統率者戦サイトEDHRECが『リアリティ・フラクチャー』のアンコモン54枚の「1年後の人気」を予想、筆者の一押しは《特異点、おたから》

統率者戦(コマンダー)のデッキ集計サイトEDHRECで10月14日に掲載された、Kyle Massa氏の記事「Reality Fracture Over/Under, Part 1: The Uncommons」をご紹介します。
EDHRECは、デッキ構築サイトで公開された統率者戦のデッキを集計していて、どの伝説のクリーチャーが統率者として何デッキで使われているかが分かります。この記事は、新セットの伝説のカード1枚ずつについて「1年後、統率者として人気が出ているか」を筆者が予想するものです。
- 予想の基準は「1年後に、そのカードを統率者にしたデッキがEDHRECに1,200個以上あるか」。超えると予想すれば Over(人気が出る)、届かないと予想すれば Under(あまり使われない) です
- 1年後に実際のデッキ数で答え合わせをします
- 今回は『リアリティ・フラクチャー』のアンコモンの伝説が対象です。レアと神話レアは次回(Part 2)です
筆者の主な判定
- 《特異点、おたから》:Over(人気が出る)。筆者がこのセットで最も自信のある予想(Can't-Miss Pick)に選び、この統率者でデッキを組むのを楽しめるはずだと評価
- 《極端な迷い子、フブルスプ》:Over。筆者は「スリリングだが危険」と評価
- 《霊気の苦行者、ピア》:Over。筆者は《結界師ズアー》を引き合いに出し、エンチャントを探してこられるのは十分に強いと評価
- 《追跡者、梅澤哲子》:Over。筆者は二段攻撃と果敢の組み合わせを「とても爆発力がある」と評価
- 《炎と灰のキオーラ》:Under
- 《砂漠の牙、ハパチラ》:Under。筆者は《暗闇の雲》より劣ると評価
- 《寵愛受けし友、義丸》と《争い好きの野良犬、義丸》:どちらも Under。筆者は「良い犬だが悪い統率者」と評価
判定した54枚のうち、Over(人気が出る)は4枚、Under(あまり使われない)は50枚です。
出典: EDHREC
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