2027年からブースターを刷新:プレイ・ブースターは「ブースターパック」に改称、ゴッドパック導入、フォイルのコモン・アンコモンは廃止
10月5日(日本語版は10月6日)、公式サイトで2027年のブースター製品の変更が発表されました。2027年最初のセット『ノークティス:深淵の水府』から適用されます。価格は変わりません。
ブースターパック(旧プレイ・ブースター)
- 名称を「プレイ・ブースター」から「ブースターパック」に変更
- ゴッドパックを導入。出現率は1,000パックに1個で、14枚すべてがレアか神話レア
- 内訳:ゴッドパック記念カード1枚、非フォイルのレア・神話レア10枚、非フォイルのブースター・ファン版レア・神話レア2枚、フォイルのブースター・ファン版レア・神話レア2枚
- ゴッドパックはマジックの多元宇宙を舞台にしたセットに入ります。ユニバーズビヨンド・セットへの導入は2028年の見込み
- これまでコレクター・ブースター限定だったジャパン・ショーケース版が、不特定枠からフォイル仕様で出るようになる
- フォイルのレア・神話レアの出現率が上がる
- フォイルのコモン・アンコモンを削除。全パックにフォイルが入る保証はなくなり、フォイルが出る場合はレアか神話レアになる
コレクター・ブースター
- ゴッドパックを導入。出現率は300パックに1個
- 内訳:ゴッドパック記念カード1枚、フォイルの土地1枚、フォイルの通常フレーム版レア・神話レア3枚、非フォイルのブースター・ファン版レア・神話レア3枚、フォイルのブースター・ファン版レア・神話レア5枚
- フォイル枠からコモン2枚とアンコモン1枚を削除し、その3枚分はほかのカードで置き換えない
- フォイルのコモン・アンコモンはコレクター・ブースターでは引き続き入手できる
価格
- 価格の調整はなし(日本ではオープン価格)
出典: マジック:ザ・ギャザリング日本公式サイト
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