『スター・トレック™』リリースノート公開、TRKはスタンダード・パイオニア・モダンで使用可能

10月30日、公式サイト(英語)で『マジック:ザ・ギャザリング | スター・トレック™』のリリースノート(Eric Levine氏編)が公開されました。カードごとのルール上の注意点をまとめた文書で、日本語版もPDFで公開されています。
| セット・コード | 内容 | 使えるフォーマット |
|---|---|---|
| TRK | 『スター・トレック』本体 | スタンダード、パイオニア、モダン、統率者戦など |
| TRC | 統率者デッキの新規カード | 統率者戦、レガシー、ヴィンテージ |
| TRC | 統率者デッキの再録カード | 同じ名前のカードが使えるフォーマット |
| SDS | Stardatesのカード | 同じ名前のカードが使えるフォーマット |
新しいメカニズム
日本語名は、10月20日のメカニズム解説の記事で公式日本語版から写したものと同じです。
- ビーム転送(Beam Me Up):インスタントとソーサリーのキーワード能力。マナ・コストの代わりにビーム転送のコストを支払い、自分のクリーチャー1体をオーナーの手札に戻せば、墓地から唱えられる。こうして唱えたカードは、スタックを離れるときにどこへ行く場合でも代わりに追放される
- 同化(Assimilate):キーワード処理。クリーチャーのコントロールを得るか、クリーチャー・カードを自分のコントロールで戦場に出し、+1/+1カウンターを置く。そのクリーチャーはボーグのアーティファクト・クリーチャーになり、ほかのクリーチャー・タイプを失う
- ジレンマに直面する(Face a Dilemma):ルール用語。呪文や能力のモードを1つ以上選んだとき、そのプレイヤーはジレンマに直面する
- 能力語:連邦(Federation)(ボーグでないクリーチャーのクリーチャー・タイプを数える)、ストレンジ・ニュー・ワールド(Strange New Worlds)(名前の違う土地を数える)、バトルフロント(Battlefront)(このターンに攻撃した対戦相手を数える)、探し求める(Seek Out)(各ターンの2枚目のカードを引いたとき)
再登場するもの
- 上陸(能力語)、配備(キーワード能力)
- 宇宙船(アーティファクト・タイプ)、Planet(土地タイプ)。どちらも特別なルールを持たないサブタイプ
出典: Magic: The Gathering 公式サイト(英語)
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この記事の作り方AIが作成したニュースです。元記事・公式発表から事実を抜き出し、執筆とは別の工程で日付・数値・カード名・人名を1文ずつ出典と照合してから公開しています。評価や推測は加えていません。編集方針

