『リアリティ・フラクチャー』後の初期スタンダード、新カードの採用枚数1位は《驕慢な戦闘魔道士》88枚、トップはIzzet Spellementalsの9.0%

Magic.ggで10月8日、Frank Karsten氏の連載「Metagame Mentor」が公開されました。『リアリティ・フラクチャー』のデジタル版リリース後のスタンダードで結果を残した250超のデッキを集計した記事です。
- 集計対象:9月29日〜10月5日のMagic Online スタンダードのChallengeとLeagueで公開された全デッキリストと、同じ週末のRCQ上位デッキ
- 指標は勝ち数から負け数を引いた値を元にした「winner's metagame share」。10%を超えたデッキはありません
アーキタイプ別シェア(上位5)
- Izzet Spellementals:9.0%
- Dimir Midrange:8.7%
- Jund Sacrifice:8.5%
- Orzhov Life Gain:8.3%
- Boros Dragons:7.2%
採用枚数の多い『リアリティ・フラクチャー』のカード
- 《驕慢な戦闘魔道士》:88枚(Izzet Prowess)
- 《意志堅固なるアジャニ》:68枚(Orzhov / Abzan Life Gain)
- 《棘ある言葉の達人》:60枚(Rakdos Lizards)
- 《反逆の先導者、チャンドラ》:57枚
- 《過ち無き者、リリアナ》:57枚(Orzhov / Abzan Life Gain)
- 《スティンガークイルの魔除け》:48枚(Rakdos Lizards)
- 《理論家、ジェイス・ベレレン》:47枚(Azorius Control)
- 《歴戦の冷術士》:44枚(Izzet Spellementalsほか)
総採用枚数で、『リアリティ・フラクチャー』はスタンダードの20セット中5位でした。
出典: Magic.gg
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