■ 2026-11-06 00:48 JST 更新
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レガシーのMTGO週報、ディミーア・テンポが52件で最多 298人のショーケース・チャレンジはドゥームズデイが1・2位(MTGGoldfish)

レガシーのMTGO週報 ディミーア・テンポ52件

MTGO(Magic Online)のレガシーの大会7つ(10月20日~25日、デッキ登録約588件)で最も使われたのはディミーア・テンポ(Dimir Tempo)の52件で、同型戦を除く勝率は52.2%でした。MTGGoldfishでJoe Dyer氏がレガシーを扱う連載「This Week in Legacy」の10月28日の回「Buffalo Chicken Doubleheader」が、この1週間と、10月24日に米国で開かれた紙のレガシー大会「Buffalo Chicken Dip Legacy」2大会をまとめています。

週の使用数と勝率

デッキ使用数同型戦を除く勝率
ディミーア・テンポ52件52.2%
ボロス・エネルギー47件52.6%
イゼット・テンポ42件53.9%
その他のテンポ41件51.8%
カーン・フォージ31件55%
  • 表のデッキの英語名は、ボロス・エネルギー(Boros Energy)、イゼット・テンポ(Izzet Tempo)、その他のテンポ(Other Tempo)、カーン・フォージ(Mystic Forge Combo)
  • 筆者は、その他のテンポの中身は実質的に、最近出てきている青黒ホガーク(Hogaak Tempo)だと書いています

対象の7大会は次のとおりです。

日付大会参加者
10月20日レガシー・チャレンジ3261人
10月21日レガシー・チャレンジ3246人
10月23日レガシー・チャレンジ3258人
10月24日レガシー・チャレンジ3253人
10月25日レガシー・チャレンジ3243人
10月25日レガシー・チャレンジ1629人
10月25日レガシー・ショーケース・チャレンジ298人

ショーケース・チャレンジのトップ8

10月25日のレガシー・ショーケース・チャレンジ(298人)は、ドゥームズデイ(Doomsday)のboryas氏が優勝し、2位もドゥームズデイのFGC氏でした。

デッキトップ8の数
ドゥームズデイ2
スニーク・ショー2
ヨーリオン豆の木コントロール1
ラクドス・リアニメイト1
ドレッジ1
ディミーア・テンポ1
  • 表のデッキの英語名は、スニーク・ショー(Sneak and Show)、ヨーリオン豆の木コントロール(Beanstalk Control (Yorion))、ラクドス・リアニメイト(Rakdos Reanimator)、ドレッジ(Dredge)

米国の紙の大会「Buffalo Chicken Dip Legacy」

大会参加者優勝2位
Buffalo Chicken Dip Legacy 29(テキサス州)約45人Colin Logan(ヨーリオンなし豆の木コントロール)Lantz Greer(エルドラージ)
Buffalo Chicken Dip Legacy 30(オハイオ州)32人Garrett Widman(エルドラージ)Jared Malone(ボロス・エネルギー)
  • ヨーリオンなし豆の木コントロール(Beanstalk Control (Non-Yorion))、エルドラージ(Eldrazi)
  • テキサス州の大会のトップ8は8人が全員違うデッキでした。筆者は、エルドラージはトップ8の結果はよかったものの大会全体の勝率は低く、ディミーア・テンポは振るわなかったと書いています

筆者の見方

  • ボロス・エネルギーは堅実なデッキで、エターナル・ウィークエンドに向けて好成績の週が続いている
  • テンポ系はアゾリウス・テンポを除いて好調。イゼット・テンポの不調な週は環境の通常の揺れ
  • カーン・フォージは、以前もエターナル・ウィークエンドの前に目立たないまま大会を制したことがある
  • いまのレガシーは「かなりよい」環境に見える

元記事(英語)

出典: MTGGoldfish
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