■ 2026-11-06 07:48 JST 更新
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北米レガシー選手権(1,059人)はKelvin Wallaceが監視亀ラ・コンボで優勝、MTGOのレガシー週報は青黒ホガークが16件で最多(MTGGoldfish)

北米レガシー選手権 監視亀ラ・コンボが優勝

米国ピッツバーグのエターナル・ウィークエンドで10月31日~11月1日に開かれた紙のレガシー大会「North American Legacy Championship」(1,059人)は、Kelvin Wallaceが監視亀ラ・コンボ(Sewer-Cam Combo)で優勝しました。MTGGoldfishでJoe Dyer氏がレガシーを扱う連載「This Week in Legacy」の11月4日の回が、この大会と、MTGO(Magic Online)の1週間のレガシーの結果をまとめています。

North American Legacy Championship

  • 会場はピッツバーグ(ペンシルベニア州)のDavid L. Lawrence Convention Center、主催はPastimes Events。エターナル・ウィークエンドは木曜から日曜までの催しで、レガシー選手権は10月31日と11月1日
  • 1日目はスイスドロー8回戦で6勝2敗以上が2日目へ、2日目はスイスドロー6回戦のあとトップ8
  • 優勝のWallaceは賞金1万ドル。エターナル・ウィークエンドのレガシー選手権の優勝は2回目で、1回目は2024年のカーン・フォージ(Mystic Forge Combo)
  • 決勝は監視亀ラ・コンボどうしで、2位はdahun氏。筆者はWallaceのリストを「非常に堅実」と評価しています
順位プレイヤーデッキ
1Kelvin Wallace監視亀ラ・コンボ
2dahun監視亀ラ・コンボ
3Jay Wojceichowskiイゼット・テンポ
4Brady Munroeアルーレン
5Jonathan Canfield青黒ホガーク
6juubs土地単
7wonderPreauxドゥームズデイ
8John Ghadar土地単
  • 表のデッキの英語名は、イゼット・テンポ(Izzet Tempo)、アルーレン(Aluren)、青黒ホガーク(Hogaak Tempo)、土地単(Lands)、ドゥームズデイ(Doomsday)

大会全体の同型戦を除く勝率は、筆者が挙げたデッキについて次のとおりです。最も多く使われたのは豆の木コントロール(Beans)で、アルーレンがそれに続きました。

デッキ同型戦を除く勝率
豆の木コントロール46.15%
アルーレン53.48%
青黒ホガーク60.51%
ディミーア・テンポ43.26%
  • 表のデッキの英語名は、ディミーア・テンポ(Dimir Tempo)。筆者は青黒ホガークを「とても能動的に強い」と評価しています

MTGOの1週間(10月27日~11月1日)

MTGOのレガシー・チャレンジ5大会、デッキ登録約222件の集計です。最も使われたのは青黒ホガークの16件で、同型戦を除く勝率は50.6%でした。

デッキ使用数同型戦を除く勝率
青黒ホガーク16件50.6%
スニーク・ショー14件62.8%
ディミーア系14件54.1%
豆の木コントロール14件46.5%
トロン13件50.7%
  • 表のデッキの英語名は、スニーク・ショー(Sneak & Show)、ディミーア系(Dimir)、トロン(Tron)
日付大会参加者
10月27日レガシー・チャレンジ3244人
10月28日レガシー・チャレンジ3247人
10月30日レガシー・チャレンジ3244人
11月1日レガシー・チャレンジ1627人
11月1日レガシー・チャレンジ3260人

元記事(英語)

出典: MTGGoldfish
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