund Sacrifice:8.5%
  • Orzhov Life Gain:8.3%
  • Boros Dragons:7.2%

採用枚数の多い『リアリティ・フラクチャー』のカード

総採用枚数で、『リアリティ・フラクチャー』はスタンダードの20セット中5位でした。

元記事(英語)

出典: Magic.gg
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この記事に登場するカード 価格は海外相場の参考値(Scryfall)