北米レガシー選手権(1,059人)はKelvin Wallaceが監視亀ラ・コンボで優勝、MTGOのレガシー週報は青黒ホガークが16件で最多(MTGGoldfish)

米国ピッツバーグのエターナル・ウィークエンドで10月31日~11月1日に開かれた紙のレガシー大会「North American Legacy Championship」(1,059人)は、Kelvin Wallaceが監視亀ラ・コンボ(Sewer-Cam Combo)で優勝しました。MTGGoldfishでJoe Dyer氏がレガシーを扱う連載「This Week in Legacy」の11月4日の回が、この大会と、MTGO(Magic Online)の1週間のレガシーの結果をまとめています。
North American Legacy Championship
- 会場はピッツバーグ(ペンシルベニア州)のDavid L. Lawrence Convention Center、主催はPastimes Events。エターナル・ウィークエンドは木曜から日曜までの催しで、レガシー選手権は10月31日と11月1日
- 1日目はスイスドロー8回戦で6勝2敗以上が2日目へ、2日目はスイスドロー6回戦のあとトップ8
- 優勝のWallaceは賞金1万ドル。エターナル・ウィークエンドのレガシー選手権の優勝は2回目で、1回目は2024年のカーン・フォージ(Mystic Forge Combo)
- 決勝は監視亀ラ・コンボどうしで、2位はdahun氏。筆者はWallaceのリストを「非常に堅実」と評価しています
| 順位 | プレイヤー | デッキ |
|---|---|---|
| 1 | Kelvin Wallace | 監視亀ラ・コンボ |
| 2 | dahun | 監視亀ラ・コンボ |
| 3 | Jay Wojceichowski | イゼット・テンポ |
| 4 | Brady Munroe | アルーレン |
| 5 | Jonathan Canfield | 青黒ホガーク |
| 6 | juubs | 土地単 |
| 7 | wonderPreaux | ドゥームズデイ |
| 8 | John Ghadar | 土地単 |
- 表のデッキの英語名は、イゼット・テンポ(Izzet Tempo)、アルーレン(Aluren)、青黒ホガーク(Hogaak Tempo)、土地単(Lands)、ドゥームズデイ(Doomsday)
大会全体の同型戦を除く勝率は、筆者が挙げたデッキについて次のとおりです。最も多く使われたのは豆の木コントロール(Beans)で、アルーレンがそれに続きました。
| デッキ | 同型戦を除く勝率 |
|---|---|
| 豆の木コントロール | 46.15% |
| アルーレン | 53.48% |
| 青黒ホガーク | 60.51% |
| ディミーア・テンポ | 43.26% |
- 表のデッキの英語名は、ディミーア・テンポ(Dimir Tempo)。筆者は青黒ホガークを「とても能動的に強い」と評価しています
MTGOの1週間(10月27日~11月1日)
MTGOのレガシー・チャレンジ5大会、デッキ登録約222件の集計です。最も使われたのは青黒ホガークの16件で、同型戦を除く勝率は50.6%でした。
| デッキ | 使用数 | 同型戦を除く勝率 |
|---|---|---|
| 青黒ホガーク | 16件 | 50.6% |
| スニーク・ショー | 14件 | 62.8% |
| ディミーア系 | 14件 | 54.1% |
| 豆の木コントロール | 14件 | 46.5% |
| トロン | 13件 | 50.7% |
- 表のデッキの英語名は、スニーク・ショー(Sneak & Show)、ディミーア系(Dimir)、トロン(Tron)
| 日付 | 大会 | 参加者 |
|---|---|---|
| 10月27日 | レガシー・チャレンジ32 | 44人 |
| 10月28日 | レガシー・チャレンジ32 | 47人 |
| 10月30日 | レガシー・チャレンジ32 | 44人 |
| 11月1日 | レガシー・チャレンジ16 | 27人 |
| 11月1日 | レガシー・チャレンジ32 | 60人 |
出典: MTGGoldfish
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