■ 2026-11-06 00:48 JST 更新

世界選手権32の出場者が選ぶスタンダードの好きなカード20枚、最多は8人が挙げた《悪夢滅ぼし、魁渡》

《悪夢滅ぼし、魁渡》のイラスト
《悪夢滅ぼし、魁渡》 — Illus. Joshua Raphael, ©Wizards of the Coast

11月3日、Magic.ggにFrank Karsten氏の記事「The Cards Competitors Love」が掲載されました。世界選手権32(11月13~15日)の出場者に「スタンダードで好きなカードとその理由」を聞き、多く挙がった20枚を、使われているデッキと選んだ選手とともに紹介しています。

  • 最も多く挙がったのは《悪夢滅ぼし、魁渡》で、8人が選びました。Shi Yang選手は「このカード1枚でデッキ全体を支えていた」と答えています
  • 《終末の加虐者》を選んだAnthony Lee選手は、世界選手権30を勝ったデッキへの思い入れを理由の1つに挙げています。そのデッキはJavier Dominguez選手が使ったディミーア・デーモン(Dimir Demons)で、現在のディミーア加虐者(Dimir Excruciator)につながっています
  • 《解体爆破場》を選んだMarco Del Pivo選手は、同型対策の使い方を「料理中に(デッキ構築ではなく本当の料理中に)思いついた」と書いています
  • 筆者は、多く使われている対話型の定番カード(《報いの呪詛》《苦々しい勝利》《強迫》《戦略的裏切り》)は回答にほとんど挙がらなかったと書いています

20枚と選んだ選手

カード選んだ選手元記事が挙げたデッキ
《噴出の稲妻》January Adamsイゼット・スペレメンタル、イゼット果敢、ボロス・ドラゴン
《欺瞞》Javier Dominguez、Francisco Avila、Christoffer Larsenディミーア・ウルダロス、グリクシス・リアニメイト、ディミーア加虐者
《解体爆破場》Marco Del Pivo、Marc Peral緑単上陸、アゾリウス・コントロール
《終末の加虐者》Anthony Leeディミーア・デーモン(現在のディミーア加虐者)
《土のベンダーの位に至る》Andrew Elenbogen、Mateo Ferreira、Ondřej Stráský緑単上陸
《渦泥の蟹》Alex Rohan、Nicholas Odenheimerイゼット・スペレメンタル(以前はイゼット果敢)
《Elusive Otter》Robert Wagner-Krankel、Aidan Mirabelliイゼット果敢、イゼット投げ飛ばし
《強欲の計略》Nicholas Talbot-
《真昼の決闘》Zevin Faustアゾリウス・プリズン、ボロス・ドラゴン
《雇われ爪》Quinn Tonole赤のアグロ
《氷耕しの探検家》Ryan Condon、Luis Salvatto、John Puglisi-Clark緑単上陸
《ジェスカイの啓示》Marco Belacca、Keiichiro Matsumoto4色コントロール
《悪夢滅ぼし、魁渡》Samuele Estratti、Petr Sochůrek、Mattia Oneto、Shi Yang、Jordan Selesnick、Charis Kikidis、Marcelo Cavalcante、Francisco Sánchezディミーア・ミッドレンジ
《空飛ぶ友だち、モモ》Matthew Wright、Yuya Tase、Joao Quegeアゾリウス・モモ、ボロス・ドラゴン
《量子の謎かけ屋》Etai Kurtzman、Winston Chamora、Nick Deriu、Andrea Fortunati、Neilson Zhangアゾリウス・モモ、ほかの青のデッキ
《歴戦の冷術士》Mikey Bisharaディミーア・ウルダロス
《スーペリア・スパイダーマン》Daniel Toledo、João Jorge Sales Junior、Samuel Chang、Vinnie Finoディミーア・ウルダロス、グリクシス・リアニメイト、ディミーア加虐者
《発見の石板》Derrick Davis、Arne Huschenbeth、Michael Plummer4色コントロール
《サックビル=バギンズ一家》Brady Munroeジャンド・サクリファイス
《理論家、ジェイス・ベレレン》Tom White、Shaun Henryアゾリウス・コントロール、ディミーア・ウルダロス、グリクシス・リアニメイト

表のデッキの英語名:イゼット・スペレメンタル(Izzet Spellementals)、イゼット果敢(Izzet Prowess)、ボロス・ドラゴン(Boros Dragons)、ディミーア・ウルダロス(Dimir Uldaros)、グリクシス・リアニメイト(Grixis Reanimator)、緑単上陸(Mono-Green Landfall)、アゾリウス・コントロール(Azorius Control)、イゼット投げ飛ばし(Izzet Fling)、アゾリウス・プリズン(Azorius Prison)、4色コントロール(Four-Color Control)、ディミーア・ミッドレンジ(Dimir Midrange)、アゾリウス・モモ(Azorius Momo)、ジャンド・サクリファイス(Jund Sacrifice)

元記事(英語)

出典: Magic.gg
元記事はこちら

この記事の作り方AIが作成したニュースです。元記事・公式発表から事実を抜き出し、執筆とは別の工程で日付・数値・カード名・人名を1文ずつ出典と照合してから公開しています。評価や推測は加えていません。編集方針

関連記事

この記事に登場するカード 価格は海外相場の参考値(Scryfall)